最終更新:2026年9月27日|入試の数字は各校の公表資料をもとにしています(一部、塾などの公表値を二次情報として使用。出典は記事の最後)
2026年度の一般入試(2026年度)は、合格最低点が400点中247点(満点の61.8%)、倍率は2.10倍でした。
東海中学校は名古屋市東区にある男子校で、募集人員は360名です。
高校からの募集:高校からの新規募集があります(東海高等学校 普通科 男子40名、2027年度入学試験案内より)(学校公式)
- 東海中学校の入試日程・募集人員・科目と配点
- 2026年度の入試結果(倍率・合格最低点など、公表されている範囲)
- データから読み取れる、得点の取り方
- 家庭でできる対策の手順
「東海中学の対策は何から始めればいい?」――この記事では、学校が公表している入試要項と入試結果をもとに、東海中学校の入試を数字で整理します。偏差値だけでは見えない「何点取れば合格か」を知ることが、過去問対策の出発点です。オンライン指導なので、愛知から離れた地域にお住まいでも、同じように対策できます。
学校の特色や偏差値の目安は 東海中学校に受かるには でまとめています。
東海中学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市東区 |
| 共学・別学 | 男子校 |
| 高校からの募集 | 高校からの新規募集があります(東海高等学校 普通科 男子40名、2027年度入学試験案内より)(学校公式) |
入試の日程と科目・配点
掲載している年度:2027年度(令和9年度)入試要項が学校公式サイトで公表されています。入試結果は直近実施済みの2026年度(令和8年度、2026年2月実施)のものです。
| 回 | 試験日 | 募集人員 | 科目・配点 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|
| 一般入試 | 2027年2月6日(土) | 男子360名 | 国語60分100点/算数60分100点/社会50分100点/理科50分100点(合計400点) | 2027年2月9日(火)10:00〜(マイページにて発表) |
- 東海中学校は名古屋市東区にある男子校で、募集人員は360名です。
- 入試は国語・算数・社会・理科の4科目、合計400点満点で行われます。
- 国語と算数はそれぞれ60分、社会と理科はそれぞれ50分の試験時間です。
- 高校からも東海高等学校として40名の新規募集があります。
2026年度の入試結果
| 回 | 応募 | 受験 | 合格 | 倍率 | 合格最低点 | 満点 | 合格者平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般入試(2026年度) | 963人 | 873人 | 416人 | 2.10倍 | 247点(61.8%) | 400点 | 276点 |
※倍率は「受験者数÷合格者数」で計算しています。
データから読み取れること
2026年度は志願者963名に対して受験者は873名で、約90名が欠席したことになります。
2026年度の実質倍率は受験者873名÷合格者416名で、約2.1倍でした。
2026年度の合格者平均点は276点で、合格最低点247点との差は29点でした(400点満点中)。
お子さまの過去問や模試の答案を見て、合格ラインまであと何点か、どの教科で取りにいくかを整理します。オンラインなので全国どこからでも受けられます。初回の体験授業は無料です。
家庭でできる対策の手順
保護者がやりがちな、もったいない関わり方
- 偏差値だけを見て、過去問の点数(合格ラインまでの距離)を確認しない
- 過去問を解いたあと、点数だけ見て直しをしない
- 配点の小さい教科と大きい教科に、同じだけ時間をかけさせる
よくある質問
Q.高校からの入学はできますか。
A.はい、できます。東海高等学校として普通科男子40名の新規募集があります(学校公式サイトより)。
Q.1回だけの入試ですか。
A.学校公式サイトで確認できる限り、2027年度は2月6日(土)の一般入試1回のみが案内されています。
Q.過去問はいつから始めればいいですか?
A.一般的には小6の秋からです。最初は合格ラインに届かなくてかまいません。時間配分と出題の形に慣れることが目的です。くわしくは 秋からの過去問計画 をご覧ください。


