都立高校の実技4教科は内申2倍|実技で逆転する内申の上げ方【2027年度】

都道府県別高校入試(対策関連)

結論:都立入試の内申は65点満点のうち、実技4教科が40点を占めます。5教科の25点より、実技のほうが重い計算です。

音楽・美術・保健体育・技術家庭の4教科は、評定が2倍になります(国語・数学・英語・社会・理科は1倍)。
7対3の入試では、内申は300点に換算されます。実技1教科の評定が1上がると、約9.2点です。
5教科の学力検査の素点に直すと、およそ6.6点にあたります。
この記事では、実技の評定が上がると合計点がどう動くかを、具体的な点数で示し、教科ごとの上げ方を整理しました。

この記事の使い方:計算のしくみは、東京都教育委員会が公表している令和9年度(2027年度入試)の実施要綱にもとづいています。
点数の換算は、実施要綱の「学力検査:調査書点=7:3(1,000点)」から、この記事で計算した試算です。
内申の計算式そのものは、都立高校の内申点の計算方法で解説しています。この記事は、「実技で内申をどう上げるか」に絞っています。

⚖️ 実技4教科は、内申の6割を占める

都立高校の一般入試の調査書点は、中学3年の9教科の評定から決まります。
実施要綱では、学力検査を行う教科(国語・社会・数学・理科・英語)は1倍、行わない教科は2倍で数えます。
学力検査を行わない教科が、音楽・美術・保健体育・技術家庭の4教科(実技4教科)です。

区分教科倍率評定の満点(5段階)
5教科国語・社会・数学・理科・英語1倍5点×5教科=25点
実技4教科音楽・美術・保健体育・技術家庭2倍10点×4教科=40点
合計9教科—65点

40点÷65点=約62%です。
つまり、同じ通知表でも、実技4教科の評定が、内申の6割以上を決めています。
「主要5教科より、実技のほうが重い」という見方は、都立の計算では正しいのです。

🔢 評定1つの価値を、点数で比べる

7対3の入試では、調査書点の65点満点が300点に換算されます(300÷65=約4.6点/1点)。
学力検査は、5教科500点が700点に換算されます(素点1点=1.4点)。
この2つを使って、「評定1つ」と「素点」の価値を比べます。

上げるもの換算後の点数学力検査の素点では
実技1教科の評定を1上げる約9.2点(2×4.6)約6.6点分
5教科の1教科の評定を1上げる約4.6点約3.3点分
実技4教科の評定をすべて1上げる約36.9点約26点分
学力検査の素点を10点上げる14点(10×1.4)10点

ここがポイント

実技の評定を1つ上げる価値は、5教科の素点なら6〜7点に相当します。
5教科の素点を6〜7点上げるには、かなりの勉強時間が必要です。
一方、実技の評定は、提出物・授業態度・実技テストなど、日々の積み重ねで動かせる部分が大きい教科です。

🔄 逆転シミュレーション:5教科が3でも、実技で追いつく

内申がどう組み合わさるかで、300点換算の点数がどう変わるかを、7つのパターンで計算しました。
「5教科の評定」と「実技4教科の評定」は、それぞれ全教科が同じ値だった場合の例です。

5教科の評定実技4教科の評定65点満点300点換算
3339180.0点
3447216.9点
4344203.1点
4452240.0点
3555253.8点
5349226.2点
5565300.0点

注目してほしい比較は、次の2つです。

  • 5教科が3・実技が5:253.8点。5教科が5・実技が3:226.2点。実技を5にしたほうが、27.7点高くなります。
  • 5教科が3・実技が4:216.9点。5教科が4・実技が3:203.1点。実技を1上げたほうが、13.8点高くなります。

もちろん、5教科の評定も上げたほうが、学力検査の準備にも役立ちます。
ただ、時間が限られた中3の秋は、「実技は点が動きやすい」という事実を、戦略に入れておく価値があります。

