県立川口北高校に受かるには|内申・学力検査・集団面接・併願私立の組み方【2027年度】

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県立川口北高校に受かるには
最終更新:2026年10月26日 ※令和9年度(2027年度入試)の埼玉県教育委員会資料に基づく

結論:埼玉県立川口北高等学校(川口市木曽呂)の令和9年度(2027年度)入試は、学力検査500点・調査書・集団面接で決まる共通選抜です。数学と英語は学校選択問題です。
募集人員の約70%を第1次選抜、約30%を第2次選抜で決めます。第1次は学力検査500点+調査書300点+面接30点の830点満点、第2次は500点+200点+30点の730点満点です。
令和9年度の募集人員は320人(転編入学2人を含む)で、令和8年度の360人から40人減ります。
令和8年度の志願確定者数は374人で、倍率は1.04倍でした。募集が減る年は、志願状況の発表(2月)をよく確認してください。

📌 この記事でわかること

知りたいことこの記事の答え(要点)
入試の方式は?共通選抜。第1次選抜が約70%、第2次選抜が約30%
配点は?第1次:学力検査500+調査書300+面接30=830点。第2次:500+200+30=730点
面接は?集団面接(30点)。評価の観点は「文武両道の精神を自覚し、実践する力」
学校選択問題は?数学と英語で実施
募集人員は?令和9年度は320人(令和8年度は360人。40人減)
倍率は?令和8年度は1.04倍(志願確定者374人)
偏差値の目安は?民間の模試データで、合格可能性80%が63、60%が59、40%が55(サイトにより63〜65の差がある)

🏫 川口北高校とは:基本データ

埼玉県立川口北高等学校は、川口市の木曽呂にある県立の共学校です。
「文武両道」の精神のもと、高い志と品格を備えた、未来を拓くグローバルリーダーを育てることを掲げています。

項目内容
所在地〒333-0831 埼玉県川口市大字木曽呂1477
電話048-295-1006
アクセスJR武蔵野線「東浦和駅」から徒歩約16分(学校案内)。学校案内の地図には、南浦和越ヶ谷線のバス路線と、「川口北高校北」のバス停が示されている。駐車場が限られるため、車での来校は控えるよう案内されている
男女共学
課程・学科全日制 普通科
創立学校案内によると、令和8年度で創立53年目
募集人員(令和9年度)320人(転編入学の募集2人を含む)
第2志望なし

学校は、DXハイスクールの指定校です。
県の「探究フラッグシップ校」(令和8年度)で、文部科学省の「生成AIパイロット校」にもなっています。

🌿 校風と学習環境:文武両道、55分授業、探究活動

学校案内のキャッチコピーは、「Beyond yourself with your own compass.」です。
アドミッション・ポリシーは、「文武両道の精神を自覚し、実践しようとする生徒」「高い志を立て、その実現に向けて常に努力しようとする生徒」「凡事徹底を実践できる生徒」「多様性を認め、他人と協働しようとする生徒」の4つです。

項目内容(令和8年度の学校案内より)
学期制2学期制(前期・後期)
授業時間月・火・木・金は55分授業の6時間。水曜は50分授業の7時間で、総合的な探究の時間とLHRを含む。時間割は、毎日同じ形にしないカセット制
単位数年間34単位
朝の学習SL-Time(8:30のSHRから)
教育課程1・2年生は全員が同じ科目を学ぶ。3年生で、類型A(文系)・類型B(理系)・類型C(文理融合系)から選ぶ
ICT授業動画や自学自習、試験対策にiPadを活用。学習支援アプリを使ったアクティブラーニングを行う
探究活動学年をまたいだゼミ(各学年9人×3学年=27人)。1年生は7月までにテーマを決め、夏休みに仮説を検証し、10月にゼミで発表、2月に全校で発表する

入試の面接でも、「文武両道の精神を自覚し、実践する力」が評価されます。
勉強も部活動も、自分で決めて続けてきた経験を、具体的に話せるようにしておくことが大切です。

🌏 国際交流:オーストラリアの姉妹校と短期留学

プログラム内容(学校案内より)
姉妹校交流オーストラリア・ビクトリア州のフランクストン校と、1988年から交流。毎年、派遣と受け入れを交互に行う。派遣は8月、受け入れは9月で、いずれも約2週間のホームステイ
ロータリー奨学生1年間の留学プログラム。応募は5月から
韓国との交流春休みの短期ホームステイ交流

