大分鶴崎高校に合格したい|入試対策・倍率・推薦と一般選抜【2027年度・大分県】

大分鶴崎高校の倍率1.22倍の見方学校別 合格対策
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大分県立大分鶴崎高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※令和9年度の一般入学者選抜の募集人員は、令和9年2月1日に県から発表されます。倍率は年度で変わります。出願前に、大分県教育委員会の「高校入試」のページと大分鶴崎高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

大分鶴崎高校は、大分市南鶴崎にある県立の全日制の普通科高校です。県の紹介では、学習と部活動の両立を大切にする学校とされています。

2027年度(令和9年度)の入試は、推薦入学者選抜の検査が1月28日(木)・29日(金)、一般入学者選抜(第一志願)の学力検査が3月3日(水)、合格者発表が3月12日(金)です。大分県は「前期・後期」ではなく、推薦入学者選抜と一般入学者選抜(第一志願・第二志願・第三志願)の組み合わせで進みます。大分鶴崎高校は、どちらの受け方も考えられます。令和8年度の第一志願の倍率は1.22倍(昨年度は1.36倍)でした。

🏫 大分県立大分鶴崎高等学校とはどんな学校?

大分鶴崎高校の所在地は、大分市南鶴崎3丁目5番1号です(県立学校の紹介資料による)。学科は普通科のみで、校訓は「克己・友愛・創造」です。明治43年(1910年)の開校で、2026年度で創立116周年をむかえます。

県の紹介によると、令和8年度の全校生徒は753名で、部活動の加入率は82%です。進路に合わせて、文系・理系と、国公立・私立を組み合わせたコース編成になっています。自分で課題を決めて取り組む探究活動「知来館プロジェクト」や、生徒会が中心になる「翔鶴祭」(文化祭と体育大会)などの行事があります。

令和7年度の進路は、国公立大学に78名、私立大学に208名の合格者が出ています(県の紹介資料による)。

項目内容
所在地〒870-0104 大分市南鶴崎3丁目5番1号
学科普通科(全日制)
令和9年度の入学定員6学級・240人(県の発表)
推薦入学者選抜(令和9年度)学校推薦型のみ(活動指定あり28人・活動指定なし8人)
令和8年度の倍率(第一志願)1.22倍(昨年度 1.36倍)

※所在地・学科・学校の特色は県立学校の紹介資料(令和8年度)、入学定員は県の「令和9年度県立高等学校入学定員」、募集人員・志願者数は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。

1.22
令和8年度の大分鶴崎高校の倍率です(最終志願者数291人 ÷ 一次入試の募集人員238人)。昨年度は1.36倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

大分鶴崎高校の普通科の倍率(第一志願)は、令和7年度が1.36倍、令和8年度が1.22倍で、0.14ポイント下がりました。最終志願者数は、277人から291人に、14人ふえています。倍率が下がったのは、募集人員が204人から238人に、34人ふえたためです。入学定員が、240人から280人(7学級)になっていました。

令和7年度令和8年度
入学定員240人280人
一次入試の募集人員204人238人
当初志願者数277人298人
最終志願者数277人291人
倍率1.36倍1.22倍

※「募集人員」は、入学定員から、推薦入学者選抜などの合格内定者の数をひいた人数です(令和9年度の要項による)。倍率は、県の発表の「最終志願者数」を「一次入試の募集人員」で割って、この記事で計算しました(小数第3位を四捨五入)。「最終志願者数」は、志願変更の期間が終わったあとの人数です。

令和8年度 大分鶴崎高校 普通科の一般入学者選抜(募集人員238人・最終志願者数291人・倍率1.22倍)
令和8年度の第一志願(普通科)です。一次入試の募集人員238人に対して、最終志願者数は291人で、倍率は1.22倍でした(昨年度は1.36倍)。県の発表の数字から計算しました。

💡 倍率1.22倍は、どう読めばいい?

