都立町田高校に受かるには|推薦・内申・共通問題の対策【2027年度】

都立町田高校に受かるには学校別 合格対策
高校受験 | 東京都 都立 | 2027年度入試
都立町田高校に受かるには
最終更新:2026年10月26日 ※令和9年度(2027年度入試)の都教委資料に基づく

結論:東京都立町田高等学校(町田市中町)の2027年度(令和9年度)入試は、推薦に基づく選抜と、学力検査に基づく選抜(第一次募集)の2本立てです。
町田は、5教科すべてが都立共通問題の学校です。自校作成問題はありません。
一般の合否は、学力検査700点と調査書点300点の7:3で、これにスピーキングテスト(ESAT-J)の20点が加わり、1020点満点です。
推薦の検査は、調査書点・個人面接・小論文で、別表4の満点は調査書450点・個人面接150点・小論文300点です。
令和8年度の第一次募集は、募集人員253人に対して受検290人で、受検倍率は1.15倍でした。
2027年度の学校別の募集人員は、公表後に確認してください。

📌 この記事でわかること

知りたいことこの記事の答え(要点)
入試の方式は?推薦に基づく選抜(1月)と、学力検査に基づく選抜・第一次募集(2月21日)。普通科
学力検査の特徴は?国語・数学・英語・社会・理科の5教科すべてが都立共通問題
合否の決まり方は?学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J 20点(1020点満点)。実技教科は内申が2倍
推薦は?調査書450点・個人面接150点・小論文300点(別表4)。募集人員の20%が推薦枠
倍率は?令和8年度の第一次募集は1.15倍(募集253人・受検290人)
偏差値の目安は?民間の模試データで58〜65程度(合格可能性60%で61前後)

🏫 都立町田高校とはどんな学校?

東京都立町田高等学校は、町田市中町にある都立の全日制普通科の高校です。
町田駅から歩いて通える場所にあり、学校の紹介文には「不滅の伝統を継承し、高みを目指す」と書かれています。
東京都教育委員会からは、2007年度に「進学指導特別推進校」に指定されました。

項目内容
所在地〒194-0021 東京都町田市中町4-25-3
アクセス小田急線「町田」駅から徒歩13分、JR線「町田」駅から徒歩15分(学校公式ページ)
課程・学科全日制・普通科(定時制の課程も同じ学校に併設)
指定進学指導特別推進校(2007年度〜)
電話042-722-2201

小田急線とJR線のどちらからも歩ける場所にあるので、通学の便は、都立の中でも良い学校です。
町田市外から通う人にとっても、乗り換えがしやすいことは、3年間の大きなメリットになります。

📜 沿革:町田女学校から続く90年以上の歴史

年できごと(学校公式の沿革より)
1929年(昭和4年)私立町田女学校の設立が認可される
1930年(昭和5年)町田高等女学校として認可・開校
1947年(昭和22年)町田町に移管され、町立となる
1948年(昭和23年)東京都に移管され、都立町田高等学校として男女共学を開始。定時制課程を設置
1974年(昭和49年)全日制で制服を廃止
2003年(平成15年)東京都教育委員会より重点支援校に指定
2007年(平成19年)進学指導特別推進校に指定
2009年(平成21年)新校舎が落成し、創立80周年の式典を行う
2012年(平成24年)職業課程の家政科が閉科(62年の歴史に幕)
2017年(平成29年)全日制は全学年8学級、合計24学級に
2019年(令和元年)創立90周年の式典を行う

1929年に女学校として生まれ、1948年から男女共学の都立高校になりました。
2000年代に入ってから、重点支援校、進学指導特別推進校と、進学に力を入れる学校へ位置づけが変わってきた流れがわかります。

