最終更新:2026年9月/令和9年度(2027年4月入学)の北海道の公立高校入試についての記事です。令和9年度の実施要項は、この記事の時点で未公表です。最新の情報は北海道教育委員会の発表で必ずご確認ください。
北海道の公立高校の令和9年度入試は、推薦の面接が2027年2月9日(火)、学力検査が3月3日(水)、合格発表が3月16日(火)です。
一般入試は、5教科500点の学力検査と、中1〜中3の通知表から出す315点満点の内申で合否が決まります。内申はA〜Mの13ランクに分けられます。
合格者は「相関表で70%程度」「内申重視で15%程度」「当日点重視で15%程度」の3段階で決まります。中1から内申が入るので、中3の今からは「当日点をどこまで上げるか」が一番の勝負どころです。
- 令和9年度(2027年)北海道公立高校入試の日程と、まだ出ていない日程
- 学力検査5教科500点と、内申315点の計算のしかた
- 内申ランクA〜Mと、学力検査の25段階
- 相関表70%・内申重視15%・学力重視15%の選抜のしくみ
- 推薦入試・19の学区・令和9年度の変更点
- 中3の9月から3月まで、月別やることと保護者のNG
令和9年度(2027年)の入試日程
答えから言うと、学力検査は2027年3月3日(水)です。北海道教育委員会(道教委)が、2026年3月30日に主な4つの日程を公表しています。
| 内容 | 日にち |
|---|---|
| 推薦入学者選抜の面接 | 2027年2月9日(火) |
| 一般入学者選抜の学力検査 | 2027年3月3日(水) |
| 追検査 | 2027年3月10日(水) |
| 合格発表 | 2027年3月16日(火) |
※出典:北海道教育委員会「令和9年度 公立高等学校入学者選抜の日程」(公式・2026年3月30日掲載)。道立高校と市町村立高校(札幌市立など)の入試です。
令和9年度の出願期間、出願変更期間、推薦の内定通知日、第2次募集の日程は未公表です(2026年9月26日時点)。令和9年度の実施要項は「9月に決定する予定」と報じられています。前の年(令和8年度)の手引は、2025年10月初めに公表されました。
参考までに、令和8年度は次の日程でした。ここからは推測ですが、令和9年度も「1月中旬〜下旬に出願、1月下旬に出願変更」の流れになる見込みです(目安)。
| 内容(令和8年度・参考) | 日にち |
|---|---|
| 一般の出願 | 2026年1月19日(月)9時〜1月22日(木)12時 |
| 出願変更 | 2026年1月27日(火)〜1月29日(木) |
| 推薦の面接 | 2026年2月10日(火)〜2月12日(木) |
| 推薦の内定通知 | 2026年2月18日(水)まで |
| 学力検査 | 2026年3月4日(水) |
| 合格発表 | 2026年3月17日(火)10時 |
※出典:北海道教育委員会「令和8年度 公立高等学校入学者選抜 日程表」(公式)。令和9年度の日程ではありません。
出願は、令和7年度の入試からウェブ申請が入りました。インターネットで入力して印刷し、署名・写真・北海道収入証紙をそろえて高校に出すと、出願が完了します。紙の準備もあるので、1月に入ったら写真の用意を早めにしておきましょう。
合否を決める2つの材料:学力検査500点と内申315点
一般入試の合否は、当日の学力検査(500点満点)と、通知表の成績から出す内申(315点満点)の2つで決まります。まずは、それぞれの中身を見ていきましょう。
1. 学力検査:5教科×100点=500点
教科は国語・数学・社会・理科・英語の5つです。英語には聞き取り(リスニング)があります。どの教科も100点満点・50分です。
| 教科 | 配点・時間 | 令和8年度の時間割 | 令和8年度の平均点 |
|---|---|---|---|
| 国語 | 100点・50分 | 9:20〜10:15 | 50.2点 |
| 数学 | 100点・50分 | 10:35〜11:30 | 53.7点 |
| 社会 | 100点・50分 | 11:50〜12:45 | 52.6点 |
