神港学園高校に受かるには|入試日程・内申基準・併願・対策【2027年度】

神港学園高校に受かるには|入試日程・併願【2027年度】学校別 合格対策

更新:2026年11月/日程・募集人員・受験料・試験時間割・学費は、神港学園高等学校が公式サイトで公表している令和9年度(2027年度)の「生徒募集要項」(PDF)、入学試験の案内、学費のページ、コース紹介のページの原文にもとづきます(記事末の出典)。公式の資料に数字が書かれていない項目(内申点の合格基準、配点、合格点、倍率、入試の結果など)は、数字を書かず「募集要項で確認」「公式サイトでは公開されていません」と記しています。なお、募集要項のPDFのファイル名には「2026」とありますが、本文は令和9年度(2027年度)入学者向けの内容です。

結論:1次入試は2月10日。4コース計310名で、科目は3科目か「2科目+小論文」です

令和9年度(2027年度)の1次入試は、2027年2月10日(水)に行われ、合格発表は2月12日(金)の16時にWeb出願サイトで行われます。募集人員は、普通科の男女で、特進コース30名、進学コース120名、総合進学コース120名、トップアスリートコース40名の計310名です。試験科目は、国語・英語・数学の3科目、または国語・英語の2科目と小論文のどちらかで、面接は、部活動推薦を除く専願の受験者だけが受けます。

手続の日が、専願と併願で大きく分かれます。1次入試の合格者の入学一時金の納付は、専願が2月18日(木)、併願が3月23日(火)です。「回し合格制度」があり、志望したコースの基準に届かなくても、他のコースの基準を満たせば、そのコースで合格になります。1.5次入試(2月18日)と2次入試(3月25日)も用意され、募集は全コース「若干名」です。

内申点の合格基準、配点、合格点、倍率、入試の結果は、公式サイトでは確認できません。募集要項に書かれている調査書の基準は、スカラシップ(入学金などの免除制度)の条件としての数字です。入学一時金は2027年度で590,000円(入学金200,000円・施設設備費232,000円・入会金8,000円・入学時学年費150,000円)で、受験料は20,000円です。

この記事でわかること
  • 神港学園高校の入試の全体像
  • 募集人員と4つのコース
  • 令和9年度の日程(1次・1.5次・2次)
  • 1次入試の試験当日の流れ
  • 試験科目と面接(3科目か、2科目+小論文)
  • 出願資格・調査書・出願の手続
  • 回し合格制度とコースの選び方
  • トップアスリートコースの出願資格
  • 専願と併願で変わること(入学手続の日)
  • 1.5次入試・2次入試の見方
  • 入学一時金と入学後の費用(2027年度)
  • 神港学園スカラシップ(免除制度)
  • 併願・公立高校との組み合わせの考え方
  • 11月〜2月の準備スケジュール
  • 保護者が準備すること
  • よくある質問(8問)

神港学園高校の入試の全体像

神港学園高等学校は、神戸市中央区にある私立の高等学校です。公式サイトの募集要項(PDF、12ページ)には、令和9年度(2027年度)の1次入試・1.5次入試・2次入試について、募集人員、出願資格、出願書類、受験料、出願の期間と方法、試験の日程と時間割、試験科目、面接の対象、合格発表、入学手続の日、入学一時金の額、スカラシップなどが、まとめて載っています。

入試は、1次入試(2027年2月10日)、1.5次入試(2月18日)、2次入試(3月25日)の3回があります。1次入試は、専願と併願の両方で受験できます。1.5次入試も専願と併願があり、2次入試は専願のみです。コースは、特進コース、進学コース、総合進学コース、トップアスリートコースの4つで、出願のときに志望するコースを選びます。

この記事の中心は、数字が公式の資料で確認できる日程・科目・手続・費用です。一方で、内申点がいくつあれば合格できるのか、各科目の配点や合格点がどのくらいか、倍率や応募者数がどうなっているのか、といった点は、募集要項にも公式サイトの他のページにも、書かれていることを確認できませんでした。この記事では、確認できていない数字を、推測で補うことはしません。気になる点は、募集要項の原文と、学校の個別相談で確認してください。

募集人員と4つのコース

コース1次入試の募集人員公式サイトのコース紹介の表現
特進コース30名国公立大学および難関私立大学への進学を目指す
進学コース120名私立大学(文系、医療・栄養系)への進学を目指す
総合進学コース120名学び直しを主体に、基本を徹底的に習得する
トップアスリートコース40名専門に特化した授業で、アスリートとしての資質を高める
合計310名普通科・男女(募集要項の表記)。1.5次・2次は全コース若干名

募集要項の募集人員の欄には、「全コース・普通科」「男女」と書かれており、4つのコースの人員を足すと、30+120+120+40で310名となり、募集要項の合計と一致します。コース別の割合は、当サイトの計算で、特進コースが約9.7%(30÷310)、進学コースが約38.7%(120÷310)、総合進学コースが約38.7%(120÷310)、トップアスリートコースが約12.9%(40÷310)です。進学コースと総合進学コースの2つで、全体の約77%(240÷310)を占めます。

