甲府西高校は、甲府市下飯田にある県立の単位制普通科高校です。
県内で唯一の「65分授業」を行い、国際バカロレア(IB)のディプロマ・プログラムを実施する学校としても知られています。
この記事では、「甲府西高校に受かるには、いつから何をすればよいか」を、前期選抜・後期選抜の仕組みと過去の倍率、教科別の勉強法まで、順番に整理します。
この記事の結論|甲府西高校は「前期か後期か」を早めに決める
前年の1.03、その前の0.83と、1倍前後で動いています。
倍率が1倍前後でも、受検者の学力は高い層に集まります。
「倍率が低いから安心」とは考えないでください。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 学科 | 単位制の普通科(定員320名) |
| 入試の型 | 前期選抜(募集の30%以内)と後期選抜 |
| 前期の区分 | A(優れた成績)/B(スポーツ・文化)/C(英語力) |
| 後期 | 調査書と学力検査(5教科・各100点)を同等に扱う |
| 民間の偏差値目安 | 62前後(県内でも上位) |
結論から言うと、次の3つを早めに決めると準備が楽になります。
①前期(A・B・C)を受けるのか、後期一本で受けるのか。
②内申(調査書)をどこまで上げられるか。
③5教科の学力検査で、どの教科を得点源にするか。
甲府西高校とはどんな学校か(基本情報)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県甲府市下飯田4丁目1-1(〒400-0064) |
| 電話 | 055-228-5161 |
| 学科 | 普通科(全日制・単位制) |
| 定員 | 320名 |
| 校訓 | 自己を知り自己を深める |
| 開校 | 明治35年(県立山梨県高等女学校として開校) |
校舎は昭和50年に現在地へ移り、このとき近隣の高校とあわせた総合選抜が始まり、男女共学になりました。
昭和52年に現在の「甲府西高校」へ改称し、平成9年に全日制の単位制へ改編されています。
令和5年(2023年)には創立120周年を迎えました。
沿革と校風|「学校第一、授業第一主義」
甲府西高校は、授業を何より大切にする学校です。
公式サイトでも「学校第一、授業第一主義」という考え方が示されています。
校風は落ち着いていて、勉強と部活動の両立を当たり前に考える生徒が多いと言われます。
部活動への参加率は9割を超え、関東大会に出場する部も複数あります(陸上、スキー、男子バスケットボール、弓道、吹奏楽、音楽、囲碁将棋など)。
学校行事では、7月の「鳳凰祭」が大きな柱です。
縦40メートル・横12メートルほどの巨大モニュメントを学年を超えて作り上げる行事として、学校の特色の一つになっています。
県内唯一の65分授業と単位制|入学後の学び方
甲府西高校の大きな特色が、65分×5時間の授業です。
一般的な50分×6時間の学校と比べると、週あたり約110分、年間で約64時間、授業時間が多くなると公式サイトで説明されています。
生徒の約8割が「65分授業はよい」と答えるアンケート結果も、毎年公表されています。
また、単位制のため選択科目が多く、少人数の選択授業や理数探究、放課後の芸術科目などが用意されています。
自分で時間割を組み立てる経験は、大学入試の準備にもつながります。
入学後の予習・復習の習慣が、そのまま成績に出ます。
中3の段階から「毎日机に向かう時間」を確保しておくと、入学後が楽になります。
国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラム
甲府西高校は平成31年(2019年)にIB認定校となり、令和3年(2021年)からディプロマ・プログラム(DP)を始めました。
希望する生徒が、2年生の4月から2年間履修します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 履修時期 | 2年次の4月から2年間(希望者) |
| 主な科目 | 言語と文学HL(日本語A)/英語HL/歴史HL/化学SL/数学SL(分析と手法)/美術SL(英語) |
