東京成徳大学深谷高校に受かるには|入試日程・併願・延納・対策【2027年度】

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東京成徳大学深谷高校に受かるには|入試日程・併願・延納・対策【2027年度】
最終更新:2026年10月25日

東京成徳大学深谷高校は、埼玉県深谷市にある私立の共学校です。
2027年度の入試は、1月の入試が1月22日と23日、2月の入試が2月6日です。
コースは、特進S、進学選抜、進学の3つで、コースによって試験の点数の見方がちがいます。

この記事では、学校の紹介、コースと進路、入試日程、併願と手続き、学費、国語・数学・英語の対策、説明会の日程までを順に整理します。
数字は、学校が公表している2027年度の募集要項にもとづいています。

2科 or 3科
特進Sコースは3教科の合計、進学選抜・進学コースは、高得点の2教科の合計で判定されます。
コースで点数の見方がちがいます。

🏫 東京成徳大学深谷高校とはどんな学校?

東京成徳大学深谷高校は、埼玉県深谷市宿根にある私立の共学校です。
特進Sコース、進学選抜コース、進学コースの3つがあります。
同じ学校に、中高一貫のコースもあります。

最寄りは、JR高崎線の深谷駅です。
駅から校舎までは歩いて約25分かかるため、多くの生徒がスクールバスを使います。
学校の校風は「笑顔とあいさつ」です。
勉強とスポーツ・趣味に、本気で自由に取り組める環境づくりを掲げています。

項目内容
所在地埼玉県深谷市宿根559
アクセスJR高崎線「深谷駅」から徒歩約25分。スクールバスあり
コース特進Sコース(40名)、進学選抜コース(80名)、進学コース(160名)
学園祭桐蔭祭(第62回は2026年9月に開催)
大学との連携東京成徳大学・東京成徳短期大学への併設校推薦、城西大学との包括連携協定

📜 歴史と沿革

東京成徳大学深谷高校は、1963年に創立された学校です。
1997年に現在の校名になりました。
2013年には中学校を開き、2016年に、現在の4つのコースの体制になっています。

年出来事
1963年創立
1997年現在の校名に変更
2013年中学校を開設
2016年4コースの体制になる

同じ学園には、東京成徳大学と東京成徳短期大学があります。
高校から大学へ進む併設校推薦の道があるのは、この学校の大きな特色です。

🎒 校風・教育の特色

学校が掲げる校風は「笑顔とあいさつ」です。
樹木や草木に囲まれたキャンパスで、面倒見のよい教育をうたっています。
学園祭の桐蔭祭は、校内祭と一般公開の2日間で行われます。

国際交流では、中高一貫コースの2年生が、オーストラリアへ修学旅行に行きます。
大学との連携では、城西大学との包括連携協定があります。

進路指導は、進学センターのスタッフが担任や教科担当と連携して行います。
共通テスト、私立大学の一般入試、総合型選抜、学校推薦型選抜の小論文・面接まで、個別に対応します。

🎓 コースと進路

コースは、特進S、進学選抜、進学の3つです。
それぞれ、めざす大学と、授業の進め方がちがいます。

コース定員めざす進路特色
特進Sコース40名難関国公立大学週2日の7時間授業、土曜授業、夏休みなどの講習。ネイティブ教師と日本人教師による英語4技能の指導。毎日の学習記録を担任とやり取りする
進学選抜コース80名有名私立大学(一般選抜に対応できる実力)私立大学受験に特化したカリキュラム。放課後と土曜午前の進学センターの講習は、部活動と選べる。模試は1・2年が年3回、3年が年6回
進学コース160名大学・短期大学(学校推薦型・総合型選抜が中心)基礎的な内容の理解を重視。2年から文系・文理系・子ども教育系を選ぶ。東京成徳大学・短期大学への併設校推薦が可能

特進Sコースは、1年生は共通科目を中心に学び、2年生から文系と理系に分かれます。
3年生では数学Ⅲ、化学演習、英語演習など、専門的な科目を学びます。
模試は、紙の模試に加えて、タブレットを使ったオンライン模試も取り入れています。
卒業生には、一橋大学社会学部に現役で合格した人の体験談が紹介されています。

