世田谷区の中学生の定期テスト対策と高校受験ガイド|区立中30校・通学区域・都立高校

区立中30校の勉強ガイド世田谷区の中学校別 対策

最終更新:2026年9月/世田谷区・世田谷区教育委員会・東京都教育委員会・各区立中学校の公表資料をもとにしています。日程や制度は変わることがあるので、必ず最新の公式情報でご確認ください。

結論:世田谷区は「区で共通の土台」と「学校ごとの違い」を分けて考えると、計画が立てやすくなります

世田谷区立中学校は30校です。このうち北沢学園中学校は、令和8年4月に開校した学びの多様化学校で、ほかの29校とは入学のしくみが違います。

区で共通なのは、1学期・2学期・3学期の学期日程、教科書、住所で通う学校が決まる通学区域のしくみ(学校選択制はありません)です。

一方で、定期考査の回数や日付は学校ごとに違います。まず下のエリア別ガイドでお子さまの学校を探し、そのあと区共通の情報と都立高校の情報を確認してください。

この記事でわかること
  • 世田谷区立中学校30校の学校別ガイド(5つのエリア別)
  • 令和8年度の学期日程と、3学期制での定期テストの考え方
  • 区の教科書のうち、出版社が確認できた教科
  • 通学区域と指定校変更のしくみ(学校選択制がない理由)
  • 区独自の教科「日本語」と、家での生かし方
  • 区内・周辺の都立高校と国立高校、偏差値の目安
  • 中1〜中3の学年別ロードマップ

世田谷区立中学校30校の学校別ガイド(エリア別)

下線つきの校名を押すと、学校ごとのページに進めます。学校ページでは、その学校の考査の予定や行事、学校が公表している取組や課題と、家でできる対策をまとめています。

エリアは、このサイトで探しやすくするための分け方です。区の通学区域とは関係ありません。お子さまが通う学校は、住所によって決まります(くわしくは後半の「通学区域と指定校変更」で説明します)。

三軒茶屋・下馬・世田谷エリア(8校)

音楽や美術などの実技教科も、考査の日に筆記テストがあります。英検・漢検は学校を会場に受けられます。
平成16年に開校し、夜間学級もある学校です。10月は行事が続き、そのあと11月に期末考査があります。
学校が「家庭学習の習慣化」を重点目標にしています。各教科の年間指導計画と評価規準を学校サイトで公開しています。
定期考査を「定期考査Ⅰ〜Ⅳ」と呼んでいます。コミュニケーションタイムを教科「日本語」に位置づけています。
定期考査は学期に1回で、授業の中での評価を大切にしている学校です。
毎週水曜日はノー部活デーです。2学期の中間考査は国語・数学・社会・理科の4教科です。
自由進度学習に取り組み、令和8年度は基礎的な知識・技能の習得を最重点にしています。
単元内自由進度学習と、デジタル教材Qubena(キュビナ)の活用を改善方策にかかげています。

北沢・梅丘・代沢エリア(6校)

児童館の学習スペースで学ぶ生徒がいるほか、考査前には大学生による学習支援もあります。
期末考査は実技を含む9教科です。卒業生が講師になる英検対策講座があります。
北沢学園中学校 (学びの多様化学校)
令和8年4月に開校した学びの多様化学校(不登校特例校)です。区内に住所があり、不登校または不登校傾向がみられる生徒が対象で、区の窓口への申し込みから始まる手続きを経て入学が決まります。
PISA型読解力の育成や、新聞を使った学習(NIE)を学校経営方針にかかげています。
緑丘中学校 (学校別の記事は準備中)
「みどボラ」と呼ぶボランティア活動などに取り組んでいます。
卒業生の高校生が来校し、2年生の希望者に進路の相談にのる取組がありました。

二子玉川・用賀・等々力エリア(8校)

