結論:10月20日から入試まで約17〜18週。日程から逆算すれば、やることを決められる
- 令和9年度の学力検査は、神奈川・千葉が2027年2月16日(17週)、東京が2月21日(約17.7週)、埼玉が2月25日(約18.3週)。
- 出願の始まりは入試より約3〜5週早く、東京は書類提出が2027年1月29日、神奈川は1月25日、埼玉は1月26日、千葉は1月12日。
- 10月は現在地の確認、11月は苦手の穴埋め、12月は入試形式、1月は過去問と出願準備、2月は見直しと体調管理、が一つの考え方。
- 間に合うかは人によって違い、保証はできません。日程は教育委員会の最新の発表で必ず確認してください。
必ず各教育委員会・学校・公的機関の最新の公式情報で確認してください。
⏳ 結論:10月20日から入試まで、約17〜18週あります
2026年10月20日から数えると、東京・神奈川・埼玉・千葉の公立高校の学力検査まで、約17〜18週あります。
神奈川県と千葉県は2027年2月16日(火)で、ちょうど17週(119日)です。
東京都は2月21日(日)で約17.7週(124日)、埼玉県は2月25日(木)で約18.3週(128日)です。
「間に合うか」は、学力や志望校で変わるため、誰にも保証できません。
ただ、残りの週数がわかれば、「いつまでに何をするか」を決められます。
この記事では、各都県の教育委員会が公表した令和9年度(2027年度)の入試日程を表にして、10月から2月までの月別にやることを整理します。
この記事の日程の出典
- 東京都:東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜」の日程(2026年5月28日公表、2026年9月17日更新の実施要綱ページで再確認)。
- 神奈川県:神奈川県「令和9年度神奈川県公立高等学校の入学者の募集及び選抜の主な日程等について」。
- 埼玉県:埼玉県「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」。
- 千葉県:千葉県教育委員会「令和9年度千葉県県立高等学校入学者選抜の日程」。
いずれも2026年10月20日に、公式ページの内容を確認しました。
日程が変わることもあるため、受験される方は、必ず最新の公式ページを確認してください。
私立高校や、国立・公立の中高一貫校などの日程は、この記事の表には載せていません。

🗾 4都県の日程を一覧で比べる
4都県の学力検査は、2027年2月16日から2月25日までの間に集まっています。
出願の時期や合格発表の日は、都県によって違うので、表で確認してください。
| 都県 | 出願(志願)の主な期間 | 学力検査 | 合格発表(入学許可候補者発表) | 10月20日から学力検査まで |
|---|---|---|---|---|
| 東京都(第一次募集・分割前期) | 書類提出 2027年1月29日〜2月4日(インターネット入力は2026年12月18日から) | 2027年2月21日(日) | 2027年3月1日(月) | 124日(約17.7週) |
| 神奈川県(共通選抜) | 2027年1月25日〜1月29日(志願情報申請) | 2027年2月16日(火) | 2027年2月26日(金) | 119日(17.0週) |
| 埼玉県 | 2027年1月26日〜2月9日(インターネット出願) | 2027年2月25日(木) | 2027年3月5日(金) | 128日(約18.3週) |
| 千葉県(一期) | 2027年1月12日〜2月1日(志願者情報の登録)、書類提出 2月2日〜4日 | 2027年2月16日(火)・17日(水) | 2027年3月2日(火) | 119日(17.0週)〜120日 |
出願の始まりから逆算すると、さらに早い日が見えてきます。
出願期間の初日までの週数は、次の表のとおりです。
| 都県 | 出願期間の初日 | 10月20日から初日まで |
|---|---|---|
| 東京都(書類提出) | 2027年1月29日(金) | 101日(約14.4週) |
| 神奈川県 | 2027年1月25日(月) | 97日(約13.9週) |
| 埼玉県 | 2027年1月26日(火) | 98日(14.0週) |
| 千葉県 | 2027年1月12日(火) | 84日(12.0週) |
出願までの週数は、学力検査までの週数より、約3〜5週短くなります。
