江戸川区の中学生の定期テスト対策と高校受験ガイド|区立中15校・学校選択制・都立高校

区立中15校の勉強ガイド定期テスト対策

最終更新:2026年9月/江戸川区・江戸川区教育委員会・東京都教育委員会の公表資料をもとにしています。学校選択制や入試の日程は、必ず最新の公式情報でご確認ください。

結論:江戸川区の中学生は「区で共通の教科書」と「自分の学校の予定」の両方で計画を立てます

江戸川区立中学校は32校あり、教科書はどの学校も同じです(令和7〜10年度)。一方で、定期テストの時期や行事の重なり、学校が公表している学力の課題は学校ごとに違います。

このページでは区で共通の情報をまとめ、15校の学校別ガイドへつなぎます。まずお子さまの学校のページを開き、その後で学校選択制・都立高校の情報を確認してください。

この記事でわかること
  • 江戸川区立中学校15校の学校別ガイド(エリア別リンク)
  • 江戸川区の中学校で使う教科書と、定期テスト勉強への生かし方
  • 学校選択制のしくみと、令和9年4月入学の日程
  • 令和8年4月入学の学校選択制の結果(15校+参考1校)
  • 全国学力調査の江戸川区の結果と、区の放課後学習教室「EDOスク」
  • 江戸川区内・周辺の都立高校と偏差値の目安、学年別の受験ロードマップ

江戸川区立中学校15校の学校別ガイド(エリア別)

お子さまの学校名をクリックすると、その学校だけの情報をまとめたページが開きます。定期テストの時期、学校が公表している学力の課題、行事との重なりなどを、学校ごとに書いています。

生徒数は、江戸川区教育委員会の「児童・生徒数および学級数」(令和8年5月1日現在・通常の学級)の数字です。

葛西・清新エリア(6校)

区内で初めての併設型小・中学校(小中連携校)。生徒471人・14学級。令和8年4月入学は区域外の希望者で抽選がありました。
校舎の改築中で、新校舎は令和10年9月から使う予定と区が公表。学校経営方針で英検・漢検・数検の受験をすすめています。生徒371人・11学級。
生徒652人・18学級で、このページの15校の中で生徒数が最も多い学校です。数学・英語で習熟度別の少人数指導を行っています。
令和8年4月入学は区域外の希望者で抽選(当選2人)。定期テスト前の質問教室など、テスト前の学習支援を学校が打ち出しています。生徒428人・12学級。
「デジタルを活用したこれからの学び」推進校として校内研究を進めています。清新第一小・清新ふたば小と小中連携。生徒452人・13学級。
家庭学習プロジェクト(KGP)と週末テストで、家での勉強の習慣づくりに力を入れています。生徒278人・9学級。

松江・二之江エリア(4校)

生徒633人・18学級の大きな学校。English Dayでは AI英会話アプリやオンライン英会話を取り入れています。令和8年4月入学は抽選校でした。
重点目標は「誰一人取り残さない学力向上」。授業の型(目標提示→ICT・協働学習→振り返り)をそろえています。生徒345人・11学級。
学校経営方針で「都立高校に全員合格できる学力の育成」を掲げています。江戸川区役所の近く。生徒345人・11学級。
アントレプレナーシップの育成を重点に掲げる学校。3学期制で定期考査は年4回です。生徒468人・13学級。

瑞江・鹿骨エリア(4校)

家庭学習ノート「1日1ページ以上」の取組と、数学の3コース制の少人数授業が特徴です。生徒281人・8学級。
「プレゼンの瑞二」を掲げ、プレゼンテーション力の育成に取り組んでいます。令和8年4月入学は希望者62人で抽選(当選24人)。生徒383人・12学級。
令和8年4月入学は希望者53人で抽選(当選7人)。生徒用リーフレットで「今日学んだことは今日のうちに振り返ろう」などを呼びかけています。生徒516人・15学級。
「花の街鹿骨」の地域にある学校。運動会と学芸発表会に全校で取り組みます。生徒379人・12学級。

