板橋区立赤塚第三中学校の定期テスト対策と高校受験|期末考査11月と数学の課題【板橋区】

板橋区立赤塚第三中学校の定期テスト対策定期テスト対策

最終更新:2026年10月/行事やテストの日程は変わることがあります。最新の予定は学校の配布文書でご確認ください。

結論:赤塚第三中の生徒は、数学の「関数」と「データの活用」を、期末考査(11月11日〜13日)までに立て直してください

赤塚第三中の授業改善推進プランには、全国学力・学習状況調査の数学が全国平均より4ポイント、東京都の平均より9ポイント低いと書かれています。とくに、関数を用いた問題とデータの活用の問題で、正答率が低くなっています。国語は、全国平均とほぼ同じ水準です。

家庭では、(1)数学は「表・式・グラフ」を1問ずつ行き来する (2)表やグラフから分かることを1行で書く (3)テスト前の補充学習の日程を学校だよりで確かめるの3つを続けてください。次の考査は11月11日(水)〜13日(金)の期末考査です。

板橋区赤塚にある板橋区立赤塚第三中学校について、学校が公表している学校だより(2学期の予定)と授業改善推進プランをもとに、家で何をすればよいかをまとめました。

この記事は「赤塚第三中の子」のためだけに書いています。区全体の話(教科書の出版社、入学予定校変更希望制のしくみ、都立高校の一覧など)は、板橋区の中学生向けまとめ記事に分けて書いています。

この記事でわかること
  • 赤塚第三中の生徒数・学級数(区内で最も大きい学校)と、入学予定校変更希望制での位置づけ
  • 令和8年度の2学期の予定と、期末考査・三者面談の日程
  • 授業改善推進プランに書かれた数学の課題と、家庭での補い方
  • 学校の取組名と、テスト前の補充学習の使い方
  • 高校受験までの学年別ロードマップ

赤塚第三中はどんな学校か(データで見る)

赤塚第三中は、板橋区立中学校22校のうち、生徒数がいちばん多い学校です。区が公表した令和8年5月1日現在の資料では、3学年で19学級・703人です。学年ごとの人数がほぼ同じで、1年生が7学級237人、2年生と3年生が6学級ずつです。

赤塚第三中のデータカード
赤塚第三中の生徒数・学級数など、学校の基本データです。
項目内容
所在地板橋区赤塚7-27-15
生徒数・学級数計703人・19学級(1年237人・2年231人・3年235人。令和8年5月1日現在・板橋区の公表資料)
通学区域・入学予定校変更希望制(令和9年4月入学)通学区域の学校に入学するのが原則。別の区立中学校を希望する人は「入学予定校変更希望願」を出す(令和9年4月入学分の提出は9月28日・30日に締め切り済み)。公開抽選は令和8年11月10日(火)。令和8年4月入学分では、公開抽選の対象になった5校の1つ
学びのエリア小学校4校の小小連携「ラボ活動」が基礎(授業改善推進プラン)
別室・居場所リソースルーム(別室・居場所の支援)
学級の診断WEBQU(学級満足度・人間関係の診断)を年2回

いちばん小さい上板橋第一中(168人)と比べると、約4倍の人数です。人数が多い分、行事や面談の期間が長く、「何日の何時か」を自分で確かめる必要があります。学校のプリントをなくさないように、家庭でファイルを1冊決めておくと便利です。

★ 赤塚第三中の特徴

小学校との結びつきです。授業改善推進プランによると、学びのエリアの基礎になっているのは、小学校4校の小小連携「ラボ活動」です。ほかに、学級の様子を調べるWEBQUを年2回行うこと、「板橋を語れる子ども」を目標にした郷土愛の学習、道徳授業地区公開講座など、学校の外とのつながりを大切にした取組が書かれています。

令和8年度の2学期の予定と、期末考査・三者面談の日程

学校だより第5号(令和8年9月1日号)に、2学期の予定がまとまっています。曜日もすべて合っていて、確度が高い資料です。

時期テスト・行事
9月4日(金)復習テスト(全学年)
9月11日(金)学校公開、新入生対象の学校説明会
9月25日(金)「笑顔と学びのプロジェクト」(9年)、校外学習(7年)
10月16日(金)生徒総会
10月23日(金)文化祭・合唱コンクール
10月26日(月)〜30日(金)三者面談(9年)
11月11日(水)〜13日(金)期末考査(11日・12日は給食なし)
11月22日(日)ESAT-J(9年)
11月30日(月)〜12月4日(金)三者面談(全学年)
12月19日(土)土曜授業(学校公開)、セーフティ教室、薬物乱用防止教室、引渡訓練
12月25日(金)2学期終業式
赤塚第三中の令和8年度の考査と行事の日程
色分けした日程表です。日付は学校の配布文書でもご確認ください。

日付は、学校から配られる予定表で確かめてください。

1期末考査(11月11日)までのスケジュール

10月は、16日に生徒総会、23日に文化祭・合唱コンクール、26日から30日に9年の三者面談と、行事が続きます。期末考査の2週間前は10月28日(水)です。文化祭が終わってから期末考査までの約3週間が、勉強の中心になります。

  • 10月23日(金)の文化祭・合唱コンクールのあと:範囲表を教科ごとに確かめる
  • 10月28日(水):2週間前。数学のワークを1周目で終える日を決める
  • 11月4日(水):1週間前。間違えた問題だけを解き直す。分からない問題は先生に聞く日を決める
  • 11月11日(水)・12日(木)は給食がない日です。早く帰る日になる可能性があるので、帰宅後の見直しの時間を決めておく(推測です)