志望校を決める時期は、出願のずっと前に来ることを意識してください。
🏙️ 東京都・神奈川県の日程のくわしい内容
東京都は推薦入試が2027年1月26日・27日、学力検査が2月21日です。
神奈川県は共通検査が2月16日で、特色検査を行う学校は2月16日〜18日に実施します。
東京都立高校(令和9年度)
| 選抜 | 出願・入力 | 検査日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 推薦に基づく選抜 | 2026年12月18日〜2027年1月18日17時(書類提出は1月8日〜18日) | 2027年1月26日(火)・27日(水) | 2027年2月2日(火) |
| 第一次募集・分割前期募集 | 2026年12月18日〜2027年2月4日17時(書類提出は1月29日〜2月4日) | 2027年2月21日(日) | 2027年3月1日(月) |
| 分割後期募集・全日制第二次募集 | 2027年3月4日(木)窓口持参 | 2027年3月9日(火) | 2027年3月12日(金) |
出典:東京都教育委員会(2026年5月28日公表)。
インフルエンザなどで受検できなかった人の追検査は、分割後期募集・全日制第二次募集と同じ日程と案内されています。
推薦入試を受ける場合は、学力検査より約4週前の1月26日が検査日です。
神奈川県公立高校(令和9年度)
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 募集期間(志願情報申請) | 2027年1月25日(月)〜1月29日(金) |
| 志願変更期間 | 2027年2月4日(木)〜2月8日(月) |
| 共通検査(学力検査) | 2027年2月16日(火) |
| 特色検査・面接 | 2027年2月16日(火)・17日(水)・18日(木) |
| 追検査 | 2027年2月22日(月) |
| 合格者の発表 | 2027年2月26日(金) |
出典:神奈川県の公式ページ。
志願変更の期間が設けられているため、出願後も志望校を見直す機会があります。
志願変更の細かい条件は、公式の資料で確認してください。
🌸 埼玉県・千葉県の日程のくわしい内容
埼玉県は学力検査が2027年2月25日で、4都県の中でいちばん遅くなります。
千葉県は2月16日・17日の2日間で行われる学校が中心です。
埼玉県公立高校(令和9年度)
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 出願期間(インターネット出願) | 2027年1月26日(火)〜2月9日(火) |
| 出願書類等の提出 | 2027年2月12日(金)・15日(月)・16日(火)。12日は郵送 |
| 志願先変更期間 | 2027年2月17日(水)・18日(木) |
| 学力検査 | 2027年2月25日(木) |
| 面接 | 2027年2月26日(金)(すべての学校) |
| 特色検査 | 2027年3月1日(月)(一部の学校のみ。2月26日に行う場合もあります) |
| 追検査 | 2027年3月2日(火) |
| 入学許可候補者発表 | 2027年3月5日(金) |
出典:埼玉県「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」。
追検査は、インフルエンザへの罹患などやむを得ない事情で学力検査を受けられなかった人が対象です。
千葉県立高校(令和9年度)
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 志願者情報の登録・入学検査料の納付 | 2027年1月12日(火)〜2月1日(月) |
| 出願書類(調査書等)の提出 | 2027年2月2日(火)〜2月4日(木) |
| 志願・希望の変更受付 | 2027年2月9日(火)・10日(水) |
| 学力検査 | 2027年2月16日(火)・17日(水)(一部の選抜は16日のみ) |
| 追検査 | 2027年2月25日(木)(受付は2月19日・22日) |
| 入学許可候補者発表 | 2027年3月2日(火) |
| 第2次募集の検査 | 2027年3月10日(水) |
出典:千葉県教育委員会。
千葉県の公式ページでは、日程の名称が「一期」「第2次募集」などで示されています。
時間などの詳細は、後日、別に周知されると書かれています。
