中学受験のプロオンライン家庭教師|料金相場・選び方・塾との併用を実例で解説【2026年版】

中学受験にオンライン家庭教師は使える?向き不向きと塾との併用パターン受験情報
この記事でわかること
① 中学受験のオンライン家庭教師は、いくらが相場なのか
② 失敗しない先生の選び方(そのまま使える質問文つき)
③ 塾と併用するときの、学年別の具体的な組み立て方

結論:中学受験にオンライン家庭教師は使える。ただし「役割設計」がすべて

先に結論をお伝えします。中学受験対策としてオンライン家庭教師は十分に機能します。ただし、それは「塾の代わり」としてではなく、お子さまの弱点に合わせて役割を決めて使ったときに限られます。

「とりあえず算数を教えてもらう」という使い方では、費用のわりに成果が出ません。逆に「サピックスのデイリーサポートの復習に絞る」「志望校の過去問の解き直しだけを見てもらう」というように役割を絞ると、驚くほど短期間で偏差値が動きます。

この記事の結論を3行で
・オンラインでも中学受験対策は成立する。校舎に通うかどうかは成果と関係ない
・成果を分けるのは「講師の質」と「役割を絞った設計」の2つだけ
・料金の安さで選ぶと、結局もう一度探し直すことになる

中学受験のオンライン家庭教師、料金相場はいくら?

まず、いちばん気になるお金の話から整理します。オンライン家庭教師の料金は、講師のタイプによって3層に分かれます。ここを混同したまま比較すると、必ず判断を誤ります。

講師のタイプ1時間あたりの目安中学受験への対応特徴
学生アルバイト2,000〜3,500円△ 基礎の反復まで費用は抑えられる。ただし中学受験特有の解法や志望校の傾向までは対応しきれないことが多い
社会人・兼業講師3,500〜5,000円○ 教科指導は可能指導経験はあるが、中学受験を専門にしているとは限らない。相性の見極めが重要
専業のプロ講師5,000〜9,000円超◎ 志望校別の戦略まで過去問の分析、併願設計、塾との使い分けまで含めて設計できる。単価は高い

大手のオンライン家庭教師センターの場合、中学受験コースは月4回(1回60分)で月2万〜4万円前後が一つの目安です。ここに入会金・教材費・システム利用料が別途かかるケースもあるため、必ず「月々の総額」で確認してください。

料金でつまずきやすいポイント
・時給表示だけを比べると、実際の月額がわからない
・「1コマ」の長さが会社によって違う(60分/80分/90分)
・入会金・年会費・教材費・システム利用料が別建てのことがある
・兄弟割やキャンペーンの適用条件が翌月以降で変わる場合がある

エスペランサアカデミーの料金と、その理由

参考までに、当センターの料金をそのまま開示します。1回90分 9,000円(税込)、月4回からのご利用で月36,000円〜です。時間あたりに換算すると6,000円で、相場のなかでははっきりと高い部類に入ります。

安くない価格を掲げている理由を、正直に3つ書きます。

1専業のプロ講師しか採用していないため

学生講師は在籍していません。採用率は10%以下で、難関校の合格実績を持つ講師のみが指導にあたります。人件費がそのまま単価に反映されています。

2授業時間の外に、準備の時間が入っているため

授業90分に対して、答案の分析と教材準備に別途時間をかけています。前回の解き直しを一枚ずつ見て、次回の出題を組み替える作業は、授業料の中に含まれています。

3志望校から逆算した設計まで行うため

「今日の単元を教える」だけなら、もっと安い選択肢がいくらでもあります。当センターが引き受けているのは、志望校の出題傾向から逆算して、いつ何をどの順番でやるかを決める部分です。

費用対効果の考え方
月36,000円は決して安い金額ではありません。ただ、集団塾に通いながら成績が動かないまま1年を過ごしてしまうことのほうが、結果として高くつきます。「安いか高いか」ではなく「その金額で志望校に届くか」でご判断ください。

失敗しない選び方 5つのチェックポイント

体験授業を受ける前に、この5つを確認してください。ここを聞かずに契約すると、あとから「思っていたのと違う」となりやすい項目ばかりです。そのまま使える質問文も添えました。

1担当する先生を、事前に確認できるか

オンライン家庭教師でいちばん多いトラブルが「体験授業の先生と、実際の担当が別人だった」というものです。体験は指導のうまいベテランが担当し、契約後は別の講師になる仕組みの会社が実際にあります。