小岩エリア(1校)

令和8年4月入学の希望者は75人で、15校の中で最も多い数でした(抽選なし)。EDOスクの充実や、声優によるキャリア教育を経営方針に掲げています。生徒337人・10学級。

江戸川区の中学校で使う教科書と、定期テスト勉強の基本

江戸川区立中学校は、32校すべてが同じ教科書を使っています。定期テストは教科書の内容から出るので、問題集は「教科書の出版社に合ったもの」を選ぶのが基本です。

教科発行者(出版社)
国語光村図書出版
数学東京書籍
英語開隆堂出版
理科東京書籍
社会(地理的分野)帝国書院
社会(歴史的分野)教育出版
社会(公民的分野)教育出版
地図帝国書院
書写光村図書出版
音楽(一般・器楽合奏)教育出版
美術日本文教出版
保健体育大修館書店
技術・家庭(技術・家庭分野)開隆堂出版
特別の教科 道徳教育出版

※出典:江戸川区「中学校教科用図書の採択」(令和6年8月27日 江戸川区教育委員会で採択、令和7〜10年度使用)。東京都教育委員会「令和7~10年度使用教科書採択地区別の採択結果(公立中学校)」とも一致することを確認しています。

POINT:問題集は「出版社」で選ぶ

書店で問題集を選ぶときは、表紙に書かれた出版社名を見てください。たとえば数学なら「東京書籍」、英語なら「開隆堂」に対応したものです。教科書と同じ順番で単元が並ぶので、テスト範囲のページがすぐに見つかります。

テスト2週間前からの進め方(区内共通の型)

定期テストの日程は学校ごとに違いますが、準備の型は同じです。テスト2週間前を起点に、次の順で進めます。

時期やること目安の量
2週間前テスト範囲表をもらったら、教科ごとに「教科書のページ」と「提出物」を書き出す1日30分で全教科の範囲を確認
2週間前〜8日前数学・英語の問題集を1周。まちがえた問題に印をつける平日1日1〜1.5時間
7日前〜3日前印の問題だけを解き直す。理科・社会は教科書の太字を説明できるか確認平日1日1.5〜2時間
2日前〜前日提出物の最終チェック。まちがえた問題の3回目新しい問題集は開かない

※時間は目安です。部活の大会や行事がテスト前に重なる学校もあるので、学校別ガイドで自分の学校の予定を確認してください。

くわしい勉強法は「中学生の定期テスト対策|2週間前からの勉強法」、提出物の考え方は「提出物は内申にどれくらい効く?」で解説しています。

江戸川区の学校選択制のしくみと、令和9年4月入学の日程

江戸川区の学校選択制は、住所で決まる指定校(通学区域の学校)のほかに、区域外の学校も希望できるしくみです。対象は区内に住む小学6年生です。

  • 指定校を選べば、必ず入学できます。
  • 区域外の学校は、学校ごとに受入れ可能数が決まっています(30人程度/10人程度/受入れできない、の3区分)。
  • 希望者が多い学校は、区域外の希望者を対象に抽選があります。
  • 兄姉が在籍しているなど「指定校変更許可基準」に当たる人は、抽選の対象から除かれます。
  • 通学は徒歩か公共交通機関です。自転車通学は原則禁止です。

令和9年4月入学(令和8年度実施)の日程

時期内容
令和8年9月中旬「中学校希望調査票」の配布
9月30日(期限厳守)中学校希望調査票の提出
10月上旬希望調査の中間集計結果の公表
10月14日(期限厳守)希望校の変更期間の締切(電子申請フォーム)
11月上旬最終集計結果の公表・区域外希望者の抽選
1月中旬学校ごとの状況の公表
1月下旬〜2月下旬繰上げ当選の決定
2月下旬各学校で入学説明会

※出典:江戸川区「令和9年度入学 江戸川区立中学校『学校選択制』のご案内」(案内ページ・案内PDF)。曜日は確認できていないため記載していません。令和9年4月入学の中間集計は、2026年9月26日時点で未公表です。