📚 学びの特色:自習棟・特進講座・習熟度別授業

学校の「特色」のページには、次のような取り組みが紹介されています。

分野内容(学校公式ページより)
学習環境冷暖房・除湿機能のある「自習棟」と複数の講義室。廊下にも長テーブルがあり、サポートティーチャーが学習相談・進路相談に応じる
特進講座など夏季・冬季講習。土曜特進講座(1・2年)、土日講座(3年)。国公立大学・難関私立大学を目標にした大学受験特別講座
英語話す・書く・読む・聞くの4技能を強化。授業によって少人数指導。リスニングは英語で授業を行うことが基本。ティームティーチングによるスピーキング中心の授業
数学1・2年次は2クラスを3つに分ける習熟度別授業。3年次は進路に合わせた自由選択科目(国公私立の文系・理系に対応)
ICT生徒1人1台のタブレットと、教育クラウド「Classi」を活用
調査探究活動1・2年次に、自分の関心のあるテーマを設定して調べ、分析する
海外語学研修希望者のみ。「世界友だちプロジェクト」として、3か月の事前研修のあと、現地高校への体験入学やホームステイを行う

数学が習熟度別で、自分に合ったペースで進められることは、入学後の大きな安心材料です。
自習棟や特進講座で、放課後や土日にも学べる環境が整っています。

🌿 校風と学校生活:文武両道と町高祭

学校は、教育目標の1つに「文武両道」を掲げ、部活動の時間を確保しながら、勉強との両立を支えています。
文化祭は「町高祭」と呼ばれ、2026年度で第78回を迎えました。

分類部活動・同好会(学校公式ページより)
運動部(15)硬式野球、サッカー、硬式テニス、男子バスケットボール、女子バスケットボール、バドミントン、男子バレーボール、女子バレーボール、卓球、陸上競技、水泳、剣道、バトントワリング、ダンス、山岳
文化部(8)吹奏楽、管弦楽、美術、陶芸、演劇、茶生花、和太鼓、生物
同好会(2)軽音楽、パソコン

生徒会は毎週水曜日に定例会を開き、投書箱に寄せられた意見に答えたり、中学生向けの学校説明会で学校の魅力を紹介したりしています。
入試の面接で「入学後にやりたいこと」を聞かれたときは、部活動や行事、自習棟での学習など、具体的に答えられると印象に残ります。

🎓 進路と大学合格実績

学校公式の「進路状況」のページには、令和8年度の入試状況と、過去3年間の進路状況、指定校の一覧が、画像とPDFで掲載されています。
数値は、学校のページで確認してください。

参考までに、民間の進学実績サイトに掲載されている、2025年度の大学合格者数(延べ人数)を紹介します。

区分2025年度の合格者数(民間サイトの掲載)
旧帝大+一橋+科学大2人
国立大(上記を除く)38人
早慶上理ICU39人
GMARCH226人
大学2025年大学2025年
早稲田大16人法政大66人
慶應義塾大9人明治大58人
上智大11人中央大50人
東京理科大3人青山学院大28人
立教大24人

合格者数は延べ人数で、1人が複数の大学に合格すると重複して数えられます。
民間サイトの数字は、学校の公式発表とは集計方法が違うことがあります。

GMARCHへの合格が200人を超える年があり、「地域の進学校」として、私立大学の中堅〜難関層を目指す生徒が中心です。

📅 2027年度(令和9年度)入試の日程

東京都教育委員会が令和8年9月17日に公表した、令和9年度の実施要綱に基づく日程です。

区分出願検査合格発表
推薦に基づく選抜1月8日(金)〜1月18日(月)1月26日(火)・27日(水)の学校指定日2月2日(火)
学力検査 第一次募集1月29日(金)〜2月4日(木)2月21日(日)3月1日(月)
学力検査 第二次募集(追検査等)3月4日(木)3月9日(火)3月12日(金)

インターネットでの入力は、令和8年12月18日から各出願期間の最終日までです。
それ以外の出願書類は、出願期間内に必着するよう、志望する都立高校へ郵送します。
推薦で合格した人は、第一次募集には出願できません。

都立町田高校を目指す方へ

町田は、5教科とも都立共通問題です。
共通問題は、過去問を使った対策がしやすい一方で、1点の差が合否を分けます。お子さまの今の得点と、必要な点数の差を、無料の学習相談で一緒に確認しませんか。初回体験授業(60分)は無料です。