| 必修の要素 | TOK(知の理論)/CAS/EE(課題論文) |
| 英語力の目安 | 英検2級相当が目安(履修の条件ではない) |
| 入試 | IB専用の特別入試はなし |
一部の科目だけを学ぶ「単科履修」も可能です(令和8年度は英語HL、歴史HLなど)。
取得にかかる費用は、令和8年度入学生で実費約30万円が目安とされ、為替によって変わります。
詳しくは学校の説明会や公式サイトでご確認ください。
進路実績|国公立と私立のバランス
令和7年度卒業生(2026年3月卒)は194名(5クラス)でした。
延べ合格数は、国立75、公立36、私立308、短大1、専修学校3、海外1、就職1と公表されています。
| 区分 | 主な合格大学(延べ) |
|---|---|
| 国立 | 山梨大26/信州大15/筑波大4/新潟大4/静岡大4 |
| 公立 | 横浜市立大7/東京都立大6/山梨県立大6/都留文科大6 |
| 私立 | 千葉工業大17/芝浦工業大16/専修大14/東洋大14/武蔵野大12/中央大10/日本大9/神奈川大9 |
国立の合格数は、令和3年度卒の110から令和7年度卒の75へ減っており、私立は480から308に動いています。
この数字は延べ合格数のため、1人が複数校に合格した場合も含みます。
「国公立へ進む生徒が多い進学校」として見られるのは確かです。
令和9年度(2027年度)入試の日程
山梨県の公立高校入試は、全日制で前期選抜と後期選抜の2回に分かれます。
令和9年度の実施要項で確認できた主な日程は次のとおりです。
| 選抜 | 項目 | 日程 |
|---|---|---|
| 前期 | 出願(一括受付) | 2027年1月14日(木)/1月15日・18日 |
| 前期 | 検査 | 1月28日(木)・29日(金)(1日の場合は28日) |
| 前期 | 内定通知 | 2月5日(金) |
| 後期 | 出願(一括受付) | 2月16日(火)/2月17日・18日 |
| 後期 | 学力検査 | 3月3日(水) 国語9:20 社会10:35 数学11:45 理科13:35 英語14:45 |
| 後期 | 特別選抜の面接 | 3月4日(木) |
| 後期 | 追検査 | 3月9日(火) |
| 後期 | 合格発表 | 3月11日(木)11時 |
| 再募集 | 出願 | 3月11日〜15日 |
前期で内定した人は、後期に出願できません。
前期で内定とならなかった人は、後期に出願できます。
※前期の内定通知日について、要項の中で表記が分かれている箇所があります。日程表では2月5日となっています。出願前に最新の資料でご確認ください。
前期選抜|A・B・Cの3つの入り口
甲府西高校の前期選抜は、募集人員の30%以内です。
令和9年度は、普通科の中でA・B・Cの3つの区分が設けられています。
| 区分 | 対象 | 検査・面接 |
|---|---|---|
| A | 優れた成績をもとに選ぶ | 特色適性検査60分/個別面接15分(集団の場合は30分) |
| B | スポーツ・文化の活動(野球・男子バスケ・体操器械・吹奏楽・音楽合唱・美術) | 書類審査(特技)/集団面接30分 |
| C | 英語力(CEFR B1相当以上) | 英語プレゼンテーション10分以内/個別面接15分(日本語) |
Cで求められる英語力は、英検2級以上、GTEC960以上、IELTS5.0以上、TOEFL iBT 42以上、ケンブリッジ英語検定140以上、TOEIC(L&R/S&W)の合計1150以上など、公式に示された基準があります。
プレゼンテーションのテーマなどは、8月下旬に学校のホームページで発表されます。
前期選抜の配点比重と調査書の見方
前期は、調査書・面接・所見・特色適性検査(またはBの特技、Cの個性表現)の比重で合否が決まります。
学校別の選抜案内に載っている比重は次のとおりです。
| 区分 | 調査書 | 面接 | 所見 | 特色適性 | 特技・個性表現 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 45 | 20 | 5 | 30 | ― |
