泉北高校に受かるには|2027年度入試の日程・内申の計算・勉強法【大阪府】

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大阪府立泉北高等学校 に受かるには|2027年度入試の日程・内申の計算・勉強法
最終更新:2026年10月 ※令和9年度の学校別の募集人員は、府教育委員会の公表後に確認してください。令和8年度の実績は年度つきで掲載しています。出願前に、大阪府教育委員会の入学者選抜のページと学校の公式サイトで、最新の情報をご確認ください。

泉北高校は、堺市南区にある府立の全日制の高校で、総合科学科と国際文化科の2つの学科があります。一般入学者選抜で受け、令和8年度の募集人員は、2学科あわせて272人(総合科学科117人、国際文化科155人)でした。

1.17
令和8年度の泉北高校の倍率です(総合科学科と国際文化科をあわせて、志願者数319人 ÷ 募集人員272人)。昨年度は1.00倍でした。

令和9年度(2027年度)の入試は、府の実施要項(令和8年10月15日公表)によると、泉北高校は学力検査の成績と調査書の評定を合わせた総合点で合否が決まります。倍率のタイプはタイプⅠ(学力検査1.4倍・調査書0.6倍)です。この記事では、学校の特色、倍率の動き、日程、内申の計算、5教科の勉強の進め方まで、順に整理します。

🏫 大阪府立泉北高等学校とはどんな学校?

泉北高校は、堺市南区若松台3丁目にあります。学校の公式サイトのアクセス案内では、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅から南西へ約1.2kmで、南海バス16系統(若松台回り)の「泉北高校前」で降りる方法が最も多く利用されていると書かれています。栂・美木多駅から北東へ約1.2kmの歩きも案内されています。

2つの学科は、入学した学科によって、授業の内容が大きく異なります。出願の前に、どちらの学科が自分に合うかを考えることが大切です。

項目内容
所在地・行き方堺市南区若松台3丁目2番2号(泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅から南西へ約1.2km)
学科総合科学科(令和8年度の募集117人)/国際文化科(令和8年度の募集155人)
開校1969年(昭和44年)。全日制普通科7学級で開校
学校の指定などSSH(スーパーサイエンスハイスクール)、SGH(スーパーグローバルハイスクール)ネットワーク参加校、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)連携校(令和6年度の学校経営計画による)
令和9年度の選抜一般入学者選抜(タイプⅠ)。国語・数学・英語はB問題(標準的問題)
偏差値の目安(民間の模試会社の目安)総合科学科・国際文化科とも50〜54
内申の目安(民間の目安・1学年)36〜38前後(9教科、満点45)

📖 沿革と校風:1969年に開校し、2005年に国際・科学高校へ

学校の公式サイトの沿革には、次の流れが書かれています。

年できごと
1969年全日制普通科7学級として開校
1992年国際教養科2学級を併設
2005年国際・科学高校に改編し、国際文化科と総合科学科を設置
2006年文部科学省からSSHに指定(第1期、5年間)。2012年に再指定(第2期)、2017年に指定(第3期)
2015年文部科学省からSGHに指定(5年間)

令和6年度の学校経営計画には、「高い知性、豊かな人間性、健やかな心身」を育て、国際的な視野をもち地域に貢献できる人材を育てる、という方向が書かれています。

🔎 2つの学科の特色:国際文化科と総合科学科

学校の公式サイトの学科紹介から、主な特色を整理します。

学科特色(学校の公式サイトより)
国際文化科1日65分×5限の時間割で、英語や理数の発展的学習の時間を確保。外国人常勤講師が3人おり、CALL教室があります。1年は総合英語・ディベートディスカッション・少人数のJET(20人ずつ)、2年は第二外国語(フランス語・スペイン語・中国語・韓国朝鮮語から1つ)を全員が学びます。英検は年3回、校内で実施されます。
総合科学科理数や英語の発展的な学習の授業が多く、実験・実習を多く取り入れます。2年生の理科は、1クラス20人程度の習熟度別・少人数展開です。「科学探究」の授業では、班ごとに研究して発表します。

