制服・校則・髪型|学校公式サイトの記載まとめ【当サイト掲載校の中で】

中学受験

最終更新:2026年11月8日|この記事は、当サイトに入試対策の記事がある私立・公立の中学校のうち、学校の公式サイトで制服の扱いを確認できた16校を載せています。全国の学校を網羅した一覧ではありません。確認できなかった学校は載せていません。

結論:公式サイトで確認できた16校の制服の扱い

制服の扱いを学校の公式サイトの記載で分けると、「制服がない」が1校、「スラックスやネクタイ・リボン、夏服などを選べる、と公式ページに書かれている」が9校、「指定の制服があり、選べる旨の記載は確認した範囲では見つからなかった」が6校でした。

髪型・化粧・スマートフォンなどの校則について、公式サイトで確認できたのは清泉女学院と法政大学の2校だけです。ほかの14校は、確認したページには記載がなかったため、表では「公式サイトでは確認できませんでした」としています。

この記事は、学校の優劣や好みを示すものではありません。校則や制服は年度によって改定されることがあるため、受験する学校の最新の情報は、学校の公式サイトや説明会でご確認ください。

この記事でわかること
  • この記事の範囲と確認の方法
  • 制服の扱い:16校の一覧
  • 制服の扱い別の校数と地域
  • 校則(髪型・化粧・スマートフォン等)で公式に確認できたこと
  • 学校ごとの公式の記載
  • 用語の違いの読み方
  • 学校選びで確認したい質問リスト
  • よくある質問

この記事の範囲と確認の方法

中学受験では、入試の日程や倍率のほかに、「毎日着る制服がどうなっているか」「校則はどの程度細かいか」が、お子さまと保護者が学校を知る手がかりになります。ところが、学校案内のパンフレットには写真が中心で、文字の説明が少ないこともあり、「制服はあるのか」「スラックスを選べるのか」を文章で確かめにくいことがあります。

そこでこの記事では、当サイトに入試対策の記事がある中学校の公式サイトを1校ずつ開き、制服や校則について文字で書かれている内容だけを、そのまま整理しました。公式ページのURLは、表と記事の末尾に載せています。

  • 対象:当サイトの都道府県別 中学入試対策に記事がある中学校のうち、制服または校則の記載を公式サイトで文字として確認できた16校(東京8校、神奈川5校、千葉3校)
  • 確認した日:2026年11月8日。公式サイトの記載は、この日に開いたページの内容です
  • 載せなかったもの:公式サイトで確認できなかった学校、受験当日の服装に関する記載(試験の日に着る服の案内。制服や校風の記載ではないため対象外)、塾や口コミサイトの情報
  • 書かないこと:制服や校風についての好みや印象の評価、学校どうしの比べ方(優劣)

「自由」「選択」などの言葉は、学校の公式ページにその言葉や同じ意味の記載がある場合だけ、学校の言葉として引用しています。当サイトが「自由な学校」「厳しい学校」と判断することはしていません。