| 理科 | 100点・50分 | 13:35〜14:30 | 52.4点 |
| 英語(聞き取りを含む) | 100点・50分 | 14:50〜15:45 | 50.1点 |
| 合計 | 500点 | ― | 258.9点 |
※出典:北海道教育委員会「令和8年度 一般入学者選抜実施要項」「R8入学者選抜状況報告書」(公式)。時間割には注意・配付の5分を含みます。平均点は本検査の受検者19,773人の値です。前年度(令和7年度)の合計平均は246.2点でした。令和9年度の時間割は未公表です。
平均点は、どの教科も50点台です。つまり、ふつうに解くと半分前後になる問題だということです。難関校を目指すなら、平均より大きく上を取る必要があります。
以前の北海道には、一部の学校だけが難しい問題を使う「学校裁量問題」がありました。これは令和4年度(2022年3月)の入試で廃止され、今は全員が同じ問題を解きます。このとき、各教科の配点は60点から100点に、時間は45分から50分に変わりました。古い情報を見て「裁量問題の対策」をしないように気をつけてください。
また、学校によっては傾斜配点があります。1〜3教科の点数を1.5〜2倍にして、500点満点に直して使うしくみです。面接や実技を行うかどうかも、学校ごとに決めます。志望校の傾斜配点は、道教委の「学校裁量についての実施予定一覧表」(2026年6月15日掲載)で確認できます。札幌市立高校は札幌市教育委員会が別に公表しています。
2. 内申:中1×2+中2×2+中3×3=315点
内申は、個人調査書(通知表をもとに中学校が作る書類)の「評定の合計」です。9教科×5段階で、中1から中3までの3年分を使います。
- 中1の9教科の合計 × 2 = 最大90点
- 中2の9教科の合計 × 2 = 最大90点
- 中3の9教科の合計 × 3 = 最大135点
- 合わせて315点満点
音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科も、5教科と同じ重さです。北海道では、実技で1つ下がると、5教科で1つ下がるのと同じだけ内申が減ります。なお、出欠の記録は合否の資料には使いません。
| 成績の例 | 中1(×2) | 中2(×2) | 中3(×3) | 合計・ランク |
|---|---|---|---|---|
| 9教科すべて5 | 90 | 90 | 135 | 315(A) |
| 中1・中2はすべて5、中3はすべて4 | 90 | 90 | 108 | 288(B) |
| 中1・中2はすべて4、中3はすべて5 | 72 | 72 | 135 | 279(B) |
| 9教科すべて4 | 72 | 72 | 108 | 252(D) |
| 9教科すべて3 | 54 | 54 | 81 | 189(G) |
※計算方法の出典:ベネッセ「北海道 公立高校入試の仕組み」(2026年4月15日更新)、札幌の進学情報サイト。公式の実施要項は「個人調査書の評定の合計を用いる」とし、学年ごとの倍率の式は要項本文では確認できていません(未確認)。表の数字は、この計算方法にあてはめた例です。
表を見ると、中3の成績は1年分で135点ぶんあり、3年間の中で一番重いことがわかります。中3の2学期の成績は、まだ上げられる大事なチャンスです(内申にどの時点の中3の成績が使われるかは、中学校の先生に確認してください)。定期テストと提出物を、最後まで大事にしてください。
内申ランクA〜Mと、学力検査の25段階
北海道では、内申315点を20点ごとにA〜Mの13ランクに分けます。学力検査の500点も、20点ごとに1〜25の段階に分けます。合否は、この「ランク」と「段階」の組み合わせで考えるのが基本です。
| ランク | 内申点 | ランク | 内申点 |
|---|---|---|---|
| A | 315〜296 | H | 175〜156 |
| B | 295〜276 | I | 155〜136 |
| C | 275〜256 | J | 135〜116 |