そのまま聞ける質問文
「体験授業を担当してくださる先生が、そのまま指導も担当してくださいますか?」
2中学受験の指導実績が、具体的にあるか

「難関校対応」と書いてあっても、それが会社全体の話なのか、担当する先生個人の話なのかで意味がまったく違います。志望校名を出して聞くのがいちばん確実です。

そのまま聞ける質問文
「直近3年で、○○中学に合格された生徒さんを担当した先生はいらっしゃいますか?」
3体験授業で「相性」を見られるか

中学受験の指導は、早ければ小3から3年以上続きます。お子さまが先生を苦手だと感じた時点で、成果は出なくなります。体験授業は説明会ではなく、実際の授業と同じ形で受けられるかを確認してください。

そのまま聞ける質問文
「体験授業では、実際の授業と同じ内容をやっていただけますか?」
4教材とカリキュラムを、誰が作るのか

市販教材をそのまま進めるだけなら、家庭でもできます。お子さまの誤答の傾向を見て、その子専用の問題を用意できるかが、プロとそれ以外の分かれ目です。

そのまま聞ける質問文
「うちの子の苦手な単元に合わせた教材を、作っていただくことはできますか?」
5保護者への報告があるか

オンラインは、授業の様子が保護者から見えにくいという弱点があります。だからこそ報告の仕組みがあるかどうかが、集団塾以上に重要になります。口頭だけでなく、文面で残る形が理想です。

そのまま聞ける質問文
「毎月の学習状況は、どのような形でご報告いただけますか?」
この5つのうち、3つ以上に明確な答えが返ってこない会社は、いったん保留にしてください。急いで決める必要はありません。中学受験は長期戦です。最初の1か月を選び直しに使うほうが、1年を無駄にするよりはるかに安く済みます。

大手・マッチング型・少数精鋭、どこを選ぶべきか

オンライン家庭教師は、運営の形によって大きく3つに分かれます。どれが優れているという話ではなく、ご家庭の状況によって正解が変わります。

比べる観点大手センターマッチング型少数精鋭・専門型
料金中〜高
(諸費用が別建てのことも)
低〜中
(講師が自由に設定)
中〜高
(明朗な場合が多い)
講師の質ばらつきが出やすい自分で見極める必要あり事前に確認しやすい
担当の変更可能だが時間がかかる自分で探し直す相談ベースで柔軟
サポート窓口あり基本なし運営と直接やり取り
向いているご家庭会社としての安心感を重視したい費用を抑えたい・親が伴走できる志望校が決まっていて逆算したい

迷ったときの判断基準はシンプルです。志望校が決まっているなら専門型、まだ探している段階なら大手か、まず体験だけ受けてみる——この順で考えると失敗が減ります。

「オンラインで中学受験は無理」が過去の話になった理由

数年前まで、中学受験の指導をオンラインで行うことには無理がありました。理由は単純で、算数の図形や式の途中経過を、画面越しに共有できなかったからです。

この問題は、書画カメラとタブレットの手書き共有で解決しました。今は、お子さまが解いている答案をリアルタイムで講師が見ながら、「その3行目、そこで単位が変わっている」と、その場で指摘できます。むしろ対面より、答案そのものに集中できる場面すらあります。

オンラインだからこそ有利になる点
・通塾の往復時間がゼロ。小6の秋、この30〜60分は決定的な差になります
・全国どこに住んでいても、志望校の傾向に強い講師を選べます
・授業の画面をそのまま記録として残せるため、復習の質が上がります
・保護者が同席しやすく、家庭学習の指示が正確に伝わります

向いている子・向いていない子

向いているケース

・塾には通えているが、特定の科目や単元だけが足を引っ張っている
・質問したいことがあるのに、集団塾では聞けずに持ち帰ってしまう
・志望校が決まっていて、過去問に合わせた対策を進めたい
・通塾の移動時間を削って、その分を演習に回したい
・きょうだいの送迎や地域の事情で、通塾そのものが負担になっている

注意が必要なケース(と、その対処法)

次に当てはまる場合、オンラインをそのまま導入しても効果が出にくいことがあります。ただしいずれも打つ手がありますので、対処法まで書きます。

① 45分以上、画面の前で集中を保てない
→ 対処:1回の授業を短く区切り、10分ごとに演習と解説を交互に入れる設計にします。集中が続かないこと自体を前提に、授業の組み方を変えます。
② 家に、勉強できる静かな場所がない
→ 対処:これは指導の工夫では解決できません。リビングの一角でも構わないので、授業中だけは他の音が入らない環境を確保できるかを先にご検討ください。
③ 本人にまったくやる気がなく、保護者だけが必死になっている
→ 対処:いきなり受験勉強を始めません。最初の数回は「なぜ勉強するのか」を本人と話す時間に充てます。ここを飛ばすと、何をやっても続きません。
④ 学習の土台(計算・漢字)が抜けたまま応用に進んでいる
→ 対処:一度戻ります。小4の計算が怪しいまま小6の速さの問題を解いても、点は伸びません。遠回りに見えて、これがいちばん速い道です。

塾との併用パターン3つ(サピックス・四谷大塚・日能研)

