平田高校は、島根県出雲市にある県立の全日制高校です。普通科で、特色選抜(総合選抜)と一般選抜の両方の入試があります。
2027年度(令和9年度)の入試は、学力検査によらない特色選抜(総合選抜など)と、一般選抜があります。一般選抜の学力検査は3月3日(水)、合格発表は3月12日(金)午前10時です。令和8年度の一般選抜で、平田高校の倍率は1.19倍でした(令和7年度は0.81倍)。この記事は、総合選抜を考える人にも、一般選抜で受ける人にも読めるように書いています。
🏫 島根県立平田高等学校とはどんな学校?
平田高校の所在地は、出雲市平田町1です。県の学校紹介(令和6年5月1日現在)によると、普通科4学級で、全校生徒は444名です。1916年(大正5年)に創立され、令和6年度で創立108年目にあたります。校地は愛宕山にあり、出雲平野と宍道湖を見渡せる、と紹介されています。
県の学校紹介(令和4年度)には、育てたい生徒像として「人権を尊重して差別をなくす実践力」「自己管理と主体的な活動」「生きる力となる学力と自己実現」「社会の一員としての貢献意識」が、求める生徒像として「向学心・向上心」「協調・協力する姿勢」「粘り強くやり遂げる努力」が示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 出雲市平田町1 |
| 学科 | 全日制の普通科 |
| 令和9年度の入学定員 | 160人(4学級) |
| 総合選抜などの出願要件 | 2つの型(学業型・部活動等型) |
| 一般選抜での調査書と学力検査の比率 | 50:50(別表2) |
| 令和8年度の倍率(一般選抜) | 1.19倍(令和7年度 0.81倍) |
※所在地・学科・学校の特色は県の「県立学校の紹介」と各校の公開資料、入学定員・募集定員・出願者数・倍率・受検者数・合格者数は県の発表資料、出願要件は県の「総合選抜の概要」によります。この記事の数字は、一般選抜(全日制)のものです。
🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)
平田高校の一般選抜の倍率は、令和7年度が0.81倍、令和8年度が1.19倍で、0.38ポイント上がりました。令和8年度は、募集定員88人に対して、出願者数が105人でした。入学定員は160人で、そのうち72人は、特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜)で先に合格が内定しています。
| 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|
| 一般選抜の倍率 | 0.81倍 | 1.19倍 |
令和8年度の内訳は、次のとおりです。
| 令和8年度の数字 | 人数 |
|---|---|
| 入学定員 | 160人 |
| 特色選抜等で先に合格が内定した人(総合選抜64人・スポーツ特別選抜8人) | 72人 |
| 一般選抜の募集定員(入学定員 − 内定した人) | 88人 |
| 一般選抜の出願者数(志願変更後) | 105人 |
| 学力検査の受検者数 | 100人 |
| 一般選抜の合格者数 | 88人 |
| 倍率(出願者数 ÷ 募集定員) | 1.19倍 |
※「募集定員」は、入学定員から、特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜など)で先に合格が内定した人数を引いた人数で、一般選抜で募ります。倍率は、県の発表の数字(出願者数 ÷ 募集定員)です。出願のあとに志願変更ができるため、出願者数と受検者数は同じになりません。

💡 倍率1.19倍は、どう読めばいい?
