結論:日程の上では、年内入試と一般選抜は両方に挑戦できる
- 総合型選抜の判定結果は2026年11月1日以降、学校推薦型選抜は2026年12月1日以降に出される。
- 共通テストの本試験は2027年1月16日(土)・17日(日)。成績提供は2027年2月2日以降。
- 一般選抜の個別テストは2027年2月1日〜3月25日の間で各大学が決め、合格発表は2027年3月31日まで。
- 専願かどうか、辞退のルールは大学ごとに違うため、最終判断は志望校の募集要項で確かめる。
必ず各教育委員会・学校・公的機関の最新の公式情報で確認してください。
📌 年内入試と一般選抜は両方受けられる
年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)と一般選抜は、日程の上で両方に挑戦できるように作られています。
共通テストの本試験は、令和9年(2027年)1月16日(土)と17日(日)です。
文部科学省の「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(令和8年5月27日付)では、総合型選抜の判定結果の発表は令和8年(2026年)11月1日以降、学校推薦型選抜の判定結果の発表は同年12月1日以降と決められています。
一般選抜にあたる教科・科目に係る個別テストは、令和9年2月1日から3月25日までの間に行われます。
この記事では、2026年9月から2027年3月までの流れを、日付のわかるものだけで一つずつ整理します。
そのうえで、年内入試と一般選抜をあわせて考えるときの、学習の配分の考え方をお伝えします。
小学生にも伝わる言葉で書くので、受験に初めて向き合う保護者の方も安心してお読みください。
使った資料
- 文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(令和8年5月27日付)
- 独立行政法人大学入試センター「令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項」(令和8年6月2日付)
2026年10月20日にこの二つを開いて確かめました。
大学ごとの実際の日付は、志望校の募集要項で必ず確かめてください。

🗓 2026年9月から2027年3月までの全体の流れ
流れの大きな柱は、年内入試の出願・発表、共通テスト、一般選抜の3つです。
下の表は、要項に書かれた日付だけを時間順に並べたものです。
| 時期 | できごと | 根拠 |
|---|---|---|
| 2026年9月1日以降 | 総合型選抜の出願受付が始められる | 実施要項 第4の4 |
| 2026年9月15日〜10月2日 | 共通テストの出願期間 | 共通テスト実施要項 |
| 2026年11月1日以降 | 総合型選抜の判定結果の発表が始められる。学校推薦型選抜の出願受付も始められる | 実施要項 第4の4・第4の5 |
| 2026年12月1日以降 | 学校推薦型選抜の判定結果の発表が始められる | 実施要項 第4の5 |
| 2026年12月15日まで | 学生募集要項の発表 | 実施要項 第10の1(1) |
| 2027年1月16日(土)・17日(日) | 共通テスト本試験 | 共通テスト実施要項 |
| 2027年1月23日(土)・24日(日) | 共通テスト追試験 | 共通テスト実施要項 |
| 2027年2月1日〜3月25日 | 教科・科目に係る個別テストの試験期日 | 実施要項 第4の2 |
| 2027年3月31日まで | 合格者の決定・発表 | 実施要項 第4の2 |
表の「以降」は、その日より前には始められないという意味です。
「まで」は、その日が期限という意味です。
2026年10月20日の時点では、共通テストの出願期間はすでに終わっています。
これから動く日程は、年内入試の出願、12月の受験票、1月の本試験、2月以降の個別テストです。
日付を読むときの三つのコツ
- 「以降」と「まで」を区別する。「11月1日以降」は始められる日、「3月31日まで」は期限を表す。
- 年と月をセットで書く。2026年の12月と2027年の1月は、同じ受験の流れの中でも年が変わる。
- 要項の日付と大学の日付を分ける。要項は範囲を定め、大学がその中で実際の日を決める。