| B | 30 | 25 | 5 | ― | 40 |
| C | 35 | 20 | 5 | ― | 40 |
Bは前期募集人員の25%程度、Cは10%程度が目安として示されています。
調査書の評定は、学年の比を1:1:2として計算します。
つまり中3の成績が最も重く見られるということです。
前期Aは、内申がそのまま合否に大きく響きます。
前期Aの特色適性検査(60分)は、教科の知識を問うよりも、資料や文章を読み取って自分の考えを書く力を見る検査だと案内されています。
過去に出された問題の形式は、県教委や学校が公表している資料で確認し、実際に書く練習をしておきましょう。
後期選抜の仕組み|調査書と学力検査を同等に扱う
後期選抜では、調査書と学力検査を同等に扱って合否を判断します。
学力検査は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各100点です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査書の得点 | 必修9教科の評定を使う。学力検査を行う5教科は2倍、行わない教科は3倍で計算(各学年) |
| 学力検査 | 5教科・各100点(傾斜配点がある場合は別表で確認) |
| 選抜資料 | 調査書と学力検査の結果を同等に扱う |
実技教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の評定が3倍で計算される点は、見落とされがちです。
ペーパーテストが得意でなくても、実技教科の評定を上げることで、合否に直結する得点を積み上げられます。
学年ごとの比重など細かな計算方法は、募集要項で確認してください。
倍率の推移|後期は1倍前後、前期は1.05倍
県教委が公表している志願者数をもとにした、直近の倍率です。
後期選抜(一般)
| 年度 | 募集人員 | 最終志願者 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 154名 | 128名 | 0.83倍 |
| 令和7年度 | 140名 | 146名 | 1.03倍 |
| 令和8年度 | 141名 | 130名 | 0.92倍 |
前期選抜
| 年度 | 募集人員 | 志願者 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | ― | 84名 | 1.40倍 |
| 令和8年度 | 60名 | 63名 | 1.05倍 |
令和8年度の前期は、募集60名に63名が志願し、内定は59名でした。
その結果、後期の募集人員は141名となっています。
倍率が1倍を下回っても、「出願すれば全員合格」とは限りません。
選抜では基準に達しているかが見られます。
倍率より、自分の内申と5教科の得点が基準に届くかを優先して考えましょう。
偏差値の目安と合格ラインの考え方
民間の資料では、甲府西高校の偏差値は62前後(県内の高校の中でも上位)とされています。
偏差値はあくまで目安で、入試の方式や年度によって上下します。
目安として、次のように考えると準備の方向がはっきりします。
| 状況 | 進め方 |
|---|---|
| 内申が高く、特色適性検査(記述)が得意 | 前期Aを軸に、後期も視野に入れる |
| 内申はやや届かないが、5教科の得点は取れる | 後期で5教科の得点を伸ばす |
| 英語が得意(英検2級など) | 前期Cの英語プレゼンを検討する |
| 部活動で実績がある | 前期Bの条件を確認する |
教科別の勉強法|5教科各100点を取り切る
後期は5教科各100点、50分前後の検査です(国語は55分)。
前期Aでも内申が大きな比重を占めるため、5教科の学習は共通して必要です。
県教委が公表している過去の学力検査問題で形式を確かめ、時間を計って解く練習を中心にしてください。
文章の読み取り、漢字・語句、作文や記述が中心になります。時間は55分で、他教科より5分長く設定されています。
▼ 勉強法