平田高校の1.19倍は、募集定員より、出願した人が多かった、ということです。同じ県の資料でそろえた7校(下の表)のうち、倍率が1倍を超えたのは、平田高校と松江東高校の2校で、その中でも平田高校の倍率のほうが高くなっています。
令和7年度は0.81倍でしたから、1年で0.38ポイント動いたことになります。倍率が大きく動く学校では、前の年の数字を目安にしすぎないことが大切です。評定と当日の得点を安定して取る準備を、続けましょう。
島根県の一般選抜は、個人調査報告書(調査書)と学力検査を、学校ごとに決められた比率で合わせて決めます(次の「合否の決まり方」で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、日ごろの評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 選抜 | 主な日程 |
|---|---|
| 特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜など) | 出願(インターネット)2026年12月21日(月)〜2027年1月8日(金)午後5時/受検票の交付 1月15日(金)〜19日(火)/学力検査(行う学校のみ)1月20日(水)/面接等の日は各校が指定/合格内定の通知 1月28日(木)午前10時以降 |
| 一般選抜 | 出願(インターネット)1月25日(月)〜2月4日(木)正午/受検票の交付 2月22日(月)〜26日(金)/学力検査 3月3日(水)/追検査 3月9日(火)/合格発表 3月12日(金)午前10時 |
| 第2次募集 | 一般選抜の合格発表の時点で欠員が出た学校・学科で実施。出願 3月12日(金)午前11時〜3月16日(火)午後3時/合格発表 3月23日(火)午後3時 |
※日程は、県の「令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜日程表」と実施要綱によります。志願変更は一般選抜で出願後に1回に限り認められ、日程表には2月10日(水)午後5時と2月16日(火)午後5時の期限が載っています。追検査は、特別な措置を受けても対応できず、やむを得ず本検査を欠席した人が対象です。
特色選抜(総合選抜など)
特色選抜のうち総合選抜は、定時制・通信制を除く全日制のすべての学科で実施されます。募集人員は、体育科を除き、学科の入学定員の10〜40%程度の範囲で、各校が決めます。各校は「求める生徒像」にもとづいて出願要件と提出書類を定め、提出書類と、学校が指定する2つ以上の選抜検査(面接・口頭試問、作文・小論文、プレゼンテーション、学力検査、実技など)を合わせて判断します(県の基本方針と「総合選抜の概要」による)。
出願の共通の要件は、4つです。令和9年3月に中学校等を卒業(修了)する見込みであること。その学科を志望する動機や理由が明確で適切であること。その学科に適性、興味、関心があること。合格内定したときに、入学する意思が確実であること。
学力検査を行う学校の特色選抜では、1月20日(水)の午前9時20分から10時20分に、国語・数学・英語を実施します(60分、各20点満点、英語に放送による問題はありません)。どの学校・学科が学力検査を行うか、面接や作文などの日と中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。総合選抜で内定しなかった人も、一般選抜に出願できます。
一般選抜(学力検査+個人調査報告書)
一般選抜の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。島根県教育委員会と松江市教育委員会が作成する問題で、各教科50分、50点満点、合計250点です。英語では一部に、放送による問題があります(令和9年度の別記2による)。分度器は持ち込めません。コンパスと定規(分度器を兼ねないもの)は使えます。
県の基本方針では、一般選抜は、個人調査報告書、学力検査、自己申告書などにもとづき、学校・学科の特色に配慮して判定するとされています。個人調査報告書は、中学校等の校長が出願システムに登録して提出します。自己申告書は、いずれかの学年で欠席が30日以上あるときに提出できる書類です。
県の別表2では、平田高校の個人調査報告書と学力検査の比率は50:50です。傾斜配点や、学力検査のあとの面接等は、この学校の欄にはありません。
考え方の例です。合格ラインではありません。学力検査が250点満点中150点なら、得点の割合は60%です。175点なら70%で、25点の差になります。比率が50:50のこの学校では、学力検査の側と個人調査報告書の側が、同じ重さで合わせて見られます(ここからは推測です。具体的な換算の方法は、この記事では書きません)。当日の得点だけでなく、日ごろの評定をおろそかにしないことが大切です。
🎓 平田高校の学びと学校生活
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学年ごとの学び | 1年生は共通科目。2年生から文系・理系のコースに分かれ、3年生は進路に応じて科目を選ぶ |
| 授業 | コース別授業と、少人数・個別指導 |
| 地域協働学習 | 地域の課題の解決に取り組む、体験的・探究的な学び。教科をまたぐ取り組みとも連携 |
| キャリア教育 | 研修旅行、職業人講演会、地域の企業ガイダンスなど |
| DXハイスクール | 令和6年度に、文部科学省の「DXハイスクール」に採択された(県の学校紹介) |
| 進路 | 卒業生の約95%が、4年制大学・短期大学・専門学校に進学。近年は国公立の4年制大学への進学者がふえている |
1年生で共通科目を学んでから、2年生で文系・理系を選ぶので、中3のうちに「文系と理系のどちらに興味があるか」を少し考えておくと、入学後の選択がしやすくなります。
部活動
県の学校紹介によると、全校生徒の90%以上が部活動に加入しています。2023年度の主な成績として、駅伝部が全国高校駅伝に男子4年連続で出場し、柔道部が女子団体で全国大会に出場、放送部がNHK放送コンテストの準々決勝に進み、吹奏楽部が県内の金管部門で優勝しました。スポーツ特別選抜の指定競技は、男女柔道です(令和9年度・別表1)。