制服の扱い:16校の一覧

下の表は、公式の記載を3つに分けて示したものです。分け方は当サイトの整理で、学校が使っている区分ではありません。

  • 制服なし:公式ページに「制服がない」と書かれている
  • 選択の記載あり:スラックスとスカート、ネクタイとリボン、夏のポロシャツ、通学バッグなど、複数のものから選べる、または選べるものがある旨が公式ページに書かれている
  • 指定制服:学校が制服を定めており、選べる旨の記載は、確認したページには見つからなかった(記載がないことは、選べないことを意味しません)
学校(当サイトの記事へ)都県制服の扱い公式サイトの記載(要点)
恵泉女学園中学校東京制服なし「恵泉には制服がなく、生徒は、華美でない清潔な服装に校章をつけて通学します」(生徒の1日)
東京都立桜修館中等教育学校東京選択の記載ありⅠ型はブレザーとスラックス、Ⅱ型はブレザーとスカート(スラックスも可)。ネクタイまたはリボンは全員着用
東京都立小石川中等教育学校東京選択の記載あり前期課程はブレザースタイル。スカートとズボン、ネクタイは2種類から選択できる。後期課程は「制服またはそれに準じた品位ある服」を着用
法政大学中学校東京選択の記載あり2022年度から制服選択制を導入。スラックスとスカート、ネクタイとリボンから選択して着用
日本大学第三中学校東京選択の記載あり女子の靴下は紺色も選べる。夏期のポロシャツは紺・白・ブルーストライプ・ピンクストライプから選べる。女子の制服にはスラックスもある
成蹊中学校東京指定制服中学校、高等学校ともに男子は詰襟、女子はセーラー服。中学校には指定のセーターもある
東京女学館中学校東京指定制服白いセーラー服、青いリボン、紺のスカートが1930(昭和5)年に定められ、現在の制服になっている
日本大学豊山中学校東京指定制服制服は撥水効果があり家庭で洗濯できる。中学校から高等学校へ上がるとき、袖の白線をとってボタンを替えるのみで、新たに購入する必要はない
清泉女学院中学校神奈川選択の記載ありジャンパースカートなどは必須購入。スラックス、盛夏服、セーター、カーディガン、コート、ベストは任意購入
横浜雙葉中学校神奈川選択の記載あり正制服はブラウスにジャンパースカート。夏季は準制服(紺・チェックのスカート、白・青のブラウス、水色のポロシャツ)を自由に組み合わせて着用できる。通年で紺のスラックスもある
神奈川大学附属中学校神奈川選択の記載あり夏服は、シャツ、ブラウスのほかに、紺色のポロシャツも選ぶことができる
桐蔭学園中等教育学校神奈川選択の記載あり上着とスカート・スラックスは家庭で洗える素材。通学用バッグは、2018年度からスクールバックパックも選べ、従来の通学カバンも選べる
湘南学園中学校神奈川指定制服紺のブレザースタイル。男子はスラックス、女子はスカートを合わせ、ネクタイ・リボンがある。指定バッグは2018年度からブルー1色
昭和学院中学校千葉指定制服中学の制服は「Showa Red」(スクールライフ・制服のページ)
流通経済大学付属柏中学校千葉指定制服高校の制服をベースにしたブレザータイプ。高校には「サブ制服」があると説明
光英VERITAS中学校千葉選択の記載ありスラックスは男女の区別なく着用可能。ネクタイ・リボンは紺のストライプとピンクのストライプの2種類から選択し、男女の区別なく着用可能。セーターは赤とグレーの2色で、男女の区別なく選択可(希望購入品)

東京都立の2校(桜修館・小石川)は公立の中等教育学校、そのほかは私立の中学校です。桐蔭学園は「中等教育学校」、そのほかは中学校として当サイトに記事があります。

制服の扱い別の校数(16校)
公式サイトで確認できた16校の制服の扱い(当サイトの整理)

制服の扱い別の校数と地域

16校の内訳は、制服なし1校、選択の記載あり9校、指定制服6校です。これは「当サイトに記事がある学校の中で、公式サイトの文字の記載が確認できた学校」の数であり、全国や各都県の割合を示すものではありません。学校によって公式ページの書き方が違うため、「選べる」と書かれていなくても、実際には選べる場合があります。

地域別の校数は、東京8校、神奈川5校、千葉3校です。当サイトの記事は、東京・神奈川・千葉の学校が多いため、この3都県に偏っています。

地域別の校数
確認できた16校の都県別の校数

校則(髪型・化粧・スマートフォン等)で公式に確認できたこと

校則は、制服よりも公式サイトに載っていないことが多い項目です。今回、髪型・化粧・スマートフォンなどについて、公式ページに文字の記載を確認できたのは、次の2校でした。

学校項目公式サイトの記載出典
清泉女学院中学校(神奈川)髪型・かばん等「カバンやマフラー、傘、髪型などは自由」と書かれているQ&A(学校公式)
清泉女学院中学校(神奈川)化粧・染髪・アクセサリー等化粧、整形、染髪、ピアスなどのアクセサリーを身につけることは認めていない。アルバイトや芸能活動も認めていない同上
清泉女学院中学校(神奈川)携帯電話・スマートフォン持ち込みは届け出制。校内での使用は認めていない同上
法政大学中学校(東京)頭髪頭髪・染色・脱色などはせず、頭髪の色は自然のものとし、学習・運動など学校生活を送るのにふさわしい髪型(パーマなど手を加えた髪型は不可)とする学校生活Q&A(学校公式)
法政大学中学校(東京)装身具・化粧ピアスやネックレスなどの装身具、アイラインや口紅などの化粧類は認めない同上
東京都立桜修館中等教育学校(東京)通学時の服装通学の際には休日も含め制服を着用する制服・校章・校歌・学校生活のきまり(学校公式)

