結論:東京都立小金井北高等学校(小金井市緑町)の2027年度(令和9年度)入試は、推薦に基づく選抜と、学力検査に基づく選抜(第一次募集)の2本立てです。
小金井北は、5教科すべてが都立共通問題の学校です。自校作成問題はありません。
一般の合否は、学力検査700点と調査書点300点の7:3で、これにスピーキングテスト(ESAT-J)の20点が加わり、1020点満点です。
推薦の検査は、調査書点・個人面接・小論文で、別表4の満点は調査書500点・個人面接200点・小論文300点です。
令和8年度の第一次募集は、募集人員189人に対して受検284人で、受検倍率は1.50倍でした。
2027年度の学校別の募集人員は、公表後に確認してください。
📌 この記事でわかること
| 知りたいこと | この記事の答え(要点) |
|---|---|
| 入試の方式は? | 推薦に基づく選抜(1月)と、学力検査に基づく選抜・第一次募集(2月21日)。普通科 |
| 学力検査の特徴は? | 国語・数学・英語・社会・理科の5教科すべてが都立共通問題 |
| 合否の決まり方は? | 学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J 20点(1020点満点)。実技教科は内申が2倍 |
| 推薦は? | 調査書500点・個人面接200点・小論文300点(別表4)。募集人員の20%が推薦枠 |
| 倍率は? | 令和8年度の第一次募集は1.50倍(募集189人・受検284人) |
| 偏差値の目安は? | 民間の模試データで58〜65程度(合格可能性60%で61前後) |
🏫 都立小金井北高校とはどんな学校?
東京都立小金井北高等学校は、小金井市緑町にある都立の全日制普通科の高校です。
1979年に開校した学校で、東京都教育委員会から、進学指導推進校、理数研究校、英語教育推進校、海外学校間交流推進校に指定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒184-0003 東京都小金井市緑町4-1-1 |
| アクセス | JR中央線「東小金井」駅北口から徒歩11分/「武蔵小金井」駅北口から徒歩15分。バスの場合は、各駅から京王バスで「小金井北高校」下車(学校公式ページ) |
| 課程・学科 | 全日制・普通科 |
| 指定 | 進学指導推進校、理数研究校、英語教育推進校、海外学校間交流推進校 |
| 電話 | 042-385-2611 |
| 出発地 | 交通手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 東小金井駅北口 | 徒歩 | 11分 |
| 東小金井駅北口 | 京王バス(武蔵小金井駅行き) | 10分、小金井北高校下車(徒歩1分) |
| 武蔵小金井駅北口 | 徒歩 | 15分 |
| 武蔵小金井駅北口 | 京王バス(東小金井駅行き) | 5分、小金井北高校下車 |
| 花小金井駅(西武新宿線) | 西武バス(武蔵小金井駅行き) | 15分、本町二丁目下車(徒歩8分) |
| 清瀬駅南口・東久留米駅北口(西武池袋線) | 西武バス(武蔵小金井駅行き) | 25分、本町二丁目下車(徒歩8分) |
JR中央線の2つの駅から歩けて、西武線沿線からもバスで通えます。
三鷹・国分寺方面から中央線で通う人にも、西武線沿線の人にも使いやすい位置にあります。
📜 沿革:開校から続く進学指導
| 年 | できごと(学校公式の沿革より) |
|---|---|
| 1979年(昭和54年) | 都立小金井北高等学校として開校 |
| 1980年(昭和55年) | 武蔵野北高校内で授業を開始し、第1回入学式を行う |
| 1981年(昭和56年) | 小金井市緑町の新校舎で授業を開始 |
| 2008年(平成20年) | 重点支援校に指定 |
| 2010年(平成22年) | 進学指導推進校に指定(2013年に再指定) |
| 2015年(平成27年) | 新校舎が竣工 |
| 2016年(平成28年) | 英語教育推進校(第1期)、理数研究校に指定 |
| 2019年(令和元年) | 東京学芸大学との高大連携による教員養成プログラムを開始。英語教育推進校(第2期)、海外学校間交流推進校に指定。オーストラリアのウヌーナ・ハイスクールと姉妹校協定 |
開校から40年以上のあいだに、2010年代の進学指導推進校の指定と、2016年以降の理数・英語・国際交流の指定が重なりました。
「進学」と「理数・英語・国際」が、近年の学校の特色です。
📚 学びの特色:土曜授業と進学重視のカリキュラム
