安来高校に合格したい|入試対策・倍率・総合選抜【2027年度・島根県】

安来高校の倍率0.59倍の見方学校別 合格対策
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島根県立安来高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※各校の募集要項は11月以降に発行される予定です。倍率は年度で変わります。出願前に、島根県教育委員会の「公立高等学校入学者選抜」のページと安来高校の公式サイトで、最新の情報をご確認ください。

安来高校は、島根県安来市にある県立の全日制高校です。普通科で、特色選抜(総合選抜)と一般選抜の両方の入試があります。

2027年度(令和9年度)の入試は、学力検査によらない特色選抜(総合選抜など)と、一般選抜があります。一般選抜の学力検査は3月3日(水)、合格発表は3月12日(金)午前10時です。令和8年度の一般選抜で、安来高校の倍率は0.59倍でした(令和7年度は0.70倍)。この記事は、総合選抜を考える人にも、一般選抜で受ける人にも読めるように書いています。

🏫 島根県立安来高等学校とはどんな学校?

安来高校の所在地は、安来市佐久保町115です。県の学校紹介(令和6年5月1日現在)によると、普通科4学級で、全校生徒は349名です。1901年(明治34年)に開校し、2020年に創立120周年を迎え、卒業生は24,000名を超える、と紹介されています(令和4年度の学校紹介)。

教育目標は「きびしく 高く 美しく」です。自分と向き合う力(態度)、課題と向き合う力(スキル)、他者と向き合う力(価値)の3つを柱にしています。

項目内容
所在地安来市佐久保町115
学科全日制の普通科
令和9年度の入学定員160人(4学級)
総合選抜などの出願要件3つの型(学業型・部活動型・やすぎ追求型)
一般選抜での調査書と学力検査の比率50:50(別表2)
令和8年度の倍率(一般選抜)0.59倍(令和7年度 0.70倍)

※所在地・学科・学校の特色は県の「県立学校の紹介」と各校の公開資料、入学定員・募集定員・出願者数・倍率・受検者数・合格者数は県の発表資料、出願要件は県の「総合選抜の概要」によります。この記事の数字は、一般選抜(全日制)のものです。

0.59
令和8年度の安来高校の一般選抜の倍率です(出願者数48人 ÷ 一般選抜の募集定員81人)。令和7年度は0.70倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

安来高校の一般選抜の倍率は、令和7年度が0.70倍、令和8年度が0.59倍で、0.11ポイント下がりました。令和8年度は、募集定員81人に対して、出願者数が48人でした。入学定員は160人で、そのうち79人は、特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜)で先に合格が内定しています。

令和7年度令和8年度
一般選抜の倍率0.70倍0.59倍

令和8年度の内訳は、次のとおりです。

令和8年度の数字人数
入学定員160人
特色選抜等で先に合格が内定した人(総合選抜67人・スポーツ特別選抜12人)79人
一般選抜の募集定員(入学定員 − 内定した人)81人
一般選抜の出願者数(志願変更後)48人
学力検査の受検者数43人
一般選抜の合格者数43人
倍率(出願者数 ÷ 募集定員)0.59倍

※「募集定員」は、入学定員から、特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜など)で先に合格が内定した人数を引いた人数で、一般選抜で募ります。倍率は、県の発表の数字(出願者数 ÷ 募集定員)です。出願のあとに志願変更ができるため、出願者数と受検者数は同じになりません。

令和8年度 安来高校 の一般選抜(募集定員81人・出願者数48人・倍率0.59倍)
令和8年度の一般選抜です。募集定員81人に対して、出願者数(志願変更後)は48人で、倍率は0.59倍でした(令和7年度は0.70倍)。県の発表による数字です。

💡 倍率0.59倍は、どう読めばいい?