🎓 進路と大学合格実績

令和8年度の学校案内に載る、現役生の合格者数です。
進路実績は、年度によって増減があります。3年間の数字を見て、傾向をつかんでください。

区分令和6年度令和7年度令和8年度
国公立大学(現役)394732
私立大学(現役)693616554

令和8年度(50期生)は、国公立大学に現役で32人が合格し、早慶上理に17人、GMARCHに89人が合格しました。

大学合格者数大学合格者数
早稲田大4立教大19
慶應義塾大2中央大20
東京理科大9(1)法政大26(2)
明治大4日本大78(3)
埼玉大9(2)東洋大105(5)
千葉大3(1)

括弧内は過年度生の人数です。合格者数は、1人が複数の大学に合格すると重複して数えられる延べ人数です。
数字は学校案内に載る一部の大学です。全体の進路実績は、学校公式サイトの「進路実績」のページで確認してください。

進路の中心は、GMARCH・日東駒専クラスの私立大学です。
国公立大学や早慶上理へ進む生徒もいます。

🎉 行事と部活動

年間の主な行事は、入学式、球技大会、林間学校(1年)、百人一首大会(1年)、修学旅行(2年)、駅伝大会、体育祭、北高祭(文化祭)、マラソン大会、芸術鑑賞会です。
令和8年度の北高祭は8月末の2日間で、一般公開されました。体育祭は10月6日でした。

分類部活動(学校案内・令和8年度)
運動部陸上競技、水泳(部員募集を停止中)、バスケットボール(男女)、ハンドボール、サッカー、ラグビー、バレーボール(男女)、卓球、バドミントン(男女)、テニス(男女)、ソフトテニス(男女)、ソフトボール、剣道、弓道
文化部演劇、華道、化学、音楽、茶道、吹奏楽、生物、美術、文芸、書道、かるた、囲碁・将棋、軽音楽、国際交流、写真、数学研究、ハンドメイド

令和8年10月の県高校駅伝大会(埼玉県予選)では、男子が26位、女子が18位でした。
部活動の体験や見学は、学校説明会の日にあわせて行われます。

📅 令和9年度(2027年度)入試の日程

埼玉県教育委員会が公表した、公立高校(全日制)の日程です。川口北高校も、この日程で行われます。

項目日程(令和9年度=2027年度入試)
出願(インターネット入力)1月26日(火)〜2月9日(火)
出願書類の提出2月12日(金)・15日(月)・16日(火)(12日は郵送可)
志願先変更2月17日(水)・18日(木)
学力検査2月25日(木)
面接(全校)2月26日(金)
特色検査(一部の学校)3月1日(月)(2月26日に実施する場合もある)
追検査3月2日(火)
入学許可候補者の発表3月5日(金)午前9時(オンライン)

県の要項では、公立高校(県立・県立特別支援)には、2校以上に同時に出願することはできません。
志願先変更の期間(2月17日・18日)に、志願状況を見て、志望校を変えるかどうかを判断できます。

県立川口北高校を目指す方へ

川口北高校は、500点の学力検査と300点の調査書で、合否が大きく決まります。
内申と当日点の、どちらをどれだけ伸ばすべきか、お子さまの今の状況から一緒に整理します。初回体験授業(60分)は無料です。

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🧮 選抜のしくみ:共通選抜の第1次と第2次

県の「選抜実施内容」によると、川口北高校の令和9年度の選抜は、次のとおりです。

項目第1次選抜(約70%)第2次選抜(約30%)
選抜の種類共通選抜共通選抜
学力検査500点(5教科)500点(5教科)
調査書300点200点
面接30点(集団面接)30点(集団面接)
合計830点730点

第1次と第2次では、調査書の満点が違います。第1次は300点、第2次は200点です。
合計に占める割合は、次のとおりです。

第1次選抜(830点)第2次選抜(730点)
学力検査500点(約60%)500点(約68%)
調査書300点(約36%)200点(約27%)
面接30点(約4%)30点(約4%)

調査書は、学年間の比率が「1年:2年:3年=1:1:2」、基本点は180点と示されています(第1次・第2次とも)。
3年生の評定の重みが大きいので、2学期(後期)の評定を落とさないことが大切です。
内申点の計算方法は、「埼玉県の内申点の計算方法」の記事で解説しています。