| 分野 | 内容(学校公式ページより) |
|---|---|
| 教育目標 | 「創造」「自律」「努力」。次世代のリーダーの育成を目指す |
| 教育課程 | 1年次は全員共通で基礎を固める。2年次は必修選択群から2科目を選ぶ。3年次は、志望大学の入試科目に合わせて、多様な選択科目から選ぶ |
| 土曜授業 | 年間20回。午前の4時限で、入試問題を分析した教材を使い、入試を意識した授業を行う |
| 理数 | 理数研究校として、理数に関する実験を多く実施 |
| 英語 | 英語等指導助手(JET)と連携し、読む・聞く・書く・話すの4技能をバランスよく伸ばす |
| 高大連携 | 東京学芸大学との連携による教員養成プログラム。学年別の講演会や、教職大学院生によるワークショップ |
| 海外交流 | オーストラリアの学校との交流(姉妹校協定) |
年間20回の土曜授業は、授業時間を確保したい人に向いた特色です。
3年次の選択科目が志望大学の入試科目に対応していることも、進学校らしい点です。
🌿 校風と学校生活:桜樹祭と部活動
主な行事は、入学式、体育大会、合唱コンクール、桜樹祭(文化祭)、修学旅行、卒業式です。
6月の合唱コンクールは、練習期間が短い中でクラスの団結を深める、人気の行事です。7月には、2年生が大学の教員による模擬授業を体験します。
学校の案内では、9割以上の生徒が部活動に参加していると紹介されています。
| 分類 | 部活動・同好会(学校公式ページより) |
|---|---|
| 運動系 | サッカー、バレーボール(男女)、バスケットボール(男女)、ハンドボール(男女)、テニス(男女)、バドミントン(男女)、陸上競技、水泳、剣道、ダンス、ソフトボール同好会、卓球同好会 |
| 文化系 | 吹奏楽、コーラス、フォークソング、茶道、演劇、美術、パソコン、文芸、漫画研究、写真、野外研究、ボランティア |
学校ニュースには、コーラス部が東京都合唱コンクールで5年連続入賞したこと、理数研究部が大学での実習に参加したことなどが載っています。
勉強と部活動の両立を、学校全体で後押ししていることがうかがえます。
🎓 進路と大学合格実績
学校は、公式サイトに「2026進路概況」のPDFを公開しています。
表から読み取れる範囲では、次のような数字が載っています(表の文字が崩れて抽出されるため、正確な数字は学校のPDFで確認してください)。
| 区分 | 2026年 | 2025年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 国公立大学 計 | 34 | 61 | 46 |
| 私立大学 計 | 739 | 841 | 910 |
参考までに、民間の進学実績サイトに掲載されている、2024年度の大学合格者数(延べ人数)を紹介します。
| 区分 | 2024年度の合格者数(民間サイトの掲載) |
|---|---|
| 東京大学 | 1人 |
| 旧帝大+一橋+科学大 | 4人 |
| 国立大(上記を除く) | 27人 |
| 早慶上理ICU | 46人 |
| GMARCH | 288人 |
合格者数は延べ人数で、1人が複数の大学に合格すると重複して数えられます。
民間サイトの数字は、学校の公式発表とは集計方法が違うことがあります。
GMARCHを中心に、私立大学の合格者が多い学校です。
国公立大学にも、毎年30〜60人前後の合格が出ています。
📅 2027年度(令和9年度)入試の日程
東京都教育委員会が令和8年9月17日に公表した、令和9年度の実施要綱に基づく日程です。
| 区分 | 出願 | 検査 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 推薦に基づく選抜 | 1月8日(金)〜1月18日(月) | 1月26日(火)・27日(水)の学校指定日 | 2月2日(火) |
| 学力検査 第一次募集 | 1月29日(金)〜2月4日(木) | 2月21日(日) | 3月1日(月) |
| 学力検査 第二次募集(追検査等) | 3月4日(木) | 3月9日(火) | 3月12日(金) |
インターネットでの入力は、令和8年12月18日から各出願期間の最終日までです。
それ以外の出願書類は、出願期間内に必着するよう、志望する都立高校へ郵送します。
推薦で合格した人は、第一次募集には出願できません。
都立小金井北高校を目指す方へ
小金井北は、5教科とも都立共通問題です。
共通問題は、過去問を使った対策がしやすい一方で、1点の差が合否を分けます。お子さまの今の得点と、必要な点数の差を、無料の学習相談で一緒に確認しませんか。初回体験授業(60分)は無料です。