安来高校の0.59倍は、募集定員より、出願した人が少なかった、ということです。同じ県の資料でそろえた7校(下の表)のうち、倍率が1倍を超えたのは、松江東高校と平田高校の2校でした。

令和8年度は、一般選抜の受検者43人が全員合格し、第2次募集が行われました。ただし、倍率が1倍より低くても、選抜は学力検査と個人調査報告書などの結果で行われます。令和9年度の入学定員は160人で、令和8年度と同じです。

島根県の一般選抜は、個人調査報告書(調査書)と学力検査を、学校ごとに決められた比率で合わせて決めます(次の「合否の決まり方」で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、日ごろの評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方

選抜主な日程
特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜など)出願(インターネット)2026年12月21日(月)〜2027年1月8日(金)午後5時/受検票の交付 1月15日(金)〜19日(火)/学力検査(行う学校のみ)1月20日(水)/面接等の日は各校が指定/合格内定の通知 1月28日(木)午前10時以降
一般選抜出願(インターネット)1月25日(月)〜2月4日(木)正午/受検票の交付 2月22日(月)〜26日(金)/学力検査 3月3日(水)/追検査 3月9日(火)/合格発表 3月12日(金)午前10時
第2次募集一般選抜の合格発表の時点で欠員が出た学校・学科で実施。出願 3月12日(金)午前11時〜3月16日(火)午後3時/合格発表 3月23日(火)午後3時

※日程は、県の「令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜日程表」と実施要綱によります。志願変更は一般選抜で出願後に1回に限り認められ、日程表には2月10日(水)午後5時と2月16日(火)午後5時の期限が載っています。追検査は、特別な措置を受けても対応できず、やむを得ず本検査を欠席した人が対象です。

特色選抜(総合選抜など)

特色選抜のうち総合選抜は、定時制・通信制を除く全日制のすべての学科で実施されます。募集人員は、体育科を除き、学科の入学定員の10〜40%程度の範囲で、各校が決めます。各校は「求める生徒像」にもとづいて出願要件と提出書類を定め、提出書類と、学校が指定する2つ以上の選抜検査(面接・口頭試問、作文・小論文、プレゼンテーション、学力検査、実技など)を合わせて判断します(県の基本方針と「総合選抜の概要」による)。

出願の共通の要件は、4つです。令和9年3月に中学校等を卒業(修了)する見込みであること。その学科を志望する動機や理由が明確で適切であること。その学科に適性、興味、関心があること。合格内定したときに、入学する意思が確実であること。

学力検査を行う学校の特色選抜では、1月20日(水)の午前9時20分から10時20分に、国語・数学・英語を実施します(60分、各20点満点、英語に放送による問題はありません)。どの学校・学科が学力検査を行うか、面接や作文などの日と中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。総合選抜で内定しなかった人も、一般選抜に出願できます。

一般選抜(学力検査+個人調査報告書)

一般選抜の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。島根県教育委員会と松江市教育委員会が作成する問題で、各教科50分、50点満点、合計250点です。英語では一部に、放送による問題があります(令和9年度の別記2による)。分度器は持ち込めません。コンパスと定規(分度器を兼ねないもの)は使えます。

250
一般選抜の学力検査の満点です(5教科×各50点)。これを、個人調査報告書(調査書)と、学校ごとの比率で合わせて見ます。

県の基本方針では、一般選抜は、個人調査報告書、学力検査、自己申告書などにもとづき、学校・学科の特色に配慮して判定するとされています。個人調査報告書は、中学校等の校長が出願システムに登録して提出します。自己申告書は、いずれかの学年で欠席が30日以上あるときに提出できる書類です。

県の別表2では、安来高校の個人調査報告書と学力検査の比率は50:50です。傾斜配点や、学力検査のあとの面接等は、この学校の欄にはありません。

考え方の例です。合格ラインではありません。学力検査が250点満点中150点なら、得点の割合は60%です。175点なら70%で、25点の差になります。比率が50:50のこの学校では、学力検査の側と個人調査報告書の側が、同じ重さで合わせて見られます(ここからは推測です。具体的な換算の方法は、この記事では書きません)。当日の得点だけでなく、日ごろの評定をおろそかにしないことが大切です。

🎓 安来高校の学びと学校生活

教育目標中身
きびしく(態度)自分と向き合い、責任ある行動をとる
高く(スキル)課題と向き合い、探究を続ける
美しく(価値)他者と向き合い、多様な価値観を認め合う

授業は、1年生が全クラス共通の科目を学び、2・3年生は文系・理系に分かれます。各学年で習熟度別学習を行い、多くの選択科目、少人数指導、添削指導を取り入れています。「総合的な探究の時間」では、安来市を舞台に探究活動を行います(県の学校紹介による)。