大分鶴崎高校の1.22倍は、募集人員を上回る人数が志願した、ということです。令和8年度は、募集人員238人に対して、最終志願者数は291人でした。令和7年度も1.36倍で、2年続けて1倍を上回っています。

令和8年度は、志願者数がふえたのに、募集人員が34人ふえたため、倍率は下がりました。ここからは推測です。令和9年度の入学定員は、6学級・240人で、令和8年度の280人より40人少なくなります。同じ人数が志願すれば、倍率は上がる計算ですが、実際の倍率は、志願者の人数で決まります。2月1日の募集人員の発表と、最終志願者数を、県の発表で見ておきましょう。

志願変更で、人数は動きます

第一志願の出願のあとには、志願変更の期間があります。令和8年度の大分鶴崎高校の普通科は、当初の志願者数が298人で、志願変更で18人が取り下げ、11人が新しく提出して、最終は291人でした。

当初志願者数取り下げ(−)提出(+)最終志願者数
令和8年度 大分鶴崎高校298人18人11人291人

出願の時点の倍率だけで、安心したり、あきらめたりしないようにしましょう。中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えるのが近道です。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、入試のしくみ

選抜日程(令和9年度)
推薦入学者選抜(学校推薦型・自己推薦型)出願 1月18日(月)〜21日(木)/検査 1月28日(木)・29日(金)/合格内定通知 2月1日(月)
一般入学者選抜 第一志願募集人員の発表 2月1日(月)/出願 2月4日(木)〜10日(水)/志願変更 2月15日(月)〜18日(木)/学力検査 3月3日(水)/適性検査・面接(必要に応じて実施)3月4日(木)
一般入学者選抜 第二志願・第三志願実施校等の発表 2月18日(木)/出願 2月22日(月)〜26日(金)/検査(面接を実施する学校のみ)第二志願 3月5日(金)・第三志願 3月8日(月)
合格者発表3月12日(金)(推薦・第一志願・第二志願・第三志願とも)

※日程は、県の「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程」と実施要項によります。出願は、すべてWeb出願システムで行います。1校・1学科に限って出願し、他の都道府県の公立高校との併願はできません(要項による)。

🎯 推薦入学者選抜(学校推薦型・自己推薦型)

令和9年度から、これまでの「推薦入学者選抜A・B」は廃止され、学校推薦型(中学校長の推薦が必要)と自己推薦型(中学校長の推薦は不要)の2つの区分になります(県の発表による)。学校推薦型の合格内定者は、一般入学者選抜に出願できません。

項目内容(県の発表)
推薦要件の区分活動指定あり(高校が指定したスポーツ・文化活動)/活動指定なし(それ以外のスポーツ・文化・その他の活動)/志望学科(志望する学科に関するもの)。活動指定ありを募集するかどうかは、高校が決めます
学校推薦型の選抜資料調査書、推薦書、小論文。集団討論・集団面接・個人面接のうち1つ以上を実施します。学力検査は行いません
自己推薦型の選抜資料調査書、志願理由書。学力検査と面接・討論を、それぞれ1つ以上実施します。学力検査は国語・数学・英語の3教科で、各30分・各50点満点、択一式です
自己推薦型を実施できる学校大分市・別府市以外の全日制普通科で、「地域活性化枠」を設ける学校です。大分市・別府市の全日制普通科は、すべて学校推薦型です
地域活性化枠指定地域(出身中学校の所在市町村)からの募集人員は、活動指定なし・志望学科の募集人員全体の80%以内で、各高校が決めます

大分鶴崎高校の推薦入学者選抜(学校別の資料から)

大分鶴崎高校は大分市の全日制普通科なので、推薦入学者選抜は学校推薦型のみです(自己推薦型は、大分市・別府市の普通科では実施されません)。県が令和8年8月31日に更新した学校別の資料には、次のように書かれています。

項目内容(令和9年度)
求める生徒像〈克己〉積極的な活動を通して興味・関心を深めようとする生徒/〈友愛〉多様な考えを受け入れ、他者と協働しようとする生徒/〈創造〉可能性を広げるため、粘り強く取り組む生徒
活動指定あり(28人)指定活動で優れた実績や資質・能力があること。指定活動は、サッカー(男子)、剣道(男子・女子)、ハンドボール(女子)、硬式テニス(男子)、バスケットボール(女子)
活動指定なし(8人)指定活動以外のスポーツ、文化活動、その他の活動で、優れた実績や資質・能力があること
調査書点の基準出願時の調査書点が94点以上(180点満点)。活動指定あり・なしとも同じです
検査個人面接(10分程度)と、小論文(60分)