コース紹介のページには、2年生に進級するときに、コースを変更できる制度があると書かれています。ただし、トップアスリートコースは対象外と明記されています。コースの内容(授業の時間数、科目の構成、進学実績など)の詳細は、コース紹介のページと学校説明会で確認できると考えられますが、この記事では、公式サイトで本文を確認できた範囲の表現だけを紹介します。

コース名と募集人員は、1次入試の公式の表記のままです
この記事のコース名と募集人員は、令和9年度の募集要項(PDF)の1次入試の欄に書かれたものです。1.5次入試・2次入試は、全コース「若干名」で、人数は書かれていません。後からコースの名称や人員が変わることもありますので、出願の前に、学校のページで最新の内容を確認してください。

令和9年度の日程(1次・1.5次・2次)

項目1次入試1.5次入試2次入試
募集全コース310名全コース若干名(専願・併願)全コース若干名(専願のみ)
出願情報の登録・受験料の支払い2026年12月22日(火)〜2027年1月22日(金)23:592027年2月12日(金)〜2月16日(火)16:00まで2027年2月22日(月)〜3月23日(火)16:00まで
出願書類の郵送1月7日(木)〜1月26日(火)16:00必着(出願期間に書類を受け付け)(出願期間に書類を受け付け)
試験日2027年2月10日(水)2027年2月18日(木)2027年3月25日(木)
合格発表2月12日(金)16:00(Web出願サイト)2月19日(金)16:003月25日(木)14:00
入学一時金の納付専願 2月18日(木)/併願 3月23日(火)専願 2月25日(木)/併願 3月23日(火)3月25日(木)
神港学園高校の令和9年度入試の日程(1次・1.5次・2次)
図1 1次・1.5次・2次の日程

図1は、3つの入試の日程を、出願・支払いの期間、試験日、合格発表、入学一時金の納付日の順に並べたものです。1次入試の出願情報の登録と受験料の支払いの期間は、2026年12月22日から2027年1月22日の23時59分までで、初日と最終日を含めて32日間(当サイトの計算)です。登録の締切(1月22日)から試験日(2月10日)までは19日、試験日から合格発表(2月12日)までは2日です。

合格発表のあとの動きは、専願と併願で異なります。専願の入学一時金の納付日は2月18日で、合格発表の2月12日から6日後です。併願の納付日は3月23日で、合格発表から39日後です。専願と併願の納付日は、33日(2月18日から3月23日まで)離れています(日数はいずれも当サイトの計算)。併願の場合は、公立高校の合格発表のあとに納付できると、公式の資料に書かれています。

1次入試の合格発表は、Web出願サイトで2月12日の16時に行われ、電話での問い合わせはできないと書かれています。出願の登録・支払いは、2026年12月22日(火)からと、冬休みの前に始まりますので、年内に動く必要がある点に注意してください。出願書類の郵送は、1月7日から1月26日の16時必着で、登録の締切(1月22日)より後に設定されています。

神港学園高校を受ける中3の保護者の方へ

専願か併願か、3科目か2科目+小論文かを、今の通知表と2学期の見込みをもとに、一緒に整理します。保護者の方だけのご相談もできます。

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1次入試の試験当日の流れ

時間内容対象・備考
8:30〜8:35集合・点呼全員(集合は8時30分)
8:35〜8:45諸注意全員
8:50〜9:40国語全員(50分)
10:00〜10:50英語全員(50分)
11:10〜12:00数学、または小論文3科目の人は数学、2科目の人は小論文(50分)
12:05〜12:35休憩面接を受ける人は、軽食を持参
12:40〜面接部活動推薦以外の専願の受験者のみ
神港学園高校の1次入試の試験日の流れ
図2 1次入試(2月10日)の試験の流れ

図2は、2月10日の試験の流れです。集合は8時30分で、点呼、諸注意のあと、8時50分から国語、10時から英語、11時10分から数学または小論文が、それぞれ50分で行われます(時間は公式の時間割のとおり)。3つの試験の長さは同じ50分で、試験と試験の間に、国語と英語のあいだで20分、英語と数学(小論文)のあいだで20分の休みがあります(当サイトの計算)。

試験が終わるのは12時で、面接のない受験者は、そのまま終了になると考えられます。面接を受ける人は、12時5分から35分までの休憩のあと、12時40分から面接です。公式の持ち物の欄には、「面接受験者は軽食」と書かれていますので、お昼をとる時間が、面接のある日の流れに組み込まれています。面接の1人あたりの時間や、質問の内容は、募集要項には書かれていません。

会場とアクセス(公式サイトの記載)