記述の答えは「根拠となる本文の言葉」を入れて書く練習をします。答え合わせでは、正答と自分の答えを見比べて、何が足りなかったかを一言で書き残してください。
▼ 使う教材
学校で配られた教科書ワーク、「ニューコース問題集 中学国語」(学研)、県の過去問。
計算、関数、図形、データの活用、証明などの標準的な単元が出ます。後半は考え方を書く問題が増えます。
▼ 勉強法
計算は毎日10分で習慣にします。関数と図形は、解けなかった問題に印を付けて、1週間後にもう一度解き直します。途中式を省かないことが、部分点を守る近道です。
▼ 使う教材
「中学教科書ワーク 数学」(文理)、「ニューコース問題集 中学数学」(学研)、県の過去問。
長文読解、文法・語彙、英作文が中心です。前期Cを考える人は、英語を話す・書く力も必要です。
▼ 勉強法
単語と文法を土台に、長文は毎日1題を音読まで行います。英作文は、教科書の例文を使って「主語+動詞」から短く書くところから始めましょう。
▼ 使う教材
教科書、学校のワーク、英検2級・準2級の過去問(前期C志望者)、県の過去問。
社会は地理・歴史・公民の基本事項と資料の読み取り、理科は4分野の基本と実験・観察の考察が中心です。
▼ 勉強法
社会は年表と地図を手元に置き、用語を「なぜ起きたか」とセットで覚えます。理科は計算問題を落とさないために、電流・化学変化・力の単元を優先して固めます。
▼ 使う教材
学校のワーク、「中学教科書ワーク 理科・社会」(文理)、「全国高校入試問題正解」(旺文社)の該当科目。
まず1年分を時間を測って解き、点数よりも「どこで時間が足りなくなったか」を確認します。
次に、間違えた問題だけを集めて、解き直します。
過去問は、最低でも直近3年分は解いておくと安心です。
いつから何をするか|学年別・月別の目安
| 時期 | やること |
|---|---|
| 中1・中2 | 定期テストで評定を取る。提出物と授業態度も評定の対象。英語と数学の基礎を固める |
| 中3 4〜6月 | 1・2年の復習を終える。5教科の苦手単元を洗い出す |
| 中3 7〜8月 | 夏休みに全教科の総復習。学校説明会・見学に行く |
| 中3 9〜11月 | 定期テストで内申を確定させる。前期の志望区分を決め、書類準備を始める |
| 中3 12月 | 過去問に取り組む。記述の添削を受ける |
| 中3 1月 | 前期の出願(1/14〜18)・検査(1/28〜29)。後期に備え学習を継続 |
| 中3 2〜3月 | 後期出願(2/16〜18)、学力検査(3/3)、発表(3/11) |
前期Aを考える場合は、特色適性検査の記述練習を12月から始めると間に合います。
前期Cを考える場合は、英語の資格取得を中3の夏までに済ませておくのがおすすめです。
前期か後期か|判断のためのチェックリスト
次の項目に多く当てはまるほうが、自分に合う入り口です。
| チェック項目 | 前期が向く | 後期が向く |
|---|---|---|
| 中3の内申 | 高い(特にAは調査書の比重45) | まだ伸ばしたい |
| 記述・自分の考えを書くこと | 苦手ではない | 時間が必要 |
| 5教科の得点力 | これから伸ばす | すでに安定している |
| 面接 | 人前で話すのが苦でない | 不安がある |
| 受験回数 | 2回受けられる(前期→後期) | 1回に集中したい |
前期は不合格でも後期に出願できるため、チャンスが2回あるのが山梨県の入試の特徴です。
ただし、前期の準備に時間をかけすぎて、後期の5教科対策が遅れる例もあります。
前期と後期の準備は、冬までに並行して進めましょう。
併願と受験校の組み立て
山梨県の公立高校は、1人1校のみ出願できます。
そのため、公立を一つ決めたうえで、私立高校の併願をどう組み立てるかが重要になります。
| パターン | 考え方 |
|---|---|
| 前期で甲府西を受ける | 内定すれば後期は受けられない。落ちた場合は後期で同校か別の学校へ出願できる |
| 後期で甲府西を受ける | 前期は別の学校、または受けない。私立の合格で安全を確保しておく |
