私立高校 合格対策コース|単願・併願・推薦基準と入試教科に合わせて設計

高校受験|私立高校
私立高校 合格対策コース

私立入試は、学校ごとに入試教科・推薦の基準・単願と併願の条件がちがいます。志望校の募集要項を読み解き、必要な点数・内申・日程を整理して、模試の管理と毎回の分析、入試教科の対策、内申対策、学習計画、志望校に合わせた教材づくりまでを、お子さまの状況に合わせて設計します。

週2〜4回で調整できます/完全オンライン

私立高校は、公立より早い時期に結果が出る地域が多く、「どの学校を、どの受け方(単願・併願・推薦・一般)で受けるか」を先に決める必要があります。入試教科も、3教科(英語・数学・国語)の学校と5教科の学校があります。志望校の形式に合わせて、勉強の時間の使い方を決めるのが、このコースです。

このコースの一番の特徴

カリキュラムを作る人と、毎回の授業を担当する人を分けています。

役割担当
カリキュラム作成・進捗管理私立高校の入試に強い講師が担当します。志望校の入試教科・出題形式・推薦や併願の基準をふまえて、お子さまの現状に合わせて設計し、月ごとに見直します
毎回の授業指導経験のあるプロ講師が担当します

私立は、学校ごとに「受け方」と「必要な点数」が決まっています。それを最初に整理してから授業を進めます。

このコースで行う6つのこと

1模試の管理と毎回の分析
志望校の判定が出る模試を一緒に選び、受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2入試教科に合わせた対策
志望校の入試教科(3教科か5教科か)を確認し、時間の配分を決めます。理科・社会が入試にある学校は、理科・社会も含めて穴をなくします。
3内申対策
推薦や併願の基準に内申(調査書)が使われる学校があります。定期テスト対策と提出物の管理で、必要な内申に届くようにします。
4学習計画
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を立て、毎週見直します。
5志望校に合わせた教材
志望校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6受け方と併願の組み立て
単願・併願・推薦・一般のどれで受けるか、公立との日程をふまえて、受験校の組み合わせを一緒に整理します。

私立入試の受け方(一般的な整理)

受け方内容
単願その学校を第一志望として出願する受け方です。合格したら入学することが条件の学校が多くあります
併願公立などの結果を待ちながら受ける受け方です。学校ごとに、入学の手続きの期限や条件が決まっています
推薦中学校の推薦と、内申などの基準で受ける受け方です。基準は学校ごとに異なります
一般当日の学力検査(学校ごとに3教科または5教科)で受ける受け方です

※名称・条件・日程は、学校と地域によって異なります。必ず、志望校の募集要項でご確認ください。

私立高校向けの模試(例)

私立の判定が出る模試は、地域ごとにあります。各主催者の公式の案内で確認できたものを、例として挙げます。どの模試をいつ受けるかも、一緒に決めて管理します。

地域模試の例
東京・神奈川・千葉私立Vもぎ(進学研究会)。国語・数学・英語。国立・私立高校の判定
京都府五ツ木・京都模試(私立の判定もあり)
大阪府中3五ツ木模試(私立の専願・併願向けの回があります)
兵庫県兵庫統一模試(公立と私立の判定)
静岡県静岡新標準模試(公立と私立あわせて最大3校の判定)
岐阜県岐阜新聞 中学3年模試(私立1校の志望データ)
広島県広島県公立高校そっくり模試(国公私立の判定)
熊本県県模試(熊本日日新聞社。私立の判定も可)

※日程と内容は、各主催者の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

コース内容と回数

項目内容
授業オンライン個別指導。週2〜4回で調整できます
教科英語・数学・国語・理科・社会(志望校の入試教科に合わせて配分)
管理学習計画の見直し、模試の結果の分析、定期テスト対策
回数月あたり向いている状況月額(税込)
週2回月8回部活が続いている/内申はとれている72,000円
週3回(基本)月12回内申と当日点を並行して上げたい108,000円
週4回月16回志望校まで大きく届いていない/短期で押し上げたい144,000円