試験会場は、神港学園高等学校です。所在地は、〒650-0003 神戸市中央区山本通4-19-20で、電話は078-241-3135と書かれています。アクセスは、JR元町駅・阪神元町駅から北へ徒歩約10分、地下鉄県庁前駅から北へ徒歩約5分、阪急神戸三宮駅から北西へ徒歩約15分です。駐車場はありません。試験当日は、公共交通機関で、時間に余裕をもって向かう必要があります。

試験科目と面接(3科目か、2科目+小論文)

1次入試の試験科目は、3科目(国語・英語・数学)または2科目(国語・英語)と小論文のどちらかです。募集要項には、どちらを選べるのか、コースによって違いがあるのか、出願のときにどう選ぶのかといった細かい説明は、確認できませんでした。選び方を含めて、募集要項の原文と、学校の説明で確認してください。1.5次入試は、1次と同じく3科目または2科目+小論文、2次入試は3科目です。

入試試験科目面接
1次入試3科目(国語・英語・数学)、または2科目(国語・英語)+小論文部活動推薦以外の専願の受験者のみ(併願受験者と部活動推薦者はなし)
1.5次入試3科目、または2科目+小論文募集要項で確認
2次入試3科目専願の受験者は面接

面接の対象は、募集要項に「部活動推薦以外の専願受験者」と書かれています。つまり、併願の受験者と、部活動推薦で出願する受験者には、面接はありません。専願で、部活動推薦ではない受験者が、試験日の最後に面接を受けます。2次入試は、専願の受験者が面接を受けると書かれています。1.5次入試の面接の扱いは、確認できた範囲では書かれていませんので、募集要項で確認してください。

各科目の配点(何点満点か)、合格点、小論文の字数・時間・評価の観点、面接の評価の方法は、公式サイトには書かれていません。したがって、この記事では、「何点とれば合格」という数字は書きません。学習の面では、国語・英語は全員が受ける科目、数学は3科目の受験者が受ける科目、小論文は2科目の受験者が受ける科目、という違いが、公式の時間割で確認できます。

国語と英語は、どの受け方でも受ける科目です
1次入試の時間割では、国語(50分)と英語(50分)は全員の科目で、3つ目の科目が、数学か小論文かに分かれます。3科目か2科目+小論文かの選び方は、募集要項で確認したうえで、自分の得意不得意と照らして考えます。数学が得意な人は3科目、文章を書くことが得意な人は2科目+小論文という見方もできますが、これは当サイトの考えで、合否への影響は公式には示されていません。

出願資格・調査書・出願の手続

項目内容(令和9年度・1次入試の募集要項)
出願資格2027年3月に中学校を卒業見込みの人、および2026年3月に中学校を卒業した人(トップアスリートコースのみ、別の出願資格あり)
出願書類本校所定の調査書(厳封)
受験料20,000円(返還なし)。クレジットカード・コンビニ・ペイジーでの支払い、別途手数料
出願方法本校のWEB出願サイトで登録し、出願書類を追跡可能な郵便で郵送。中学校ごとに一括送付
受験票2月1日(月)から、各家庭で印刷

出願資格は、2027年3月に中学校を卒業見込みの人と、2026年3月に中学校を卒業した人です。トップアスリートコースだけは、別の出願資格が定められています(次々項で紹介します)。出願書類は、本校所定の調査書で、厳封されたものです。調査書は中学校が作成しますので、冬休み前の面談で、先生に出願の方式とスケジュールを伝え、作成の時期を確認します。

出願は、本校のWEB出願サイトで、出願情報の登録、中学校の確認、受験料の支払いを済ませ、出願書類を、追跡可能な郵便で、中学校ごとにまとめて郵送する流れです。受験料の20,000円は、返還されません。クレジットカード、コンビニ、ペイジーで支払いますが、別に手数料がかかります。支払いの後は、出願の内容を変更できないと書かれていますので、コースや受験方法は、支払う前に、保護者と本人で、よく確認しておきます。

受験票は、2月1日(月)から、各家庭で印刷します。試験当日に受験票を忘れると、受験の手続に影響が出るおそれがありますので、印刷したら、持ち物と一緒に、前日までに確認しておくことが大切です(当サイトの考えです)。持ち物は、受験票、筆記用具、腕時計(計算・通信の機能付きは不可)、飲み物で、面接の受験者は軽食も持参します。

調査書と内申点の扱い

募集要項には、出願書類として調査書が必要なことが書かれています。しかし、調査書を点数に換算する方法、内申点の合格の基準、調査書と試験の結果をどう組み合わせて合否を決めるのかは、書かれていません。この記事では、「内申点が何点以上」という数字を、推測で書くことはしません。ただし、スカラシップの条件には、調査書の評定の数字が書かれていますので、後の章で、その位置づけを説明します。