上の表の学校が「厳しい」「ゆるい」と言いたいわけではありません。公式ページに書かれている内容をそのまま並べたものです。ここに載っていない14校は、確認したページに髪型・化粧・スマートフォンの記載が見つからなかったため、「公式サイトでは確認できませんでした」と整理します。生徒手帳や学校説明会で説明される場合があるため、気になる項目は直接確かめてください。

校則の項目を公式サイトで確認できた校数
髪型・化粧・スマートフォン等の記載を公式サイトで確認できた校数(16校中)

学校ごとの公式の記載

ここからは、表の16校について、公式ページの記載を学校ごとに整理します。引用のかぎかっこは、公式ページにある言葉です。

東京の学校

恵泉女学園中学校:公式の「生徒の1日」に、「恵泉には制服がなく、生徒は、華美でない清潔な服装に校章をつけて通学します」と書かれています。同じページには、7時30分から8時15分までの間に登校すること、自転車通学は高校生にのみ許可していることも載っています。

東京都立桜修館中等教育学校:公式ページには、Ⅰ型はブレザーとスラックス、Ⅱ型はブレザーとスカート(スラックスも可)を着用すると書かれています。ネクタイまたはリボンは全員着用で、前期課程と後期課程でデザインが異なります。冬服は、本校指定のブレザー、スラックスまたはスカート、ネクタイまたはリボンを着用し、ワイシャツの色は白とするなど、細かな決まりが文章で示されています。通学の際は休日も含めて制服を着用するとも書かれています。

東京都立小石川中等教育学校:公式ページには、前期課程はブレザースタイルの制服を着用し、スカートとズボン、ネクタイは2種類のものから選択できると書かれています。後期課程は、授業を受けるのにふさわしい服装を各自で考え、制服またはそれに準じた品位ある服を着用する、とされています。

法政大学中学校:公式の制服紹介に、ブレザータイプで、オレンジと紺の法政カラーが基調と書かれています。2022年度から制服選択制を導入し、スラックスとスカート、ネクタイとリボンから選択して着用しています。中学生の夏季制服は学校指定のプルオーバーシャツで、入学式や卒業式など学校が指定する日は正装(冬服)になると説明されています。髪型や装身具は、前節の表のとおり、学校生活Q&Aに記載があります。

日本大学第三中学校:公式の「校歌・応援歌・校章・制服」のページに、女子の冬服のエンブレムの色が学年ごとに3色(緑・青・赤)に分かれること、中学生のリボンの色は統一(えんじ色)であること、女子のくつ下は紺色も選べることが書かれています。夏期にはポロシャツが着用でき、色は紺・白・ブルーストライプ・ピンクストライプから選べます。女子の制服にはスラックスもあり、「防寒対策や自分らしい装いを選び、健やかに学校生活を送るための一助」と説明されています。

成蹊中学校:公式の制服紹介に、「中学校、高等学校ともに男子は詰襟、女子はセーラー服」と書かれています。女子のネクタイの色は中学校がえんじ色、高等学校が黒色とされ、夏期の男子は白ワイシャツに制服のズボンを着用します(中学校男子は所定の胸マークをつけた白ワイシャツ)。中学校には指定のセーターもあります。

東京女学館中学校:公式の「制服と校歌」のページに、制服が定められたのは昭和5(1930)年で、当時の英語教師の提案を受け、白いセーラー服と青いリボン、紺のスカートが定められたと書かれています。制コートは森英恵のデザインとされています。

日本大学豊山中学校:公式の制服紹介には、制服は撥水効果があり家庭で洗濯できること、中学校から高等学校に上がるときは、袖の白線をとってボタンを替えるのみで、新たに購入する必要はないことが書かれています。