学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で500点満点です。
県の資料で、特定の教科の傾斜配点は示されていません。5教科とも同じ重みで、バランスよく得点することが大切です。
数学と英語は、学校選択問題を実施します。

🗣️ 集団面接と自己評価資料:文武両道をどう語るか

面接は集団面接で、30点です。評価の観点は「文武両道の精神を自覚し、実践する力」とされています。
評価の基準は、これまでの自分の活動を振り返り、学校が掲げるアドミッション・ポリシーについて自分の考えを述べ、具体的・主体的に実践し続ける意欲や姿勢をもっているかどうかです。

自己評価資料の学校独自の項目は、「文武両道の精神を自覚し、実践しようとする生徒」について、これまでの体験や実績を振り返り、努力したことや、入学後に取り組んでみたいことを書く内容です。
他のアドミッション・ポリシーも踏まえて、自分の考えを書きます。

準備のステップ内容
① 「文」と「武」の経験を書き出す学習で頑張ったこと、部活動・委員会・行事で頑張ったことを、それぞれ1つ以上書き出す
② 努力の過程を言葉にする「何を」「どのくらい」「どう工夫したか」を、数字や具体例で説明する
③ 入学後にやりたいことを決める探究ゼミ、SL-Time、部活動、国際交流など、学校の活動から選んで理由を話せるようにする
④ 集団面接の練習ほかの人の答えを聞いたうえで、自分の言葉で、短く話す練習をする

自己評価資料は、選抜資料の配点(学力検査・調査書・面接)には入っていません。
ただし、面接で話す内容と結びつけて準備しておくと、答えに一貫性が出ます。

📈 令和8年度の志願状況と、募集人員の変化

埼玉県が公表した、令和8年度(2026年度入試)の入学志願確定の状況です。

項目数字
募集人員360人(転編入学2人を含む)
入学許可予定者数358人
志願確定者数374人
志願倍率1.04倍(374÷358)
令和9年度の募集人員320人(転編入学2人を含む)。令和8年度から40人減

令和9年度は、川口北高校の募集人員が、1学級分にあたる40人減ります。
県全体の募集人員も、33,480人で、令和8年度の35,080人より1,600人減ります。中学校等の卒業予定者数も、60,438人で、1,704人減る見込みです(県教委の資料)。

参考の計算:令和9年度の入学許可予定者数が318人(320人−転編入学2人)で、志願者数が令和8年度と同じ374人だったとすると、倍率は約1.18倍(374÷318)です。
これは計算上の試算で、実際の志願者数は、2月の志願状況の発表で確認してください。

次に、令和8年度の学力検査の結果(全日制の課程)です。県全体の受検者平均点で、川口北の受検者の平均ではありません。

教科令和8年度の県全体の平均点(100点満点)学校選択問題の受検者平均点
国語60.9点-
社会66.8点-
数学50.4点57.3点
理科63.2点-
英語52.1点61.2点

📚 教科別の勉強法:500点を5教科で積み上げる

川口北の学力検査は、5教科で500点満点です。
数学と英語の学校選択問題は、各校の判断で一部に応用的な内容を含む問題に変えたものです。県は過去の学校選択問題を公表しているので、2〜3年分に目を通し、通常の問題との違いを確かめましょう。