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🧮 選抜の仕組み①:推薦に基づく選抜

推薦は、調査書・個人面接・小論文で、総合成績を決めます。
自己PRカードは点数化されません(実施要綱)。

検査満点(別表4)ポイント
調査書点450点評定または観点別学習状況の評価を点数化
個人面接150点志望理由や中学校での活動などを、個人面接で話す。実施方法は学校の募集案内で確認
小論文300点令和8年度・令和7年度・令和6年度の小論文問題が、学校ホームページで公開されている(令和7年度の解答用紙も掲載)
合計900点総合成績に占める調査書点の割合は、上限50%(町田の配点は450÷900で50%)

推薦枠は、別表4に募集人員の20%と書かれています。
令和9年度の学校別の募集人員は、公表後に確認してください。
推薦で合格して入学を確約した場合は、第一次募集には出願できません。
入学料は5,650円で、合格発表日の翌日から5日以内に納付します(全日制)。

学校ホームページには、「令和7年度 推薦に基づく選抜 得点分布」も公開されています。
自分の得点がどのあたりに位置するかをつかむ材料になるので、小論文の過去問と一緒に確認しましょう。

別表4は表の文字が崩れて抽出されるため、列の読み取りに誤りがないよう、出願前に都教委の原本(実施方法一覧)で配点を確認してください。

🧮 選抜の仕組み②:学力検査(第一次募集)

学力検査に基づく選抜は、全日制では、学力検査と調査書点を「7:3」で合計します。
合計は1000点満点で、これにESAT-Jの結果20点が加わり、総合得点は1020点満点です。

項目配点・考え方
学力検査5教科(国語・数学・英語・社会・理科)すべて、都立共通問題。700点満点に換算
調査書点300点(評定65点満点を換算)
ESAT-JA=20点、B=16点、C=12点、D=8点、E=4点、F=0点
総合得点1020点満点
ESAT-J の結果ABCDEF
加点20点16点12点8点4点0点

ESAT-Jを受けなかった場合は、不利にならないよう「仮の結果」が計算されます。
英語の得点順で、前後5名ずつ(10名以上)の平均値で判定する仕組みです。

町田は自校作成問題を使わない学校です。
令和9年度に自校作成問題を出す都立高校の一覧に、町田は入っていません。

📈 調査書点(内申)の計算

学力検査型の調査書点は、学力検査をする5教科の評定は1倍、学力検査をしない実技4教科は2倍にして計算します。
5教科×5点+実技4教科×5点×2=65点が満点です。
これを300点に換算したものが、調査書点です。

評定の例内申点(65点満点)調査書点(300点換算)
オール339点180点
オール452点240点
オール565点300点
主要5教科4・実技4教科560点277点
主要5教科5・実技4教科457点263点

たとえば、オール4なら、内申は52点、調査書点は240点です。
実技が4でも5でも、2倍で響くので、美術・音楽・技術家庭・保健体育の評定は軽視できません。

上の表は、実施要綱の計算ルールに基づく計算例です。
実際の換算は、都教委の公表資料で確認してください。

📊 令和8年度の倍率と応募状況

令和8年度(2026年2月)の第一次募集の受検状況です(東京都教育委員会の公表資料)。

項目人数・倍率
募集人員253人
最終応募人員306人
受検人員290人
受検倍率(受検÷募集)1.15倍

同じ町田市内の都立高校とくらべると、次のようになります。

学校募集人員最終応募人員受検人員受検倍率
町田253人306人290人1.15倍
小川252人285人276人1.10倍
成瀬221人269人250人1.13倍
野津田95人36人33人0.35倍
山崎166人62人58人0.35倍

倍率の数字だけを見ると低めですが、倍率は難しさそのものを表すものではありません。
合格者の得点帯は、学校の公開資料や模試の判定で、確かめましょう。

倍率は年度でぶれます。
令和9年度の最新の応募状況は、2027年1月末〜2月の発表で確認してください。

📚 教科別の勉強法:都立共通問題の対策

5教科とも、東京都教育委員会が作る共通問題です。
共通問題は、例年、各教科50分・100点満点で、過去問が教育委員会から公開されています。
町田は、過去問の数を重ねるほど、点が安定しやすい学校です。