たとえば、学校推薦型選抜の出願受付は「2026年11月1日以降」ですが、実際の出願期間が11月何日から何日までかは、大学ごとに違います。
要項の日付は、あくまで「この日より前には始めない」というラインだと覚えておくと、募集要項を読むときに混乱しません。
元号と西暦の対応
| 令和の表記 | 西暦の表記 |
|---|---|
| 令和8年(度) | 2026年(度) |
| 令和9年(度) | 2027年(度) |
| 令和9年1月16日 | 2027年1月16日 |
| 令和9年3月31日 | 2027年3月31日 |
| 令和11年度 | 2029年度 |

📝 総合型選抜の日程の動き方
総合型選抜は、出願が2026年9月1日以降、判定結果の発表が2026年11月1日以降と、要項に決まっています。
実際の出願期間や選考日は、大学ごとの募集要項で違います。
総合型選抜では、志望理由書などの本人が書く資料を必ず評価に使い、面接も必ず行うことが要項に書かれています。
そのため、出願前に書類を整える時間が必要です。
| 段階 | やること | 保護者ができること |
|---|---|---|
| 出願前 | 活動報告書や志望理由書などを書く | 締め切りの日付をカレンダーに入れる |
| 出願 | 書類の提出、検定料の支払い | 提出先と提出方法を一緒に確認する |
| 選考 | 面接や書類審査など(大学が決める) | 日程と会場、オンラインの場合は機器を確認する |
| 発表 | 2026年11月1日以降に判定結果が出る | 発表後の手続き期限を確認する |
教科・科目の個別テストを課す場合
総合型選抜でも、教科・科目に係る個別テストを課す大学があります。
その場合も、令和9年2月1日より前に実施できると第4の4に書かれています。
高校段階の基礎的な学習成果を問う範囲にとどめることも、第3の1(2)に書かれています。
総合型選抜の結果を待つあいだも、教科の学習を完全に止めない考え方があります。
一般選抜に進む場合に備えるためです。
🏫 学校推薦型選抜の日程の動き方
学校推薦型選抜は、出願が2026年11月1日以降、判定結果の発表が2026年12月1日以降と決まっています。
発表は、一般選抜の試験期日の10日前までに行われます。
共通テストを活用する場合は、試験期日の前日までのなるべく早い期日に発表することとされています。
共通テストの本試験が2027年1月16日・17日なので、共通テストを使う学校推薦型選抜では、その前後の日程を募集要項で確かめます。
| 確かめる項目 | 理由 |
|---|---|
| 出願期間 | 要項は「11月1日以降」と定めるだけで、実際の期間は大学が決める |
| 共通テストを使うか | 使う場合は本試験の日程と成績の扱いを確かめる |
| 専願かどうか | 専願の場合は、合格したら入学することが前提になる |
| 推薦に必要な書類 | 出身高校の校長の推薦、調査書、推薦書などが必要になる |
| 面接の有無 | 原則として面接は必ず行われる。非公募型は大学が判断できる |
学校との連絡が先に必要
学校推薦型選抜は、出身高校の校長の推薦にもとづきます。
そのため、出願の前に学校の先生との相談と、学校内の手続きが必要です。
校内の締め切りは、大学の出願期間より早いことがあります。
高校の進路指導の先生に、校内の日程を早めに確かめておくと安心です。
🖊 共通テストの日程(出願から成績まで)
共通テストの本試験は2027年1月16日(土)と17日(日)、追試験は2027年1月23日(土)と24日(日)です。
大学入試センターの令和9年度共通テスト実施要項(令和8年6月2日付)に書かれています。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 出願期間 | 2026年9月15日(火)〜10月2日(金) |
| 出願内容の確認・訂正 | 2026年10月9日(金)〜10月16日(金) |
| 受験票の発行 | 2026年12月上旬 |
| 本試験 | 2027年1月16日(土)・17日(日) |
| 成績の中間発表(予定) | 2027年1月20日(水) |
| 得点調整の有無の発表(予定) | 2027年1月22日(金) |