海外研修は、年度ごとに行き先が変わります。学校の公式サイトの行事報告には、令和8年度の夏にバンクーバー研修(前半・後半)が実施されたことが載っています。国際文化科の紹介には、7〜8月の約2週間の語学研修(オーストラリア・カナダ)や、約1年間の長期留学が毎年数名いることも書かれています。進路実績は、卒業年度ごとのPDFで公開されています。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

府教育委員会が公表した、令和7・令和8年度の一般入学者選抜(全日制)の志願者数の最終の数字です。倍率は、志願者数を募集人員で割った値です。

年度募集人員志願者数倍率
令和8年度272人(総合科学科117人+国際文化科155人)319人1.17倍
令和7年度約278人(倍率1.00倍から算出)278人1.00倍

府が公表する数字は、泉北高校は2学科あわせた学校全体の倍率です。令和7年度は1.00倍、令和8年度は1.17倍で、志願者が増えました。学科ごとの志願者数は、府の公表資料や学校の案内で確認してください。令和9年度の募集人員・志願状況は、府教育委員会の公表後に確認してください。

📝 2027年度(令和9年度)の日程と出願

令和9年度の全日制の一般入学者選抜は、次の日程です(府の実施要項と事務日程による)。

項目日程
出願(オンライン出願システム)3月3日(水)9:00 〜 3月5日(金)14:00
志願者数の公表3月4日(中間)・3月5日(締切数)(府の事務日程による)
学力検査3月10日(水)9:00 から
追検査の申出・実施申出は3月11日(木)、実施は3月16日(火)(自然災害など、やむを得ない理由で当日受けられなかった人が対象)
合格発表3月18日(木)午前10時(オンライン出願システム)
入学検定料(全日制)2,200円(出願後は還付されません)

合格発表のときに、学力検査の得点と、調査書の各学年・各教科の評定が本人に開示されます。出願の流れ・必要書類は、大阪府公立高校入試2027の日程と選抜のしくみも確認してください。

🧮 合否の決まり方:総合点のしくみ

大阪府の一般入学者選抜は、学力検査の成績と調査書の評定を合わせた総合点を基本に、合否を決めます。学校ごとに、2つの点数にかける倍率の「タイプ」が決まっています。令和9年度の泉北高校はタイプⅠです。

タイプ学力検査にかける倍率調査書にかける倍率学力検査の満点調査書の満点総合点
タイプⅠ(泉北)1.4倍0.6倍630点270点900点
タイプⅡ1.2倍0.8倍540点360点900点
タイプⅢ1倍1倍450点450点900点
タイプⅣ0.8倍1.2倍360点540点900点
タイプⅤ0.6倍1.4倍270点630点900点

タイプⅠは、5つのタイプの中で、学力検査の比重が大きいほうの型です。学力検査の満点が630点、調査書の満点が270点で、比は7:3です。当日の5教科の得点が、総合点の7割を占めます。一方で、調査書の270点も、中3の評定を6倍で数える分、差がつきます。

合否の決め方は、募集人員の110%までを第一のグループ(上位)とし、その中の上位90%を先に合格とします。残りは「ボーダーゾーン」として、自己申告書と調査書の活動・行動の記録を資料に、学校のアドミッションポリシー(求める生徒像)に合う人を優先して合格にします(実施要項)。得点が同じくらいの層では、自己申告書の書き方も大切です。

📊 内申(調査書)の計算:中1・中2は2倍、中3は6倍

大阪府の調査書の評定は、必修の全教科(国語・社会・数学・理科・英語の5教科と、音楽・美術・保健体育・技術・家庭の4教科、あわせて9教科)の5段階評定を使います。第3学年の評定は6倍、第1・第2学年の評定は2倍にして合計し、450点満点です(9教科×5点×10)。中1・中2・中3の3年間がすべて入る点が、府の特徴です。

評定は絶対評価ですが、府には統一ルールがあります。チャレンジテスト(中3・中2は5教科、中1は3教科)の結果をもとに、各中学校の評定平均に目安が示され、その±0.3の範囲内で評定が確定します(実施要項)。中学校の中で、評定の出方がそろうしくみです。

1学年の評定の合計調査書の点(×10)タイプⅠで総合点に入る点内容
27(オール3)270点162点中1・中2・中3がすべて3のとき
36(オール4)360点216点中1・中2・中3がすべて4のとき
45(オール5)450点270点中1・中2・中3がすべて5のとき(調査書の満点)