保護者の方へ:提出の締切は9月30日です

希望調査票の提出は9月30日が期限です。10月上旬の中間集計を見てから、10月14日までなら希望校を変更できます。小学6年生のお子さまがいるご家庭は、中間集計の公表を区のホームページで確認してください。

令和9年4月入学の区域外からの受入れ可能数(全32校)

区分学校
30人程度(24校)小松川、小松川第二、松江第二、松江第三、松江第四、松江第五、二之江、葛西第二、南葛西第二、西葛西、清新第一、清新第二、瑞江、瑞江第二、瑞江第三、春江、鹿本、鹿骨、篠崎第二、小岩第一、小岩第三、小岩第四、小岩第五、上一色
10人程度(7校)松江第一、松江第六、葛西、葛西第三、南葛西、篠崎、小岩第二
受入れできない(1校)東葛西

※出典:江戸川区「令和9年度入学 中学校選択制 通学区域外からの受入れ可能数一覧表」(2026年6月26日更新)。数は予定で、変わる可能性があると区が注記しています。

令和8年4月入学と比べて区分が変わった学校があります。たとえば葛西第三中と南葛西中は「30」から「10人程度」へ、清新第一中と瑞江第三中は「10」から「30人程度」へ変わりました。また、令和8年4月入学では区域外の受入れがなかった小松川中・篠崎中が、令和9年4月入学では受入れ可能になっています。

令和8年4月入学の学校選択制の結果(15校)

前の年の結果を見ると、どの学校に希望が集まりやすいかがわかります。令和8年4月入学で抽選になったのは、区全体で8校(松江第一・葛西・南葛西・西葛西・瑞江第二・瑞江第三・鹿本・小岩第二)でした。

学校受入可能数希望者抽選(対象/当選/補欠)R9受入れ
葛西中1037あり(33/4/29)10人程度
葛西第二中3028なし30人程度
葛西第三中3031なし10人程度
南葛西中3058あり(43/2/40)10人程度
清新第一中1038なし30人程度
清新第二中3042なし30人程度
松江第一中1038あり(31/1/29)10人程度
松江第二中3022なし30人程度
松江第三中3035なし30人程度
二之江中3015なし30人程度
瑞江中3026なし30人程度
瑞江第二中3062あり(53/24/28)30人程度
瑞江第三中1053あり(46/7/38)30人程度
鹿骨中3034なし30人程度
小岩第一中3075なし30人程度
(参考)西葛西中3085あり(80/40/40)30人程度

※出典:江戸川区「令和8年4月入学 中学校選択制実施結果について」(受入可能数・希望者・抽選)、江戸川区「令和9年度入学 中学校選択制 通学区域外からの受入れ可能数一覧表」(R9受入れ)。希望者は通学区域外からの希望者数です。抽選対象者数は、兄姉が在籍する人など指定校変更許可基準に当たる人を除いた数なので、希望者数と一致しない場合があります(区の注記)。

希望者が受入可能数より多くても「抽選なし」の学校があります

清新第一中・清新第二中・松江第三中・葛西第三中・鹿骨中・小岩第一中は、希望者が受入可能数を上回りましたが抽選はありませんでした。理由は区の資料では公表されていません。区は「兄姉在籍など基準に当たる人は抽選対象から除かれる」と説明しています。