奥沢中学校 (学校別の記事は準備中)
校舎の改築工事が進んでいる学校です。
尾山台中学校 (学校別の記事は準備中)
昭和25年に開校した学校です。東急大井町線の尾山台駅から歩いて行けます。
全学年を対象にしたフォローアップ授業や、放課後のフォローアップがあります。
八幡中学校 (学校別の記事は準備中)
いろいろな学び方を組み合わせる「さぎそうタイム」に取り組んでいます。
タブレットも使った家庭学習の定着や、手帳の活用を学校経営方針(令和6年度版)にかかげています。
数学と英語で少人数授業を行っています。バス停「瀬田中学前」がすぐ近くです。
調べたことを英語で発表する授業や、1年生のSTEAM教育など、考えて表す授業に取り組んでいます。
英語でオンライン国際交流やAI英会話を使っています。繰り返しの学習や補充学習にも力を入れています。

成城・砧エリア(5校)

英語と数学で少人数授業があり、学校を会場に英語検定が行われています。
各学年の年間学習計画を学校サイトで公開しています。英語・数学は少人数授業です。
「きたみキャリア通信」で進路の準備を伝えています。1年生は大蔵大根の栽培体験をします。
英語の少人数指導に加え、令和8年度からAI英会話の利用を始めました。
平成24年に開校。数学と英語で少人数の習熟度別授業を行っています。

千歳烏山エリア(3校)

「行事の烏中」をかかげる学校です。数学・英語で少人数授業を行っています。
令和8年度に創立50周年をむかえました。授業の「ねらい」と振り返りシートで学びを確かめています。
評価に定期考査と単元テストの両方を使います。授業の進み具合を学校サイトで公開しています。

※各校の説明は、それぞれの学校の公式サイト(学校経営方針・改善方策・学校だより・学校日記など)と世田谷区の公表資料によります。北沢学園中学校は世田谷区「学びの多様化学校(不登校特例校)」(公式)によります。

令和8年度の学期日程と、定期テストの進め方

世田谷区立中学校は、区の資料で1学期・2学期・3学期に分かれています。つまり3学期制です。始業式と終業式の日は、区がまとめて公表しています。

令和8年度の主な日程(区立中学校共通)

区切り日付
1学期 始業式令和8年4月6日(月)
1学期 終業式7月17日(金)
2学期 始業式9月1日(火)
2学期 終業式12月25日(金)
3学期 始業式令和9年1月8日(金)
修了式・卒業式令和9年3月(日付は学校の年間行事予定で確認)

※出典:世田谷区「令和8年度 学期及び休業日等について」(公式)。学期の区分は、1学期が4月1日〜8月31日、2学期が9月1日〜12月31日、3学期が1月1日〜3月31日です。定期考査の日付は区で共通ではなく、学校ごとに決まります。

3学期制では、通知表は学期ごとに出ます。都立高校の入試で使う中3の成績は、12月31日の時点の評定です(東京都教育委員会の公表による)。つまり中3は、1学期と2学期の考査・提出物・授業への取り組みが、調査書の評定のもとになると考えておきましょう。2学期の期末考査の進め方は2学期期末テストの範囲と対策で説明しています。

保護者の方へ:考査の回数は学校ごとに違います

同じ世田谷区でも、定期考査を学期に1回にしている学校もあれば、年4回以上行う学校もあります。考査の教科数も、中間は5教科、期末は実技を含む9教科という学校があります。まず学校の年間行事予定を見て、今年度の考査の日を手帳やカレンダーに書き写してください。そこから逆算すると、家庭での計画がぶれにくくなります。

考査の2週間前からの進め方

時期やること平日の目安
2週間前範囲表を見て、教科ごとに「ワーク」「教科書の問題」「プリント」を書き出す。提出物の締め切りに印をつける1〜1.5時間
10日前学校のワークを1周。まちがえた問題に印をつけるだけで、先に進む1.5〜2時間
1週間前印の問題だけを解き直す。実技教科に筆記がある学校は、教科書とプリントを読み返す日を1日つくる2時間
3日前提出物を仕上げる。考査の1日目の教科から順に、暗記ものを確認する2〜2.5時間
考査のあと返ってきた答案を、まちがいの理由ごとに分けて解き直す1教科20分

※時間は目安です(このサイトの提案)。部活や習いごとの予定に合わせて調整してください。

解き直しのやり方は定期テストは「解き直し」で次に伸びる、テスト本番で時間が足りなくなる場合はテスト中に時間が足りない中学生へを見てください。範囲の練習には中1〜中3 定期テスト問題集(無料)も使えます。