1点の重みも整理します。タイプⅠでは、学力検査の1点は総合点の1.4点、中3の評定が1つ上がると3.6点、中1・中2の評定が1つ上がると1.2点です。中3の評定1つは、当日点でおよそ2.6点分にあたります。

内申(調査書)は、タイプⅠでも大切な点数です。たとえば、3年間の評定がオール3のときとオール4のときでは、調査書の点が90点違います。タイプⅠで総合点に入る差は54点で、当日点にするとおよそ38.6点分(5教科で、1教科あたり約7.7点)にあたります。

🔢 総合点を試算してみよう

次の表は、タイプⅠの計算のしくみをつかむための試算です。学力検査は5教科の合計(450点満点)、内申は3年間の評定が同じだった場合として、総合点(900点満点)を計算しました。合格点ではありません。合格の最低点は年度ごとに変わります。模試の判定と過去の入試結果を見ながら判断します。

学力検査(5教科計)内申オール3内申オール4内申オール5
225点(1教科平均45点)477点531点585点
270点(1教科平均54点)540点594点648点
315点(1教科平均63点)603点657点711点
360点(1教科平均72点)666点720点774点
405点(1教科平均81点)729点783点837点

同じ内申でも、当日点が45点(1教科平均9点)違うと、総合点は63点変わります。内申が3段階(オール3とオール5)違うときの差は108点です。内申と当日点のどちらかだけで決まる入試ではない、という点が大切です。

✏️ 学力検査の科目・時間・配点

学力検査は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科で、各90点満点(合計450点)です。国語・数学・英語には「基礎的問題(A)」「標準的問題(B)」「発展的問題(C)」の3種類があり、学校ごとに選びます。泉北高校は、国語・数学・英語ともB(標準的問題)です(令和9年度の府の一覧による)。

教科検査時間配点問題の種類
国語50分90点B(標準的問題)
数学50分90点B(標準的問題)
英語筆答40分+リスニング15分90点B(標準的問題)
理科40分90点府が作成(1種類)
社会40分90点府が作成(1種類)
合計450点

B問題は、基礎から標準までの内容を中心に出題します。英語のリスニングは、A・B問題で同じ問題を使い、配点の約5分の1(約18点分)です。

📚 科目別の勉強の進め方

泉北高校はB問題(標準的問題)です。まず、府教育委員会が公表する過去問で、形式と時間配分を確認します。総合科学科を志望する人は、理科・数学の基礎を厚めに、国際文化科を志望する人は、英語の単語・長文・リスニングを早めに固めると、入学後の授業につながります。

国語
▼ 出題の形
府の発表では、B問題は、基礎的・標準的な内容の文章を正確に理解する力を問う問題を中心に、問われたことがらについて適切に表現する力を問う問題をあわせて出題します。検査時間は50分、配点は90点です。
▼ 勉強法
漢字・語句・文法は毎日少しずつ。読解は、本文のどこが答えの根拠かに線を引き、設問の指示(「〜字以内で」「理由を」)に合わせて書く練習をします。記述は、まず一文で書いてから字数を整えます。
▼ 使う教材
大阪府教育委員会が公表する過去の学力検査問題 → 時間を計って解き、間違いをノートに直す
数学
▼ 出題の形
B問題は、「数と式」「図形」「関数」「データの活用」の基礎的・標準的な事項についての理解を問う問題を中心に出題します。検査時間は50分、配点は90点です。
▼ 勉強法
計算の正確さが土台です。4つの分野(数と式・図形・関数・データの活用)を、1つずつ偏りなく進めます。関数と図形は、式を立てる前に図に数値を書き込む習慣をつけます。間違えた問題は、翌週に解き直します。
▼ 使う教材
府教育委員会が公表する過去の学力検査問題 → 分野ごとに得点を記録し、弱い分野から戻る
英語
▼ 出題の形
B問題の筆答は、基礎的な語彙・文法の理解を問うたうえで、基礎的・標準的な内容の英文を読み取る力を問います。リスニングでは、自然な口調の英語から必要な情報を聞き取る力を問います。筆答40分とリスニング15分、配点は90点です。
▼ 勉強法
単語と文法を先に固めます。長文は、1日1題、時間を計って読み、答えの根拠の文に線を引きます。リスニングは、配点の約5分の1です。過去問の音声を毎日5〜10分聞き、聞き取れなかった文は書き取ります。
▼ 使う教材
府教育委員会が公表する過去問と音声 / 英語は「大阪版中学校で学ぶ英単語集(令和4年6月改訂)」から出題されるため、この単語集を使って単語を確実にする
理科
▼ 出題の形
理科は、府教育委員会が1種類を作成します。検査時間は40分、配点は90点です。
▼ 勉強法
4つの分野(物理・化学・生物・地学)を、中1から中3まで通して復習します。計算問題は公式の暗記だけでなく、単位をつけて答えを書く練習をします。実験・観察の問題は、「何を調べる実験か」を一文で言えるようにします。
▼ 使う教材
府教育委員会が公表する過去の学力検査問題 → 間違えた単元の教科書と学校のワークに戻る
社会
▼ 出題の形
社会は、府教育委員会が1種類を作成します。検査時間は40分、配点は90点です。
▼ 勉強法
地理・歴史・公民を、同じ量ずつ復習します。歴史は年表で流れをつかみ、地理は資料(グラフ・地図)の読み取りを、公民は用語の意味を自分の言葉で説明する練習をします。
▼ 使う教材
府教育委員会が公表する過去の学力検査問題 → 資料の読み取り問題を、時間を計って解く