国語
▼ 出題の傾向
漢字、論説文・小説の読解、古文などで構成され、本文の内容を、自分の言葉で書く記述がある
▼ 勉強法
設問の根拠になる文を本文から探す練習を、毎回する。記述は、「理由→本文の言葉を使って→字数に収める」を意識する
▼ 教材
都教委が公開する共通問題の過去問、学校の教科書準拠ワーク
数学
▼ 出題の傾向
小問集合、関数、平面図形、空間図形が中心。計算の正確さと、図形の問題の説明力が問われる
▼ 勉強法
計算問題で失点しない練習を毎日する。図形は、補助線の引き方と、証明の書き方を型で覚える
▼ 教材
共通問題の過去問を、年度ごとに解き直す。間違えた問題は、翌週にもう一度解く
英語
▼ 出題の傾向
リスニングと、会話文・長文の読解、英作文。ESAT-Jとは別に、学力検査の英語も実施される
▼ 勉強法
教科書の本文を音読し、単語と文の型を身につける。リスニングは、毎日10分、英語を聞く習慣をつける
▼ 教材
共通問題の過去問と音声、教科書準拠ワーク
社会
▼ 出題の傾向
地理・歴史・公民から、資料やグラフを読み取って答える問題が多い
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、資料の読み取りを練習する。年表や地図は、自分で書き直す
▼ 教材
共通問題の過去問、学校の資料集
理科
▼ 出題の傾向
物理・化学・生物・地学の各分野から、実験や観察の考察を問う問題が出る
▼ 勉強法
実験の手順と結果の関係を、自分の言葉で説明する練習をする。計算問題は、公式を使う場面を整理する
▼ 教材
共通問題の過去問、学校ワーク
小論文・面接(推薦を受ける人)
▼ 出題の傾向
小論文は、令和6〜8年度の問題が学校ホームページで公開されている
▼ 勉強法
「結論→理由→具体例→まとめ」の型で、制限時間内に書く。面接は、志望理由と高校でやりたいことを、1分で話せるようにしておく
▼ 教材
学校の公開資料(令和7年度の推薦得点分布を含む)で、得点帯をつかむ

教科別の出題傾向は、都教委が公開する共通問題の形式についての一般的な説明です。
各年度の問題は、都教委のホームページで確認してください。

⏰ いつから何をする?(月別の目安)

時期やること
〜11月共通問題の過去問を、1教科ずつ解く。10月31日の学校説明会(予約制)や、11月の個別相談の案内を確認する
12月期末テストで内申を確定。過去問を5教科そろえて解く
1月上旬推薦を受ける人は、小論文・面接の練習。ネット出願の入力を済ませる(12月18日から入力可能)
1月26日・27日推薦に基づく選抜の検査(学校が指定した日)
1月29日〜2月4日第一次募集の出願期間
2月21日学力検査。合格発表は3月1日

🧭 併願の組み立て方

都立の一般入試は、1校しか受けられません。
町田を第一志望にする場合は、私立高校との併願の組み立てが欠かせません。

ポイント内容
私立の受験日私立の入試日は学校ごとに違います。1月下旬の推薦入試や、2月10日前後からの一般入試など、都立の学力検査(2月21日)より前に結果が出る学校が多くなります
内申の目安調査書点は、実技が2倍になるため、実技の評定が内申を大きく左右する
推薦を使うか推薦で合格すると、第一次募集には出願できない。町田の推薦は、内申に自信があり、小論文と面接を準備できる人向け
併願先の選び方学力が近い私立の併願優遇・一般入試の条件を、各校の募集要項で確認する

町田市の高校選びの全体像は、町田市の高校をまとめた記事も参考になります。
多摩エリア全体で比べたいときは、多摩11市の記事もあわせて読んでみてください。

👨‍👩‍👧 保護者のよくある3つの疑問

① 内申が足りないと、町田は難しいですか?
推薦は、調査書点が総合成績の半分を占めるので、内申が大きく影響します。
一般入試は、学力検査が700点で、調査書点は300点です。当日の得点で挽回できる余地は、推薦より大きくなります。

② 共通問題の学校は、対策が楽ですか?
過去問が公開されていて、対策しやすいのは確かです。
ただし、5教科すべてで得点を積み上げる必要があり、苦手教科の失点が合否に響きます。

③ 推薦と一般、どちらを狙うべきですか?
推薦は、調査書・面接・小論文で、総合成績を出します。内申に自信があり、書く・話すのが得意な人に向きます。
推薦に不合格でも、第一次募集には出願できます。両方を見据えた準備が、安心につながります。

