結論:本試験は2027年1月16日・17日。出願は終わり、これからは追試験・成績・勉強計画を押さえます
- 2027年度の共通テスト本試験は、1月16日(土)・17日(日)です。追試験は1月23日(土)・24日(日)です。
- 出願の受付と検定料の支払いは、2026年10月2日17時で終わっています。
- 成績は2027年2月2日以降に大学へ提供され、本人が見られるのは4月1日からです。
- このページから、日程、検定料、受験資格、追試験、配慮、得点調整、成績、勉強計画の記事へ進めます。
各大学・大学入試センターの最新の公式情報でご確認ください。
📅 日程と出願の流れ
本試験の日程、出願の方法、年内入試との併願スケジュールを確認するための記事です。
共通テスト2027の日程・科目・配点・試験時間本試験は2027年1月16日(土)・17日(日)。科目ごとの配点と試験時間をまとめています。共通テストの出願は10月2日まで|2027年度から現役生も個人でWEB出願出願が学校経由から、受験生本人のWEB出願に変わった点を解説しています。年内入試と一般選抜の併願スケジュール2027総合型選抜・学校推薦型選抜の判定時期と、共通テスト、個別試験の流れを時系列で整理しています。💴 検定料・受験資格
いくら払うのか、だれが受けられるのかを確認する記事です。
共通テスト2027の検定料は18,000円か12,000円か教科数による金額の違いと、支払いの決まりを解説しています。共通テストを受けられる人は?2027年度の受験資格卒業見込み、高卒認定合格者、既卒の区分を実施要項にそって整理しています。高卒認定試験とは?科目数・受験料・日程・免除(令和8年度)高卒認定の科目数、受験料、免除のしくみを解説しています。🤝 追試験・受験上の配慮・得点調整
当日の事情や、試験後の得点の扱いについて知りたいときの記事です。
共通テストの追試験は2027年1月23日・24日|再試験との違い病気やけがで本試験を受けられない場合の追試験と、災害時の再試験の違いを整理しています。共通テストの受験上の配慮とは?対象、主な配慮例、申請期間を解説しています。申請は出願とは別の手続きです。共通テストの得点調整とは?条件と平均点の発表日得点調整が行われる条件と、中間発表・最終発表の予定日をまとめています。📊 成績・入学金
試験後に成績がどう扱われ、入学時にどんな費用がかかるかを知るための記事です。
共通テストの成績提供・開示・閲覧の違い成績が大学に届く時期と、本人が見られる時期の違いを解説しています。大学の入学金の「二重払い」と文部科学省の通知入学金の考え方と、文部科学省の通知の内容を整理しています。🎒 試験当日の持ち物・注意
当日に何を持っていくか、何が使えないか、困ったときにどうなるかを確認する記事です。
共通テスト当日の持ち物と机上に置けるもの紙の受験票、身分証明書、筆記用具など、持ち物の決まりを整理しています。共通テストで使える時計・使えない時計スマートウォッチや学習タイマーを含め、時計の決まりを表で整理しています。共通テストのリスニング(ICプレーヤー)操作の流れと、不具合のときの対応を解説しています。共通テストの不正行為とは対象になる行為と、認定されたときの扱いを解説しています。共通テスト当日の体調不良・遅刻・事故遅刻の入室限度と、追試験の対象を整理しています。📈 2026年度(令和8年度)の結果
2026年1月に実施された共通テストの人数、平均点、得点調整の結果を確認する記事です。
共通テスト2026の志願者数・受験者数・受験率志願者数496,237人、受験者数464,090人などを、前年度と比べています。共通テスト2026の教科・科目別平均点国語、英語、数学、理科、地理歴史、公民、情報の平均点を一覧にしています。共通テスト2026は得点調整なし科目間の平均点差と、令和9年度の基準を並べています。📚 勉強計画
共通テストに向けて何をいつまでに進めるかを考えるための記事です。
共通テスト対策はいつから何をやる?科目別戦略と夏の使い方学年別のロードマップと、科目別の進め方をまとめています。大学受験・高3秋(9月〜12月)の学習計画共通テストと二次・個別試験の対策を、秋にどう並行させるかを月別に解説しています。🗓 日程の早見表
2027年度(令和9年度)の主な日程を、時系列に並べました。「予定」と書いた日付は、変更される場合があります。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月1日〜10月2日 | 受験上の配慮の申請(通常の期間) |
| 2026年9月15日〜10月2日17時 | 出願の受付と検定料の支払い(終了) |
| 2026年12月10日〜2027年1月12日 | 出願後の事故・発病などによる配慮の申請 |
| 2027年1月16日(土)・17日(日) | 本試験 |
| 2027年1月20日 | 中間発表(受験者数・平均点など)(予定) |
| 2027年1月22日 | 得点調整を行うかどうかの発表(予定) |
| 2027年1月23日(土)・24日(日) | 追試験 |
| 2027年2月2日以降 | 大学への成績提供 |
| 2027年2月4日 | 最終発表(予定) |
| 2027年4月1日〜4月30日 | 成績閲覧(マイページ、手数料300円) |
年内入試と一般選抜の時期は、「年内入試と一般選抜の併願スケジュール2027」でまとめています。
❓ よくあるご質問
共通テスト2027の本試験はいつですか。
2027年1月16日(土)・17日(日)です。1日目は地理歴史・公民、国語、外国語、2日目は理科、数学、情報です。追試験は1週間後の1月23日(土)・24日(日)に行われます。
共通テストの出願はまだできますか。
2027年度の出願受付と検定料の支払いは、2026年10月2日(金)17時で終わっています。今後は、受験票の確認や、成績提供・成績閲覧など、出願後の流れを押さえる段階です。
検定料はいくらですか。
3教科以上を受験する場合は18,000円、2教科以下の場合は12,000円です。地理歴史と公民は合わせて1教科として数え、理科の科目数は金額に関係しません。
病気で本試験を受けられなかったら、どうなりますか。
病気やけがなど、やむを得ない事情で本試験を受けられない人は、追試験(2027年1月23日・24日)の対象になります。事情が認められるかどうかは、各大学が審査して判断します。
自分の成績はいつ見られますか。
本人が成績を見る「成績閲覧」は、2027年4月1日から4月30日まで、マイページで行います。手数料は300円です。大学への成績提供は、2027年2月2日以降です。
高卒認定に合格した人も共通テストを受けられますか。
受けられます。高等学校卒業程度認定試験の合格者は、実施要項の受験資格のひとつに当たります。ただし、最終的に出願できるかどうかは、実施要項と大学入試センターの案内で確認してください。
共通テストの対策は、いつから何をすればよいですか。
学年別の進め方は「共通テスト対策はいつから何をやる?」で、高3の秋(9月〜12月)の月別計画は「高3秋の学習計画」でまとめています。志望校によって比重が変わるため、個別の計画づくりは無料体験でご相談いただけます。
📚 参考にした公的資料
- 大学入試センター「令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項」(文部科学省掲載)
- 文部科学省「高等学校卒業程度認定試験」
- 文部科学省 通知「令和7年度私立大学入学料等について」(7文科高第491号)