🧮 内申が足りないとき:学力検査の素点で何点取り返せるか

7対3の入試では、調査書点の1点は、学力検査の素点に直すと約0.71点です(1÷1.4)。
内申が低いと感じたとき、「学力検査で何点上積みすれば、同じ合計点になるか」を、目安として次の表にまとめました。

調査書点(300点換算)の差学力検査の素点で必要な上積み実技の評定に直すと
5点約3.6点実技1教科の評定を約0.5上げたぶん
10点約7.1点実技1教科の評定を約1上げたぶん
20点約14.3点実技2教科の評定を1ずつ上げたぶん
37点約26.4点実技4教科の評定をすべて1上げたぶん

たとえば、実技4教科の評定が全て1低い生徒は、5教科の素点で、約26点(5教科合計500点満点の約5%)多く取る必要がある計算です。
逆に、実技を1ずつ上げられれば、学力検査の勉強量を減らせる可能性もあります。
この表は試算で、実際の合否は、志望校の毎年の状況によって変わります。

📐 学力検査との比率:7対3、6対4、そして令和9年度の新しい方式

東京都教育委員会の実施要綱によると、全日制の第一次募集では、学力検査と調査書点の比率は7対3が基本で、合計は1,000点です。
芸術・体育系の学科は6対4です。
このほかに、スピーキングテストの結果が20点満点で別に加えられ、総合得点は1,020点になります。

項目内容
基本の比率学力検査700点+調査書点300点=1,000点(7対3)
芸術・体育系の学科6対4(学力検査600点+調査書点400点)
スピーキングテスト20点満点を別に加算(総合得点1,020点)
令和9年度の変更点全日制普通科の2校で、7対3と10対0の両方を計算し、本人にとって高いほうを採用する方式を新たに実施

学校によって比率が違うため、志望校の「内申の重さ」は、実施要綱の別表(普通教育を主とする学科の表)で確認してください。
同じ実技2倍でも、調査書点が400点満点の学校では、実技の1つの評定の価値がさらに大きくなります。
10対0との比較方式の2校は、内申が低くても、学力検査の点数だけで勝負できる仕組みです(学校名は、実施要綱で確認してください)。

📅 令和9年度(2027年度)入試の日程

選抜願書受付検査日合格発表
推薦に基づく選抜1月8日〜1月18日1月26日・27日2月2日
学力検査 第一次募集1月29日〜2月4日2月21日3月1日
学力検査 第二次募集(追検査)3月4日3月9日3月12日

12月18日から、インターネットで必要事項を入力できます(受付期間の最終日まで)。
一般入試の内申は、中学3年の2学期末までの成績が対象です。実技の評定を動かせる時間は、思っているより短いのです。

📝 推薦入試と一般入試で、実技の効き方は違う

実技教科の2倍は、一般入試(学力検査に基づく選抜)の調査書点の計算です。
推薦に基づく選抜では、調査書の扱いが違います。

選抜調査書の扱い(実施要綱より)
一般入試(第一次募集)9教科の評定。学力検査を行わない教科(実技4教科)は2倍。65点満点を換算
推薦に基づく選抜学校ごとに、観点別学習状況の評価(27の観点)か、評定(9教科)のどちらかを調査書点にする。評定を使う場合は、特定の教科を重く扱うことはできない
推薦での評価の材料調査書点のほかに、面接・小論文または作文・実技検査などを、学校が定める基準で点数化する

推薦入試を考えている人は、志望校が「観点別」と「評定」のどちらを使うかを、実施要綱の別表で確認してください。
観点別の場合は、通知表のA・B・Cが、そのまま点数に結びつきます。実技教科の取り組みの質が、一般入試とは別の形で、見られることになります。

🎯 実技の評定は、どう決まるのか

実技4教科の評定は、定期テストの点数だけでなく、授業の取り組みや作品、提出物など、複数の材料から先生が総合的につけます。
学習指導要領に沿った通知表では、教科ごとに3つの観点で評価されます。