塾をやめてオンライン家庭教師に切り替えるご家庭は、実際にはあまり多くありません。大半は「併用」です。ここでは大手塾のカリキュラム特性ごとに、組み立て方を分けて説明します。

パターンA:サピックス+オンライン(復習が追いつかない)

サピックスは1週間の教材量が多く、やり切れないまま次の週が来るのが最大の悩みです。ここに家庭教師を入れる場合、新しいことを教えてもらってはいけません。

役割の決め方
デイリーサポートのうち「どの問題を捨てるか」を一緒に決める役割を任せます。全部やろうとして全部が中途半端になる状態を止めるのが目的です。週1回90分で、算数のB問題の解き直しに絞るのが典型的な形です。

パターンB:四谷大塚・早稲田アカデミー+オンライン(週テストの点が安定しない)

予習シリーズは単元の区切りが明確なぶん、特定の単元だけがぽっかり抜けることがあります。週テストや組分けテストの結果に波がある場合、たいてい原因は数単元に絞れます。

役割の決め方
直近3回分のテストを講師に渡し、失点の原因を単元別に分類してもらうところから始めます。そのうえで、抜けている単元だけを潰す。全範囲を復習し直す必要はありません。

パターンC:日能研+オンライン(志望校の傾向と塾の進度が合わない)

日能研はカリキュラムが緩やかな分、志望校の出題傾向に対して演習量が足りないケースがあります。特に小6の秋以降、過去問演習の場面で差が出ます。

役割の決め方
塾の授業はそのまま受け、家庭教師は過去問の解き直し専用にします。「なぜその選択肢を選んだか」を1問ずつ言語化させる時間を作ると、同じ失点の繰り返しが止まります。

学年別・オンライン家庭教師の使いどころ

学年この時期の課題家庭教師に任せる役割目安の回数
小3〜小4勉強の習慣づけ。塾のペースに慣れる計算と漢字の土台づくり。「机に向かう時間」を固定する週1回
小5内容が一気に難化。ここで脱落が起きやすい算数の割合・速さ・比の集中補強。つまずいた瞬間に戻る週1〜2回
小6前半全範囲が終わり、演習量が急増する失点の原因分析。やる問題とやらない問題の仕分け週1〜2回
小6後半過去問演習と併願校の決定志望校別の過去問の解き直し。時間配分の練習週2回〜

小6の1年間・月別ロードマップ

時期やることこの時期にやってはいけないこと
4〜6月苦手単元の洗い出しと補強。基礎の穴埋め過去問に手を出す。まだ早すぎます
7〜8月夏期講習+弱点の集中補強。ここが最後の作り直しの機会塾の宿題を全部こなそうとする。必ずあふれます
9〜10月第一志望の過去問を開始。時間を計って解く点数に一喜一憂する。この時期は取れなくて当然です
11〜12月併願校の決定。過去問の2周目と解き直し新しい教材を買い足す。手持ちを完璧にするほうが得点になります
1月前受け受験で本番慣れ。生活リズムを入試時間に合わせる夜更かしして詰め込む。体調管理が最優先です

実際の指導例:算数の偏差値42から、広尾学園合格まで

数字だけを並べても実感が湧きにくいと思いますので、実際にお預かりしたお子さまの経過を1つご紹介します。

CASE 01 / 中学受験
K.M.さん(小5秋にご入会)── 算数 偏差値42 から 広尾学園中学校 合格
時期算数の偏差値この時期にやったこと
入会時(小5秋)42まず小4の割合と比まで戻る。塾の宿題は半分に絞った
3か月後50毎週、誤答の傾向を分析した専用プリントを作成
小6夏54図形の単元に集中。捨てる分野を明確に決めた
受験直前57広尾学園の過去問を3周。時間配分を体に入れた

保護者様からは「他の塾と違って、この子だけに集中してくれる環境が決め手でした」というお言葉をいただきました。やったことは特別ではありません。戻るべきところまで戻り、やらない問題を決めただけです。

CASE 02 / 中学受験
R.T.さん(当時小6)── 模試 偏差値45 から 渋谷教育学園幕張中学校 合格

算数と理科に苦手意識があり、受験そのものを迷っていたお子さまです。「できないところから一緒にやろう」から始め、毎回そのレベルに合わせた問題を用意しました。模試の偏差値は45から57まで上がりました。本人が振り返って一番助かったと話していたのは、わからないことをその場ですぐ聞ける環境だったそうです。

※掲載している事例は実際の生徒データにもとづくものですが、成果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

難関中学の受験こそ、プロによる1対1の設計を

渋谷教育学園幕張、海城、聖光学院、女子学院、広尾学園——こうした学校の入試問題は、塾のテキストを完璧にこなすだけでは届きません。学校ごとに求めている力が違い、そこに合わせた準備が必要になるからです。

