結論:川越高校は「学力検査で差がつく」学校です。国語・数学・英語の3教科に傾斜配点があり、数学と英語は学校選択問題です。
令和9年度(2027年度入試)の埼玉県公立高校の学力検査は2月25日、面接は2月26日、入学許可候補者の発表は3月5日です。
川越高校は県の資料で「男」と示され、募集人員は360人です。令和8年度の志願確定者は486人で、志願倍率は1.36倍でした。
選抜は特色選抜で、第1次選抜と第2次選抜があり、特色検査は実施しません。面接は集団面接(30点)です。
この記事では、県の資料にある配点を、点数に直して読み解き、併願私立の組み方まで整理しました。
学校の概要・進路実績は、県が公開している川越高校の学校紹介資料(令和7年5月1日版)によります。
合計点の表など、読み取りに確認が必要な点は本文で明記しました。出願の前に、必ず最新の募集要項と「選抜実施内容」で確認してください。
🏫 川越高校とは:基本データ
埼玉県立川越高等学校は、川越市にある全日制の普通科高校です。
県の資料では男子のみの学校で、民間の学校情報では明治32年(1899年)の創立と紹介されています。
県の資料に載る「目指す学校像」は、伝統ある進学校としての期待に応えながら、自主自立の校風を受け継ぎ、リーダーとなる良識ある人材を育てることです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 川越市郭町2-6 |
| アクセス | 西武新宿線「本川越駅」徒歩15分/東武東上線「川越市駅」徒歩20分/JR・東武東上線「川越駅」徒歩25分 |
| 男女 | 男子のみ(県の資料の表記) |
| 課程・学科 | 全日制 普通科(進学型単位制) |
| 生徒数 | 約1,070人(県の資料。令和7年度) |
| 募集人員(令和9年度) | 360人(転編入学の募集2人を含む内数) |
| 令和8年度の志願倍率 | 1.36倍(志願確定者486人) |
学校の方針として「自主自立」「文武両道」が掲げられています。
入試で大切なのは、この校風に合う生徒が、自分から学びに向かえるかどうかです。
学校説明会などで、先輩の話や授業の様子を聞く機会があれば、ぜひ参加してください。
📚 教育課程:進学型単位制のしくみ
県の学校紹介資料によると、川越高校は進学型単位制を導入し、学年制と単位制の長所を組み合わせて、幅広い科目選択を可能にしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 授業時間 | 1コマ50分、週34単位。隔週で土曜授業があり、月曜日と水曜日は7時間目がある |
| 1年次 | 英語・数学・国語を中心に共通科目を学び、学力の基礎を固める |
| 2年次 | 進路を見据えて文系・理系に分かれ、大学受験に対応する力をつける |
| 3年次 | 進学型単位制の利点を生かし、進路実現につながる実践的な授業を受ける |
| 総合的な探究の時間 | 月曜7限。1年は論述練習と地域探究、2年はサイエンス探究コース(4分野)または総合探究コース(14分野)、3年は自己分析と分野別研究 |
| 国際交流 | 全員が異文化理解プログラムを受講。希望に応じて、夏・冬の英語プログラムや、海外大学での7日間の短期留学に挑戦できる |
🎓 進路実績:令和7年3月卒業
県の学校紹介資料では、令和7年3月卒業生の進路は次のとおりです。
| 項目 | 人数 |
|---|---|
| 現役の四年制大学進学者 | 226人(短大・専門学校・就職は0人) |
| 国公立大学の合格者 | 186人(うち現役125人) |
| 国立難関大学(旧帝大、東京科学大、一橋大、国公立医学部を含む) | 78人(うち現役42人) |
| 国公立大学医学部(防衛医科大学校を含む) | 8人(うち現役2人) |
現役の四年制大学進学者226人の内訳は、国公立大学が約114人、早慶上理が約52人、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)が約38人です。
国公立大学を中心に、難関私立大学へ進む生徒も多い学校だと分かります。
📅 令和9年度(2027年度)入試の日程
埼玉県教育委員会が公表した、公立高校(全日制)の日程です。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 出願(インターネット入力) | 1月26日(火)〜2月9日(火) |
| 出願書類の提出 | 2月12日(金)・15日(月)・16日(火)(12日は郵送可) |
| 志願先変更 | 2月17日(水)・18日(木) |
| 学力検査 | 2月25日(木) |
| 面接(全校) | 2月26日(金) |
| 特色検査(一部の学校) | 3月1日(月)(2月26日に実施する場合もある) |
| 追検査 | 3月2日(火) |
| 入学許可候補者の発表 | 3月5日(金)午前9時(オンライン) |
川越高校は特色検査を実施しないため、学力検査(2月25日)と面接(2月26日)が検査の中心です。
県の要項では、公立高校(県立・県立特別支援)には、2校以上に同時に出願することはできません。
志願先変更の期間(2月17日・18日)に、志願状況を見て、志望校を変えるかどうかを判断できます。
🧮 選抜のしくみ:特色選抜の第1次と第2次
県の「選抜実施内容」によると、川越高校の令和9年度の選抜は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選抜区分 | 特色選抜(第1次選抜 70%/第2次選抜 30%) |