神奈川の学校

清泉女学院中学校:公式の制服紹介では、制服は世界各国の姉妹校と同じデザインを採用し、時代とともにブルーのワンピース(盛夏服)やスラックスが加わったと説明されています。「制服および制定品一覧」には、ジャンパースカート、長袖ブラウス、半袖ブラウス、ネクタイ、ブレザー、靴下、校章、ローファーが必須購入、盛夏服、スラックス、セーター、カーディガン、コート、ベストが任意購入と書かれています。盛夏服は6月から9月に着用できるワンピースタイプで、丸襟とスラックスは夏用・冬用があります。

横浜雙葉中学校:公式の制服紹介に、正制服はブラウスにジャンパースカートで、そのほかにブレザーやコートなどがあると書かれています。夏季期間は準制服として、紺・チェックのスカート、白・青のブラウス、水色のポロシャツがあり、それらを自由に組み合わせて着用できます。組み合わせができないもの(例:青ブラウスとジャンパースカート)は、選べないようになっています。通年で紺のスラックスもあります。

神奈川大学附属中学校:公式の制服紹介に、ネクタイは「建学の精神」を表現したデザインであること、夏服はシャツ、ブラウスのほかに、紺色のポロシャツも選べることが書かれています。

桐蔭学園中等教育学校:公式の制服紹介には、制服リニューアルについての説明があり、女子はタータンチェックを採用、上着とスカート・スラックスは家庭で洗える素材とされています。通学用バッグは、2018年度からスクールバックパックの選択ができるようになり、従来の通学カバンも選べると書かれています。

湘南学園中学校:公式の制服のページに、紺のシングル2つボタンのブレザースタイルで、男子はスラックス、女子はスカートを合わせ、ネクタイ・リボンがあると書かれています。中学校のネクタイはえんじ色ベース、高等学校は濃紺ベースです。指定バッグは2018年度からブルー1色とされています。

千葉の学校

昭和学院中学校:公式のスクールライフ・制服のページに、中学の制服は「Showa Red」と書かれています。

流通経済大学付属柏中学校:公式の中学校制服のページに、付属柏中学校の制服は、高校の制服をベースにしたものとされ、エンブレムをつけたブレザータイプで、トレンドを取り入れ現代の体型に合わせて改良を加えたと書かれています。高校の制服については、開校6年目の1990(平成2)年のフルモデルチェンジ以来変わっていないこと、サブ制服があることも説明されています。

光英VERITAS中学校:公式の制服のページに、スラックスは男女の区別なく着用可能、ネクタイ・リボンは紺のストライプとピンクのストライプの2種類から選択でき男女の区別なく着用可能、セーターは赤とグレーの2色で男女の区別なく選択可(希望購入品)と書かれています。

用語の違いの読み方

学校の公式サイトでは、同じような内容でも言葉が違います。表を読むときは、次の用語の違いに注意してください。

用語この記事での扱い公式ページでの例
制服なし学校が制服を定めていないと書かれているもの恵泉女学園(「制服がなく」)
制服選択制スラックスとスカート、ネクタイとリボンなどを、自分で選んで着用できる制度法政大学中学校(2022年度から)
準制服正制服とは別に、組み合わせて着られるものとして学校が用意している服横浜雙葉(夏季の準制服)
任意購入制服の一覧で、購入が必要とされている品と区別され、希望する場合に買う品清泉女学院(スラックスなど)
必須購入入学時に購入が必要とされている品清泉女学院(ジャンパースカートなど)
サブ制服メインの制服とは別に用意された制服流通経済大学付属柏(高校の制服の説明)
希望購入品希望者が購入する品光英VERITAS(セーター)

たとえば、「スラックスがある」と「スラックスを選べる」は、学校によっては同じ意味ですが、公式ページに書かれている内容は同じではありません。清泉女学院は、スラックスが任意購入の品として一覧にあります。日本大学第三は、女子の制服にスラックスもあると書かれています。桜修館は、Ⅱ型はスカート(スラックスも可)と書かれています。このように、書き方は学校ごとに違うので、「どの言葉で書かれているか」まで確認することをおすすめします。