選抜の資料と比重

選抜の資料比重見るところ
調査書18%中学校3年間の全教科の評定
調査書・推薦書46%推薦要件に当てはまる活動の実績、役割、個人の資質・能力、入学後の期待度
面接の結果18%志望動機、入学後や将来の目標などから、関心・意欲・態度を見る
小論文の結果18%問題文の主旨をとらえているか、内容・表記・表現を見る

※比重は、学校ごとに決められています。調査書点は、「1年次と2年次の評定の合計」に「3年次の評定の合計の2倍」を足して計算します(9教科の評定が各5段階なので、満点は180点です)。

調査書点の計算の例です。合格ラインではありません。9教科の評定が、1年次・2年次・3年次ともすべて3なら、27+27+(27×2)=108点です。すべて4なら36+36+72=144点、すべて5なら180点(満点)です。3年次の評定が1つ上がると2点、1年次・2年次の評定が1つ上がると1点ふえます。大分鶴崎高校の基準は、94点以上です。9教科の評定の平均にすると、2.6あまりにあたります(94÷36)。基準は出願の条件であって、合格を約束する点数ではありません。

🧮 一般入学者選抜(第一志願)と、学力検査

一般入学者選抜の第一志願は、調査書と学力検査を選抜の資料にします。適性検査と面接は、必要に応じて学校が実施します(令和9年度の要項による)。学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。令和8年度は、1教科50分・60点満点で、合計は300点満点でした。

教科令和8年度の平均点(60点満点)
国語32.0点
社会32.3点
数学28.2点
理科26.4点
英語28.5点

5教科の合計点の平均は147.3点(令和7年度は143.2点、令和6年度は156.1点)で、令和8年度の合計点は、292点から11点までの幅がありました(県の分析による)。300点満点のうち、半分前後が平均ということです。調査書と学力検査の比重は、学校・学科ごとに決められています。志望校の比重は、学校の案内で見ておきましょう。

考え方の例です。合格ラインではありません。5教科の合計が、平均の147.3点だとします。1教科にならすと、およそ29.5点です。苦手な1教科で10点を上げると、合計は10点上がります。令和8年度の平均点は、数学28.2点、理科26.4点、英語28.5点でした。平均点より下の教科から、基本問題を落とさない練習を始めるのが、近道です。

第二志願・第三志願のしくみ

一般入学者選抜では、第一志願のほかに、第二志願・第三志願があります。令和8年度に始まった「複数校志願制度」で、令和9年度は第三志願まで出願できます。出願は2月22日(月)〜26日(金)で、第二・第三志願の検査日(面接を実施する学校のみ)は3月5日(金)・3月8日(月)、合格者発表は3月12日(金)です。入学考査料は原則として不要です(要項による)。

令和8年度の県の資料では、第二志願は、第一志願の合格発表のあとに、欠員のあった学校・学科が対象でした。選抜は、一次入試の得点と調査書点で行い、一部の高校は面接がありました。全日制の普通科は、出身中学校の所在する市町村によって、出願できる学校が決められていました(大分市・由布市は県内すべての高校)。令和9年度に出願できる学校の決まりは、県の要項と、中学校の先生に聞いて確かめましょう。

📌 令和8年度は7学級、令和9年度は6学級です

大分鶴崎高校の普通科は、入学定員が年度で動いています。令和7年度は240人、令和8年度は280人(7学級)、令和9年度は6学級・240人です(県の発表による)。

入学定員一次入試の募集人員最終志願者数倍率
令和7年度240人204人277人1.36倍
令和8年度280人238人291人1.22倍
令和9年度240人(6学級)令和9年2月1日に発表――

入学定員と募集人員のちがいは、推薦入学者選抜などで先に決まる人数です。令和8年度は、定員280人に対して募集人員が238人で、その差の42人が、推薦などで先に決まった人数にあたります。

🎯 推薦で受ける人へ(学校推薦型)

令和9年度の推薦の募集人員は、活動指定ありの28人と、活動指定なしの8人で、合わせて36人です。入学定員240人の15%にあたります。

「活動指定あり」の指定活動は、サッカー(男子)、剣道(男子・女子)、ハンドボール(女子)、硬式テニス(男子)、バスケットボール(女子)の5つです。自分の競技が指定されていない人は、「活動指定なし」の8人の枠になります。調査書と推薦書の記録にもとづいて、活動の実績や役割が、全体の46%の比重で見られます。