| 難易度を調整したい | 甲府東・韮崎など同程度の公立と比べ、内申と得点の見込みで決める |
私立高校の入試日程や併願ルールは、各学校の募集要項で必ず確認してください。
県内の私立高校については、山梨県の私立高校入試のまとめも参考になります。
山梨県の公立入試全体の流れは、山梨県公立高校入試の解説記事で確認できます。
保護者のよくある3つの心配
①「倍率が低いから大丈夫」と考えてよいか
倍率が1倍前後でも、基準に届かなければ不合格になります。
倍率は結果の一つの数字にすぎません。
内申と得点を、先に自分で確かめてください。
②部活動と勉強は両立できるか
甲府西高校は部活動の参加率が9割を超える学校です。
65分授業で授業の密度が高いため、時間の使い方が大切になります。
中3の部活引退後に急に勉強量を増やすより、今から毎日の学習時間を決めておくと切り替えが楽です。
③内申が足りないときはどうするか
後期は、調査書と学力検査を同等に扱います。
内申が少し足りなくても、5教科の得点で挽回できる余地があります。
ただし、実技教科の評定は3倍で計算されるため、実技も軽く見ないでください。
学校説明会・見学の情報
令和8年度は、8月29日(土)に学校説明会が行われ、約850名が参加しました。
部活動の見学は9月6日に実施されています。
令和9年度向けの説明会の日程は、甲府西高校の公式サイトで確認してください。
学校紹介の動画も公式サイトに掲載されています。
エスペランサアカデミーの高校受験対策
エスペランサアカデミーは、教育指導歴10年以上のプロ家庭教師によるオンライン指導です。
1回90分の授業で、志望校の入試形式に合わせた対策を行います。
初回体験授業(60分)は無料です。
甲府西高校をめざす場合は、次のような進め方ができます。
①内申と5教科の現在地を診断し、前期・後期のどちらを軸にするか一緒に考える。
②前期Aの記述(特色適性検査)を、添削しながら練習する。
③後期に向けて、苦手教科の失点原因を特定し、解き直しを繰り返す。
志望校の選び方に迷う場合は、私立・公立高校の個別相談ページもご覧ください。
山梨県のほかの学校と比べたい方は、山梨県の難関高校の対策記事が参考になります。
よくある質問(FAQ)
Q:甲府西高校は、前期と後期でどちらが受かりやすいですか。
A:一概には言えません。前期は内申や記述(特色適性検査)の比重が大きく、後期は調査書と5教科の得点が同等です。自分の強みに合う方を選んでください。
Q:令和9年度の学力検査はいつですか。
A:後期の学力検査は2027年3月3日(水)の1日で、5教科を行います。前期の検査は1月28日・29日です。最新の日程は募集要項で確認してください。
Q:IBコースに入るための入試はありますか。
A:IB専用の特別入試はありません。入学後、2年生の4月から希望者が履修します。
Q:前期で内定した場合、後期は受けられますか。
A:受けられません。前期で内定となった人は、後期に出願できません。
Q:偏差値はどれくらいですか。
A:民間の資料では62前後とされています。あくまで目安で、入試の方式や年度で変わります。
Q:内申がどれくらい必要ですか。
A:学校が必要な点数を公表していないため、一概には言えません。前期は調査書の比重が高いので、中3の評定を上げることが重要です。
まとめ|甲府西高校に受かるための3ステップ
①前期(A・B・C)か後期かを、夏から秋のうちに決める。
②中3の定期テストで内申を確定させ、実技教科も落とさない。
③過去問で形式をつかみ、5教科の失点原因を一つずつ潰す。
志望校が決まっていても、「いま何点足りないか」が分からないと、対策は立てられません。
まずは無料の学力診断で、現在地を確認することから始めてください。
志望校が決まっていても、現在地が分からないと対策は立てられません。
エスペランサアカデミーでは、教育指導歴10年以上のプロ家庭教師が、いまの学力を診断し、合格までの道筋を一緒に整理します。
・答案を見て、失点の原因を教科ごとに特定します。
・残り期間から逆算した学習計画をお渡しします。
・診断だけのご利用でも構いません。