日程から見える、受験の山場の違い
| 都県 | 学力検査以外に押さえたい日 | ポイント |
|---|---|---|
| 東京都 | 推薦に基づく選抜 2027年1月26日・27日(発表 2月2日) | 推薦を受ける場合は、学力検査の約4週前に山場が来る |
| 神奈川県 | 特色検査・面接 2027年2月16日〜18日、追検査 2月22日 | 学力検査の日から3日間にわたって検査が続く学校がある |
| 埼玉県 | 面接 2027年2月26日、特色検査 3月1日、追検査 3月2日 | 学力検査の後に面接が続くため、日程全体で見る |
| 千葉県 | 学力検査 2027年2月16日・17日、追検査 2月25日 | 検査が2日間にわたる学校が中心で、追検査の受付は2月19日・22日 |
同じ「2月の入試」でも、検査の日数や順番は都県で違います。
志望校を決めたら、その学校が受ける選抜の検査日を、すべてカレンダーに書き込んでください。
受験する選抜の種類によって、必要な準備(面接、特色検査など)も変わります。
🗓️ 10月〜2月の月別やること(一つの考え方)
入試日までの週数を、月ごとに区切って、やることを決める方法があります。
下の表は神奈川県・千葉県の2月16日を基準にした一つの考え方です。
ご家庭の状況や志望校で変わるため、そのまま当てはめず、調整してください。
| 時期 | 残りの期間 | 主なやること | 家庭で確認すること |
|---|---|---|---|
| 10月20日〜10月末 | 12日間(約1.7週) | 学力の現在地を知る。得意・苦手を科目ごとに書き出す。志望校の候補を3校程度に絞る | 学校の面談の日程。定期テストと模試の日程をカレンダーに書く |
| 11月 | 30日間(約4.3週) | 苦手単元の穴埋めを最優先にする。社会・理科は範囲を決めて進める | 期末テストの日程。学校の進路面談の準備 |
| 12月 | 31日間(約4.4週) | 過去問や入試形式の問題に触れ始める。時間を計って解く | 東京都は12月18日からインターネット入力の期間が始まる。学校の進路面談の結果を整理する |
| 1月 | 31日間(約4.4週) | 過去問を時間を計って解き、間違いの原因を分類する。出願の準備をする | 千葉県は1月12日から登録が始まる。神奈川・埼玉・東京は1月下旬に出願・書類提出が始まる |
| 2月1日〜15日 | 15日間(約2.1週) | 新しい教材を増やさず、解いた問題の見直しに絞る。体調管理を優先する | 出願・志願変更の日程。受検票や持ち物の確認 |
| 2月16日以降 | 学力検査〜発表 | 各都県の日程どおりに受検する。追検査の日程も把握しておく | 合格発表の日と、入学手続きの案内 |
上の表の「残りの期間」は、10月20日から2月15日までを分けたもので、合計は119日(17週)です。
東京都・埼玉県を受ける場合は、2月が1週間ほど長くなります。

🧮 週数を「勉強できる時間」に直してみる
週数がわかったら、次は「週に何時間勉強できるか」を数えます。
部活動、学校の行事、睡眠を除くと、使える時間は意外に限られています。
| 1週間に使える時間 | 17週で使える時間(目安) | 18週で使える時間(目安) |
|---|---|---|
| 週10時間 | 170時間 | 180時間 |
| 週15時間 | 255時間 | 270時間 |
| 週20時間 | 340時間 | 360時間 |
| 週25時間 | 425時間 | 450時間 |
上の表は、時間に週数をかけた単純な計算です。
実際には、定期テストや行事、体調不良で勉強できない週もあります。
そのため、計算した時間の7〜8割を目安に、計画を立てる考え方があります(一つの考え方です)。
5教科の時間の配分の考え方
- まず、今の点数と志望校に必要な点数の差が大きい科目を確認する。
- 差が大きい科目に、時間を多めに回す。
- 得意な科目は、時間を減らしても、維持するための練習は続ける。
- 社会・理科は、直前期にまとめて覚える範囲を残しておく。
配分は、模試や学校のテストの結果を見て、月に1回見直します。
見直すときは、点数だけでなく、間違いの種類(知識不足か、時間不足か、ケアレスミスか)も記録します。
🤔 秋からでも間に合う?優先順位のつけ方
「間に合うかどうか」は、人によって違うため、保証はできません。