🧮 選抜の仕組み①:推薦に基づく選抜
推薦は、調査書・個人面接・小論文で、総合成績を決めます。
自己PRカードは点数化されません(実施要綱)。
| 検査 | 満点(別表4) | ポイント |
|---|---|---|
| 調査書点 | 500点 | 評定または観点別学習状況の評価を点数化 |
| 個人面接 | 200点 | 志望理由や中学校での活動などを、個人面接で話す。実施方法は学校の募集案内で確認 |
| 小論文 | 300点 | 令和8年度・令和7年度の小論文問題と解答用紙が、学校ホームページで公開されている |
| 合計 | 1000点 | 総合成績に占める調査書点の割合は、上限50%(小金井北の配点は500÷1000で50%) |
推薦枠は、別表4に募集人員の20%と書かれています。
令和9年度の学校別の募集人員は、公表後に確認してください。
推薦で合格して入学を確約した場合は、第一次募集には出願できません。
入学料は5,650円で、合格発表日の翌日から5日以内に納付します(全日制)。
別表4は表の文字が崩れて抽出されるため、列の読み取りに誤りがないよう、出願前に都教委の原本(実施方法一覧)で配点を確認してください。
🧮 選抜の仕組み②:学力検査(第一次募集)
学力検査に基づく選抜は、全日制では、学力検査と調査書点を「7:3」で合計します。
合計は1000点満点で、これにESAT-Jの結果20点が加わり、総合得点は1020点満点です。
| 項目 | 配点・考え方 |
|---|---|
| 学力検査 | 5教科(国語・数学・英語・社会・理科)すべて、都立共通問題。700点満点に換算 |
| 調査書点 | 300点(評定65点満点を換算) |
| ESAT-J | A=20点、B=16点、C=12点、D=8点、E=4点、F=0点 |
| 総合得点 | 1020点満点 |
| ESAT-J の結果 | A | B | C | D | E | F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加点 | 20点 | 16点 | 12点 | 8点 | 4点 | 0点 |
ESAT-Jを受けなかった場合は、不利にならないよう「仮の結果」が計算されます。
英語の得点順で、前後5名ずつ(10名以上)の平均値で判定する仕組みです。
小金井北は自校作成問題を使わない学校です。
令和9年度に自校作成問題を出す都立高校の一覧に、小金井北は入っていません。
📈 調査書点(内申)の計算
学力検査型の調査書点は、学力検査をする5教科の評定は1倍、学力検査をしない実技4教科は2倍にして計算します。
5教科×5点+実技4教科×5点×2=65点が満点です。
これを300点に換算したものが、調査書点です。
| 評定の例 | 内申点(65点満点) | 調査書点(300点換算) |
|---|---|---|
| オール3 | 39点 | 180点 |
| オール4 | 52点 | 240点 |
| オール5 | 65点 | 300点 |
| 主要5教科4・実技4教科5 | 60点 | 277点 |
| 主要5教科5・実技4教科4 | 57点 | 263点 |
たとえば、オール4なら、内申は52点、調査書点は240点です。
小金井北のように、推薦の調査書点が500点(総合成績の半分)を占める学校では、内申の重みが大きくなります。
一般入試でも、実技教科が2倍で響くため、美術・音楽・技術家庭・保健体育の評定が、合否の分かれ目になることがあります。
上の表は、実施要綱の計算ルールに基づく計算例です。
実際の換算は、都教委の公表資料で確認してください。
📊 令和8年度の倍率と応募状況
令和8年度(2026年2月)の第一次募集の受検状況です(東京都教育委員会の公表資料)。
| 項目 | 人数・倍率 |
|---|---|
| 募集人員 | 189人 |
| 最終応募人員 | 307人 |
| 受検人員 | 284人 |
| 受検倍率(受検÷募集) | 1.50倍 |
近い地域の学校とくらべると、次のようになります。
| 学校 | 募集人員 | 最終応募人員 | 受検人員 | 受検倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 小金井北 | 189人 | 307人 | 284人 | 1.50倍 |
| 小平 | 157人 | 235人 | 222人 | 1.41倍 |
受検倍率が1.5倍で、受検者が募集人員を大きく上回る学校です。
倍率だけでなく、自分の内申と過去問の得点で、合格の目安を確かめましょう。
倍率は年度でぶれます。