| D | 255〜236 | K | 115〜96 |
| E | 235〜216 | L | 95〜76 |
| F | 215〜196 | M | 75以下 |
| G | 195〜176 | ― | ― |
※出典:北海道教育委員会「令和8年度 一般入学者選抜実施要項」(公式)。A〜C・Mと「20点ごと」の区切りは要項の記載、D〜Lは20点刻みから計算したものです(D・Gの区切りは札幌の進学情報サイトの表と一致)。令和9年度の要項は未公表です。
学力検査のほうは、500〜481点が「1」、480〜461点が「2」というように、20点ごとに段階が1つずつ下がります。
中1と中2の成績はもう決まっています。中1・中2の合計に中3の1学期の成績を入れて計算すると、「今のままだと何ランクか」がわかります。ランクの境目まであと数点なら、中3の2学期で1つ上のランクに届くこともあります。中3の1教科が1つ上がると、内申は3点上がります。
合格者の決め方:70%・15%・15%の3段階
答えから言うと、北海道の一般入試は3つの段階で合格者を決めます。一番大きいのは、内申と当日点を同じ重さで見る「相関表」の段階です。
| 段階 | 人数の目安 | 見るもの |
|---|---|---|
| ①相関表での選抜 | 募集人員の70%程度 | 内申ランク(A〜M)と学力検査の段階(1〜25)を同等に扱う |
| ②内申重視の選抜 | 15%程度 | 個人調査書の内容などを重視(学校ごとの比率) |
| ③学力重視の選抜 | 15%程度 | 学力検査の成績を重視(学校ごとの比率) |
※出典:北海道教育委員会「令和8年度 一般入学者選抜実施要項」(公式)。令和9年度の要項は未公表ですが、この手順が変わるという公式の記載は、この記事の時点で見つかっていません。
①相関表:70%はここで決まる
相関表は、たての列に内申ランク、横の列に学力検査の段階を並べた表です。内申と当日点を同等に扱って、合格者の7割程度をここで決めます。
ここからは考え方の目安です。内申と当日点を同じ重さで見るので、どちらか一方だけ高くても有利になりにくい形です。内申がBランクなら、当日点でその分を上乗せする。内申が高い子も、当日点で大きく崩れないようにする。この両方が大切です。
②と③:残りの30%は学校ごとの比率で決まる
①で合格しなかった人の中から、②内申重視と③学力重視で残りを選びます。②と③のどちらを先に行うかは、校長が決めます。
- ③学力重視では、学力検査の点数に0.63をかけて315点満点に直します。たとえば400点なら、400×0.63=252点です。
- 比率は学校ごとに決まります。たとえば学力重視が「10:0」なら、当日点だけで判断します。内申重視が「6:4」なら、内申6・学力4の割合で見ます。
- 令和9年度の学校別の比率は、道教委の「学校裁量についての実施予定一覧表」(2026年6月15日掲載)で公表されています。
難関校の比率は学校によってちがいます。札幌南・札幌北などの比率や傾斜配点は、北海道の難関公立高校8校の記事で学校ごとにまとめました。
内申ランクが思ったより低くても、③学力重視の15%では当日点が大きく効きます。反対に、内申が高くても当日点が低いと、①の相関表で届かないことがあります。「今のランク」と「必要な当日点」をセットで見るのが、北海道の志望校選びの基本です。
推薦入試と学区のしくみ
北海道の公立入試は、推薦入学者選抜と一般入学者選抜が中心です。そして道立高校の普通科には、住んでいる地域ごとの学区があります。
推薦入学者選抜
| 学科 | 推薦で入学する人数の目安 |
|---|---|
| 普通教育を主とする学科(普通科など) | 募集人員の10〜40%程度 |
| 農業・水産関係の学科 | 50〜90%程度 |
| その他の専門学科 | 30〜50%程度 |
| 定時制 | 30%程度 |
※出典:北海道教育委員会「令和8年度 推薦入学者選抜実施要項」(公式)。令和9年度の要項は未公表です。
- 選抜の資料は、自己推薦書・個人調査書・面接(必ず行う)です。