ただ、残り約17〜18週の使い方を決める考え方はあります。
優先順位の高いものから、順に取り組みます。
| 優先順位 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 学校の授業と提出物を落とさない | 調査書(内申書)に関わる成績が、各都県の選抜で使われるため。使われ方は都県や学校で違うので、募集要項で確認する |
| 2 | 基礎の穴を埋める(特に数学・英語) | 基礎の問題を取れるかどうかが、得点の土台になるため |
| 3 | 志望校の出題形式に慣れる | 形式を知らないと、持っている力を出しにくいため |
| 4 | 過去問で時間配分を練習する | 試験時間内に解き切る練習が必要なため |
| 5 | 体調と生活リズムを整える | 当日に力を出すための条件になるため |
調査書の成績の扱い方(学力検査との比率など)は、都県や学校、選抜の種類で違います。
東京都教育委員会の2026年9月17日の発表では、新たに2校の全日制普通科で、学力検査と調査書点の比率を複数の方法で計算し、本人に有利な方を使う選抜が行われると案内されています。
志望校の選抜方法は、必ず各教育委員会の資料と学校の案内で確認してください。
やらないほうがよい動き方の例
- 新しい問題集を何冊も買い足す。
- 週の計画を立てずに、気分で勉強する科目を決める。
- 他の人の進み方と比べて、焦って計画を変える。
1冊の問題集を繰り返す方が、見直しの時間を取りやすくなります。
計画は、週の初めに紙に書いて、週末に振り返ります。
⚠️ よくある勘違い
秋の時期に、よく見られる勘違いを整理します。
日程の勘違いは、受検できない事態にもつながるため、特に注意してください。
| よくある勘違い | 正しくは |
|---|---|
| 4都県の入試日は同じ | 東京は2月21日、神奈川と千葉は2月16日、埼玉は2月25日で、都県ごとに違います。 |
| 東京都は2月に出願する | 東京都は2026年12月18日からインターネット入力が始まり、書類提出は2027年1月29日〜2月4日です。 |
| 追検査はいつでも受けられる | 追検査はインフルエンザなど、やむを得ない事情の人が対象です。日程は都県で決まっています。 |
| 12月からでも十分間に合う | 間に合うかは人によります。残りの週数を数えて、優先順位を決める方法があります。 |
| 過去問は直前にやればよい | 形式に慣れる時間が必要なため、早めに触れ始める考え方があります。時期は志望校や学力で変わります。 |
| 内申書は中3の2学期で決まる | 調査書に使われる成績の範囲は都県や学校で違うため、募集要項で確認してください。 |
日程や選抜方法は、年度によって変わる場合があります。
令和9年度の情報は、各教育委員会の最新のページで確認してください。
✅ 保護者のチェックリスト:秋のうちに確認したいこと
10月〜11月のうちに、次の項目を確認すると、後の動きが楽になります。
できていない項目から、1つずつ進めてください。
| 確認する項目 | 確認先・やり方 |
|---|---|
| お住まいの都県の入試日程 | 各教育委員会の公式ページで、令和9年度の日程を見る |
| 志望校の選抜方法 | 学校の募集要項、学校説明会の資料で確認する |
| 学校説明会・文化祭の日程 | 志望校のウェブサイトで確認する。予約が必要な場合もある |
| 学校の進路面談の日程 | 中学校からの案内を確認する |
| 模試の予定 | 受験する日と申込期限をカレンダーに書く |
| 費用の見通し | 受験料、交通費、塾や教材の費用を一覧にする |
| お子さんの体調管理 | 睡眠・食事・通院の予定を把握する |
| 追検査・欠席時の連絡方法 | 受検当日の連絡先を、学校の案内で確認する |
費用の見通しは、受験料だけでなく、複数校を受ける場合の交通費や宿泊費も含めて考えます。
お子さんの志望校が決まったら、見学の日程も先に押さえておくと安心です。
親子で話し合う3つのこと
- 志望校の候補と、その理由。
- 1週間に勉強できる曜日と時間。
- 困ったときに相談する人(学校の先生、塾や家庭教師など)。
👪 家庭でできること:声かけと生活リズム
受験の秋に家庭でできる大きなことは、生活リズムと声かけを整えることです。
勉強の中身を教えられなくても、保護者にできることはたくさんあります。
- 夜の就寝時間と朝の起床時間をそろえる。