| 追試験 | 2027年1月23日(土)・24日(日) |
| 成績提供(令和9年度入試分) | 2027年2月2日(火)以降 |
| 成績の最終発表(予定) | 2027年2月4日(木) |
表の「予定」と書いたものは、実施要項で予定として示されている日付です。
変更があった場合は、大学入試センターの発表を確かめてください。
病気やけがなどで受けられない場合
本試験を受けられなかった人のための追試験が、2027年1月23日・24日に設けられています。
受験上の配慮の申請期間は、出願期間と同じく2026年7月1日から10月2日までです。
出願後の不慮の事故などによる申請は、2026年12月10日から2027年1月12日までと書かれています。

📚 一般選抜(個別テスト)の日程
教科・科目に係る個別テストの試験期日は、2027年2月1日から3月25日までの間と、実施要項の第4の2に書かれています。
合格者の決定・発表は、2027年3月31日までに行われます。
入学願書の受付期間は、試験期日に応じて各大学が決めます。
要項には、一般選抜の日程だけを書いた独立した項目はなく、個別テストの試験期日として定められています。
| 項目 | 要項に書かれた日付 |
|---|---|
| 試験期日(個別テスト) | 2027年2月1日〜3月25日の間で各大学が決める |
| 入学願書の受付 | 試験期日に応じて各大学が決める |
| 合格者の決定・発表 | 2027年3月31日まで |
| 辞退の返還の基準日 | 2027年3月31日までに辞退した人には、原則として納付済みの授業料等を返還(専願や在学契約を結んだ人などは除く) |
共通テストと個別テストの間
共通テストの成績提供は2027年2月2日以降です。
個別テストは2月1日から行えるので、共通テストの成績提供の前に始まる大学もありうる、という日程の組み立てになっています。
具体的な日付は、志望校の募集要項でご確認ください。
併願を考えるときは、共通テスト後から個別テストまでの学習時間の長さを、大学ごとに見ておくと計画を立てやすくなります。
⚖ 学習配分の考え方(表)
年内入試と一般選抜をどう両立するかは、ご家庭の状況で変わります。
ここでは、日付の事実をもとにした、一つの考え方を表にしました。
| 時期 | 年内入試の準備 | 教科の学習(一般選抜・共通テスト) | 考え方のポイント |
|---|---|---|---|
| 2026年10月〜10月末 | 書類づくりと面接の準備を中心にする | 基本の見直しを毎日少しずつ続ける | 総合型の判定結果は11月1日以降に出る |
| 2026年11月 | 学校推薦型の出願・選考の準備 | 共通テスト向けの演習を増やす | 学校推薦型の出願は11月1日以降 |
| 2026年12月 | 結果が出た大学の入学手続きの確認 | 共通テストに向けて演習の割合を高める | 学校推薦型の判定は12月1日以降。受験票は12月上旬に発行 |
| 2027年1月上旬〜本試験 | 面接や書類の準備は大学の指示にしたがう | 本試験に向けた総復習と体調管理 | 本試験は1月16日・17日 |
| 2027年1月下旬〜2月 | 合格済みの人は入学前課題などを確認 | 志望校の個別テストの過去問に取り組む | 個別テストは2月1日〜3月25日 |
この表はあくまで一つの考え方です。
お子さんの志望校によって、書類の量も試験の中身も違います。
考え方の軸を二つ持つ
- 日付が決まっているものを先に置く。共通テストの本試験(2027年1月16日・17日)、年内入試の出願日、校内の締め切りなど。
- 日付が決まっていないものは、残りの時間で割り当てる。教科の基礎の見直し、過去問演習、面接の練習など。
先に動かせない日付を紙に書き出すと、空いている時間が見えてきます。
その空いている時間を、苦手な教科と得意な教科に分ける、という順番がわかりやすい進め方です。
🧭 志望のタイプ別に見る動き方
同じ日程でも、お子さんの志望のかたちによって、気をつける点は変わります。
ここでは三つのタイプに分けて、日付の事実から考えられる動き方を、一つの考え方として並べます。
| タイプ | 日程の上で大切なこと | 教科の学習の置き方 |
|---|---|---|