進学選抜コースは、英検や漢検などの資格に取り組みます。
資格を取ること自体より、目的に応じた学習方法を身につけることを重視しています。
小論文の指導もあり、講習は5講座以上を選んで受けます。
指定校推薦の枠は、進学コースと共通です。

進学コースは、2年生から文系、文理系、子ども教育系を選べます。
子ども教育系では、ピアノ、歌、ダンス、ものづくり、実習などを体験します。
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭をめざす人に向いています。
英検・漢検は、卒業までに準2級の合格をめざして指導します。

※大学の合格実績は、学校の進路結果のページで公表されています。
年度によって変わるので、最新の数字は学校の公式サイトで確認してください。

📊 偏差値の目安

59
特進Sコースの偏差値の目安です。
進学選抜コースは53、進学コースは47が目安です。

※偏差値は民間の模試・情報サイトの目安で、模試によって数字が変わります。

コース偏差値の目安
特進Sコース約59
進学選抜コース約53
進学コース約47

コースによって、偏差値に10以上の幅があります。
偏差値は目安で、合否はそのときの得点と内申で決まります。
志望コースを決めるときは、模試の偏差値だけでなく、内申の位置も合わせて見てください。

📅 2027年度の入試日程

2027年度の入試は、1月の入試と2月の入試の2回に分かれます。
それぞれに、単願と併願があります。
1月の入試には、併願が2回(併願1・併願2)あります。

区分出願試験日合格発表入学手続
1月 単願・併願112/1〜1/81/22(金)1/27(水)10:00単願 1/30(土)/併願 1/30・2/13・3/9
1月 併願212/1〜1/81/23(土)1/27(水)10:00併願 1/30・2/13・3/9
2月 単願・併願1/24〜1/282/6(土)2/8(月)単願 2/13(土)/併願 2/13・3/9

※出願の方法や時間、手続の期日ごとに納めるお金は、募集要項で最終確認をしてください。
日程は変わることがあります。

東京成徳大学深谷高校 2027年度入試の日程表
東京成徳大学深谷高校の2027年度入試のおもな日程(1月の入試と2月の入試)。

📝 試験科目と判定のしかた

試験は、国語・数学・英語の3教科で、各50分です。
面接は、単願の人だけが受けます。
面接の時間は約10分です。
受験料は22,000円です。

判定の点数の見方は、コースによってちがいます。
特進Sコースは、3教科の合計点で判定します。
進学選抜コースと進学コースは、高得点の2教科の合計点で判定します。
得意な2教科で点を取れば、もう1教科が苦手でも、合格に近づける形です。

コース判定の点数面接
特進Sコース3教科(国語・数学・英語)の合計単願のみ(約10分)
進学選抜コース高得点の2教科の合計単願のみ(約10分)
進学コース高得点の2教科の合計単願のみ(約10分)

特進Sコースを志望する人は、3教科のバランスが大切です。
進学選抜・進学コースを志望する人は、自分の得意な2教科を、確実に伸ばす作戦が立てられます。

🔁 併願と入学手続

併願で受けるときに、いちばん大事なのは入学の手続きをする期日です。
この学校は、手続の期日が、区分ごとに複数設定されています。

区分手続の期日
1月の単願1月30日(土)
1月の併願(併願1・併願2)1月30日、2月13日、3月9日
2月の単願2月13日(土)
2月の併願2月13日、3月9日

併願の人は、3月9日まで手続の期日が設けられています。
公立高校の結果を見てから、入学先を決めたい人は、どの期日にいくら納めるかを、出願の前に募集要項で確認してください。

公立が第一志望の人は、併願で受けて、手続の期日を日付の表にして管理します。
この学校が第一志望の人は、単願で受けます。

🏅 特待制度

学校には、特待制度があります。
特待のランクは、S・A・B・Cの区分があります。
さらに、スポーツの特待もあります。
対象になる条件や、免除される内容は、募集要項と個別相談で確認してください。