令和9年度の最新の応募状況は、2027年1月末〜2月の発表で確認してください。
📚 教科別の勉強法:都立共通問題の対策
5教科とも、東京都教育委員会が作る共通問題です。
共通問題は、例年、各教科50分・100点満点で、過去問が教育委員会から公開されています。
小金井北は、過去問の数を重ねるほど、点が安定しやすい学校です。
漢字、論説文・小説の読解、古文などで構成され、本文の内容を、自分の言葉で書く記述がある
▼ 勉強法
設問の根拠になる文を本文から探す練習を、毎回する。記述は、「理由→本文の言葉を使って→字数に収める」を意識する
▼ 教材
都教委が公開する共通問題の過去問、学校の教科書準拠ワーク
小問集合、関数、平面図形、空間図形が中心。計算の正確さと、図形の問題の説明力が問われる
▼ 勉強法
計算問題で失点しない練習を毎日する。図形は、補助線の引き方と、証明の書き方を型で覚える
▼ 教材
共通問題の過去問を、年度ごとに解き直す。間違えた問題は、翌週にもう一度解く
リスニングと、会話文・長文の読解、英作文。ESAT-Jとは別に、学力検査の英語も実施される
▼ 勉強法
教科書の本文を音読し、単語と文の型を身につける。リスニングは、毎日10分、英語を聞く習慣をつける
▼ 教材
共通問題の過去問と音声、教科書準拠ワーク
地理・歴史・公民から、資料やグラフを読み取って答える問題が多い
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、資料の読み取りを練習する。年表や地図は、自分で書き直す
▼ 教材
共通問題の過去問、学校の資料集
物理・化学・生物・地学の各分野から、実験や観察の考察を問う問題が出る
▼ 勉強法
実験の手順と結果の関係を、自分の言葉で説明する練習をする。計算問題は、公式を使う場面を整理する
▼ 教材
共通問題の過去問、学校ワーク
小論文は、令和7年度・令和8年度の問題と解答用紙が学校ホームページで公開されている
▼ 勉強法
「結論→理由→具体例→まとめ」の型で、制限時間内に書く。面接は、志望理由と高校でやりたいことを、1分で話せるようにしておく
▼ 教材
学校の公開資料で、問題の形式と字数をつかむ
教科別の出題傾向は、都教委が公開する共通問題の形式についての一般的な説明です。
各年度の問題は、都教委のホームページで確認してください。
⏰ いつから何をする?(月別の目安)
| 時期 | やること |
|---|---|
| 〜11月 | 共通問題の過去問を、1教科ずつ解く。学校ホームページで、令和8年度の学校説明会・授業公開の案内を確認する |
| 12月 | 期末テストで内申を確定。過去問を5教科そろえて解く |
| 1月上旬 | 推薦を受ける人は、小論文・面接の練習。ネット出願の入力を済ませる(12月18日から入力可能) |
| 1月26日・27日 | 推薦に基づく選抜の検査(学校が指定した日) |
| 1月29日〜2月4日 | 第一次募集の出願期間 |
| 2月21日 | 学力検査。合格発表は3月1日 |
🧭 併願の組み立て方
都立の一般入試は、1校しか受けられません。
小金井北を第一志望にする場合は、私立高校との併願の組み立てが欠かせません。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 私立の受験日 | 私立の入試日は学校ごとに違います。1月下旬の推薦入試や、2月10日前後からの一般入試など、都立の学力検査(2月21日)より前に結果が出る学校が多くなります |
| 内申の目安 | 調査書点は、実技が2倍になるため、実技の評定が内申を大きく左右する |
| 推薦を使うか | 推薦で合格すると、第一次募集には出願できない。小金井北の推薦は、内申に自信があり、小論文と面接を準備できる人向け |
| 併願先の選び方 | 学力が近い私立の併願優遇・一般入試の条件を、各校の募集要項で確認する |
小金井市の高校選びの全体像は、小金井市の高校をまとめた記事も参考になります。
近隣の都立としては、武蔵野北高校や国分寺高校の記事もあわせて読んでみてください。
👨👩👧 保護者のよくある3つの疑問
① 内申が足りないと、小金井北は難しいですか?
推薦は、調査書点が総合成績の半分を占めるので、内申が大きく影響します。
一般入試は、学力検査が700点で、調査書点は300点です。当日の得点で挽回できる余地は、推薦より大きくなります。
② 共通問題の学校は、対策が楽ですか?
過去問が公開されていて、対策しやすいのは確かです。
ただし、5教科すべてで得点を積み上げる必要があり、苦手教科の失点が合否に響きます。
③ 推薦と一般、どちらを狙うべきですか?