調査書は、2学期の評定をもとに作られると考えられますが、これは当サイトの考えで、実際の扱いは、中学校の先生と学校に確認してください。2学期の期末テスト、提出物、授業態度、出席は、入試の方式にかかわらず、最後まで丁寧に取り組む価値があります。

回し合格制度とコースの選び方

募集要項には、「回し合格制度」が書かれています。これは、志望したコースの合格基準に達しなかった場合でも、他のコースの基準を満たしていれば、そのコースで合格とする制度です。公式の例として、第1志望を特進コースにして、特進コースの基準には届かなかった場合は、進学コースや総合進学コースで判定される、と書かれています。トップアスリートコースの基準に届かなかった場合は、学力に応じた他のコースで判定されると書かれています。

志望したコース基準に届かなかった場合(募集要項の記載)
特進コース進学コース、総合進学コースで判定
トップアスリートコース学力に応じた他のコースで判定
進学コース・総合進学コース募集要項で確認(原文に例の記載は確認できていない)

この制度の意味は、志望したコースに届かなくても、不合格にならずに、他のコースで合格する道があるということです。反対に、志望したコースとは別のコースで合格する可能性があるということでもありますので、入学後に学びたい内容と、受験の前に決めた第1志望のコースを、家庭でよく話し合っておくことが大切です。回し合格となった場合に、そのコースへの入学が必須なのか、辞退できるのかといった扱いは、募集要項の確認できた範囲では説明されていません。説明会や個別相談で確認してください。

コース選びでは、公式のコース紹介の表現を、手がかりにします。特進コースは「国公立大学および難関私立大学への進学を目指す」、進学コースは「私立大学(文系、医療・栄養系)」、総合進学コースは「学び直しを主体に基本を徹底的に習得」、トップアスリートコースは「専門に特化した授業でアスリートとしての資質を高める」と書かれています。2年生に進級するときに、コースを変更できる(トップアスリートコースを除く)ことも、選ぶ際に知っておくとよい点です。

出願のときの考え方(当サイトの整理)

  • 進学したい大学や、高校での過ごし方(勉強中心か、部活動中心か)を先に話し合い、コース紹介の表現と照らします。
  • 第1志望のコースを決めたうえで、基準に届かなかった場合に回る可能性のあるコースの内容も、あらかじめ確認します。
  • 2年生でのコース変更の制度(トップアスリートコースを除く)と、募集要項の記載を、個別相談で確認します。

トップアスリートコースの出願資格

トップアスリートコースは、1次入試の募集人員が40名で、出願資格が、他のコースと別に定められています。募集要項には、「高校3年間、運動部またはスポーツ活動を継続する意思がある」ことを前提として、次の2つの区分が書かれています。1つ目が、部活動推薦者(中学校の部活動の顧問の推薦)、2つ目が、顕著なスポーツ実績のある人です。推薦書や活動歴証明書には、中学校長の証明が必要と書かれています。

区分内容(募集要項の記載)
部活動推薦(専願のみ)硬式野球・女子剣道・空手道・サッカー
部活動推薦(専願・併願)陸上競技・バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・柔道・ゴルフ・軟式野球
顕著なスポーツ実績(専願・併願)ア 全国大会に出場した イ 県レベル(近畿・関西など)の中学校の選抜メンバーになった ウ 正選手として県大会で8位以内に入った エ 同等以上で、客観的な資料がある

部活動推薦の対象の競技は、専願のみの種目と、専願・併願のどちらも可能な種目に分かれて書かれています。専願のみは、硬式野球、女子剣道、空手道、サッカーです。専願・併願のどちらも可能なのは、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、柔道、ゴルフ、軟式野球です。顕著なスポーツ実績による出願は、専願・併願のどちらも可能と書かれています。

1次入試の面接は、「部活動推薦以外の専願受験者」が対象ですので、部活動推薦で出願する人は、面接がありません。また、部活動奨学金は、専願の人が対象で、硬式野球の特待生は、野球特待生制度に従って、5名以内と書かれています(スカラシップの章で、もう一度紹介します)。トップアスリートコースを考える場合は、所属する部活動の顧問の先生に、早めに相談することが大切です。

競技名・区分は、原文の表記のとおりです
部活動推薦の競技名と、専願のみ・専願併願の区分は、令和9年度の募集要項の表記を、そのまま書いています。競技の追加や変更があるかもしれませんので、出願の前に、募集要項と、中学校の顧問の先生を通じて、最新の情報を確認してください。

専願と併願で変わること(入学手続の日)

項目専願併願
1次入試の入学一時金の納付日2月18日(木)3月23日(火)
1.5次入試の入学一時金の納付日2月25日(木)3月23日(火)
2次入試3月25日(木)(専願のみ)(併願の受験はなし)
面接(1次)部活動推薦以外の受験者は面接ありなし
入学予定者の登校日(保護者同伴)1次の専願 2月20日(土)/全員 3月26日(金)全員 3月26日(金)
スカラシップ専願の基準・部活動奨学金あり併願の基準あり(専願より基準が高い)