💴 学費の目安

次の金額は、2026年度の学費として、学校が公表している金額です。
2027年度の金額は、募集要項で確認してください。

項目金額(2026年度)
入学金200,000円
授業料月額37,700円
施設費年額40,000円
諸費年額30,000円〜70,000円

授業料は、国や埼玉県の就学支援・補助の対象になる場合があります。
世帯の条件で金額が変わるので、くわしくは募集要項と学校の説明で確認してください。
制服や教材、修学旅行などは、別にかかります。

📚 3教科の試験の形・勉強法

東京成徳大学深谷高校の試験は、国語・数学・英語の各50分です。
学校の公式サイトでは、過去の入試問題のうち、数学と英語が公開されています。
国語の過去問は、公開されていません。

項目内容
教科国語・数学・英語(3教科)
時間各50分
判定特進Sは3教科合計、進学選抜・進学は高得点2教科合計
面接単願のみ(約10分)
受験料22,000円
配点募集要項で確認してください
過去問数学・英語は公式サイトで公開。国語は公開なし

公開されている過去問の年度は古いものです。
形式をつかむ参考にして、最近の傾向は埼玉県公立高校の入試問題でも補ってください。

📕 国語

出題傾向学校は国語の過去問を公開していません。
そのため、同じ3教科・各50分で行われる埼玉県の公立高校入試を参考に、漢字・語句・文法、説明文、物語文、古文の基本をひと通りそろえます。
高得点の2教科で判定されるコースでは、国語を得意教科にするかどうかが、作戦の分かれ目になります。
勉強法①漢字と語句は、毎日10分で続ける。
②説明文は、段落ごとに「何を言っているか」を一文でメモする。
③物語文は、登場人物の気持ちが変わる場面に線を引く。
④選択肢の問題は、本文の根拠に線を引いてから選ぶ。
⑤古文は、現代語訳と見比べて、主語を補う練習をする。
使う教材『高校入試「解き方」が身につく問題集 国語』(旺文社)、『高校入試 中学3年間の総復習 国語』(旺文社)、埼玉県公立高校の過去問(直近5年分)

📐 数学

出題傾向数学の過去問は、学校の公式サイトで公開されています。
計算、方程式、関数、図形などをどの割合で出すのかを、まず過去問で確かめてください。
公開されている年度は古いので、形式の確認に使います。
勉強法①計算は、毎日5問を時間を決めて解く。
②方程式と関数は、パターン別に解法を整理する。
③図形は、補助線を引く問題を型で覚える。
④確率とデータは、「場合を数える」手順を身につける。
⑤50分の時間配分を、過去問で練習して、見直しの時間を5分残す。
使う教材『高校入試 塾技100 数学』(文理)、『高校入試 中学3年間の総復習 数学』(旺文社)、学校公式サイトの過去問、埼玉県公立高校の過去問

📗 英語

出題傾向英語の過去問は、学校の公式サイトで公開されています。
語彙、文法、対話文、長文読解をどの割合で出すのかを、過去問で確かめてください。
リスニングを出題するかどうかは、募集要項で確認します。
勉強法①単語は、1日20語を目標に、音読しながら覚える。
②文法は、中1・中2の基本文型の穴を最優先でふさぐ。
③長文は、1題を10分で読み、設問を解く練習をする。
④読み終えたあとは、わからなかった単語と文をノートに戻す。
⑤過去問で、50分の時間配分を練習する。
使う教材『中学英単語1800 高校入試でる順ターゲット』(旺文社)、『全国高校入試問題正解 分野別過去問 英語 長文読解・英作文・リスニング』(旺文社)、『高校入試 中学3年間の総復習 英語』(旺文社)、学校公式サイトの過去問

3教科の中で、得点を安定させやすいのは国語の漢字・語句と、数学の計算です。
ここを確実に取れるようになると、残りの時間を読解や応用問題に回せます。
進学選抜・進学コースを志望する人は、まず、3教科のうち、どの2教科で点を取るかを決めて、そこから順に仕上げていくと、勉強の順番が決まります。

東京成徳大学深谷高校を目指すなら
過去問は解いている。
では、点が伸びない理由はわかりますか?
東京成徳大学深谷高校の入試は、国語・数学・英語の3教科で、各50分です。エスペランサアカデミーでは、答案を1問ずつ見て、「知らなかった」「ミスをした」「時間が足りなかった」のどれで点を落としているかを分けます。そのうえで、希望のコースに向けた専用の学習計画をつくります。プロ講師が無料でご相談に応じます。
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🗓️ 対策はいつから始める?