推薦は、調査書・面接・小論文で、総合成績を出します。内申に自信があり、書く・話すのが得意な人に向きます。
推薦に不合格でも、第一次募集には出願できます。両方を見据えた準備が、安心につながります。
🗓️ 説明会・イベントの日程(令和8年度=2026年度)
学校ホームページの「学校説明会・授業公開等」のページには、令和8年度の日程をトップページに掲載していると書かれています。
学校ニュースでは、第3回授業公開(10月14日付の案内)や、令和8年度学校説明会の抽選結果(9月24日付)が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校説明会 | 令和8年度の日程は、学校ホームページのトップページで確認。申込は抽選制の案内が出ています |
| 授業公開 | 第3回授業公開の案内が掲載(詳細は学校ホームページ) |
| 西部地区都立高校フェスタ | 学校ニュースで案内(詳細は学校ホームページ) |
| 問い合わせ先 | 042-385-2611 |
日程や申込方法は変更されることがあるので、必ず学校ホームページの最新の案内を確認してください。
🎯 エスペランサアカデミーの小金井北対策
エスペランサアカデミーは、オンラインで指導するプロ家庭教師のセンターです。
小金井北の入試は、5教科の共通問題で、1点の積み上げが合否を分けます。
オンラインでも、1対1で、答案を一緒に見ながら、失点の原因を整理できます。
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 過去問の演習 | 都立共通問題の過去問を、時間を計って5教科解き、得点の穴を見つける |
| 苦手教科の補強 | 数学の図形、英語のリスニングなど、失点が多い分野を重点的に練習する |
| 内申の見直し | 実技4教科の評定を上げるための、定期テスト・提出物の対策 |
| 推薦の準備 | 小論文の型と、面接の受け答えを練習する |
| 併願の設計 | 私立との併願、日程と内申の見通しを整理する |
学習状況をうかがったうえで、いまの学力と志望校までの距離を一緒に整理します。
初回体験授業(60分)は無料です。無料の学習相談もあります。
✅ まとめ
都立小金井北高校の令和9年度入試は、推薦(1月)と学力検査(2月21日)の2本立てです。
5教科すべてが都立共通問題で、一般は、学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J 20点です。
推薦は、調査書500点・個人面接200点・小論文300点(別表4)です。
令和8年度の第一次募集は、募集189人に対して受検284人で、受検倍率は1.50倍でした。
学校別の募集人員は公表後に、最新の日程と手続は、東京都教育委員会と学校の募集案内で確認してください。
❓ よくある質問(FAQ)
A:令和9年度は、推薦が1月に(出願1月8日〜18日、検査1月26日・27日のうち学校が指定する日、発表2月2日)、学力検査の第一次募集が2月21日(発表3月1日)です。
A:ありません。小金井北は、国語・数学・英語・社会・理科の5教科すべてが、都教委が作る共通問題です。
A:学力検査をする5教科は評定を1倍、実技4教科は2倍にして計算し、65点満点です。これを300点に換算した調査書点が、学力検査700点と合わせて1000点満点になります。
A:令和8年度の第一次募集は、募集人員189人、受検284人で、受検倍率は1.50倍でした。令和9年度の最新の応募状況は、1月末から2月に発表されます。
A:民間の模試データでは、合格可能性60%で61前後、80%で65前後、40%で58前後という目安が公開されています。模試によって差があるので、参考値として考えてください。
A:学力の現状、過去問の使い方、併願校の選び方などの無料の学習相談があります。初回体験授業(60分)も無料です。
📖 出典
東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」「別表4 実施方法一覧」(2026年9月17日公表)/東京都教育委員会「令和8年度入学者選抜 第一次募集 受検状況」(2026年2月24日公表)/東京都立小金井北高等学校 公式サイト(特色・沿革・アクセス・進路状況・学校説明会・学力検査問題等)。
偏差値と大学合格者数の一部は、民間の公開データによる目安です。
最終更新:2026年10月26日。令和9年度(2027年度入試)の東京都教育委員会の公表資料と、学校公式サイトに基づいて作成しています。日程・募集人員は変更される場合があるため、出願前に必ず公式の募集案内で最新情報を確認してください。
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都立小金井北高校
いま何点足りないか、一緒に確認しませんか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、都立小金井北高校の入試に向けて何をどの順番で進めるかをお伝えします。
・志望校までの距離を、教科ごとに整理します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・相談だけのご利用でも構いません。