行事は、遠足、校内球技大会、学園祭(蒼輝祭・文化祭)、ロードレース大会、1年生のスキー研修などがあります。

部活動

部活動の加入率は90%を超えています(令和5年度)。フェンシング部は、令和4年度のインターハイで女子団体3位に入り、2022年にはU20日本代表の選手を出しました。男子バレーボール部は、令和元年度と令和4年度のインターハイでベスト16に入っています。スポーツ特別選抜の指定競技は、男女バレーボールと男女フェンシングです(令和9年度・別表1)。

進路(令和6年3月卒業)

進路割合
私立の4年制大学35%
国公立の4年制大学30%
短期大学9%
医療系の専門学校9%
その他の進学9%
公務員・就職8%

🎯 総合選抜の3つの型(令和9年度)

令和9年度の総合選抜で、安来高校の普通科には、次の3つの型があります。「やすぎ追求型」は、安来高校ならではの型です。

型出願要件の第一基準(令和9年度・概要)
学業型国語・社会・数学・理科・英語の5教科全体の評定平均が概ね3.6以上
部活動型全教科の評定平均が概ね3.0以上。部活動等で顕著な実績または優れた技能があること
やすぎ追求型全教科の評定平均が概ね3.0以上。生徒会活動・探究活動・地域活動などに、主体的に取り組めること

※「評定平均」は、学年の指定がない場合、中学校等の第1学年から第3学年の評定値で算出します(3学期制は2学期まで、2学期制は前期まで)。要件の文言は「概ね」とされています。募集人員・検査の内容・日程は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。

考え方の例です。合格ラインではありません。5教科の評定が、4・3・4・4・3なら、合計は18で、平均は3.6です。学業型の「概ね3.6以上」に、ちょうどあたります。5教科の合計が17なら、平均は3.4で、あと1点足りません。

🔎 安来高校の倍率で気をつけたいこと

安来高校の令和8年度の一般選抜は、募集定員81人に対して、出願者数が48人でした。学力検査の受検者は43人で、合格者は43人です。倍率は、令和7年度の0.70倍から、0.59倍へ、0.11ポイント下がりました。

募集定員81人に対して、一般選抜の合格者は43人でした。そのため、令和8年度は、安来高校の普通科で第2次募集が行われ、募集人員は38人でした(県の「第2次募集実施校・実施学科」による)。倍率が1倍を下回る年は、第2次募集が行われることがあります。ただし、第2次募集の有無は年度ごとに決まるので、一般選抜で受けるつもりで準備しましょう。

🔎 県立の普通科など7校の倍率をくらべると

同じ県の資料から数字をそろえられる7校の、一般選抜の倍率です(出願者数 ÷ 一般選抜の募集定員)。安来高校の行を太字にしています。

学校入学定員(令和8年度)令和7年度令和8年度
松江東高校200人1.19倍1.11倍
平田高校160人0.81倍1.19倍
安来高校160人0.70倍0.59倍
三刀屋高校(総合学科)160人0.71倍0.58倍
江津高校80人0.86倍0.27倍
大東高校90人0.72倍0.44倍
横田高校90人0.54倍0.55倍

募集定員が少ない学校は、出願者が数人ふえるだけで、倍率が大きく動きます。倍率は目安のひとつとして見て、志望校は、通学の時間・学校の学びの特色・自分の得意と合うかで決めましょう。

📚 科目別の勉強の進め方

島根県の一般選抜の学力検査は、県内で共通の問題です。各教科50点の満点なので、1教科だけ極端に伸ばすより、5教科を安定して取るほうが合計に効きます。ここでは、出題の数字ではなく、5教科を同じ重さで準備するための進め方を書きます。

教科進め方
国語漢字と文法の基本を毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は、問われていることに答えているかを見直す習慣をつけます
数学計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形や関数は、図をかいて途中の問いまで確実に取ります。解き直しノートで同じミスをなくします
社会地図・グラフ・年表の読み取りに慣れます。できごとは、理由とセットで覚えます。1問1答だけでなく、資料を読み取る問題にも取り組みます
理科用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算問題は、単位まで確かめます。苦手な分野は、図や表で整理し直します
英語放送による問題は、毎日10分でも続けて耳を慣らします。単語は意味だけでなく、文の中での形まで覚えます。長文は、設問の根拠になる一文に線を引く練習をします