いまは10月下旬です。
1月の入試の出願開始(12月1日)と、試験日(1月22日・23日)までの時間は、限られています。
次の順番で進めてください。

時期やること
10月〜11月学校説明会や個別相談に参加する。志望コースを決める。公開されている過去問(数学・英語)を、時間を計って解く
12月12月1日から1月の入試の出願が始まる。出願に必要な書類と、中学校に出してもらう書類の日程を確認する
1月8日1月の入試の出願の締め切り
1月22日・23日1月の入試。国語・数学・英語を各50分
1月27日1月の入試の合格発表(10:00)。手続は1月30日から
2月6日2月の入試。出願は1月24日〜28日。合格発表は2月8日、手続は2月13日
3月9日併願の人の、手続の最後の期日

中1・中2の人は、いまの学校の定期テストと内申が、そのまま入試の土台になります。
この冬から、英語の単語と数学の計算を、毎日の習慣にしておくと、受験の学年で余裕が生まれます。

⚖️ 内申と当日点

内申の具体的な基準の数字は、募集要項と個別相談で確認してください。
試験は、国語・数学・英語の3教科の当日点が中心で、コースによって、3教科の合計か、高得点の2教科の合計で見ます。

内申は、9教科の通知表の評定です。
テストの点数だけでなく、提出物や授業態度も評価に入ります。
10月のいまからでも、残りの定期テストと提出物で動かせる余地があります。
くわしくは、埼玉県の内申点の計算方法と、併願で使う内申は中3のいつの成績かの記事も参考にしてください。

🤝 併願校の組み立て方

公立高校を第一志望にして、東京成徳大学深谷高校を併願で受けるときの考え方です。
目的は、「公立の結果が出るまで、進学先を失わない」ことです。

パターン内容気をつける点
公立が第一志望1月か2月の併願で受ける手続の期日(1月30日、2月13日、3月9日)を、出願の前に確認する
この学校が第一志望単願で受ける(面接あり)1月の単願は、合格後、1月30日に手続
私立を複数受ける1月の併願を中心にするほかの私立の入学手続の期限と重ならないか、日付を表にして確認する
公立の発表後も迷う2月の入試を使う2月6日に受験。手続は2月13日と3月9日の期日がある

公立高校の入試日程や、公立の内申の見方は、埼玉県の公立入試2027の変更点の記事にまとめています。
私立全体の日程は、埼玉県の私立高校入試2027、学校ごとのちがいは埼玉県の私立高校の比較の記事が参考になります。

🏠 受験期に保護者ができること

  1. 通学を一度試す。
    深谷駅からスクールバスで通うのか、ほかの方法で通うのかを決めて、朝の時間を確認します。
  2. 出願の書類を早めにそろえる。
    1月の入試は12月1日から出願が始まるので、中学校に頼む書類の日程を確認します。
  3. 日付を一覧にする。
    この学校の手続の期日、公立の合格発表、ほかの私立の手続を、1枚の表にして家族で共有します。
  4. 手続の期日を確認する。
    併願の場合は、1月30日、2月13日、3月9日のうち、どの期日に何を納めるかを学校へ問い合わせます。
  5. 当日の体調を整える。
    前の週から、起きる時間を試験の時間に合わせます。

📅 説明会・個別相談会の日程

東京成徳大学深谷高校では、学校説明会のほか、外部会場での説明会、個別相談が開かれます。

日付行事
11月7日(土)学校説明会
10月31日(土)外部会場での説明会
11月14日(土)・11月21日(土)・11月28日(土)外部会場での説明会
12月5日(土)外部会場での説明会
12月12日(土)・12月19日(土)・12月26日(土)個別相談

1月の入試の出願は12月1日から始まります。
志望コースを決めるために、説明会や個別相談で、判定の点数の見方と、手続の期日を直接聞いておくと安心です。
日程は変わることがあります。
最新は学校のホームページで確認してください。