繰上げ当選は2月下旬に行われます。国立・都立・私立の中学校へ進む人の辞退数が決まったあと、補欠の順番に沿って決まるしくみです。

江戸川区の学力の現状と、区の学力向上の取組

江戸川区は全国学力・学習状況調査の区の結果を公表しています。令和7年度の中学校の結果は、国語と数学は全国平均を少し上回り、都の平均を下回る形でした。

教科江戸川区東京都全国
国語(平均正答率)55%57%54.3%
数学(平均正答率)49%53%48.3%
理科(IRTスコア)487506503

※出典:江戸川区「令和7年度 全国学力・学習状況調査 結果」(区の公表資料より)。理科は正答率ではなくIRTスコアで公表されています。

区が挙げる課題と、家でできること

区の公表資料では、次の3つが課題として書かれています(令和7年度・区の公表資料より)。当塾の見方では、どれも定期テストや高校入試で点差がつきやすい部分です。

教科区が書く課題(区の正答率)家でできること
国語推敲(語句の使い方や書き方を確かめて文章を整える)29.3%作文を書いたら、声に出して読み直す。主語と述語が合っているかを1文ずつ確認
数学条件を変えたときの証明 32.2%証明問題は、解いた後に「条件が変わったらどこが変わるか」を1行で書く
理科地層の重なりと広がりの推定 34.0%柱状図の問題を、図に色をぬって同じ層をつなぐ練習をする

※課題の項目と正答率は、江戸川区「令和7年度 全国学力・学習状況調査 結果」より。「家でできること」は当塾の提案です。

一方で、区が成果として挙げている項目もあります。数学の「相対度数の意味の理解」は区52.4%で、都(47.6%)と全国(42.5%)を上回りました。国語の「目的に応じて材料を整理し、伝えたいことを明確にする」は区85.1%で、全国(82.5%)は上回りましたが都(86.4%)よりはやや低い結果でした。

放課後学習教室「EDOスク」

江戸川区は、区立の小・中学校の全校で放課後学習教室「EDOスク」を行っています。中学校は年間40回、数学と英語の補習です。目的は基礎学力の定着で、デジタル教材の「ミライシード ドリルパーク」「東京ベーシック・ドリル」も使われています。

POINT:EDOスクは「定期テスト前の苦手つぶし」に使う

EDOスクは数学と英語が対象です。テスト2週間前に「わからない問題」をノートに3つ書き出して持っていくと、短い時間でも質問がしやすくなります。参加の方法や日時は学校によって違うので、学校からのお知らせで確認してください。

そのほかの区の施策

  • 学力向上プロジェクト:令和5年度から実施。「確かな学力の向上」を目指す区の取組です。
  • 江戸川区英語教育プログラム:理論編・実践編を区が公開しています。
  • 令和8年度教育重点施策:少人数・習熟度別指導、1人1台端末の活用、ALTの活用強化などを掲げ、「躊躇なく英語でやり取りできる児童・生徒」の育成を目標にしています。

※出典:江戸川区「確かな学力向上に向けての取り組み」、江戸川区「放課後学習教室『EDOスク』」(2026年8月20日更新)、江戸川区「教育目標・基本方針及び教育重点施策」(令和8年度教育重点施策)。

江戸川区内・周辺の都立高校と偏差値の目安

江戸川区内と周辺区の都立高校を、区内・周辺区に分けてまとめました。偏差値は民間の情報サイトによる目安で、サイトによって値が異なります。幅で見てください。

江戸川区内の都立高校

学校最寄り駅偏差値の目安都の指定
小松川平井駅65〜66進学指導特別推進校
江戸川新小岩駅57進学指導推進校
小岩新小岩駅50〜51―
紅葉川葛西臨海公園駅48〜49―
篠崎篠崎駅44〜45―
葛西南葛西駅40―
葛西工科一之江駅39〜40―

周辺区の都立高校

学校所在区最寄り駅偏差値の目安都の指定
城東江東区西大島駅62〜63進学指導推進校
墨田川墨田区曳舟駅60〜62進学指導推進校
深川江東区東陽町駅57〜58―
東江東区南砂町駅53〜54―
本所墨田区押上駅52〜53―
葛飾総合葛飾区京成金町駅47〜48―
葛飾野葛飾区お花茶屋駅46〜47―
南葛飾葛飾区京成立石駅41〜42―

※偏差値は民間の模試・情報サイトによる目安で、サイトによって値が異なります(みんなの高校情報、家庭教師のトライ「東京都 高校の偏差値一覧」の2サイトの値を幅で表示。どちらも年度の記載なし)。最寄り駅はみんなの高校情報の記載です。都の指定は東京都教育委員会「都立高校の特色」より。葛西工科は旧葛西工業です。