たとえば同じ算数でも、思考力を長文で問う学校もあれば、処理速度を要求する学校もあります。どちらに時間を使うかを間違えると、努力の量に関係なく届きません。集団塾は全員に同じカリキュラムを配る以上、この部分は構造的に手が回りません。

プロの1対1が引き受けるのは、まさにここです。志望校の過去問を分析し、いまのお子さまの答案と突き合わせ、残された時間で何をやるかを決める。教えることよりも、決めることのほうが仕事の中心になります。

エスペランサアカデミーは2026年度、全国41校への合格実績があります。中学受験では渋谷教育学園幕張・海城・聖光学院・栄光学園・女子学院・豊島岡女子学園・広尾学園・筑波大学附属などへの合格者を輩出しました。2026年度の合格実績はこちら →

無料体験授業の流れ(4ステップ)

「まず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。実際の流れは次のとおりです。

1フォームまたはLINEでご連絡

学年・志望校・現在の通塾状況をお知らせください。まだ志望校が決まっていなくても問題ありません。翌営業日以内にご返信します。

2オンラインで30分のヒアリング

現在の成績、つまずいている単元、ご家庭のご希望をうかがいます。直近の模試の結果があればご用意ください。ここで「家庭教師は不要です」とお伝えすることもあります。

3体験授業(90分・無料)

実際に指導を担当する講師が、通常と同じ形式で授業を行います。お子さまとの相性をこの時間で確認してください。保護者様のご同席も歓迎します。

4学習プランのご提案

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中学受験のオンライン家庭教師|よくあるご質問

Q. オンライン家庭教師は中学受験に対応していますか?
A. 対応しています。算数・国語・理科・社会の4科すべてに対応し、志望校の出題傾向に合わせたオーダーメイドカリキュラムで指導します。
Q. 小学4年生からオンライン家庭教師で中学受験対策できますか?
A. はい。小4〜小5は基礎固めと学習習慣の確立が中心、小6から志望校別演習に移行します。早めのスタートが合格率を高めます。
Q. 大手進学塾(四谷大塚・サピックス・日能研)との併用はできますか?
A. できます。多くの生徒さんが塾の授業復習・弱点補強を目的にオンライン家庭教師を週1〜2回活用されています。塾のテキストをもとに指導することも可能です。
Q. 料金は月にいくらかかりますか?
A. 当センターは1回90分9,000円(税込)、月4回からで月36,000円〜です。入会金・年会費はいただいておりません。回数はご家庭の状況に合わせて調整できます。
Q. 教材費は別にかかりますか?
A. 標準プランの授業内で使用する教材の費用はいただいておりません。市販の問題集をご購入いただく場合は実費のみです。オリジナル教材を毎月作成するプレミアムプラン(月30,000円)は別途オプションとなります。
Q. 講師は変更できますか?
A. できます。お子さまとの相性は成果に直結しますので、遠慮なくお申し出ください。理由をうかがったうえで、別の講師をご提案します。
Q. 途中でやめることはできますか?
A. 1か月単位のご契約ですので、いつでもご相談いただけます。引き止めは一切いたしません。
Q. 塾に通いながらでも受けられますか?
A. むしろその形が最も多いご利用方法です。塾のカリキュラムを前提に、家庭教師の役割を絞って設計します。塾をやめていただく必要はありません。
Q. パソコンやタブレットは必要ですか?
A. インターネットにつながるパソコンかタブレットが1台あれば始められます。手元を映すためのカメラは、スマートフォンで代用する方法をご案内しています。
Q. 親が同席したほうがよいですか?
A. 低学年のうちは同席をおすすめしますが、必須ではありません。高学年になると本人だけのほうが集中できることが多いです。授業後に内容をご報告します。
Q. 地方に住んでいますが受けられますか?
A. 全国どこからでも受講いただけます。首都圏・関西圏の難関校の受験にも対応しています。

まとめ

中学受験にオンライン家庭教師は使えます。ただし、成果を分けるのは「講師の質」と「役割を絞った設計」の2つだけです。この記事の要点をもう一度整理します。

この記事の要点
・料金は講師のタイプで3層に分かれる。時給だけでなく月々の総額で比べる
・選ぶ前に5つ質問する。3つ以上に明確な答えが返らなければ保留にする
・塾はやめなくてよい。塾ごとの弱点に合わせて役割を絞るのが併用の基本
・小6の秋以降は、新しい教材を増やさず過去問の解き直しに集中する
・体験授業では「実際に担当する講師か」を必ず確認する

お子さまの現状によって、必要な打ち手はまったく変わります。「うちの子の場合はどうなのか」を知るところから始めてください。当センターでは90分の体験授業を無料でご提供しており、志望校といまの学力との距離をその場でご説明します。

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