入学手続は、合格発表のあとに、入学一時金を納付して行います。納付日は、1次入試の専願が2月18日、併願が3月23日で、募集要項には、併願の人は、公立高校の合格発表のあとに納入できると書かれています。1.5次入試の専願は2月25日、併願は3月23日、2次入試の受験者は3月25日です。

入学予定者の登校日は、手続書類の確認と制服の採寸のために、保護者と一緒に来校する日で、1次の専願が2月20日(土)、全員が3月26日(金)です。1次の専願の人は、2月18日の納付のあと、2月20日に来校する流れで、合格発表(2月12日)から8日後に、制服の採寸まで進みます(日数は当サイトの計算)。

専願と併願のどちらを選ぶかは、第1志望がどこにあるかで決まります。専願は、神港学園高校に合格したら入学する受け方で、併願は、公立高校など、他の学校の結果を見てから決める受け方です。専願・併願のどちらにも、メリットとデメリットがありますが、募集要項で確認できるのは、手続の日と、面接の有無と、スカラシップの基準の違いです。どちらが有利かという合否の面の違いは、公式の資料では確認できません。

1.5次入試・2次入試の見方

項目1.5次入試2次入試
募集人員全コース若干名全コース若干名
専願・併願専願・併願専願のみ
出願資格1次と同様。ただし、県内の他の私立高校の1次入試を受験して合格した人は出願不可1次と同様
出願方法・受験票出願期間に、受験料の支払いと出願書類を受け付け。受験票は試験日当日に渡される出願期間に、受験料の支払いと出願書類を受け付け。志願者サイトのパスワード(中学校の先生を通じて受け取る)が必要。受験票は試験日当日に渡される
出願期間2月12日(金)〜2月16日(火)16時まで2月22日(月)〜3月23日(火)16時まで
試験日・科目2月18日(木)・3科目または2科目+小論文3月25日(木)・3科目(専願の受験者は面接)
合格発表2月19日(金)16時3月25日(木)14時
入学一時金の納付日専願 2月25日/併願 3月23日3月25日

1.5次入試は、1次入試の合格発表の日(2月12日)から、出願が始まります。1次入試を受けていない人も受けられるかどうかは、原文では確認できていませんので、募集要項で確認してください。公式の資料に明記されているのは、「県内の他の私立高校の1次入試を受験して合格した生徒は、1.5次入試に出願できない」という点です。1次入試の段階で、他の私立高校の結果と、1.5次入試の出願の可否の関係を、あらかじめ確認しておく必要があります。

2次入試は、2月22日から3月23日までの30日間(初日と最終日を含む・当サイトの計算)と、出願期間が長く、試験は3月25日で、合格発表も同じ日の14時です。2次入試に出願するには、志願者サイトのパスワードが必要で、パスワードは中学校の先生を通じて受け取ると書かれています。公立高校の入試が終わってから動く場合は、中学校の先生に、早めに相談してください。

1.5次入試・2次入試の募集人員は「若干名」と書かれ、人数は示されていません。1次入試の結果によって、募集の有無や人数が変わるかどうかは、原文では確認できません。この点を含めて、1.5次・2次の受験を考える場合は、募集要項の最新の内容と、学校の説明を確認することが大切です。

入学一時金と入学後の費用(2027年度)

入学一時金の項目(令和9年度)金額
入学金200,000円
施設設備費232,000円
入会金(生徒会1,000円・育友会4,000円・同窓会3,000円)8,000円
入学時学年費(iPad購入・オリエンテーション・教科書代など)150,000円
合計590,000円
神港学園高校の入学一時金の内訳
図3 入学一時金の内訳(令和9年度)

図3は、入学一時金の内訳です。入学金200,000円、施設設備費232,000円、入会金8,000円、入学時学年費150,000円を足すと590,000円になり、公式の合計と一致します。入会金8,000円の内訳は、生徒会1,000円、育友会4,000円、同窓会3,000円です。入学時学年費150,000円は、iPadの購入、オリエンテーション、教科書代などに使われ、残金は卒業のときに返金されると書かれています。入学一時金のほかに、制服代・体操服代などが、約100,000円かかると書かれています。

入学金と施設設備費の合計は、200,000+232,000=432,000円です(当サイトの計算)。入学一時金590,000円のうち、約73%(432,000÷590,000・当サイトの計算)にあたります。入学時学年費は、残金が返金される性質のお金ですが、返金の額は、使われた分で変わるため、公式の資料では額が示されていません。

入学後に毎年かかる費用(授業料等の表)

項目年額月割就学支援金を充当した後の月額
授業料468,000円39,000円900円(38,100円を差引)
教育充実費48,000円4,000円4,000円
育友会費7,200円600円600円
部活動推進費12,000円1,000円1,000円
生徒会費8,400円700円700円
学年費48,000円4,000円4,000円
修学旅行積立金96,000円8,000円8,000円
合計687,600円57,300円19,200円