小論文と面接は、どちらも18%です。小論文は60分、面接は10分程度の個人面接です。日ごろから、自分の活動を「何をして、何を学んだか」という形で話せるように、まとめておきましょう。

✍️ 一般入試で受ける人へ

一般入学者選抜の第一志願は、調査書と学力検査(5教科・300点満点)が資料になります。大分鶴崎高校は、令和8年度に最終志願者数が291人で、募集人員238人を53人上回りました。

県の紹介では、コース制で文系・理系と国公立・私立の志望に合わせた学びができるとされています。入学後の学びのイメージをもつために、学校の公式サイトで、コースの内容を読んでおきましょう。

🔎 大分県の中堅の普通科どうしで、倍率をくらべると

学校(普通科)令和7年度令和8年度
大分鶴崎高校1.36倍1.22倍
杵築高校0.91倍0.90倍
中津北高校1.12倍1.01倍
臼杵高校1.10倍0.94倍
大分南高校1.40倍1.28倍
宇佐高校0.98倍1.04倍

※いずれも第一志願の「最終志願者数÷一次入試の募集人員」です(県の発表の数字から計算)。名前が似た別の学科・別の高校の数字は入っていません。

6校の中で、大分鶴崎高校の令和8年度の1.22倍は、大分南高校(1.28倍)に次ぐ高さです。令和7年度は1.36倍で、大分南高校(1.40倍)に次ぐ高さでした。2年続けて1倍を上回っています。

📚 科目別の出題の形と対策

下の数字は、令和8年度の県の「教科分析」にある、特徴的な問題の正答率や平均点です(取り上げた小問のうち、一部を紹介しています)。令和9年度の問題の形は、これまでと変わることがあるので、県の発表も見ておきましょう。

国語
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は32.0点(60点満点)でした。大問は5つで、話し合い(スピーチの構成メモ)、小説、説明文、漢詩・漢文、書く問題(条件作文)という構成でした。聞き取りはありません。
▼ 勉強法
漢字・文法・古文漢文の基本を、毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。条件作文は、決められた字数で書き切る経験が役立ちます。
▼ 使う教材
県教育委員会の「教科分析」→ 学校の国語ワーク
数学
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は28.2点でした。数と式・関数・データの活用・図形(証明や空間図形を含む)が出ます。正の数と負の数の計算は正答率99.2%と92.7%、二次方程式は80.5%と高く、円周角の定理と多角形の内角・外角を使う問題は31.1%でした。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形は、図に角度や長さを書きこむ習慣をつけます。証明は、仮定と結論を書き出してから、使える性質を順にならべる練習をします。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書の章末問題と標準問題集
英語
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は28.5点でした。大問【1】は聞き取りで、対話に合うイラストを選ぶ問題の正答率は94.3%と97.7%でした。いっぽう、場面に応じた英文を書く問題は22.7%で、書く問題が課題でした。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。書く問題は、1〜2文で場面に合う英文を書く練習を、週に2回。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書本文の音読
理科
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は26.4点で、社会(32.3点)との差は5.9点でした。エネルギー・粒子・生命・地球の4分野から出ます。胞子生殖は正答率91.2%と高く、熱量や消費電力など、計算を使う問題は低めでした。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。電力・熱量の計算は、公式を言葉で書いてから数字を入れ、単位まで確かめる練習が効きます。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書の実験・観察のまとめ
社会
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は32.3点でした。地理・歴史・公民から出ます。日本の自然環境など基本的な知識の問題は、正答率91.2%でした。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。歴史は、年代の順番と、できごとの理由をセットで覚えます。公民は、ニュースに出てくる言葉を、教科書の用語とつなげて覚えましょう。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 地図帳と歴史の年表

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の合格者発表は3月12日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で調べておきましょう。大分県の入試のしくみは大分県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は大分県の難関公立高校対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2推薦の「調査書点」には1年次・2年次の評定も入ります(1・2年は評定の合計、3年は2倍)。定期テストと提出物を大切にして、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。3年次の評定は2倍で数えられるので、9教科すべてに手を抜かない。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。県の「教科分析」を読み、過去の問題を時間を計って解く。三者面談で、推薦か一般か、公立と私立の併願を決める
中3 1月推薦は、1月18日〜21日が出願、1月28日・29日が検査(小論文・面接など)。志望理由や活動を、自分の言葉で話せるようにする
中3 2月2月1日に推薦の合格内定通知と募集人員の発表。第一志願は2月4日〜10日に出願、2月15日〜18日が志願変更。第二・第三志願は2月22日〜26日
中3 3月3月3日に学力検査。3月12日に合格者発表(推薦・第一〜第三志願とも)
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1模試の管理と毎回の分析
大分県の模試「大分県合同模試」などを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5大分鶴崎高校向けのオリジナル教材
大分鶴崎高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6大分県の公立入試に強い講師が担当
大分県の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、大分鶴崎高校の形式に合わせて指導します。
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よくいただくご質問