世田谷区立中学校の教科書(出版社が確認できた教科)

教科書は、区の教育委員会が決めたものを区立中学校で使います。区の公表資料のうち、令和7年度と令和8年度で出版社が一致し、はっきり確認できた教科は次のとおりです。

教科発行者
国語光村図書
数学啓林館
社会(歴史的分野)東京書籍
特別の教科 道徳光村図書

※出典:世田谷区「区立小・中学校 使用教科書」(公式)の令和7年度・令和8年度の中学校の一覧。ほかの教科は、一覧に複数の発行者が並んでいて学年ごとの対応が読み取れなかったため、この表には載せていません。英語・理科・地理・公民などは、お子さまの教科書の表紙や、学校から配られる資料で確認してください。

市販の問題集を選ぶときは、教科書の出版社に合った版を選ぶと、単元の順番がそろって使いやすくなります。とくに数学は、ほかの区で多い出版社と違うことがあるので、書店で「啓林館」と書かれた版かどうかを確かめてから買いましょう。

POINT:新しい問題集を買う前に、学校のワークを2周

定期考査は、授業と学校のワークから出ることが多いです。まずは学校のワークを2周し、2周目でもまちがえた問題だけを別のノートに集めましょう。問題集を買い足すのは、それが終わってからで間に合います。

通学区域と指定校変更のしくみ

世田谷区には、中学校の学校選択制はありません。区の公式ページには、住所によって通学区域の学校を決めていて、学校を自由に選ぶことはできない、と書かれています。ほかの区のような「希望票を出して抽選する」しくみはないので、希望者数や倍率の資料もありません。

指定校変更が認められる主な場合

例外として、決められた理由にあてはまるときは、審査のうえで「指定校変更」(区内で別の学校に通う)や「区域外就学」(区外から通う)が認められます。主な理由は次のとおりです。

理由内容(要点)
身体的な理由病気や定期的な通院で、病院に近い学校が必要な場合
通学の安全登下校の安全に、その子ならではの心配がある場合(制限校は除く)
転居引っ越し後も前の学校に通いたい場合、おおむね1年以内に引っ越す先の学校を希望する場合
兄姉の在学兄や姉が指定校変更で通っている学校を希望する場合
友人関係卒業した小学校の友人関係を続けるため、隣の中学校を希望する場合(隣接校のみ)
部活動指定校に希望する部活動がない場合、その部活動がある最寄りの中学校(制限校と桜丘中学校は除く)

※出典:世田谷区「指定校変更・区域外就学」「指定校変更許可基準」(公式)。どの理由も「学校運営上の支障がないこと」が条件です。このほか、教育委員会が認めた特別な事情がある場合も対象になります。

制限校(令和9年度)

区は、受け入れに制限がある「制限校」を公表しています。令和9年度は次のとおりで、新たに加わった学校はありません。

  • 砧中学校・烏山中学校:原則として、通学区域の外からは受け入れません
  • 桜丘中学校:部活動を理由とする変更のみ制限しています

※出典:世田谷区「指定校変更・区域外就学の制限校」(公式)。申請の時期や必要な書類は、区のページで最新の情報を確認してください。

保護者の方へ:進学前にやっておきたいこと

世田谷区では学校を選ぶしくみがないぶん、通うことになる学校のことを早めに知っておくのが大切です。小6の秋から冬には、学校説明会や学校サイトで、考査の回数、部活動、英検などの校内の取組を確かめておきましょう。学校別ガイドのページも、その準備に使えます。

区独自の教科「日本語」など、世田谷区の取組と家での生かし方

世田谷区のいちばん大きな特徴は、区独自の教科「日本語」です。区は「世田谷『日本語』教育特区」の認定を受け、区立のすべての小・中学校でこの教科を行っています。中学校では1年生から3年生まで全学年が対象です。

項目区が公表している内容(要点)
ねらいことばの大切さに気づき、ことばで深く考え、ことばで表現する力を身につける
活動の例言葉の響きやリズムを味わう活動、日本の文化について考える活動
育てたい力いろいろな課題を多面的・論理的に考えて判断し、適切に表現するコミュニケーションの力
対象区立の小・中学校の全児童・生徒(中学校は全学年)