- 学校によって、英語の聞き取りテスト、英語による問答、実技、作文があります。
- 内定したら、入学確約書を出します。つまり、内定したらその学校に入学するという約束です。
- 推薦で不合格になっても、一般入試に出願できます。
なお、札幌南・札幌北・札幌西・札幌東・旭川東など、難関普通科の多くは令和9年度も推薦を行いません。難関校を目指す場合は、一般入試1本で準備するのが基本です。面接の準備が必要な人は、推薦入試の面接対策の記事も参考にしてください。
学区(通学区域)
道立高校の普通科は、19の学区に分かれています。空知南・空知北・石狩・後志・胆振西・胆振東・日高・渡島・檜山・上川南・上川北・留萌・宗谷・オホーツク中・オホーツク東・オホーツク西・十勝・釧路・根室です。
- 石狩学区:札幌市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村
- 学区の外から入学できる人数には上限があります。普通科は募集人員の10%、普通科以外は20%です。
- 石狩学区の高校には「5%」の特例があります。どの学科・学校に当てはまるかの細かい点は、規則の原本で確認が必要です(未確認)。募集人員120人以下の学校は50%です。
- 専門学科などは、道内のどこからでも出願できます。
- 札幌市立高校は、札幌市内全域が通学区域です。
※出典:北海道立高等学校通学区域規則(北海道教育委員会・公式)、ベネッセ「北海道 公立高校入試」。
令和9年度の変更点(わかっている範囲)
答えから言うと、5教科500点・内申315点・70%/15%/15%の基本のしくみは、変わるという公式の発表はありません。変わるのは、主に道外から受ける人や、連携型の選抜に関係する部分です。
| いつから | 内容 | 中3への影響 |
|---|---|---|
| 令和9年度 | 道外からの受け入れ枠を広げる実証事業。取り組む道立高校を「特例校」に指定(一覧は2026年9月14日掲載) | 道外から受ける人向け |
| 令和9年度 | 連携型推薦入学者選抜の実施の条件をゆるめる | 連携型の中高一貫校に関係 |
| 令和10年度 | 連携型選抜の対象校を広げる。個人調査書の「出欠の記録」欄をなくす | 令和9年度入試には適用されない |
※出典:北海道教育委員会「道立高等学校入学者選抜における改善の基本方針」(公式・2026年3月30日策定)、同「公立高等学校入学者選抜」ページ。
- 道外からの推薦入学の対象は、令和9年度で54校79学科です(教育情報サイトの報道による)。
- 札幌北高校は、令和9年度も数学・英語を2.0倍にする傾斜配点を行います。
- 令和9年度の実施要項はまだ出ていません。発表されたら、日程と選抜方法をもう一度確認しましょう。
インターネット上には、学校裁量問題があったころ(令和3年度入試まで)の記事や、他の県の「内申の計算方法」がたくさんあります。北海道の今の入試は、全員同じ問題・各教科100点・中1から内申が入る形です。情報を見るときは、何年度の話かを必ず確かめてください。
中3の9月から3月まで、月別やること
結論として、11月までに中3の内申を固め、12月からは当日点を上げるのが北海道の基本の流れです。学校の学力テストと模試を「区切り」にして進めます。
| 時期 | 学校・入試の予定 | やること |
|---|---|---|
| 9月 | 学力テスト 総合A(9月10日) | 1学期の成績で今のランクを計算する。夏の復習の穴を、総合Aの答案で見つける |
| 10月 | 学力テスト 総合B(10月7日) | 2学期の定期テストに集中。実技4教科の提出物も落とさない。過去問を1年分、時間を計って解く |
| 11月 | 学力テスト 総合C(11月11日) | 三者面談に向けて、ランクと模試の結果から志望校を2〜3校にしぼる |
| 12月 | 2学期の成績が出る | 内申の見通しが立つ(使われる成績の時期は中学校に確認)。ここから当日点を上げる勉強に切りかえ、過去問を週2年分 |