🎯 総合選抜の2つの型(令和9年度)
令和9年度の総合選抜で、平田高校の普通科には、次の2つの型があります。平田高校は、評定を第3学年のものでみる点が、ほかの学校とちがいます。
| 型 | 出願要件の第一基準(令和9年度・概要) |
|---|---|
| 学業型 | 第3学年の全教科の評定平均が概ね4.0以上 |
| 部活動等型 | 第3学年の全教科の評定平均が概ね3.0以上。中学校等での実績や経験を生かし、入学後も諸活動に継続して意欲的に取り組めること |
※「評定平均」は、学年の指定がない場合、中学校等の第1学年から第3学年の評定値で算出します(3学期制は2学期まで、2学期制は前期まで)。要件の文言は「概ね」とされています。募集人員・検査の内容・日程は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。
考え方の例です。合格ラインではありません。第3学年の評定が、9教科の合計で36なら、平均は4.0です。合計が35なら、平均は約3.9で、あと1点足りません。平田高校の総合選抜は、第3学年の評定だけで見るので、中3の1学期と2学期の評定が、そのまま出願の目安になります。
🔎 平田高校の倍率で気をつけたいこと
平田高校の令和8年度の一般選抜は、募集定員88人に対して、出願者数が105人でした。募集定員より17人多い出願です。学力検査の受検者は100人で、合格者は88人でした。令和7年度の0.81倍から、1.19倍へ、0.38ポイント上がりました。
平田高校は、年度で倍率が大きく動いた学校です。令和7年度は1倍を下回り、令和8年度は1倍を超えました。前の年の倍率が低かったから今年も低いだろう、と決めてしまわず、出願の前に最新の志願状況を見ておきましょう。第2次募集は、平田高校では行われませんでした。
🔎 県立の普通科など7校の倍率をくらべると
同じ県の資料から数字をそろえられる7校の、一般選抜の倍率です(出願者数 ÷ 一般選抜の募集定員)。平田高校の行を太字にしています。
| 学校 | 入学定員(令和8年度) | 令和7年度 | 令和8年度 |
|---|---|---|---|
| 松江東高校 | 200人 | 1.19倍 | 1.11倍 |
| 平田高校 | 160人 | 0.81倍 | 1.19倍 |
| 安来高校 | 160人 | 0.70倍 | 0.59倍 |
| 三刀屋高校(総合学科) | 160人 | 0.71倍 | 0.58倍 |
| 江津高校 | 80人 | 0.86倍 | 0.27倍 |
| 大東高校 | 90人 | 0.72倍 | 0.44倍 |
| 横田高校 | 90人 | 0.54倍 | 0.55倍 |
募集定員が少ない学校は、出願者が数人ふえるだけで、倍率が大きく動きます。倍率は目安のひとつとして見て、志望校は、通学の時間・学校の学びの特色・自分の得意と合うかで決めましょう。
📚 科目別の勉強の進め方
島根県の一般選抜の学力検査は、県内で共通の問題です。各教科50点の満点なので、1教科だけ極端に伸ばすより、5教科を安定して取るほうが合計に効きます。ここでは、出題の数字ではなく、5教科を同じ重さで準備するための進め方を書きます。
| 教科 | 進め方 |
|---|---|
| 国語 | 漢字と文法の基本を毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は、問われていることに答えているかを見直す習慣をつけます |
| 数学 | 計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形や関数は、図をかいて途中の問いまで確実に取ります。解き直しノートで同じミスをなくします |
| 社会 | 地図・グラフ・年表の読み取りに慣れます。できごとは、理由とセットで覚えます。1問1答だけでなく、資料を読み取る問題にも取り組みます |
| 理科 | 用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算問題は、単位まで確かめます。苦手な分野は、図や表で整理し直します |
| 英語 | 放送による問題は、毎日10分でも続けて耳を慣らします。単語は意味だけでなく、文の中での形まで覚えます。長文は、設問の根拠になる一文に線を引く練習をします |
過去問は、島根県教育委員会のホームページや書店の過去問題集で手に入ります。時間を計って解き、間違えた問題を、ノートに1つずつ直しましょう。総合選抜で学力検査がある人は、国語・数学・英語の3教科を60分で解く練習も必要です。
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や、入学手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格発表は3月12日(金)なので、私立の手続きの期限は、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。島根県の入試のしくみは島根県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の対策は島根県の難関公立高校の対策にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 定期テストと提出物を大切に。総合選抜の評定平均は、学年の指定がなければ中1〜中3の評定から出されます。中1・中2の内容は入試の土台でもあるので、苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。11月以降に発行される募集要項で、総合選抜の出願要件と検査の中身を確かめ、志望理由を言葉にする。三者面談で、公立と私立の併願を決める |
| 中3 1月 | 総合選抜は、12月21日〜1月8日が出願、1月20日が学力検査(行う学校のみ)、1月28日が合格内定の通知。一般選抜の人は、1月25日から出願が始まる |
| 中3 2〜3月 | 一般選抜は2月4日正午までに出願、2月22日〜26日に受検票の交付。3月3日に学力検査、3月12日に合格発表。第2次募集の出願は3月12日〜16日 |