| 年内入試を第一志望にする | 総合型は2026年11月1日以降、学校推薦型は2026年12月1日以降に判定結果が出る。出願日と校内の締め切りを先に押さえる | 書類と面接の準備を優先しつつ、基本の見直しは毎日少しずつ続ける |
| 年内入試と一般選抜を併願する | 年内入試の結果が出る時期と、共通テスト本試験(2027年1月16日・17日)の間隔を確かめる | 発表の前後で学習の量が落ちないよう、週ごとの予定を先に置く |
| 一般選抜を中心にする | 共通テストは2027年1月16日・17日、個別テストは2027年2月1日〜3月25日。年内入試は出願しない場合もある | 共通テストと個別テストの両方に使える基礎力を、早い時期から積む |
併願で見落としやすい三つの点
- 専願かどうか。専願と書かれた選抜は、合格したら入学することが前提になる。
- 入学手続きの期限。年内入試の手続き期限と、一般選抜の合格発表の日が重ならないか、募集要項で確かめる。
- 手続き費用。学生納付金の減免や分割納入の扱いは、募集要項に書かれる。
三つめについて、実施要項の第10の2(2)は、減免・分割納入・納付猶予などの措置を講じるよう努め、具体的な内容を募集要項に書くことを求めています。
費用の話は言い出しにくいものですが、日付と同じように、早めに家族で共有しておくと安心です。
合格が早く決まった人のその後
実施要項の第13の1(3)には、入学手続きをした人に、入学前の課題を課すなど準備のための措置を講じるとあります。
12月以前に手続きした人には、特に積極的に行うこととされています。
学校推薦型選抜では、高校と連携して入学前の学習計画をつくることが望ましいとも書かれています。
合格が決まったあとにも、学びの計画は続くという考え方です。
共通テストを受けたあと
共通テストを受けたあとは、成績の中間発表(2027年1月20日・予定)、得点調整の有無の発表(2027年1月22日・予定)、成績の最終発表(2027年2月4日・予定)と続きます。
個別テストの出願は、共通テストの成績をふまえて決めるご家庭もあります。
出願の締め切りは大学ごとに違うので、共通テストの前から、候補の大学の出願日を一覧にしておくと焦らずにすみます。
🗒 月ごとのチェックリスト
月ごとに確かめることを、短い表にしました。
大学によって異なる部分は、募集要項で書き換えてお使いください。
| 時期 | 確かめること | できたらチェック |
|---|---|---|
| 2026年10月 | 共通テストの出願内容は確定しているか。年内入試の出願書類は準備できたか。 | □ |
| 2026年11月 | 総合型選抜の判定結果の確認。学校推薦型の出願日と校内の締め切り。 | □ |
| 2026年12月 | 学校推薦型の判定結果の確認。受験票(12月上旬)が届いたか。学生募集要項(12月15日までに発表)を読んだか。 | □ |
| 2027年1月 | 1月16日・17日の持ち物、会場までの道のり、体調管理。 | □ |
| 2027年2月 | 共通テストの成績提供(2月2日以降)。個別テストの出願と日程の再確認。 | □ |
| 2027年3月 | 合格発表(3月31日までに)。入学手続きの期限。 | □ |
併願するときの注意
- 年内入試の入学手続きの期限と、一般選抜の合格発表の日が重なっていないか確かめる
- 専願と書かれた選抜は、合格したら入学することが前提になる
- 辞退した場合に授業料等が返還されるかどうかは、募集要項に書かれた条件で決まる
要項の第10の2(4)には、2027年3月31日までに辞退の意思を示した人には、原則として納付済みの授業料等を返還すると書かれています。
ただし、専願や学校推薦型選抜などで在学契約を結んだ人は除かれます。
⚠️ よくある勘違いと、日付の読み方
日程の言葉には、似ているけれど意味が違うものがあります。
ここでは、よくある勘違いを表にまとめます。
| よくある思い込み | 日付の事実 |
|---|---|
| 共通テストは1月の第3週末と決まっている | 令和9年度の本試験は2027年1月16日(土)・17日(日)。年によって日付は変わる |
| 一般選抜の個別テストは全大学同じ日 | 2月1日〜3月25日の間で、大学が試験期日を決める |