※出典:世田谷区「教科『日本語』の推進」(公式)。学校での扱い方は学校ごとに工夫されています。たとえば、船橋希望中学校は学年ごとに哲学・表現・日本文化を、砧中学校は「美しい日本語週間」の百人一首大会を学校サイトで紹介しています。

「日本語」で育てる考えを言葉にする力は、国語だけでなく、都立入試の作文や記述問題、英語のスピーキングにもつながります。家では、次のような短い練習がおすすめです。

1夕食のときに1分説明:その日の授業で習ったことを1つ、家族に1分で説明します。「つまり」「たとえば」を1回ずつ使うのがルールです。
2週1回の200字メモ:ニュースや本で気になったことを、「意見→理由→例」の順に200字で書きます。中3の秋からは、時間を10分に決めて書きます。
3考査前の「説明ノート」:理科や社会の大事な用語を、自分の言葉で2行で説明できるかを確かめます。言えなかった用語が、覚え直しのリストになります。

学校で使われているデジタル教材と「探究的な学び」

いくつかの学校の公表資料には、AI型のデジタル教材Qubena(キュビナ)が出てきます。松沢中学校の学校サイトでは、世田谷区教育委員会が提供する教材として紹介されています。また、多くの学校の経営方針に「せたがや探究的な学び」という言葉があり、自分で課題を見つけて考え、振り返る授業が進められています。

POINT:振り返りを「次の考査の材料」にする

探究的な授業では、振り返りを書く時間があります。家では、その振り返りに書いた「わからなかったこと」を、週末に10分だけ見直しましょう。学校のデジタル教材が使える場合は、その単元の問題を5問だけ解くと、考査前の復習の手間がぐっと減ります。

なお、世田谷区には不登校や不登校傾向の生徒のための学びの場として、世田谷中学校の分教室「ねいろ」(令和4年4月開設)と、北沢学園中学校(令和8年4月開校)があります。どちらも入るには手続きが必要なので、区の窓口に相談してください。

世田谷区内・周辺の都立高校と国立高校(偏差値の目安)

世田谷区内には、都立高校が9校、国立高校が2校あります(民間の情報サイトの集計による)。偏差値は民間の模試・情報サイトによる目安で、サイトによって2〜3違います。下の表は2つのサイトの数字を幅で示しています。

世田谷区内の都立高校

学校所在地・最寄り駅偏差値の目安
芦花粕谷。千歳烏山駅から徒歩約13分54〜55
松原世田谷区内49〜50
桜町用賀。用賀駅から徒歩8分49〜50
世田谷総合世田谷区内48〜49
園芸深沢(農業科)43〜47
千歳丘船橋。千歳船橋駅から徒歩7分43
総合工科世田谷区内40〜44
深沢深沢。桜新町駅から徒歩15分39〜41
世田谷泉世田谷区内(掲載なし)

※偏差値の出典:【民間】みんなの高校情報(世田谷区の公立高校一覧・2026年度版)、【民間】家庭教師のトライ「東京都 高校の偏差値一覧」(年度表記なし)。区内の学校の集計は【民間】みらいそうけん「世田谷区に11校ある国立・都立高校」によります。所在地・最寄り駅は、東京都教育委員会「だから都立高」と各校のアクセスページ(公式)で確認できたものだけ書いています。偏差値は目安で、合否を決めるものではありません。

周辺の都立高校と、区内の国立高校

学校所在地偏差値の目安
都立駒場目黒区大橋68(1サイトのみ)
都立国際目黒区駒場(未調査)
都立狛江狛江市元和泉(未調査)
東京学芸大学附属(国立)世田谷区下馬(この記事では扱いません)
筑波大学附属駒場(国立)世田谷区内(この記事では扱いません)

※出典:所在地は東京都教育委員会「だから都立高」、各校の公式サイトによります。駒場の偏差値は【民間】家庭教師のトライ「東京都 高校の偏差値一覧」のみの値です。国立高校は入試のしくみが都立と違うため、偏差値は載せていません。どの中学校から近いかは、実際に朝の時間帯の路線検索で確かめてください。