国語
▼ 出題の傾向
漢字・語句、文法、論説文や小説の読解、古文などで構成される。本文を根拠に答える問題が中心
▼ 勉強法
設問が聞いている内容に線を引き、その根拠になる文を本文から探す練習を毎回する。令和8年度の県平均は60.9点なので、記述と古文で取りこぼしを減らす
▼ 教材
県教委が公開する過去問題、学校の教科書準拠ワーク
数学(学校選択問題)
▼ 出題の傾向
計算、関数、図形、確率などの小問に加え、学校選択問題では、思考力を問う応用的な大問が加わる。令和8年度の県平均は50.4点(学校選択問題は57.3点)
▼ 勉強法
教科書レベルの計算・関数・図形を完璧にしたうえで、過去の学校選択問題に取り組む。途中の式まで書いて、部分点を取る
▼ 教材
県教委が公開する学校選択問題の過去問題。間違いの原因を「計算ミス」「考え方」「知識」に分けて記録する
英語(学校選択問題)
▼ 出題の傾向
リスニング、会話文・長文の読解、英作文など。令和8年度の県平均は52.1点(学校選択問題は61.2点)
▼ 勉強法
教科書の本文を音読し、単語と文の型を固める。リスニングは毎日10分、音声を聞いて内容を書き取る。長文は時間を計って解く
▼ 教材
県教委が公開する過去問題と音声
社会
▼ 出題の傾向
地理・歴史・公民から、資料やグラフを読み取って答える問題が含まれる。令和8年度の県平均は66.8点で、5教科の中で高め
▼ 勉強法
暗記に加えて、資料の読み取りを練習する。年表と地図は自分で書き直す。ここで安定して得点して、数学・英語の波を補う
▼ 教材
過去問題、学校の資料集と教科書準拠ワーク
理科
▼ 出題の傾向
物理・化学・生物・地学の各分野から、実験や観察の考察を問う問題が出る。令和8年度の県平均は63.2点
▼ 勉強法
実験の手順と結果の関係を、自分の言葉で説明する練習をする。計算問題は、公式を使う場面を整理する
▼ 教材
過去問題、学校ワーク

教科別の出題傾向は、県教委が公開している過去問題の形式を踏まえた一般的な説明です。
各年度の問題は、県教育委員会のホームページで確認してください。

⏰ いつから何をする?(月別の目安)

時期やること
〜11月過去問題を1教科ずつ解き始める。11月21日の学校説明会(申し込みは10月27日20時から)などに参加する
12月期末テストで3年生の評定を確定させる。5教科の過去問を、時間を計って解く
1月自己評価資料の下書きと、集団面接の練習を始める。1月26日からインターネット出願の入力が始まる
2月上旬出願(2月9日までに入力、書類は2月12日・15日・16日)。私立高校の入試の結果を受けて、志望校を最終確認する
2月17日・18日志願状況を見て、必要なら志願先を変更する
2月25日・26日学力検査(25日)・集団面接(26日)
3月5日入学許可候補者の発表(午前9時、オンライン)

🧭 併願の組み立て方

公立高校は、1校しか受検できません。川口北を第一志望にする場合は、私立高校との併願の組み立てが欠かせません。

ポイント内容
私立の日程埼玉の私立高校の入試は、1月下旬から始まり、公立の学力検査(2月25日)より前に結果が出る学校が多い。日程と手続は、各校の募集要項で確認する
併願優遇内申の基準を満たせば、合格が見込める併願優遇の制度がある学校もある。基準は学校ごとに違う
内申の見通し川口北は、第1次で調査書が300点(約36%)を占める。3年生の評定の重みが大きいので、定期テストの対策を続ける
募集減への備え募集が40人減るため、志願状況によっては競争が厳しくなる可能性がある。2月17日・18日の志願先変更も視野に入れて、併願先を複数検討する

内申の計算は「埼玉県の内申点の計算方法」、併願の考え方は「埼玉の私立高校 併願優遇の仕組み」、私立高校の例は「武南に合格したい」「浦和学院高校」の記事が参考になります。

👨‍👩‍👧 保護者のよくある3つの疑問

① 内申と当日点、どちらが大切ですか?
第1次は、学力検査500点に対して、調査書が300点と大きな比重です。第2次は、学力検査500点・調査書200点です。
どちらの選抜でも、学力検査の比重が最も大きい一方、調査書も3〜4割近くを占めます。内申と当日点の両方を、同時に積み上げる必要があります。

② 募集が減ると、入りにくくなりますか?
令和9年度は、募集人員が360人から320人に減ります。志願者数が同じなら、倍率は上がる計算です。
ただし、志願者数は年度によって変わります。令和9年度の志願状況は、2月に発表されます。

③ 勉強と部活動は両立できますか?
学校は「文武両道」を掲げ、運動部14・文化部17の活動があります。
朝のSL-Time、iPadを使った自学自習、補習や講習などが、学習を支えています。部活動の見学は、学校説明会の日にできます。

🗓️ 学校説明会の日程(令和8年度=2026年度)