| 学力検査 | 5教科(国・社・数・理・英)。国語・数学・英語は各150点の傾斜配点。数学と英語は学校選択問題を実施 |
| 調査書 | 表の調査書の欄に、国語・社会・数学・理科・英語の5教科が示されている。学年の比率は1:1:2(1年:2年:3年)、基本点は180 |
| 面接 | 集団面接(30点) |
| 特色検査 | 実施しない |
| 自己評価資料 | 学校独自の項目は設定なし |
| 合計点 | 744点満点と1,113点満点の2通りが示されている(学力検査・調査書・面接の合計) |
第1次と第2次では、得点の扱いに差を設けます。
川越高校の表には、744点と1,113点の2つの合計が載っていますが、どちらが第1次・第2次かは、出願前に県の「選抜実施内容」で必ず確認してください。調査書の欄に5教科が示されている意味も、同じ資料で確認しましょう。
✏️ 調査書点のしくみ:中3が2倍に効く
埼玉県の調査書点は、各学年の9教科の評定(5段階)の合計を使います。
1つの学年の満点は9教科×5段階=45点です。
これに学年の比率をかけて足したものが「基本点」です。
| 生徒 | 1年 | 2年 | 3年(×2) | 基本点(180点満点) |
|---|---|---|---|---|
| オール3 | 27 | 27 | 27×2=54 | 108 |
| オール4 | 36 | 36 | 36×2=72 | 144 |
| 1・2年オール4/3年オール5 | 36 | 36 | 45×2=90 | 162 |
| オール5 | 45 | 45 | 45×2=90 | 180 |
3年生の評定が1教科で1上がると、基本点は2点上がります。
1年生の評定が1上がっても1点です。
この基本点に、学校が定める数を乗じたものが、実際の「調査書点」になります。
川越高校の調査書点の最終的な満点は、県の「選抜実施内容」の表で確認してください。
📝 学力検査の配点:国・数・英が1.5倍
県の選抜要領では、学力検査は国語・社会・数学・理科・外国語(英語)の5教科で、各100点、合計500点が基本です。
特色選抜では、3教科を超えない範囲で、1教科を150点または200点に傾斜配点できます。
川越高校の表には、学力検査の合計が500点と650点の2通りが示されています。
650点の表では、国語・数学・英語が各150点、社会と理科が各100点です(150×3+100×2=650)。
| 教科 | 基本(500点の表) | 傾斜(650点の表) | 1点あたりの重み |
|---|---|---|---|
| 国語 | 100点 | 150点 | 1.5倍 |
| 数学(学校選択問題) | 100点 | 150点 | 1.5倍 |
| 英語(学校選択問題) | 100点 | 150点 | 1.5倍 |
| 社会 | 100点 | 100点 | 1倍 |
| 理科 | 100点 | 100点 | 1倍 |
この表から分かること
国語・数学・英語の3教科で、合計の約69%(450÷650)を占めます。
この3教科で10点を伸ばすと、傾斜がある表では15点、ない表では10点の差になります。
社会・理科も、単純な暗記で点を取りやすい教科です。5教科でバランスよく積むのが、基本の作戦です。
🏃 学校行事と部活動:生徒が運営する学校
県の学校紹介資料に載る年間の行事は、次のとおりです。
| 月 | 行事 |
|---|---|
| 6月 | 球技大会、水泳大会(1年) |
| 9月 | くすのき祭(文化祭) |
| 10月 | 陸上競技大会、修学旅行(2年) |
| 11月 | 強歩大会 |
学校の公式サイトでは、強歩大会(芦ヶ久保〜吾野間27km)や、冬休みの科学教室、生徒研究発表会も紹介されています。
民間の学校情報では、文化祭・球技大会・陸上競技大会は、生徒自身が運営するとされています。
自主ゼミなど、生徒の発案で学ぶ活動も盛んだそうです。
部活動は、県の資料で令和6年度の実績が紹介されています。
| 分野 | 主な実績(令和6年度) |
|---|---|
| 運動部 | 陸上競技部、剣道部、水泳部(関東大会に出場) |
| 科学系 | 物理部:世界大会 第7位、全国大会 第2位/地学部:全国大会 入選1等・銅賞/生物部:全国大会 銀賞/科学の甲子園 全国大会 第7位・特別賞 |
| 文化系 | 音楽部:関東大会 金賞/新聞部、弦楽合奏部、古典ギター部、書道部も活動 |
科学系の部活動が、全国大会で結果を出しているのが特徴です。
勉強と好きなことを両立したい人には、魅力のある環境です。
🎤 集団面接(30点)の準備:特別な対策は要らない
県の要項では、面接は2月26日に全校で行われます。
川越高校の面接は、集団面接で30点です。
合計点に占める割合は小さいですが、同じ点数の受検生が並ぶときには、この30点が効くことがあります。
- 志望理由を、自分の言葉で:学校説明会で聞いた話や、部活動・行事への興味と結びつけて、1分で話せるようにします。
- 入学後にやりたいことを具体的に:「文武両道」という学校の方針に、自分がどう取り組むかを考えておきます。
- 集団面接の振る舞い:他の受検生の答えを最後まで聞き、聞かれたことに結論から答える練習をします。
- 中学校での経験を、短く:委員会や部活動で、工夫した点を1つ、理由とともに話せるようにします。
面接の練習は、家族との会話で十分です。
「なぜこの学校なのか」「3年間で何をしたいか」を、食事の時間に聞いてあげてください。
🧪 点数の試算:国・数・英の10点は、内申の何ぶん?