23年生の三者面談は2回ある

9年(中3)の三者面談は、10月26日から30日と、11月30日から12月4日(全学年)の2回あります。1回目の10月の面談では、これまでの成績をもとに進路の話が出ます。2回目の11月30日からの面談の前には、期末考査(11月11日〜13日)の点数が出ています。1回目の前に、教科別の点数と気になる高校の名前を紙に書いておくと、話が早く進みます。

授業改善推進プランに書かれた数学の課題と、家庭での補い方

令和8年度の授業改善推進プランには、全国学力・学習状況調査の結果が、次のように書かれています。

教科学校の資料に書かれていること
数学全国平均より4ポイント、東京都の平均より9ポイント低い
数学の内容関数を用いた問題と、データの活用の問題で、正答率が低い
国語全国平均とほぼ同じ水準

関数:表・式・グラフを行き来する

関数の問題は、「表」「式」「グラフ」の3つの形で出てきます。同じ関係を、3つの形で言い換えられると、問題がやさしくなります。家庭では、次の順で練習してください。

  • 教科書の例題で、表を1つ選ぶ
  • 表から式を作る(xが1増えると、yがいくつ増えるか)
  • 式から、グラフの通る点を2つ求める
  • 最後に、グラフから「分かること」を1行で書く

データの活用:表やグラフから分かることを言葉にする

家庭では、新聞やニュースのグラフを1つ選び、「いちばん大きいのは何か」「去年と比べてどう変わったか」を1行で書いてみてください。数学の問題と同じ力を使います。

✔ ここから家庭でできること

関数とデータの問題は、教科書の例題を見ながらでよいので、毎日1問だけ解いてください。解いたあとに、「この問題で大事だった言葉は何か」を1つ書きます。間違えた問題は、解き直しの記事の方法で、日をあけて2回解き直します。

国語は、全国平均とほぼ同じ水準です。文章を書く力を伸ばしたいときは、数学の答えの「理由」を1行書く練習が、国語の記述にも役に立ちます。

学校の取組名と、テスト前の補充学習の使い方

授業改善推進プランには、取組の名前が次のように出てきます。

  • すらら(ドリル等)
  • 学びのエリア(小学校4校の小小連携「ラボ活動」が基礎)
  • いたばし学級活動の日
  • WEBQU(学級満足度・人間関係の診断。年2回)
  • リソースルーム(別室・居場所の支援)
  • 「板橋を語れる子ども」(郷土愛の学習)
  • 道徳授業地区公開講座

9月4日の復習テストは、全学年で行われるテストです。復習テストの結果が返ってきたら、数学の「関数」と「データの活用」に関係する問題を、先に見直してください。

✔ ここから家庭でできること

すららなどのドリルが使える場合は、数学の関数の単元を選んで、毎日10分だけ取り組んでください。担任の先生に、家庭でも使えるかどうかを聞いてみてください。

赤塚第三中から高校受験へ:学年別ロードマップ

都立高校の入試では、中3の成績(内申)と当日の点数の両方が使われます。しくみは都立高校入試2027の記事で詳しく説明しています。ここでは赤塚第三中の日程に合わせた動き方だけを書きます。

学年・時期やること
中1(今〜学年末)数学は、表と式をつなぐ練習を毎日1問。期末考査(11月11日〜)の2週間前から範囲表で逆算する
中2(秋〜冬)一次関数に入る前に、比例と反比例を復習する。グラフから分かることを1行で書く練習
中3・10月10月26日〜30日の三者面談の前に、教科別の点数と志望校の候補を紙に書く。数学の弱い単元を3つ選ぶ
中3・11月〜12月11月11日〜13日の期末考査。11月30日からの三者面談に、点数の紙を持って行く
中3・12月〜1月都立の過去問を1年分ずつ。関数とデータの活用の問題は、解き直しを2回する
中3・2月新しい教材は増やさない。間違えた問題だけをもう一度解く
赤塚第三中から高校受験までの学年別ロードマップ
学年ごとの動き方を階段の形にまとめました。

※学習量は目安です。入試日程は東京都教育委員会の発表でご確認ください。

板橋区内には、都立の板橋高校・板橋有徳高校・大山高校・北園高校・北豊島工科高校・高島高校があります。各校の目安や比べ方は板橋区の高校まとめに一覧でのせています。

赤塚第三中の答案を見て、どこで点を落としているかをお伝えします

エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1指導です。板橋区の受験に強い講師が在籍しています。オンラインなので、区内のどこからでも受講できます。直近の考査の答案を見せていただければ、数学の関数とデータの活用のどこで点を落としているかを一緒に確認します。初回体験授業(60分)無料です。

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まとめ:赤塚第三中の子が今日から始めること

  • 赤塚第三中は、全校703人・19学級で、板橋区の中学校の中でいちばん大きい
  • 次の考査は11月11日〜13日の期末考査。三者面談は10月26日〜30日(9年)と11月30日〜12月4日(全学年)
  • 全国学調の数学は、全国より4ポイント、東京都より9ポイント低い。関数とデータの活用が課題
  • 表・式・グラフを行き来する練習を、毎日1問から

この記事の情報源:板橋区公式サイト(入学予定校変更希望制・生徒数・教科書)、板橋区教育委員会の学校ページにある板橋区立赤塚第三中学校の資料(月別行事予定・学校だより・年間行事予定・経営方針・授業改善推進プラン)。調べた日は2026年10月11日です。

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