志望校が決まっている場合は、学校別の記事も参考にしてください。「都立小松川高校に合格したい」「都立江戸川高校に合格したい」「都立城東高校に合格したい」「都立深川高校に合格したい」で、それぞれの対策をまとめています。

都立入試で内申がどう使われるか

都立の一般入試(学力検査)は、原則として当日の点数と調査書点(内申)を7:3で合わせた1000点に、英語スピーキングテストESAT-Jの20点を加えた1020点満点です。内申は中3の成績が使われ、実技4教科は2倍で計算します。計算方法は「都立高校の内申点の仕組みと計算方法」、日程は「都立高校入試2027の日程と仕組み」でくわしく解説しています。

江戸川区の中学生の高校受験ロードマップ(学年別)

高校受験は中3だけの勝負ではありません。内申は中3の成績が使われますが、中1・中2の内容が中3の定期テストと入試の土台になります。学年ごとにやることを整理しました。

学年・時期やること
中1定期テストの2週間前の型を身につける。提出物は毎回、期限の前日までに出す。数学・英語でつまずいたらEDOスクや学校の補習で早めに聞く
中2中だるみしやすい学年。数学の関数と英語の文法(不定詞・比較など)を中2のうちに固める。春休みに中1・中2の総復習
中3 4〜8月1学期の定期テストで内申の土台をつくる。夏休みに中1・中2の苦手単元を1つずつつぶす。志望校の学校説明会に行く
中3 9〜10月都立の調査書は中3の成績(12月31日現在)が使われるので、2学期の定期テストは特に大切。テスト勉強と入試勉強を分けずに、教科書の内容を完成させる
中3 11月ESAT-J(令和8年11月22日)。学校によっては2学期のテストと近い時期になるので、テスト日程から逆算して計画する
中3 12〜2月私立の併願校を決め、都立の過去問を時間を計って解く。学力検査は令和9年2月21日

※ESAT-Jと学力検査の日付は、東京都教育委員会の公表資料(令和9年度入試)より。そのほかの日程は「都立高校入試2027の日程と仕組み」で確認できます。

中3秋の具体的な計画は「中3秋の学習計画」、私立の併願は「東京の私立の併願優遇」で解説しています。

NG:学校の行事予定を見ずに計画を立てる

江戸川区の中学校は、修学旅行・合唱コンクール・職場体験などの時期が学校ごとに違います。行事の直後にテストがある学校もあります。計画は必ず学校の月行事予定を見てから立ててください。10月以降の日程は、学校の月行事予定で確認するのが確実です。

江戸川区の中学生の家庭教師なら、学校の予定に合わせた1対1指導を

同じ江戸川区でも、テストの時期も、学校が挙げる課題も、学校ごとに違います。だからこそ、お子さまの学校の予定と答案を見て計画を立てることが近道です。

エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1指導です。江戸川区の受験に強い講師が在籍しており、学校の定期テスト対策から都立・私立の高校受験まで一緒に計画を立てます。オンラインなので、葛西・小岩・瑞江など江戸川区のどこからでも受講できます。

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まとめ

  • 江戸川区立中学校は32校すべて同じ教科書。問題集は出版社(数学・理科は東京書籍、英語は開隆堂出版など)で選ぶ
  • 定期テストの時期や学校の課題は学校ごとに違うので、まず15校の学校別ガイドで確認する
  • 学校選択制(令和9年4月入学)は希望調査票の提出が9月30日、希望変更は10月14日まで
  • 令和8年4月入学では、15校のうち葛西・南葛西・松江第一・瑞江第二・瑞江第三の5校で抽選があった
  • 令和7年度の全国学力調査で、区の国語・数学は全国平均を少し上回り、都の平均を下回った
  • 中学校のEDOスクは年間40回、数学・英語の補習。テスト前の苦手つぶしに使える
  • 区内の都立高校は小松川・江戸川・小岩・紅葉川・篠崎・葛西南・葛西工科の7校。偏差値は民間の目安で幅がある
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