傾斜配点がある650点の表(国・数・英が各150点)で、勉強の成果がどれくらい合計点に響くかを試算します。
調査書点は、基本点(180点満点)に学校が定める数をかけるため、ここでは基本点のまま比べます。
| 伸ばすもの | 基本点・素点での変化 | 合計点への響き |
|---|---|---|
| 国語・数学・英語のどれかで素点を10点上げる | 10点 → ×1.5 | +15点 |
| 社会・理科のどちらかで素点を10点上げる | 10点 → ×1 | +10点 |
| 中3の評定を1教科で1上げる | 基本点 +2点 | +2点(学校の定める数をかける前) |
| 中2の評定を1教科で1上げる | 基本点 +1点 | +1点(同上) |
この表のとおり、国・数・英の素点を10点伸ばす価値は、中3の評定を1教科で1上げる価値の約7倍です(学校が調査書点にかける数によって、倍率は変わります)。
ただし、評定は一度下がると取り戻しにくいため、「評定を守りつつ、学力検査の素点を積む」のが、最も確実な作戦です。
数値は試算で、合否の保証ではありません。
🧭 出願から発表までの流れ:やることの順番
県の実施要項に書かれている、令和9年度の手続きの流れです。
| 順番 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 1月26日から、インターネットで志願者情報を入力する(出願期間は2月9日まで) |
| 2 | 出願書類を、2月12日・15日・16日のいずれかに提出する(12日は郵送も可) |
| 3 | 志願状況を見て、必要なら2月17日・18日に志願先を変更する |
| 4 | 2月25日に学力検査。国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、英語にはリスニングがある |
| 5 | 2月26日に面接(集団面接) |
| 6 | 3月5日の午前9時に、オンラインで入学許可候補者を発表。合格した人は同じ日に学校で書類を受け取る |
| 7 | 入学しない場合は、入学辞退届を提出する |
インフルエンザなどで2月25日の学力検査を受けられなかった場合は、3月2日の追検査を受けることができます。
追検査を受ける人は、原則として面接や特色検査を受けません(例外あり)。
詳しい条件は、県の実施要項で確認してください。
📊 倍率の目安:令和8年度の志願状況
埼玉県が公表した令和8年度(2026年度入試)の志願確定の状況です。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 募集人員 | 360人(転編入学2人を含む) |
| 志願確定者数 | 486人 |
| 志願倍率 | 1.36倍(入学許可予定者358人で割った数字) |
県の全日制全体の志願確定時の倍率は、1.04倍でした。
川越高校の志願倍率1.36倍は、県の平均より高い水準です。
ただし、倍率が高い年でも、合否は点数の合計で決まります。令和9年度の志願状況は、県の発表で確認してください。
📘 教科別の勉強法:学校選択問題をどう乗り越えるか
埼玉県の学校選択問題は、数学と英語で、各校の判断で一部に応用的な内容を含む問題に変えたものです。
川越高校は、この数学と英語の学校選択問題を実施します。
県は過去の学校選択問題を公表しているので、まず2〜3年分に目を通し、通常の問題との違いを自分の目で確かめてください。
| 教科 | 優先すること | 具体的なやり方 |
|---|---|---|
| 数学(学校選択) | 基礎の完成と、応用問題で部分点を取る | 教科書レベルの計算・関数・図形を完璧にした上で、過去の学校選択問題の後半の大問に時間を測って挑む。途中式を書く習慣をつける |
| 英語(学校選択) | 長文を速く正確に読む力とリスニング | 毎日10分のリスニング。長文は設問から読み、本文の根拠に線を引く練習を週に2〜3回 |
| 国語 | 記述の型と古典・漢字の取りこぼし防止 | 記述は「理由→結論」の型を決めて書く。傾斜で1点が1.5倍の表では、漢字・文法の失点を無くすことが近道 |
| 社会 | 資料の読み取りと用語の整理 | 年表・地図・グラフを使い、地理・歴史・公民を同じ比重で復習。直前期に伸ばしやすい |