入学後の費用は、学費のページの表では、年額の合計が687,600円、月額が57,300円です。ここから、就学支援金を充当すると、授業料の月額39,000円から38,100円が差し引かれて900円となり、月額の合計は19,200円になります。就学支援金の年額は457,200円と書かれ、日本国内に住所があること、国籍・在留資格の条件があることが、公式の資料に付記されています。授業料等は、就学支援金を差し引いて、年4期、3か月ごとに徴収されます。

計算例:就学支援金を差し引いたあとの年額(当サイトの計算)
年額の合計687,600円から、就学支援金の年額457,200円を引くと、230,400円になります。これは、月額19,200円を12か月分にした額(19,200×12=230,400円)と一致します。ただし、就学支援金の対象になるかどうか、支給の額が変わるかどうかは、世帯の状況や制度によって変わることがあります。ここでは、公式サイトの表の数字を足し引きしただけで、すべての家庭に当てはまる額ではありません。実際の額は、学校と、お住まいの地域の制度で確認してください。

修学旅行積立金は、1年生の4月から2年生の12月まで積み立て、総額は168,000円です。学年費は、3年生の11月まで積み立てられ、残金は卒業のときに返金されます。これらの費用は、表の月額に含まれていますので、実際に毎月、いくらを用意するかは、就学支援金を充当した月額19,200円が目安になります。ただし、制服代・教材費・通学費・部活動の費用などは、別にかかります。

入学一時金の額は、令和9年度(2027年度)のものです
学費のページには、「令和9年度(2027年度)明細」として、入学諸費用が書かれています。年度が変わると、額が変わることもありますので、出願の前に、最新の額を学校のページで確認してください。この記事の額は、2026年11月時点で、公式サイトで確認できたものです。

神港学園スカラシップ(免除制度)

神港学園高校には、「神港学園スカラシップ」という免除の制度があります。募集要項には、1次入試のみが対象で、複数の条件に当てはまる場合は、有利な1つが適用されると書かれています。制度は、アカデミック奨学金、部活動奨学金、兄弟姉妹の在学による免除の3つに分けて書かれています。

区分条件(募集要項の記載)免除の内容
アカデミック奨学金(1)調査書の3年次の5教科(国語・社会・数学・理科・外国語)の5段階評定が全て3以上で、5教科の合計が専願18以上・併願20以上入学金200,000円と施設設備費232,000円を免除
アカデミック奨学金(1)同じ条件で、5教科の合計が専願16以上・併願18以上入学金200,000円を免除
アカデミック奨学金(2)出願のときまでに、英検準2級以上、または漢検2級以上の資格入学金200,000円を免除(Web出願のときにチェックし、合格証をアップロード)
部活動奨学金専願。部活動の顧問に確認。硬式野球は野球特待生制度に従い、5名以内募集要項・顧問に確認
兄弟姉妹の在学2027年4月の入学のときに、兄または姉が同時に在籍している入学金の半額(100,000円)を免除

アカデミック奨学金(1)の条件は、調査書の3年次の評定で、5つの教科(国語・社会・数学・理科・外国語)の5段階評定が、すべて3以上であることが前提です。そのうえで、5教科の合計が、専願なら18以上、併願なら20以上の場合は、入学金200,000円と施設設備費232,000円の合計432,000円(当サイトの計算)が免除されます。専願なら16以上、併願なら18以上の場合は、入学金200,000円が免除されます。5教科の5段階評定の満点は、5×5=25です(当サイトの計算)。

アカデミック奨学金(2)は、英検準2級以上、または漢検2級以上を、出願のときまでに取得している場合で、入学金200,000円が免除されます。Web出願のときにチェックを入れて、合格証をアップロードする方法です。兄弟姉妹の在学による免除は、2027年4月の入学のときに、兄や姉が同時に在籍している場合で、入学金の半額の100,000円が免除されます。

スカラシップの数字は、「合格の基準」ではありません
上のアカデミック奨学金の評定の数字は、免除を受けるための条件で、神港学園高校に合格するための内申点の基準ではありません。合格の基準は、公式サイトでは公開されていません。「5教科の評定が18以上なら合格」といった読み方はできませんので、注意してください。

併願・公立高校との組み合わせの考え方

神港学園高校の1次入試は、併願の受験もできます。併願の場合は、入学一時金の納付日が、3月23日(火)で、公立高校の合格発表のあとに納入できると書かれています。兵庫県の公立高校の入試の日程は、別の記事で整理していますので、この記事では、神港学園高校の日程をもとに、考え方の枠組みを紹介します。