観点主な評価材料
知識・技能ペーパーテスト、実技テスト(演奏・製作・運動など)、ワークシート
思考・判断・表現作品の工夫、鑑賞カードの記述、レポート、課題解決の過程
主体的に学習に取り組む態度提出物の期限、授業中の取り組み、振り返りの記述、準備・片付け

評価の割合や基準は、学校と先生によって違います。
「何点取れば何になる」と一律には言えませんが、どの教科でも共通して言えるのは、3つの観点のどれかだけを頑張っても、評定は上がりにくい、ということです。
通知表の観点別評価(A・B・C)を見ると、どこが弱いかが分かります。

🎵 音楽:実技テストとペーパーテストの両方を押さえる

  • 実技テスト(歌唱・リコーダー・楽器):課題曲が出たら、その日から短時間ずつ練習する。テスト前日の一夜漬けは、緊張で崩れやすい。
  • ペーパーテスト:楽譜の記号、音楽用語、作曲家・作品名を、用語集にして覚える。リズム・拍子の問題は、手で拍を打ちながら解く。
  • 授業態度:合唱では、声の大きさだけでなく、パートの役割に合わせて歌う姿勢も評価に入りやすい。
  • 提出物:鑑賞カードやワークシートは、聴いて気づいたことを具体的に書く。

🎨 美術:作品の提出期限と、制作の過程を見せる

  • 作品の期限:最も大切なのは、期限内の提出。未完成でも出すほうが、未提出より評価されやすい。
  • 構想・下書き・振り返りの記録:アイデアスケッチや制作メモを残し、工夫した点を言葉で説明できるようにする。
  • 鑑賞:作品を見て、「何が」「どう感じたか」を理由とともに書く練習をする。
  • 画材の準備:忘れ物をしない。授業の最初から取りかかれる準備が、制作時間を生む。

🏃 保健体育:実技の苦手を減らし、保健の筆記を落とさない

  • 種目ごとの苦手を早めに把握:マット・跳び箱・水泳・球技など、苦手な種目は、単元に入る前に家や公園で少し練習しておく。
  • 記録より、取り組み方:運動が得意でなくても、挑戦する姿勢や、練習の工夫は評価に入りやすい。
  • 保健のペーパーテスト:用語と図表が中心で、短期間で点を取りやすい。ノートを見返して、用語を整理する。
  • 準備と挨拶:体操服の忘れ物、見学の連絡など、基本の習慣も態度の評価に関わる。

🔧 技術・家庭:製作物・レポート・ノートの完成度

  • 製作・調理実習:計画書や手順の記録を丁寧に書く。完成した作品だけでなく、過程の振り返りも評価の材料になる。
  • レポート・ワークシート:期限を守り、「やったこと」だけでなく「考えたこと」「次に工夫したいこと」を書く。
  • ペーパーテスト:技術(材料・情報)と家庭(食物・衣服・住居・消費)の用語を、分野ごとにまとめる。
  • ノート:授業の内容を、自分の言葉でまとめておくと、定期テストの前に使える。

🗓️ 中3の2学期末まで:時期別の行動計画

時期実技の行動5教科の行動
今から11月未提出の課題を全て出す。実技テストの課題を、先生に確認して練習を始める過去問に初めて取り組み、現在地を知る。苦手教科の穴を、基礎から埋める
11月〜12月(2学期末)実技の提出物・作品・レポートを、期限の前に出す。授業での取り組みを、最後まで丁寧に定期テストで、評定に直結する点を確保する。冬休みの学習計画を立てる
冬休み受験で使う評定は確定。実技は、高校でも役立つ習慣として続ける学力検査の過去問を、時間を測って解き、失点原因を分類
1月〜2月提出済みの調査書の内容を確認(学校から説明がある場合)出願と、2月21日の学力検査に向けた総仕上げ