| 理科 | 計算と実験の考察 | 単元ごとに用語を覚え、実験の図と表から考察する問題を繰り返す。計算問題は式と単位を丁寧に |
英語には、リスニングがあります(県の要項より)。
秋からは、時間を測って1年分を解き、「どこで落としたか」を教科ごとに記録してください。
🗓️ 中3の1年間:いつ何をするか
| 時期 | やること |
|---|---|
| 4月〜7月 | 中3の評定は2倍で効く。定期テストと提出物を最優先に。部活動の引退後は、5教科の基礎の穴を埋める |
| 夏休み | 中1〜中2の範囲を5教科で復習。学校説明会に参加し、通学時間と雰囲気を確認する |
| 9月〜10月 | 2学期の評定が中3に入る。過去の学校選択問題と通常問題に初めて取り組み、現在地を知る |
| 11月〜12月 | 私立の個別相談で併願校を絞る。苦手教科の穴を、過去問の失点分析から埋める |
| 1月 | 出願(1月26日〜2月9日)。私立の受験。学力検査の過去問を、時間を測って解く |
| 2月 | 志願先変更(2月17日・18日)の判断。2月25日学力検査、2月26日面接。3月5日に発表 |
🛡️ 併願の組み立て:公立1校と私立をどう組むか
埼玉の公立高校は、2校に同時に出願できません。
公立の発表(3月5日)を待つ間の安全策として、私立の併願優遇や併願推薦を組み合わせるのが基本です。
- 第一志望(公立):川越高校。学力検査の準備を最優先に進める。
- 併願(私立):公立の発表を待てる併願優遇・併願推薦の制度を、複数の私立で確認する。内申の基準と手続き期限は、学校ごとに違う。
- 志願先変更の判断:志願状況を見て、第二候補の公立も、あらかじめ調べておく。
どの私立を併願できるかは、埼玉の内申点で行ける高校と併願の決め方や、埼玉の私立高校の比較が参考になります。
内申の計算は埼玉の内申点の計算方法で、同じ地域の公立上位校の対策は埼玉の難関公立高校の対策で確認できます。
私立の個別相談については私立高校の個別相談の記事で、持ち物と聞くことを紹介しています。
👨👩👦 保護者がよく心配する3つのこと
1. 内申が高くないと、受けられない?
内申の基準による出願の制限があるかどうかは、募集要項で確認してください。
ただし、調査書点は合計点に入ります。学力検査の傾斜が大きい分、当日の点数で差がつきやすい学校です。
中3の評定は2倍で効くため、2学期の成績を落とさないことが大切です。
2. 学校選択問題は、普通の問題と何が違う?
一部に応用的な内容を含む問題になります。
まず過去の問題を、お子さんと一緒に見てください。
難しく見える問題でも、基礎の積み重ねで部分点が取れるものがあります。
3. 併願の私立は、いつまでに決める?
私立の個別相談は、中3の秋から冬にかけて行われます。
内申の見込みを持って行くと、使える制度と基準を具体的に聞けます。
公立の発表は3月5日です。私立の入学手続きの期限が、その前にないかを、必ず募集要項で確認してください。
🌱 エスペランサアカデミーのサポート
エスペランサアカデミーは、中学・高校・大学受験専門のオンライン家庭教師です。
川越高校のように、傾斜配点と学校選択問題がある学校では、「どの教科で何点を積むか」の設計と、応用問題への慣れが大切です。
- 点数の設計:今の内申と模試から、国・数・英の傾斜を踏まえた目標点を一緒に作ります。
- 学校選択問題の対策:過去問の後半で失点する原因を分け、基礎から直します。
- 英語・国語の記述:書いた答えを1対1で添削し、型を身につけます。
- 併願計画:公立の発表(3月5日)を待つ併願の組み方を、保護者の方と確認します。
初回体験授業(60分)は無料です。学習の相談だけでも受け付けています。
✅ まとめ:川越高校合格への3つのポイント
- 配点を知る:特色選抜で、国・数・英は傾斜配点。数学と英語は学校選択問題。
- 中3の評定を守る:調査書点は中3が2倍。2学期の成績が合計点に響く。
- 併願で安全策を:公立は2校同時に出願できない。私立の併願優遇・併願推薦の期限を確認する。
最新の日程・配点・募集人員は、埼玉県教育委員会の「選抜実施内容」と募集要項で必ず確認してください。