※1回9,000円(税込)で計算しています。月ごとに回数を変更できます。入会金16,000円(LINE登録で5,000円OFF)。教材費はかかりません。詳しくは料金ページをご覧ください。

入試までの進め方(目安)

時期やること
中3 春〜夏1学期の評定を確認する/苦手単元を夏までにつぶす/志望校の候補を広めに集める
中3 9〜10月学校説明会・見学に行く/私立の模試で判定を見る/2学期の内申を上げる
中3 11〜12月個別相談(入試相談)で、受け方と基準を確認する/受験校の組み合わせを決める
中3 1〜3月私立の入試と、公立の入試の日程を重ねて管理する。日程は地域と学校で異なります

※日程は地域と学校ごとに異なります。くわしくは、下の各県の私立高校入試の記事と、志望校の募集要項をご覧ください。

私立高校に向けて、いまから一緒に組み立てませんか

初回体験授業(60分)無料です。募集要項や模試の結果をお持ちいただければ、合格まであと何点必要か、何をいつ取り組むべきかを、スケジュールにしてお渡しします。

無料で相談する

LINEで相談する

こんな方に向いています

1私立の受け方(単願・併願)で迷っている
志望校の条件と日程を整理して、受験校の組み合わせを一緒に決めます。
2入試教科が3教科の学校を受ける
入試教科に時間を寄せつつ、内申のために5教科の定期テスト対策も行います。
3推薦や併願の内申の基準に届くか不安
基準を確認して、定期テストと提出物で何を優先するかを決めます。
4公立と私立の両方を受ける
日程が重なる時期の学習計画を、一緒に立てます。

私立高校の対策記事

コースの中身は、これらの記事に書いていることを、お子さま専用に組み直したものです。まずは無料でお読みください。

私立高校の個別相談・入試相談はいつ?都道府県別 高校入試対策【2027年度】

各県の私立高校入試ガイド(2027年度)

埼玉県の私立高校入試神奈川県の私立高校入試福岡県の私立高校入試大阪府の私立高校入試兵庫県の私立高校入試新潟県の私立高校入試愛知県の私立高校入試千葉県の私立高校入試

お申し込みから開始までの流れ

1

お問い合わせ(当日〜翌日にご返信)
フォームまたはLINEでご連絡ください。この時点で費用はかかりません。
2

ヒアリング(15〜20分)
学年・志望校・通知表・模試の結果・お困りの点をうかがいます。
3

無料体験授業(60分)
実際の指導を受けていただきます。終了後、合格まであと何点必要か、何をいつ取り組むべきかをお伝えします。
4

カリキュラム提示・開始
ご納得いただけたら、専用カリキュラムを作成して開始します。

よくあるご質問

Q.入試教科が3教科の学校でも、理科・社会は勉強しますか。

A.内申(調査書)には理科・社会も含まれます。そのため、定期テスト対策は5教科で行い、入試の直前期は入試教科に時間を寄せます。

Q.単願と併願は、どう選べばいいですか。

A.志望校の基準と日程、公立の受験予定をふまえて、一緒に整理します。決める前に、必ず志望校の募集要項と個別相談で条件をご確認ください。

Q.私立の模試は、いつから受けるのがよいですか。

A.中3の春から秋にかけて、志望校の判定が出る模試を、数回受けるのが一般的です。受験日程は、一緒に決めて管理します。

Q.塾に通いながらでも受けられますか。

A.受けられます。宿題が二重になると回らなくなるので、どちらを主にするかを最初に決めます。

Q.途中でやめられますか。

A.1か月単位のご契約です。違約金はありません。

私立高校に向けて、一緒に組み立てませんか

初回体験授業(60分)無料です。まずはお子さまの状況をお聞かせください。

無料で相談する

LINEで相談する

※合格を保証するものではありません。掲載の進め方は一般的な例であり、実際のカリキュラムはお子さまの状況に応じて作成します。※入試の日程・条件は、学校と年度によって変わることがあります。最新の情報は、各学校の募集要項をご確認ください。

LINEで無料相談無料体験に申込
タイトルとURLをコピーしました