Q. 大分県に、前期選抜・後期選抜はありますか?
A. 大分県は「前期・後期」という分け方ではなく、推薦入学者選抜(令和9年度の検査は1月28日・29日)と、一般入学者選抜(第一志願の学力検査は3月3日)の組み合わせです。一般入学者選抜には、第一志願のほかに第二志願・第三志願があります。合格者発表は、すべて3月12日(金)です。

Q. 大分鶴崎高校は、推薦で受けられますか?
A. 受けられます。令和9年度は、学校推薦型で、活動指定ありが28人、活動指定なしが8人です。調査書点の基準は94点以上(180点満点)です。

Q. 面接や小論文はありますか?
A. 推薦入学者選抜では、個人面接(10分程度)と小論文(60分)があります(県の学校別の資料による)。一般入学者選抜では、適性検査と面接は、必要に応じて学校が実施します。大分鶴崎高校の一般入学者選抜での実施は、学校の募集要項で調べましょう。

Q. 大分鶴崎高校は、自己推薦型で受けられますか?
A. いいえ。自己推薦型は、大分市・別府市以外の全日制普通科で、地域活性化枠を設ける学校だけが実施できます。大分市にある大分鶴崎高校は、すべて学校推薦型です(県の発表による)。

Q. 令和9年度は、定員が少なくなりますか?
A. 大分鶴崎高校の普通科は、令和8年度が7学級・280人、令和9年度が6学級・240人です(県の発表による)。一般入学者選抜の募集人員は、令和9年2月1日に県から発表されます。

Q. 第二志願・第三志願とは、何ですか?
A. 一般入学者選抜で、第一志願の次に出願できるしくみです。令和8年度に始まった「複数校志願制度」で、令和9年度は第三志願まで出願できます。出願は2月22日〜26日で、第二・第三志願の検査日(面接を実施する学校のみ)は3月5日・8日、合格者発表は3月12日です。第二志願は、第一志願の合格発表のあとに、欠員のあった学校・学科が対象になります(令和8年度の県の資料による)。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 推薦入学者選抜では、調査書点(1年次・2年次の評定の合計+3年次の評定の合計の2倍、満点180点)が出願の基準になる学校があり、調査書や推薦書、面接、小論文が比重にそって見られます。一般入学者選抜では、調査書と学力検査(5教科・300点満点)が資料になります。調査書と学力検査の比重は、学校・学科ごとに決められています。どちらか一方ではなく、両方が大切です。

Q. 出願したあとで、志望校を変えられますか?
A. 第一志願は、出願のあとに志願変更の期間があります(令和9年度は2月15日〜18日)。令和8年度は、大分鶴崎高校の普通科で、18人が取り下げ、11人が新しく提出しました。日付や手続きは、県の要項と、中学校の先生に聞いて確かめてください。

※出典:大分鶴崎高校の所在地・学校の特色は、県立学校の紹介資料(令和8年度)によります。大分県教育委員会「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜実施要項」(令和8年10月2日掲載)、「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程」(令和8年3月26日更新)、「令和9年度県立高等学校入学定員」(令和8年8月7日発表)、「令和9年度県立高等学校推薦入学者選抜について」(令和8年5月22日更新)と学校別の推薦入学者選抜の資料(令和8年8月31日更新)、「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願当初志願状況」(令和8年2月19日)、同「最終志願状況」(令和8年2月27日)、同「第二志願における志願状況」(令和8年3月17日)、「令和7年度大分県立高等学校第一次入学者選抜最終志願状況」(令和7年2月28日)、「令和8年度大分県高校入試(第一次)分析」(令和8年5月26日)、「令和8年度大分県高校入試の教科分析」(令和8年7月1日)、県立学校の紹介資料(令和8年度)。最新の情報は大分県教育委員会の入学試験のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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