| 1月 | 出願(令和8年度は1月中旬〜下旬) | ウェブ申請と書類の準備。出願変更は倍率だけで決めない |
| 2月 | 推薦の面接(2月9日) | 一般の人は過去問の2周目。英語の聞き取りを毎日 |
| 3月 | 学力検査(3月3日)・合格発表(3月16日) | 新しい問題集は増やさない。まちがい直しノートだけを見る |
※学力テスト(総合A・B・C)の日程は、札幌の進学情報サイトによる2026年度の予定です。発行元は未確認です。実施日は在籍している中学校の予定で必ず確認してください。令和9年度の出願期間は未公表です。
北海道の中3の多くは、学校の学力テストのほかに、道コン(北海道学力コンクール)などの模試も受けます。道コンの日程と使い方は、北海道の難関公立高校の記事でくわしく説明しています。
平日と休日の時間割の例(中3の秋)
| 時間帯 | 平日 | 土日 |
|---|---|---|
| 学校のあと〜夕食前 | 学校の宿題と、その日の授業の復習(45分) | 過去問1教科を時間を計って(50分)+直し(30分) |
| 夕食後① | 定期テストの範囲の問題集(60分) | 苦手教科の単元をやり直す(90分) |
| 夕食後② | 英単語・漢字・理社の暗記(30分) | 英語の聞き取り(20分)と暗記(30分) |
※時間は目安です。部活の有無や通学時間に合わせて調整してください。
道教委は、令和6〜8年度の学力検査の問題・解答用紙・英語の聞き取り音声を公開しています(国語・社会の一部は著作権のため非掲載)。まずはここで1年分を解き、形式に慣れましょう。過去問を始める時期の考え方は、過去問はいつからの記事にまとめています。
保護者がやってはいけないNG
北海道の入試は、中1からの内申と当日点の両方が効きます。だからこそ、次の4つはさけたい行動です。
- 「中1・中2の成績はもう変わらないから」と内申をあきらめさせる。中3の成績は1年分で135点ぶんあり、一番重い学年です。2学期の1教科の1段階で3点動きます。
- 実技4教科を軽く見る。北海道では実技も5教科と同じ重さです。提出物や実技テストを落とすと、そのまま内申が下がります。
- 出願変更で、倍率の数字だけを見て志望校を変えさせる。倍率は毎年動きます。今のランクと当日点の見込み、学校ごとの比率もあわせて、家族で冷静に話し合いましょう。
- 模試の偏差値だけで合否を決めつける。北海道の合否は内申ランクと当日点の組み合わせで決まります。偏差値が同じでも、ランクがちがえば必要な当日点は変わります。
模試の結果が思うように出なかったときの声のかけ方は、模試の結果が悪かった子への声かけの記事も参考にしてください。
同じ「あと少しで届く」でも、内申ランクで足りない子と当日点で足りない子とでは、今からやることがまったくちがいます。ランクと当日点の両方から、どこを伸ばすのが近道かを決めると、秋からの勉強にむだがなくなります。
エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1指導です。北海道のどの地域からでも受講できます。通知表と模試の結果から今の内申ランクを計算し、志望校の比率に合わせて、入試までの学習計画をお子さま専用に組み立てます。
通知表と模試の結果をお持ちください。内申と当日点のどちらを伸ばすのが近道か、具体的にお伝えします。無理な勧誘は一切ありません。
まとめ
- 令和9年度は、推薦の面接が2027年2月9日(火)、学力検査が3月3日(水)、合格発表が3月16日(火)
- 出願期間・出願変更・推薦の内定通知は未公表。令和8年度は1月中旬〜下旬が出願だった
- 学力検査は5教科×100点=500点、各50分。学校裁量問題は令和4年度に廃止ずみ
- 内申は中1×2+中2×2+中3×3=315点満点。実技4教科も同じ重さ
- 内申はA〜Mの13ランク、当日点は1〜25の段階。相関表で70%程度を決める
- 残りは内申重視15%程度・学力重視15%程度。比率は学校ごとにちがう
- 「出欠の記録」欄の削除は令和10年度から。令和9年度には関係しない


