高校受験|東京学芸大学附属高等学校
学芸大附属 合格対策コース
毎年、学芸大附属の合格者を出している講師が
お子さま専用のカリキュラムを作成し、合格まで伴走します。
週3回コースを基本に、週2〜4回の範囲で調整できます/完全オンライン・全国対応
学芸大附属の入試は、「難問が解けるか」ではなく「取るべき問題を落とさないか」で決まります。5教科すべてで平均以上を安定させる必要があり、1教科の穴がそのまま不合格に直結します。だからこそ、どの単元を、いつ、どの順番でやるかの設計が結果を分けます。このコースは、その設計と実行を丸ごとお引き受けするものです。
このコースの一番の特徴
カリキュラムを作る人と、毎回の授業を担当する人を分けています。
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| カリキュラム作成・進捗管理 | 毎年、学芸大附属の合格者を出している講師が担当します。お子さまの現状に合わせて設計し、月ごとに見直します |
| 毎回の授業 | 指導経験豊富なプロ講師が担当します。採用率10%以下の選考を通過した講師のみです |
なぜ、この体制にしているのか
合格を左右するのは「誰が教えるか」だけではありません。「何を、どの順番でやるか」で結果は大きく変わります。
カリキュラムは学芸大附属を毎年見ている講師が設計し、毎月見直します。授業はその設計に沿って、指導経験豊富なプロ講師が進めます。
この体制にしているのは、実績のある講師1人の枠を埋めてしまうより、設計を共有して受け入れられる人数を増やすほうが、より多くのご家庭にお応えできると考えているためです。
コース内容と回数
週3回を基本コースとしています。5教科を回しながら、過去問演習と直しの時間まで確保するには、週3回が最も無理のない配分だからです。
| 回数 | 月あたり | 向いている状況 | 月額(税込) |
|---|---|---|---|
| 週2回 | 月8回 | 部活が続いている/得意教科は自分で回せる | 72,000円 |
| 週3回 基本 | 月12回 | 5教科を計画的に仕上げたい(推奨) | 108,000円 |
| 週4回 | 月16回 | 9月時点で届いていない/短期で一気に押し上げたい | 144,000円 |
※1回90分・9,000円(税込)で計算しています。月ごとに回数を変更できます。入会金16,000円(LINE登録で5,000円OFF)。教材費はかかりません。詳細は料金ページをご覧ください。
カリキュラムはお子さまごとに変えます
決まった型に当てはめることはしません。模試の結果と、実際の答案を見てから設計します。「数学の関数だけが抜けている」「英語は読めるが時間が足りない」といった状態は一人ひとり違うので、配分も変えます。
進めながら合わないと分かれば、月単位で組み替えます。
いまの答案を見せていただけませんか
模試か過去問を1年分お持ちいただければ、「どこで何点落としているか」「9月から何をやるべきか」をその場でお伝えします。初回の体験授業は無料です。他塾と比較検討中のご相談も歓迎します。
9月から入試までの進め方
学芸大附属を受ける生徒に共通して必要な流れです。お子さまの状況に応じて前後します。
抜けている単元を特定して埋める
この時期に過去問を解いても点は出ません。まず中1・中2の穴を潰します。数学なら関数と図形、英語なら文法。ここを残すと、12月以降どれだけ演習しても伸びません。
5教科の底上げと、内申の確保
2学期の内申は当日点と並ぶ勝負どころです。定期テスト対策と受験勉強を切り離さず、同じ勉強で両方取りにいきます。
過去問を1年分、時間を計って解く
点数を出すためではなく、時間配分と出題の癖を体で覚えるために解きます。合格点に届かなくて構いません。
落とした問題を3種類に分ける
「知らなかった」「時間が足りなかった」「ケアレスミス」。種類ごとに手の打ち方が違います。分けずに解き直すのが最もよくある失敗です。
併願の結果を見て、当日の戦い方を決める
併願で合格を確保できていれば攻めた時間配分ができます。できていなければ、確実に取れる問題を拾う戦い方に切り替えます。
本番
当日は新しいことをしません。それまでに作った「自分の型」で解き切ります。
こんな方に向いています
1いま偏差値が5〜10ポイント足りない
9月時点で届いていない状態から合格した生徒は毎年います。ただし「何が足りないか」を正確に把握できている場合に限ります。そこを特定するところから始めます。
2塾に通っているが、学芸大附属向けの対策がない
集団塾のカリキュラムは都立や私立が中心で、国立附属の癖に合わせた対策までは手が回りません。塾との併用でも構いません。その場合は宿題が二重にならないよう配分を調整します。
35教科のうち1〜3教科が大きく崩れている
学芸大附属は5教科すべてで平均以上が必要です。1教科の穴が致命傷になります。崩れている教科に時間を寄せます。
4内申と当日点のバランスが分からない
どちらをどれだけ取れば届くのかを、数字で整理します。ここが曖昧なまま走ると、力の入れどころを間違えます。
学芸大附属の対策記事(全10本)
コースの中身は、これらの記事に書いていることをお子さま専用に組み直したものです。まずは無料で全部お読みください。読んだうえで「自分だけでやるのは難しい」と感じられたら、そのときにご相談ください。
お申し込みから開始までの流れ
1お問い合わせ(当日〜翌日にご返信)
フォームまたはLINEでご連絡ください。この時点で費用はかかりません。
2ヒアリング(15〜20分)
学年・志望状況・いまの成績・お困りの点を伺います。模試の結果があればご用意ください。
3無料体験授業(90分)
実際の指導を受けていただきます。終了後、「どこでつまずいているか」と「9月から何をやるべきか」をお伝えします。
4カリキュラム提示・開始
ご納得いただけたら、専用カリキュラムを作成して開始します。
よくあるご質問
Q. 週3回が基本とのことですが、途中で回数を変えられますか。
A. 変えられます。月単位で調整可能です。部活が終わる時期に増やす、直前期だけ週4にする、といった使い方をされる方が多いです。
Q. どのような講師が担当しますか。
A. 採用率10%以下の選考を通過した、指導経験豊富なプロ講師が担当します。学生講師は在籍していません。あわせて、カリキュラムの作成と毎月の進捗管理は、毎年学芸大附属の合格者を出している講師が行います。
Q. 塾に通いながらでも受けられますか。
A. 受けられます。むしろ併用されている方が多いです。ただし宿題が二重になると回らなくなるので、どちらを主にするかを最初に決めます。
Q. いまの偏差値が届いていません。間に合いますか。
A. 9月時点で5〜10ポイント足りない状態から合格した生徒は毎年います。ただし「何が足りないか」を正確に把握できている場合に限ります。まずは体験授業でそこを特定させてください。
Q. カリキュラムはどのくらいの頻度で見直しますか。
A. 月1回を基本に、模試の結果が出たタイミングで必ず見直します。合わないと分かれば途中でも組み替えます。
Q. 併願校の相談もできますか。
A. できます。日程・難易度・校風の3点で整理します。併願の組み方は当日の戦い方に直結するので、コースの一部として扱っています。
Q. 途中でやめられますか。
A. 1か月単位のご契約です。違約金はありません。
学芸大附属に向けて、9月から一緒に組み立てませんか
初回の体験授業は無料です。模試か過去問を1年分お持ちいただければ、その場で「いま何点足りないか」「どこを埋めるべきか」をお伝えします。無理な勧誘は一切いたしません。
※合格を保証するものではありません。掲載の進め方は一般的な例であり、実際のカリキュラムはお子さまの状況に応じて作成します。※料金はすべて税込です。