学校選びで確認したい質問リスト

制服や校則は、パンフレットや公式サイトで分からないことがあります。学校説明会や個別相談の機会があれば、次のような点を質問して、答えをメモしておくと、あとで学校どうしを比べるときに役立ちます。

1制服の種類と購入の時期入学前のいつ、どこで採寸・購入するのか。必須の品と任意の品は何か。採寸の日程は募集要項や入学手続の案内に書かれていることが多いので、合格発表の後すぐに動けるよう、日程を確認しておきます。
2夏服・冬服の切り替えの決まり切り替えの時期が決まっているのか、気温に応じて選べるのか。法政大学や横浜雙葉のように、夏季に選べる服を用意している学校もあります。
3スラックスやネクタイ・リボンの選び方入学後に変更できるのか、届け出や申請が必要か。公式サイトに書かれていない場合も、運用が決まっていることがあります。
4通学時と校内の服装休日の部活動や登校の際の服装はどうなっているか。桜修館のように、休日も制服着用と書かれている学校もあります。
5髪型・化粧・アクセサリーの決まり公式サイトに書かれていない場合は、生徒手帳の内容を質問します。清泉女学院や法政大学のように、文章で示している学校もあります。
6スマートフォンの扱い持ち込みの可否、届け出の要否、校内での使用の決まり。清泉女学院は、持ち込みは届け出制、校内の使用は認めていないと書いています。
7制服の費用制服一式の金額は学校によって違い、入学手続で払う学費の表に含まれないことがあります。「制服は別」と書かれている学校では、金額を個別に確認します。

制服の費用は、この記事では扱っていません。学校の公式サイトに金額が載っている場合も、年度や男女によって違うため、受験する年度の案内で確認してください。

この記事の使い方

お子さまと一緒に表を見るときは、「この学校は自由か、厳しいか」と判断するよりも、「公式サイトの文字で、何が書かれていて、何が書かれていないか」を分けて見ると、学校説明会で質問する内容が決まりやすくなります。

たとえば、制服がない恵泉女学園は、「華美でない清潔な服装に校章をつけて通学」と公式に書かれていますが、細かな服装の決まりは、このページには載っていません。反対に、桜修館のように、冬服・夏服の決まりを文章で細かく示している学校もあります。どちらが良い、悪いという話ではなく、「毎日の生活で、お子さまがどのような決まりのもとで過ごすのか」を事前に知っておくことが大切です。

また、校則は年度によって見直されることがあります。この記事の記載は、2026年11月8日に確認した公式ページの内容です。2027年度に入学する場合は、入学時の最新の案内を、学校に確認してください。

よくある質問

Q.制服がない学校は、この記事では恵泉女学園だけですか

A.この記事の16校の中では、公式ページに「制服がない」と書かれていたのは恵泉女学園だけです。ただし、当サイトに記事がない学校や、公式サイトの記載を確認できなかった学校は含まれていません。

Q.「選択の記載あり」の学校は、自由に選べると考えてよいですか

A.自由に選べるかどうかは、学校ごとに決まりが違います。この記事では、公式ページに「選べる」「選択できる」「任意購入」などの記載がある学校を「選択の記載あり」としています。選び方の手続や制限は、学校に確認してください。

Q.「指定制服」の学校は、スラックスを選べないのですか

A.選べない、という意味ではありません。確認した公式ページに、選べる旨の記載が見つからなかった、という意味です。

Q.髪型の決まりが載っていない学校は、決まりがないのですか

A.決まりがないとは言えません。確認したページに記載がなかっただけで、生徒手帳や学校説明会で説明される場合があります。

Q.成蹊中学校は「服装は自由」と聞きましたが

A.公式の制服紹介のページには、男子は詰襟、女子はセーラー服と書かれており、この記事では指定制服として扱っています。ほかのページの記載との関係は、学校に確認してください。

Q.この記事に載っていない学校の制服を知るには

A.学校の公式サイトの「学校生活」や「制服紹介」のページを確認し、見つからない場合は学校説明会や個別相談で質問してください。この記事の「学校選びで確認したい質問リスト」も参考になります。

Q.受験当日の服装は、制服でなければいけませんか

A.この記事は、受験当日の服装を扱っていません。受験当日の服装は、各校の募集要項や受験票に同封された案内で確認してください。

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