上位の都立高校を目指す場合は、都立戸山高校に受かるには、都立青山高校に受かるには、都立小山台高校に合格したいも参考にしてください。区内にある国立の東京学芸大学附属高校については、東京学芸大学附属高校に受かるにはでくわしく説明しています。私立との併願は東京の私立の併願優遇が役に立ちます。

世田谷区の中学生のための高校受験ロードマップ(学年別)

都立高校の一般入試(学力検査)では、当日の5教科の得点と、中3の成績をもとにした調査書点を合わせて判定します。調査書点では、学力検査のない実技4教科の評定が2倍で計算されます。しくみは都立高校入試2027の日程と仕組みと都立高校の内申点の計算方法で説明しています。

学年・時期やること家での目安
中1 1学期初めての考査で、範囲表の見方とワークの進め方を覚える。提出物は期限の2日前に出す習慣をつくる平日1時間
中1 2・3学期英単語と数学の計算を毎日15分。わからない単元はその週のうちに質問する平日1〜1.5時間
中2 1学期部活と両立しながら、考査前2週間の計画を自分で書く。実技教科のプリントも保管する平日1.5時間
中2 2・3学期中1の内容の復習を始める。英検などの目標を1つ決める。職場体験などで進路を考える平日1.5〜2時間
中3 1学期〜夏1学期の考査で内申の土台をつくる。夏休みに中1・中2の総復習と、志望校の見学夏は1日5〜6時間
中3 2学期2学期の考査で内申を固める。11月のESAT-J、過去問演習、私立の併願を決める平日2〜3時間
中3 3学期過去問を時間を計って解き、まちがいノートを回す。新しい教材は増やさない平日3時間

※時間は目安です。令和9年度の都立入試は、ESAT-J(英語スピーキングテスト)の本試験が令和8年11月22日(日)、推薦に基づく選抜が令和9年1月26日(火)・27日(水)、学力検査が令和9年2月21日(日)です(東京都教育委員会の公表による)。

中3の秋からの計画は高校受験・中3秋の学習計画、都立に向けた全体の流れは都立高校 合格ロードマップを見てください。実技4教科の評定は2倍で効くので、内申の実技4教科で差をつけると提出物は内申にどれくらい効く?も役に立ちます。

NG:区の学期日程だけで、考査の計画を立てる

区が公表しているのは始業式・終業式の日までです。考査の日や教科数、単元テストがあるかどうかは学校ごとに違います。計画は、お子さまの学校の年間行事予定と考査の範囲表を見てから立ててください。

学校の予定に合わせて学ぶなら、エスペランサアカデミー

世田谷区の中学校は、同じ3学期制でも考査の回数や教科数、評価のしかたが学校ごとに違います。だからこそ、お子さまの学校の予定と答案を見ながら、次の考査までの計画を一緒に立てることが近道です。

エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1指導です。世田谷区の受験に強い講師が在籍しています。定期テスト対策から都立・国立・私立の高校受験まで、学校の日程に合わせて進めます。オンラインなので、部活のあとに自宅からそのまま受講できます。

無料の体験授業で、次の考査までの計画を立てます

学校の年間行事予定と最近の答案をもとに、どこから手をつけるかをご提案します。無理な勧誘は一切ありません。

無料体験を申し込む

LINEで気軽に相談する

まとめ

  • 世田谷区立中学校は30校。北沢学園中学校は令和8年4月開校の学びの多様化学校で、入学のしくみがほかの学校と違う
  • 区立中学校は3学期制。令和8年度は2学期終業式が12月25日(金)、3学期始業式が令和9年1月8日(金)
  • 教科書は区で共通。確認できた教科は、国語が光村図書、数学が啓林館、歴史が東京書籍、道徳が光村図書
  • 学校選択制はなく、住所で通う学校が決まる。例外として指定校変更・区域外就学があり、令和9年度の制限校は砧中・烏山中・桜丘中(部活動理由のみ)
  • 区独自の教科「日本語」で育てる「考えを言葉にする力」は、記述問題やスピーキングにもつながる
  • 区内の都立高校は芦花・松原・桜町・世田谷総合など9校。偏差値は民間の目安で、サイトによって2〜3違う
  • 考査の回数や日程は学校ごとに違うので、学校別ガイドと学校の年間行事予定で確認する
LINEで無料相談無料体験に申込
タイトルとURLをコピーしました