🗓️ 説明会・イベントの日程(令和8年度=2026年度)

日付内容備考
10月3日(土)学校説明会①開催済み。10:00〜と14:00〜の2回、要予約
10月24日(土)オンライン説明会開催済み。要予約
10月31日(土)学校説明会②10:00〜と14:00〜の2回、要予約
11月3日(火)西部地区学校説明会詳細は学校ホームページの案内を確認
11月28日(土)個別相談会要予約
3月20日(土)春の学校見学会(令和9年)10:00〜11:30、14:00〜15:30。要予約、各回100組限定。在校生との交流あり

予約が必要な行事は、開催の約1か月前に、学校ホームページのニュースで受付開始が案内されます。
日程は変更されることがあるので、必ず最新の案内を確認してください。

🎯 エスペランサアカデミーの町田対策

エスペランサアカデミーは、オンラインで指導するプロ家庭教師のセンターです。
町田の入試は、5教科の共通問題で、1点の積み上げが合否を分けます。
オンラインでも、1対1で、答案を一緒に見ながら、失点の原因を整理できます。

対策内容
過去問の演習都立共通問題の過去問を、時間を計って5教科解き、得点の穴を見つける
苦手教科の補強数学の図形、英語のリスニングなど、失点が多い分野を重点的に練習する
内申の見直し実技4教科の評定を上げるための、定期テスト・提出物の対策
推薦の準備小論文の型と、面接の受け答えを練習する
併願の設計私立との併願、日程と内申の見通しを整理する

学習状況をうかがったうえで、いまの学力と志望校までの距離を一緒に整理します。
初回体験授業(60分)は無料です。無料の学習相談もあります。

✅ まとめ

都立町田高校の令和9年度入試は、推薦(1月)と学力検査(2月21日)の2本立てです。
5教科すべてが都立共通問題で、一般は、学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J 20点です。
推薦は、調査書450点・個人面接150点・小論文300点(別表4)です。
令和8年度の第一次募集は、募集253人に対して受検290人で、受検倍率は1.15倍でした。
学校別の募集人員は公表後に、最新の日程と手続は、東京都教育委員会と学校の募集案内で確認してください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q:町田高校の入試は、いつありますか?
A:令和9年度は、推薦が1月に(出願1月8日〜18日、検査1月26日・27日のうち学校が指定する日、発表2月2日)、学力検査の第一次募集が2月21日(発表3月1日)です。
Q:自校作成問題はありますか?
A:ありません。町田は、国語・数学・英語・社会・理科の5教科すべてが、都教委が作る共通問題です。
Q:内申は、どう計算されますか?
A:学力検査をする5教科は評定を1倍、実技4教科は2倍にして計算し、65点満点です。これを300点に換算した調査書点が、学力検査700点と合わせて1000点満点になります。
Q:倍率はどのくらいですか?
A:令和8年度の第一次募集は、募集人員253人、受検290人で、受検倍率は1.15倍でした。令和9年度の最新の応募状況は、1月末から2月に発表されます。
Q:偏差値はどのくらいですか?
A:民間の模試データでは、合格可能性60%で61前後、80%で65前後、40%で58前後という目安が公開されています。模試によって差があるので、参考値として考えてください。
Q:エスペランサアカデミーでは、どんな相談ができますか?
A:学力の現状、過去問の使い方、併願校の選び方などの無料の学習相談があります。初回体験授業(60分)も無料です。

📖 出典

東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」「別表4 実施方法一覧」(2026年9月17日公表)/東京都教育委員会「令和8年度入学者選抜 第一次募集 受検状況」(2026年2月24日公表)/東京都立町田高等学校 公式サイト(特色・沿革・アクセス・部活動・学校説明会・学力検査問題等)。
偏差値と大学合格者数の一部は、民間の公開データによる目安です。

最終更新:2026年10月26日。令和9年度(2027年度入試)の東京都教育委員会の公表資料と、学校公式サイトに基づいて作成しています。日程・募集人員は変更される場合があるため、出願前に必ず公式の募集案内で最新情報を確認してください。

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