過去問は、島根県教育委員会のホームページや書店の過去問題集で手に入ります。時間を計って解き、間違えた問題を、ノートに1つずつ直しましょう。総合選抜で学力検査がある人は、国語・数学・英語の3教科を60分で解く練習も必要です。

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や、入学手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格発表は3月12日(金)なので、私立の手続きの期限は、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。島根県の入試のしくみは島根県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の対策は島根県の難関公立高校の対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2定期テストと提出物を大切に。総合選抜の評定平均は、学年の指定がなければ中1〜中3の評定から出されます。中1・中2の内容は入試の土台でもあるので、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。11月以降に発行される募集要項で、総合選抜の出願要件と検査の中身を確かめ、志望理由を言葉にする。三者面談で、公立と私立の併願を決める
中3 1月総合選抜は、12月21日〜1月8日が出願、1月20日が学力検査(行う学校のみ)、1月28日が合格内定の通知。一般選抜の人は、1月25日から出願が始まる
中3 2〜3月一般選抜は2月4日正午までに出願、2月22日〜26日に受検票の交付。3月3日に学力検査、3月12日に合格発表。第2次募集の出願は3月12日〜16日
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1模試の管理と毎回の分析
島根県の公立入試向けの模試を、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
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よくいただくご質問

Q. 安来高校でも、総合選抜は受けられますか?
A. 受けられます。令和8年度の入試では、安来高校で特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜)により、79人の合格が先に内定しました(うち総合選抜が67人)。令和9年度の総合選抜は、出願が12月21日(月)〜1月8日(金)午後5時、合格内定の通知が1月28日(木)午前10時以降です。募集人員や検査の中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。総合選抜で内定しなかった場合も、一般選抜に出願できます。

Q. 面接はありますか?
A. 総合選抜は、提出書類と、学校が指定する2つ以上の選抜検査(面接・口頭試問、作文・小論文、プレゼンテーション、学力検査、実技など)を合わせて判断します。どの検査を行うかは学校ごとです。一般選抜は、県の別表2で、安来高校の欄に「学力検査後の面接等」の設定はありません。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 一般選抜は、個人調査報告書と学力検査を、学校ごとの比率で合わせて見ます。学力検査は5教科で250点満点です。どちらか一方ではなく、日ごろの評定と、当日の得点の両方を上げることが大切です。

Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. 一般選抜は、出願のあとに、志願変更を1回に限って行うことができます。日程表には、2月10日(水)午後5時と、2月16日(火)午後5時の期限が載っています。変更の手続きは、県の実施要綱と中学校の案内で確かめてください。

Q. 倍率が1.0倍より低ければ、受かりやすいのですか?
A. 倍率は、出願者数を一般選抜の募集定員で割った数字で、毎年変わります。1.0倍を下回っても、選抜は学力検査と個人調査報告書などの結果で行われます。倍率の数字だけで決めず、評定と当日の得点を上げる準備を続けましょう。

Q. 一般選抜のあとに、第2次募集はありますか?
A. 一般選抜の合格発表(3月12日)の時点で欠員が出た学校・学科で、第2次募集が行われます。出願は3月12日(金)午前11時〜3月16日(火)午後3時、合格発表は3月23日(火)午後3時です。令和8年度は、安来高校の普通科で、第2次募集が行われました(募集人員38人)。

Q. 安来高校の「やすぎ追求型」とは、何ですか?
A. 令和9年度の「総合選抜の概要」にある、安来高校の普通科の型のひとつです。全教科の評定平均が概ね3.0以上で、生徒会活動・探究活動・地域活動などに主体的に取り組めることが、出願要件の第一基準です。検査の中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。

※出典:安来高校の所在地・学科・特色は、県の「県立学校の紹介」(令和4年度・令和5年度・令和6年度)によります。島根県教育委員会「令和8年度島根県公立高等学校入学者選抜 一般選抜出願者数一覧(志願変更後)」「学力検査受検者数一覧」「一般選抜等合格者数及び第2次募集募集人員一覧」「第2次募集実施校・実施学科」「合格者数一覧(最終)」、「令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜の基本方針」「日程表」「実施要綱」「別表1」「別表2」「総合選抜の概要」「別記2」、および「令和9年度入学定員」(いずれも県教育委員会のホームページに掲載のもの。2026年10月12日に閲覧)。最新の情報は島根県教育委員会の公立高等学校入学者選抜のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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