考える点神港学園高校の公式の情報確認すること
専願か併願か1次の専願は2月18日、併願は3月23日が納付日第1志望の学校との関係
面接の有無専願(部活動推薦以外)のみ面接あり、併願は面接なし専願の場合の面接の準備
スカラシップ専願・併願で評定の基準が違う(専願が低い)調査書の評定と、検定の資格
納付後の扱い納付後の返金の扱いは、募集要項で確認手続の前に、学校に確認
公立高校との関係併願は、公立高校の発表後に納付できる公立高校の日程と、手続の期限

併願の人は、公立高校の入試の結果を見てから、神港学園高校への入学を決められます。ただし、入学金などが、手続のあとにどう扱われるのかは、募集要項に書かれた方法を、原文で確認する必要があります。この記事で確認できた範囲では、受験料の20,000円が返還されないことは、書かれています。入学一時金の返還の扱いは、募集要項で確認してください。

専願の人は、2月18日に入学一時金を納付しますので、公立高校の結果を待たずに、手続が進みます。専願で受験するか、併願で受験するかは、第1志望の学校と、家計の負担と、スカラシップの基準を、合わせて考えます。専願の方が、スカラシップの評定の基準が低い(専願18以上、併願20以上)という違いが、公式の資料で確認できますが、どちらが合格しやすいかという情報は、公式には示されていません。

併願校を選ぶときの考え方は、別の記事でも整理しています。内申点が足りないときの併願校の考え方、滑り止めの決め方、兵庫県の内申と併願の考え方などが、この記事の末尾の関連記事から読めます。私立高校の個別相談で聞くことをまとめた記事も、説明会や個別相談の前に、確認する項目をそろえるときに役立ちます。

11月〜2月の準備スケジュール

ここからは、公式の日程にもとづく、準備の進め方の例です。日付は公式の資料のとおりで、「いつ何をするか」は当サイトの考えです。出願の登録が、12月22日に始まりますので、11月のうちに、受け方(専願か併願か、3科目か2科目+小論文か、志望のコース)を、おおまかに決めておく流れになります。

時期公式の日程この時期にすること(当サイトの考え)
11月出願情報の登録の開始(12月22日)の前募集要項で受け方を確認。2学期の期末テストの準備。志望のコースの検討
12月上旬〜中旬公式の日程の記載なし(中学校ごとに設定)専願・併願、受験する科目、スカラシップの条件を、面談で相談
12月22日(火)出願情報の登録・受験料の支払いが始まる登録に必要な情報、支払いの方法を、家庭で確認
1月7日(木)〜出願書類の発送が始まる調査書の作成を、中学校に確認
1月22日(金)登録・支払いの締切(23:59)登録内容と支払いの確認。登録の後は変更できない
1月26日(火)出願書類の郵送の期限(16:00必着)中学校が一括して送付。到着の確認
2月1日(月)受験票の印刷が始まる受験票を印刷し、持ち物と一緒に保管
2月10日(水)1次入試8時30分集合。受験票、筆記用具、腕時計、飲み物(面接は軽食)
2月12日(金)合格発表(16:00)Web出願サイトで確認。電話での問い合わせはできない
2月18日(木)・3月23日(火)入学一時金の納付日(専願・併願)納付の方法と期限を確認

11月は、募集要項を読み、受け方の候補を決める時期です。特に、3科目か、2科目+小論文かは、試験の準備の中身を変えますので、早めに考えておきます。2学期の期末テストは、調査書の評定に関わると考えられますので、提出物や授業態度も含めて、最後まで丁寧に取り組みます。

12月は、中学校との面談で、受験の方針を伝える時期です。出願情報の登録が12月22日に始まりますが、登録の締切は1月22日ですので、冬休みの前に、焦って決める必要はありません。ただし、調査書の作成を、中学校に依頼する時期や、書類の郵送が1月7日からであることは、先生に確認します。スカラシップのアカデミック奨学金(2)に使う英検・漢検の合格証は、出願のときまでの取得が条件ですので、検定を受ける場合は、早めの計画が必要です。

1月は、登録の締切(1月22日)と、書類の必着(1月26日)が続きます。登録が終わったら、受験票の印刷に進みます。試験の1週間前から、起床と就寝の時刻を、試験の日に合わせて整えることが、当日の力を出すために役立ちます。集合が8時30分ですので、会場までの経路と所要時間を、前日までに確認します(駐車場はありません)。

試験の日(2月10日)は、国語、英語、数学(または小論文)の順で、各50分です。科目の間の休みは20分で、短くはありませんが、前の科目を引きずらないよう、気持ちを切り替える練習を、過去問題や模擬試験で重ねておくとよいでしょう。過去の問題が公式サイトで公開されているかどうかは、確認できていませんので、学校の説明会や個別相談で確認してください。