学校公式サイトに掲載されている日程です。説明会は、中学生と保護者1名が対象です。

回日付内容・備考
第1回6月20日(土)開催済み
第2回8月7日(金)開催済み
第3回10月24日(土)開催済み(満席)
第4回11月21日(土)受付13:00〜13:30、説明会13:30〜14:30、見学は16:00まで。申し込みは10月27日(火)20時〜11月13日(金)20時。定員240組で先着順。14:30からは、生徒による校内ツアー(先着40組)か、先生との個別相談(先着40組、約10分)のどちらかを選べる
公開授業第4回の午前申し込み不要。8:35〜11:40に受付。令和8年度の最後の公開授業
個別1月9日(土)学校案内に載る日程。詳細は学校公式サイトで確認

上履きを持参します。駐車場はないので、公共交通機関で来校してください。
日程は変更されることがあります。申し込みの詳細は、学校公式サイトの「学校説明会【詳細情報】」で確認してください。

🎯 エスペランサアカデミーの川口北対策

エスペランサアカデミーは、オンラインで指導するプロ家庭教師のセンターです。
川口北の入試は、500点の学力検査と300点(第1次)の調査書を、バランスよくそろえる入試です。
オンラインでも、1対1で答案を一緒に見ながら、失点の原因を整理できます。

対策内容
5教科の得点力過去問題で、5教科の得点の穴を見つけ、優先順位をつける
学校選択問題数学・英語の応用問題で、部分点を取る書き方と時間配分を練習する
内申の見直し3年生の評定の重みが大きいため、定期テストと提出物の対策を計画に入れる
面接・自己評価資料「文武両道」の経験を、具体的に語る練習をする
併願の設計私立の併願優遇・入試日程と、公立の出願・志願先変更の見通しを整理する

学習状況をうかがったうえで、いまの学力と志望校までの距離を一緒に整理します。
初回体験授業(60分)は無料です。無料の学習相談もあります。

✅ まとめ

県立川口北高校の令和9年度入試は、共通選抜です。第1次選抜が約70%、第2次選抜が約30%です。
第1次は学力検査500点・調査書300点・面接30点の830点満点、第2次は500点・200点・30点の730点満点です。
数学と英語は学校選択問題で、面接は集団面接です。
令和9年度の募集人員は320人(令和8年度は360人)で、令和8年度の志願倍率は1.04倍でした。
日程は、学力検査が2月25日、面接が2月26日、入学許可候補者の発表が3月5日です。最新情報は、県教委と学校の募集案内で確認してください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q:川口北高校の入試は、いつありますか?
A:令和9年度は、学力検査が2月25日(木)、面接が2月26日(金)、入学許可候補者の発表が3月5日(金)午前9時です。出願は1月26日から2月9日までインターネットで入力します。
Q:配点は、どうなっていますか?
A:第1次選抜は、学力検査500点・調査書300点・面接30点の830点満点です。第2次選抜は、学力検査500点・調査書200点・面接30点の730点満点です。
Q:面接は、どんな形式ですか?
A:集団面接で、30点です。評価の観点は「文武両道の精神を自覚し、実践する力」とされています。
Q:募集人員は、何人ですか?
A:令和9年度は320人(転編入学の募集2人を含む)です。令和8年度の360人から40人減ります。
Q:倍率はどのくらいですか?
A:令和8年度は、募集人員360人(転編入学2人を含む)に対して、志願確定者数が374人で、倍率は1.04倍でした。令和9年度の志願状況は、2月に発表されます。
Q:偏差値はどのくらいですか?
A:民間の模試データでは、合格可能性80%で63、60%で59、40%で55という目安が公開されています。サイトによって63〜65と差があるので、参考値として考えてください。
Q:エスペランサアカデミーでは、どんな相談ができますか?
A:学力の現状、過去問の使い方、併願校の選び方などの無料の学習相談があります。初回体験授業(60分)も無料です。

📖 出典

埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」「令和9年度生徒募集人員」「令和8年度入学志願確定者数」「令和8年度入学者選抜実施状況」/埼玉県立川口北高等学校 公式サイト(学校案内・学校説明会・入学者選抜)。
偏差値は民間の模試データによる目安です。

最終更新:2026年10月26日。令和9年度(2027年度入試)の埼玉県教育委員会の公表資料と、学校公式サイトに基づいて作成しています。日程・配点は変更される場合があるため、出願前に必ず公式の募集案内で最新情報を確認してください。

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