✨ エスペランサアカデミーの対策

エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1の指導です。
埼玉県の高校入試に強いプロ講師が在籍しており、深谷市をはじめ、埼玉県内のどこからでも、自宅で受講できます。
部活動で通塾の時間がとりにくいご家庭や、近くに合う塾が見つからないご家庭にも向いています。

東京成徳大学深谷高校を目指すお子さまには、国語・数学・英語の模試と過去問の答案を1問ずつ見て、「知らなかった」「ミスをした」「時間が足りなかった」のどれで点を落としているかを分けます。
そのうえで、特進Sコースなら3教科の合計、進学選抜・進学コースなら高得点の2教科の合計という判定に合わせて、どの教科を伸ばすかを決め、1月22日・23日と2月6日から逆算した計画をつくります。

エスペランサアカデミーのサポート
志望校選びから合格まで、内申と入試の形に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
お子さまの志望校に合う模試を一緒に選び、受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
内申に入る9教科と、入試で使う教科の両方で、穴をなくします。
3内申対策もします
埼玉の私立は、推薦や併願の条件に内申が関わります。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5志望校向けのオリジナル教材
志望校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6埼玉県の高校入試に強い講師が担当
埼玉県公立入試の調査書の扱いと、私立の推薦・併願の仕組みを分析し、志望校の形式に合わせて指導します。
志望校に合わせたコース:高校受験コース
模試の分析・内申・5教科・併願校の選び方まで、入試の仕組みに合わせて進めるコースです。
コースの詳細を見る →
無料体験・無料相談で、合格までの道すじを決めます
模試の結果や学校のテストを見せていただければ、志望校の合格まで、あと何点必要か、何をいつ取り組むべきかを、スケジュールにしてお渡しします。
無料で相談する合格実績を見る

🎯 まとめ|今から何をする?

  • 東京成徳大学深谷高校は、深谷市にある私立の共学校。特進S(40名)・進学選抜(80名)・進学(160名)の3コース
  • 入試は1月(1月22日・23日)と2月(2月6日)。出願は1月の入試が12月1日〜1月8日、2月の入試が1月24日〜28日
  • 試験は国語・数学・英語を各50分。特進Sは3教科合計、進学選抜・進学は高得点2教科の合計で判定
  • 手続の期日は、1月の併願が1月30日・2月13日・3月9日、2月の併願が2月13日・3月9日
  • 数学と英語の過去問は公式サイトで公開されている。特待制度(S・A・B・C、スポーツ)がある

最初の一歩は、説明会や個別相談の予約と、公開されている数学・英語の過去問を、時間を計って解いてみることです。
いまの点数と、必要な点数の差が見えると、冬までにやることが決まります。

❓ よくいただくご質問

Q. 東京成徳大学深谷高校は、どこにありますか。
A. 埼玉県深谷市宿根にあります。
JR高崎線の深谷駅から、歩いて約25分です。
スクールバスもあります。

Q. 試験科目は何ですか。
A. 国語・数学・英語の3教科で、各50分です。
面接は、単願の人だけが受けます(約10分)。

Q. 合否は、どう判定されますか。
A. 特進Sコースは、3教科の合計点で判定します。
進学選抜コースと進学コースは、高得点の2教科の合計点で判定します。

Q. 公立高校と併願できますか。
A. できます。
併願は、1月の入試と2月の入試にあります。
手続の期日は、1月の併願が1月30日・2月13日・3月9日、2月の併願が2月13日・3月9日です。
納めるお金は、募集要項で確認してください。

Q. 過去問は手に入りますか。
A. 学校の公式サイトで、数学と英語の過去の入試問題が公開されています。
国語は公開されていないので、埼玉県の公立高校の過去問で練習します。

Q. 東京成徳大学へ進学できますか。
A. 進学コースには、東京成徳大学・東京成徳短期大学への併設校推薦があります。
ほかの大学への指定校推薦の枠は、進学選抜コースと進学コースで共通です。

出典:東京成徳大学深谷高等学校の公表する生徒募集要項(2027年度)、学校公式サイト、埼玉県「令和9年度埼玉県私立高等学校入試要項」。
内容は変更されることがあります。
必ず最新の募集要項で確認してください。

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