複数の学科がある学校の選抜:府の実施要項では、複数の学科の募集がある学校では、出願のときに第2志望の学科を選べます。総合点の高い人から順に、第1志望の学科に振り分けて合否を決めます(学科ごとに合格の基準が分かれます)。出願前に、学科ごとの志願状況を確認しておきましょう。

5教科のバランス:理科・社会も、国語・数学・英語と同じ90点です。タイプⅠでは、学力検査の1点が総合点の1.4点になるため、苦手教科の穴を埋めることが、総合点に効きやすい場合が多くあります。

🤝 公立と私立の併願

大阪府の公立高校の全日制は、一般入学者選抜が1回です。出願後に、学校・学科を変えて受け直す仕組みではありません。そのため、多くの受験生は、私立高校の入試(専願・併願)と組み合わせて、全体の受験計画を立てます。私立の入試日程・併願の条件・入学手続は、学校ごとに異なります。大阪府の私立高校入試2027と、各私立校の募集要項で確認してください。

泉北高校は、令和8年度に倍率が1.17倍になりました。公立の発表(3月18日)を待つだけにせず、私立高校の併願校を早めに決めておくと、安心して学力検査に臨めます。併願校は、「学力が同じくらいの学校」と「余裕のある学校」を組み合わせるのが一般的です。

公立の一般入学者選抜で合格した人は、二次選抜に出願できません。二次選抜は、特別・能勢分校・一般の各選抜で合格者数が募集人員に満たない学科などで実施されます(実施要項)。

🗓️ 中3からの月ごとスケジュール

時期やること
中3 4〜6月1学期の定期テスト。中3の評定は6倍で入るので、提出物・授業の取り組みも含めて、最初から力を入れる。部活動の引退時期に合わせて、学習時間を確保する
7〜8月(夏休み)中1〜中2の内容を5教科で復習する。過去問に初めて取り組み、形式と時間配分に慣れる
9〜10月2学期の定期テスト。学校説明会・見学に参加し、志望校の雰囲気と、タイプ・配点を確認する
11〜12月三者面談で、志望校と併願校を決める。過去問を時間を計って解き、教科ごとの得点を記録する
1〜2月私立高校の入試。公立向けには、苦手分野の最終仕上げと、自己申告書の下書きを進める
3月3日〜5日公立高校へオンライン出願(3月5日14:00まで)
3月10日学力検査(5教科)
3月18日合格発表(午前10時)

🚪 学校説明会・見学

学校の公式サイトの「中学生の皆さまへ」には、令和8年度の学校説明会が10月24日(土)に開催されると案内されています(現在は開催済みです)。これからの見学の機会や、次の日程は、学校の公式サイトで確認してください。