保護者が準備すること

書類・手続

  • WEB出願サイトでの出願情報の登録、中学校の確認、受験料20,000円の支払い(12月22日〜1月22日23:59)。
  • 出願書類(調査書)は、中学校が作成し、中学校ごとに追跡可能な郵便で一括して送付。郵送の期限は1月26日16時必着。
  • 受験票は、2月1日から各家庭で印刷。
  • 合格発表は、2月12日16時にWeb出願サイトで確認。電話での問い合わせはできない。

お金

  • 受験料:20,000円(返還なし。クレジットカード・コンビニ・ペイジー、別途手数料)。
  • 入学一時金:590,000円(入学金200,000円・施設設備費232,000円・入会金8,000円・入学時学年費150,000円)。
  • 制服代・体操服代など:約100,000円(別途)。
  • 入学後の年額:687,600円(就学支援金を充当する前)。就学支援金を充当した後の月額は19,200円(公式の表)。

日程

  • 1次入試:登録は12月22日〜1月22日、試験は2月10日、発表は2月12日16時。
  • 入学一時金の納付日:専願は2月18日、併願は3月23日。
  • 1.5次入試:出願は2月12日〜2月16日16時、試験は2月18日、発表は2月19日16時。
  • 2次入試:出願は2月22日〜3月23日16時、試験は3月25日、発表は3月25日14時。

よくある質問

Q. 入試の日程を教えてください。
令和9年度の1次入試は、2027年2月10日(水)に試験があり、2月12日(金)の16時にWeb出願サイトで合格が発表されます。出願情報の登録と受験料の支払いは、2026年12月22日(火)から2027年1月22日(金)23時59分までです。1.5次入試は2月18日(木)、2次入試は3月25日(木)に試験があります。
Q. 募集人員は何名ですか。
1次入試の募集人員は、普通科の男女で、特進コース30名、進学コース120名、総合進学コース120名、トップアスリートコース40名の計310名です。1.5次入試・2次入試は、全コース若干名と書かれています。
Q. 試験科目は何ですか。面接はありますか。
1次入試は、国語・英語・数学の3科目、または国語・英語の2科目と小論文です。面接は、部活動推薦以外の専願の受験者だけが受けます。併願の受験者と、部活動推薦で出願する受験者には、面接はありません。
Q. 「回し合格制度」とは何ですか。
志望したコースの合格基準に届かなくても、他のコースの基準を満たしていれば、そのコースで合格になる制度です。募集要項には、特進コースを志望して基準に届かなかった場合は、進学コースや総合進学コースで判定されること、トップアスリートコースの基準に届かなかった場合は、学力に応じた他のコースで判定されることが書かれています。
Q. 専願と併願で、入学手続の日はどう違いますか。
1次入試の入学一時金の納付日は、専願が2月18日(木)、併願が3月23日(火)です。併願の人は、公立高校の合格発表のあとに納入できると書かれています。1.5次入試は、専願が2月25日(木)、併願が3月23日(火)です。
Q. 内申点の基準や倍率は公表されていますか。
募集要項には、出願書類として調査書が必要なことは書かれていますが、合格の内申点の基準、配点、合格点、倍率は書かれていません。スカラシップの条件には、調査書の5教科の評定の数字がありますが、これは免除の条件で、合格の基準ではありません。
Q. 受験料と入学後の費用はいくらですか。
受験料は20,000円(返還なし)です。入学一時金は、令和9年度で590,000円(入学金200,000円・施設設備費232,000円・入会金8,000円・入学時学年費150,000円)で、このほかに、制服代・体操服代などが約100,000円かかると書かれています。入学後は、就学支援金を充当する前の年額が687,600円で、充当後の月額は19,200円です。
Q. 他の私立高校に合格していても、1.5次入試を受けられますか。
募集要項には、1.5次入試は、県内の他の私立高校の1次入試を受験して合格した生徒は出願できないと書かれています。1次入試の段階で、他の私立高校の受験の結果と、1.5次入試の出願の可否の関係を、確認しておく必要があります。

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まとめ:受け方(専願・併願、科目)を決めてから、日程と費用を表にする

神港学園高校の令和9年度入試は、1次入試が2月10日、合格発表が2月12日で、募集は4コース計310名です。試験科目は、3科目か、2科目+小論文で、面接は、部活動推薦以外の専願の受験者だけが受けます。入学一時金の納付日は、専願が2月18日、併願が3月23日です。回し合格制度があり、スカラシップ(入学金などの免除)も用意されています。一方で、内申点の合格基準、配点、合格点、倍率は、公式サイトでは確認できません。

これからの進め方は、次の3つです。まず、志望するコースと、専願・併願、3科目か2科目+小論文かを、家庭で話し合います。つぎに、出願、試験、発表、入学手続の日程を、公立高校の日程と並べて表にし、受験料や入学一時金の額も確認します。終わりに、確認できていない項目(配点、内申点の扱い、入学一時金の返還の扱いなど)は、募集要項の原文と、学校の個別相談で確認します。

出典(公式資料)

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