| 年内入試の発表は全大学同じ日 | 総合型は11月1日以降、学校推薦型は12月1日以降。実際の日付は大学が決める |
| 共通テストを受けないと年内入試に出せない | 共通テストを使う選抜かどうかは大学が決めて募集要項に書く |
| 要項に書いてあれば全大学が同じ | 要項は枠を定めるもの。具体的な期間や方法は募集要項で確かめる |
年内入試という言葉について
「年内入試」は、一般に総合型選抜と学校推薦型選抜のことを、結果が年内に出ることから呼ぶ言い方です。
要項の用語ではありません。
要項では「総合型選抜」「学校推薦型選抜」と書かれています。
判定の日付は、募集要項の日程表で確かめてください。
令和9年度とは何年のことか
令和9年度は、2027年度です。
令和9年度入学者選抜とは、2027年4月に入学する人のための入試のことです。
共通テストの本試験は令和9年1月、つまり2027年1月に行われます。
✅ 今週やること
日程の整理は、早く始めるほど選べる道が広がります。
今週のうちにできることを、順番にまとめました。
家庭でできること
- 志望校の募集要項を集め、出願日・選考日・発表日を1枚の表に書き写す。
- 共通テストの本試験(2027年1月16日・17日)と、個別テストの期間(2027年2月1日〜3月25日)を、大きな紙に先に書く。
- 年内入試の準備に使う時間と、教科の学習に使う時間を、週の予定表で分ける。
- 学校の進路の先生に、校内の締め切りと提出書類を確かめる。
- 手続き費用と辞退のルールを、家族で共有する。
お子さんとの話し合いのコツ
日程の話をするときは、決めつけずに「この日が本試験だね」と事実から確かめると、話しやすくなります。
まず日程から始めて、そのあとで志望校ごとの条件を一緒に見ていく順番がおすすめです。
お子さんが不安を話したときは、先に気持ちを聞いて、そのあとで日程の表を一緒に見る、という順番も一つの方法です。
睡眠と食事を整えることも、計画のなかに入れておきます。
今週の4つ
- 志望校の募集要項が公開されているか、大学の公式サイトで確認する。
- 共通テストの出願内容が確定しているか、お子さんと確かめる。
- 2027年1月16日・17日を中心にした、2026年10月から2027年3月までの予定表をつくる。
- 年内入試に出願する場合は、学校の先生に校内の締め切りを聞く。
エスペランサアカデミーでは、年内入試と一般選抜をあわせた学習計画づくりのご相談も承っています。
プロ講師と1対1で、お子さんの日程に合わせて教科の学習を組み立てます。
❓ よくあるご質問
共通テストの本試験はいつですか。
令和9年(2027年)1月16日(土)と17日(日)です。追試験は2027年1月23日(土)と24日(日)です。
年内入試の合格発表はいつからですか。
総合型選抜は2026年11月1日以降、学校推薦型選抜は2026年12月1日以降と、実施要項に定められています。実際の日付は大学ごとに違います。
一般選抜の個別テストはいつ行われますか。
2027年2月1日から3月25日までの間で、各大学が試験期日を定めます。合格発表は2027年3月31日までです。
共通テストの出願はもう間に合いますか。
出願期間は2026年9月15日から10月2日までで、2026年10月20日の時点では終わっています。ご不明な場合は、学校の先生や大学入試センターの案内にお問い合わせください。
年内入試に合格したら一般選抜は受けられませんか。
専願と書かれた選抜は、合格したら入学することが前提です。併願できるかどうかは、志望校の募集要項の条件で決まります。
共通テストの成績はいつ大学に提供されますか。
令和9年度入試分の成績提供は、2027年2月2日以降です。成績の最終発表は2027年2月4日の予定とされています。
学生募集要項はいつまでに発表されますか。
実施要項の第10の1(1)で、2026年12月15日までに発表すると定められています。
📚 参考にした公的資料
- 文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(令和8年5月27日付)
- 独立行政法人大学入試センター「令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項」(令和8年6月2日付)