東京都の一般入試は、中学3年の2学期末までの成績が対象です。
3学期の成績は、入試に使われません。ただし、高校に進んだ後の学習習慣として、実技の取り組みは続ける価値があります。

⚠️ 実技の評定が下がりやすい4つの落とし穴

  • 未提出・遅れた提出:1つの未提出が、「主体的に学習に取り組む態度」の評価を下げる。提出期限の前日ではなく、2日前に出すつもりで動く。
  • 忘れ物・準備不足:体操服、楽器、画材、家庭科の持ち物。毎週の予定表で、前日に確認する習慣をつける。
  • ペーパーテストの軽視:実技教科にも、筆記テストがある。用語を覚えれば取れる点を、落とさない。
  • 実技テスト前の焦り:課題が発表された日から、毎日5分ずつ練習する。直前の詰め込みは、緊張で崩れやすい。

📆 家庭でできる、週間のルーティン(例)

曜日実技のために5教科のために
月曜1週間の提出物・持ち物の確認(5分)英語リスニング10分+数学の計算10問
水曜次週の実技テストの練習(10分)理科・社会の用語確認15分
金曜提出物の仕上げと、先生への確認事項の整理(10分)国語の記述1問+漢字10個
日曜実技ノート・作品の見直し(15分)1週間の復習と、過去問に取り組む

これは1つの例です。
お子さんの部活動や習い事の時間に合わせて、短い時間を、毎週同じ曜日に積み上げるのが続けるコツです。

👤 3人のケースで考える:実技の評定の動かし方

実際の生徒をモデルにした、3つの例です(点数は、全教科が同じ評定だったと仮定した試算です)。

ケースA:5教科は3、実技も3の生徒

今の内申は、65点満点で39点、300点換算で180.0点です。
5教科の勉強に時間を使い切れていない状況で、まず動かしやすいのは実技です。
実技4教科を3から4へ上げられれば、65点満点で47点、300点換算で216.9点になり、36.9点増えます。
未提出を無くし、実技テストの課題を早めに練習する、という行動が、そのまま点数に変わります。

ケースB:5教科は4、実技は3の生徒

今の内申は、44点(300点換算で203.1点)です。
5教科の評定は高いのに、実技が足を引っ張っている状況です。
実技を4にできれば、52点(240.0点)で、36.9点の増加です。
同じ時間をかけるなら、実技の「提出物の期限」「実技テストの練習」に回したほうが、点数は動きやすい可能性があります。

ケースC:5教科は5、実技は4の生徒

今の内申は、57点(300点換算で263.1点)で、満点(300点)まで、あと36.9点です。
実技を5まで上げると、満点の65点(300.0点)です。
この段階の生徒は、内申より、学力検査の得点力が合否を左右します。実技は「落とさない」ことを守り、5教科の過去問に時間を回しましょう。

3つのケースに共通するのは、「どこに時間を使うか」を、点数で決められることです。
感覚ではなく、数字で優先順位をつけるのが、受験の作戦の基本です。

📋 先生に聞く:評定を上げるための5つの質問

実技の評価基準は、先生によって違います。
分からないまま頑張るより、先生に具体的に聞くほうが、近道になる場合が多いです。
次の5つは、伝え方に気をつければ、前向きな相談として受け止めてもらいやすい質問です。

  • 「この教科の評価で、特に大切にしている点は、何ですか。」
  • 「提出物は、どのような形で、いつまでに出せば評価されますか。」
  • 「実技テストの課題と日程を、教えていただけますか。」
  • 「私の取り組みで、もう少し工夫できる点は、ありますか。」
  • 「2学期の評価で、残りの期間にできることを、教えてください。」

質問は、成績の交渉ではなく、「よい取り組み方を知りたい」という姿勢で伝えましょう。
お子さんが一人で聞きにくいときは、通知表を見ながら、保護者が声をかけてあげてください。