よくいただくご質問
Q. 平田高校でも、総合選抜は受けられますか?
A. 受けられます。令和8年度の入試では、平田高校で特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜)により、72人の合格が先に内定しました(うち総合選抜が64人)。令和9年度の総合選抜は、出願が12月21日(月)〜1月8日(金)午後5時、合格内定の通知が1月28日(木)午前10時以降です。募集人員や検査の中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。総合選抜で内定しなかった場合も、一般選抜に出願できます。
Q. 面接はありますか?
A. 総合選抜は、提出書類と、学校が指定する2つ以上の選抜検査(面接・口頭試問、作文・小論文、プレゼンテーション、学力検査、実技など)を合わせて判断します。どの検査を行うかは学校ごとです。一般選抜は、県の別表2で、平田高校の欄に「学力検査後の面接等」の設定はありません。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 一般選抜は、個人調査報告書と学力検査を、学校ごとの比率で合わせて見ます。学力検査は5教科で250点満点です。どちらか一方ではなく、日ごろの評定と、当日の得点の両方を上げることが大切です。
Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. 一般選抜は、出願のあとに、志願変更を1回に限って行うことができます。日程表には、2月10日(水)午後5時と、2月16日(火)午後5時の期限が載っています。変更の手続きは、県の実施要綱と中学校の案内で確かめてください。
Q. 倍率が1.0倍より低ければ、受かりやすいのですか?
A. 倍率は、出願者数を一般選抜の募集定員で割った数字で、毎年変わります。1.0倍を下回っても、選抜は学力検査と個人調査報告書などの結果で行われます。倍率の数字だけで決めず、評定と当日の得点を上げる準備を続けましょう。
Q. 一般選抜のあとに、第2次募集はありますか?
A. 一般選抜の合格発表(3月12日)の時点で欠員が出た学校・学科で、第2次募集が行われます。出願は3月12日(金)午前11時〜3月16日(火)午後3時、合格発表は3月23日(火)午後3時です。令和8年度の第2次募集は、平田高校では実施されませんでした(県の「第2次募集実施校・実施学科」による)。
Q. 平田高校の総合選抜は、評定を何年生の分で見ますか?
A. 令和9年度の「総合選抜の概要」では、平田高校の2つの型(学業型・部活動等型)とも、第3学年の全教科の評定平均を条件にしています。ほかの学校の中には、学年の指定がなく、中1〜中3の評定から出す学校もあります。
※出典:平田高校の所在地・学科・特色は、県の「県立学校の紹介」(令和4年度・令和6年度)によります。島根県教育委員会「令和8年度島根県公立高等学校入学者選抜 一般選抜出願者数一覧(志願変更後)」「学力検査受検者数一覧」「一般選抜等合格者数及び第2次募集募集人員一覧」「第2次募集実施校・実施学科」「合格者数一覧(最終)」、「令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜の基本方針」「日程表」「実施要綱」「別表1」「別表2」「総合選抜の概要」「別記2」、および「令和9年度入学定員」(いずれも県教育委員会のホームページに掲載のもの。2026年10月12日に閲覧)。最新の情報は島根県教育委員会の公立高等学校入学者選抜のページと、各校の募集要項でご確認ください。
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平田高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、平田高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