学校案内パンフレット(2027年版)と、ガイドブック「泉北PRIDE」が、学校の公式サイトで公開されています。学科ごとの学び方を確認するうえで、役に立ちます。

👪 保護者の方からよくいただく3つの疑問

Q:内申が目標より低いのですが、まだ間に合いますか?
A:間に合う部分と、間に合わない部分があります。中1・中2の評定は、すでに調査書の材料として決まっています。一方で、中3の評定は6倍で入るので、これから伸ばせる部分が大きいです。泉北高校の過去問で当日点の見通しを立て、内申と当日点の両方で目標の総合点に届く計画を立てましょう。

Q:家庭では、何をすればよいですか?
A:勉強を教えるより、「生活のリズムを整える」「過去問を解く日を決める」「提出物の期限を一緒に確認する」の3つが効果的です。内申に直結する提出物の管理は、中3の評定が6倍で入るため、特に重要です。

Q:オンライン家庭教師の無料体験では、何をしますか?
A:初回体験授業(60分)は無料です。模試の結果・通知表・学校のテストを見せていただき、泉北高校の配点(タイプと問題の種類)に合わせて、合格までの学習計画を一緒に考えます。

✅ まとめ:泉北高校に向けて、いまやること

泉北高校は、タイプⅠ(学力検査1.4倍・調査書0.6倍)で、国語・数学・英語はB問題です。2学科あわせた倍率は、令和7年度1.00倍、令和8年度1.17倍でした。

やることは、次の3つです。①総合科学科と国際文化科の、どちらを第1志望にするかを決める。②中3の評定(6倍)を、最後の定期テストまで落とさない。③過去問で5教科の得点を記録し、苦手教科の穴を埋める。

エスペランサアカデミーのサポート
泉北高校合格まで、入試の形式に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
大阪府で受験者の多い「中3五ツ木模試」などを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5泉北高校向けのオリジナル教材
泉北高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6大阪府の公立入試に強い講師が担当
大阪府の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、泉北高校の形式に合わせて指導します。
泉北高校に合わせたコース:府立高校 合格対策コース
地域の模試の分析・内申・5教科まで、公立入試の仕組みに合わせて進めるコースです。
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よくいただくご質問

Q:泉北高校に、前期選抜や後期選抜はありますか?
A:大阪府の公立高校の全日制には、前期・後期という区分はありません。令和9年度は、3月3日(水)〜5日(金)に出願し、3月10日(水)に学力検査を受ける「一般入学者選抜」で受けます。

Q:総合科学科と国際文化科で、入試の問題は違いますか?
A:令和9年度の府の一覧では、両方の学科とも、国語・数学・英語はB問題(標準的問題)、倍率はタイプⅠです。入学後の授業の内容が異なります。

Q:泉北高校の総合点は、評定と当日の点数で、どのくらいの比率ですか?
A:タイプⅠです。学力検査の成績(450点)に1.4倍、調査書の評定(450点)に0.6倍をかけます。学力検査が630点、調査書が270点で、総合点は900点満点です。

Q:泉北高校に受かる内申点は、いくつですか?
A:府は、合格に必要な内申点を示していません。民間の模試会社の目安では、1学年あたり36〜38前後(9教科、満点45)とされています。あくまで目安です。当日点との合計(総合点)で決まるので、模試と過去問の結果をあわせて判断します。

Q:第1志望の学科に落ちたら、第2志望の学科で合格できますか?
A:府の実施要項では、複数の学科の募集がある学校では、出願のときに第2志望の学科を選べます。総合点の高い人から順に、第1志望の学科に振り分けます。出願前に、学校の募集要項で、振り分けの扱いを確認してください。

Q:過去問は、どこで入手できますか?
A:大阪府教育委員会が、過去の学力検査問題を公表しています。時間を計って解き、間違えた問題を直す形で使います。

※所在地・行き方・沿革・学科の特色・説明会は学校の公式サイト、倍率・志願者数・募集人員・問題の種類とタイプ・日程・合否のしくみは大阪府教育委員会の発表(令和9年度入学者選抜実施要項、令和8年10月15日公表)によります。偏差値・内申の目安は民間の模試会社の目安で、年度により変わります。令和9年度の学校別募集人員は、公表後に確認してください。

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