⏱️ 5教科とのバランス:勉強時間の配分

実技の評定が重要だと分かっても、全部の時間を実技に使うことはできません。
目安として、次のような配分を考えてみてください(1日の勉強時間が3時間の例)。

項目時間の目安内容
5教科の学力検査対策約2時間苦手教科の基礎、過去問の復習、英語のリスニング
実技教科約30分提出物の確認、実技テストの練習、ペーパーテストの用語確認
定期テスト・提出物の整理約30分学校の宿題、ワークの提出、ノートの整理

実技の課題は、締め切り前の一定期間に集中します。
その時期は、実技の時間を増やし、他の時期は5教科に戻す、というメリハリが現実的です。

👨‍👩‍👧 保護者ができること

  • 提出物の管理:期限を、カレンダーやスマホに登録して、家族で共有する。
  • 家庭での環境づくり:音楽の練習、製作の材料、調理の実習の復習など、家庭で支えられる実技を探す。
  • 通知表の見方:観点別評価(A・B・C)を見て、どこが弱いかを、お子さんと一緒に確認する。
  • 叱るより、一緒に計画:「次に何を出すか」を決めると、実技の評定は動きやすくなる。

🌱 エスペランサアカデミーのサポート

エスペランサアカデミーは、中学・高校・大学受験専門のオンライン家庭教師です。
都立入試では、「5教科の学力」と「実技を含む内申」の両方を、計画的に積むことが大切です。

  • 内申の点検:通知表から、実技を含めた評定の現状と、動かせる部分を整理します。
  • 実技のペーパーテスト対策:音楽・美術・保健体育・技術家庭の用語や図表を、効率よく覚える方法をお伝えします。
  • 提出物の管理:期限の整理と、計画の立て方を、学習の中で一緒に確認します。
  • 5教科の学力検査対策:志望校に合わせて、過去問の分析と弱点の補強を行います。

初回体験授業(60分)は無料です。学習の相談だけでも受け付けています。

✅ まとめ:実技で内申を上げる3つのポイント

  • 重みを知る:実技4教科は2倍で、65点中40点(約62%)。実技1教科の評定1は約9.2点。
  • 2学期末までに:一般入試の内申は、中3の2学期末までの成績が対象。提出物と実技テストを最優先に。
  • 先生に聞く:評価基準は先生ごとに違う。具体的に確認して、取り組み方を調整する。

最新の日程・比率・調査書点の扱いは、東京都教育委員会の実施要綱と、志望校の募集要項で必ず確認してください。

❓ よくある質問

Q:実技4教科は、なぜ2倍なのですか。

A:都立高校の実施要綱で、学力検査を行わない教科の評定を2倍にして数えると定められているためです。5教科は1倍、音楽・美術・保健体育・技術家庭は2倍で、9教科の合計が65点満点になります。

Q:実技の評定1つで、合計点はどれくらい変わりますか。

A:7対3の入試では、調査書点の65点が300点に換算されるため、実技1教科の評定が1上がると、約9.2点です。学力検査の素点に直すと、約6.6点分にあたります(この記事の試算)。

Q:実技が苦手でも、評定は上がりますか。

A:実技テストだけでなく、提出物・授業での取り組み・ペーパーテストなど、複数の材料で評価されます。苦手な実技を補う材料が、他にある場合も多いです。先生に具体的に聞いてみましょう。

Q:3学期の成績は、内申に入りますか。

A:東京都の一般入試は、中学3年の2学期末までの成績が対象です。3学期の成績は使われません。

Q:内申が低いと、不利になりますか。

A:学力検査と調査書点の比率は、学校ごとに違います(7対3が基本)。令和9年度は、全日制普通科の2校で、7対3と10対0の高いほうを使う方式も始まります。志望校の方式は、実施要綱で確認してください。

LINEで無料相談無料体験に申込
タイトルとURLをコピーしました