- 食事の時間を決めて、朝食をとる習慣をつける。
- 勉強の進み具合は、「何時間やった」より「何ができるようになった」を聞く。
- テストの点数だけでなく、間違いの直し方を一緒に見る。
- 受験の話を一日中せず、話す時間を決める。
インフルエンザなどの感染症は、2月の検査に影響する場合があります。
各都県には追検査がありますが、対象になるのはやむを得ない事情の場合です。
手洗い、換気、睡眠の確保など、日ごろの予防を続けてください。
体調を崩したときの考え方
体調を崩した日は、無理に勉強せず、休む判断も大切です。
医師の診察が必要な場合は、医療機関に相談してください。
入試当日の対応は、各都県と学校の案内に従います。
受験校を決めるまでのスケジュール感
志望校は、遅くとも出願期間の前に決まっている必要があります。
出願期間の初日まで、東京都で約14.4週、神奈川県で約13.9週、埼玉県で14週、千葉県で12週です。
学校説明会や文化祭に行ける日は限られるため、10月〜11月のうちに予定を確認しておくと動きやすくなります。
志望校の候補は3校程度に絞り、それぞれの選抜方法を調べると、比べやすくなります。
📝 今週やること:5つのステップ
今週中に、次の5つを順に進めてみてください。
どれも1日30分ほどでできる内容です。
- お住まいの都県の教育委員会のページで、令和9年度の日程を確認する。
- 日程をカレンダーに書き込む(出願・学力検査・発表の3つ)。
- 10月20日から学力検査まで何週あるか、紙に書く。
- 得意科目と苦手科目を、お子さんと一緒に書き出す。
- 1週間の勉強時間の枠を、親子で決める。
家庭だけで進めるのが難しいときは、学校の先生や、塾・家庭教師に相談する方法もあります。
どの方法を選ぶかは、ご家庭の状況で変わります。
まず、日程と残り週数を共有するところから始めてみてください。

❓ よくあるご質問
2026年10月20日から高校入試まで何週ありますか?
神奈川県と千葉県の2027年2月16日まで17週(119日)、東京都の2月21日まで約17.7週(124日)、埼玉県の2月25日まで約18.3週(128日)です。
令和9年度の東京都立高校の学力検査はいつですか?
第一次募集・分割前期募集の学力検査は2027年2月21日(日)、合格発表は3月1日(月)です。推薦に基づく選抜は2027年1月26日・27日、発表は2月2日です(東京都教育委員会)。
神奈川県の令和9年度の共通検査と合格発表の日はいつですか?
共通検査は2027年2月16日(火)、合格者の発表は2月26日(金)です。特色検査は学校により2月16日〜18日に行われます。追検査は2月22日です。
埼玉県の令和9年度の学力検査はいつですか?
2027年2月25日(木)です。面接は2月26日、入学許可候補者発表は3月5日です。出願期間は1月26日〜2月9日です。
千葉県の令和9年度の入試は前期・後期がありますか?
千葉県教育委員会の日程ページでは、「一期」「第2次募集」などの名称で示されています。一期の学力検査は2027年2月16日・17日、入学許可候補者発表は3月2日です。
中3の10月からでも間に合いますか?
間に合うかどうかは、学力や志望校で変わり、誰にも保証できません。残りの約17〜18週を、基礎の穴埋め、出題形式への慣れ、過去問の順に使う考え方があります。
月別の勉強計画は、そのまま使えますか?
記事の表は一つの考え方です。志望校の選抜方法や、お子さんの得意・苦手で変わるため、学校の先生とも相談しながら調整してください。
日程が変更されることはありますか?
あります。日程は教育委員会が決めるため、受験前に公式ページを確認してください。この記事は2026年10月20日に確認した内容です。
📚 参考にした公的資料
- 東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜」日程(2026年5月28日公表)、実施要綱関連の発表(2026年9月17日)
- 神奈川県「令和9年度神奈川県公立高等学校の入学者の募集及び選抜の主な日程等について」(2026年10月20日確認)
- 埼玉県「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」(2026年10月20日確認)
- 千葉県教育委員会「令和9年度千葉県県立高等学校入学者選抜の日程」(2026年10月20日確認)


