中2 国語|1学期中間テスト対策|範囲と勉強法

中2国語の1学期中間テスト対策と範囲勉強法・学習計画

プロ家庭教師が作成・監修 エスペランサアカデミー

中2の国語で、1学期中間テスト(2学期制の学校では前期中間テスト(6月中旬ごろ))の範囲がどこになるか、そして何から手をつけるかを、プロ家庭教師が整理しました。

結論:範囲表を待たずに「漢字・語句/文法(用言・品詞)」から始めてください

1学期中間テストの範囲表が配られるのは、たいてい1〜2週間前です。それから始めると国語は量が終わりません。中2の1学期中間テストで出やすいのは漢字・語句/文法(用言・品詞)です。まずここから解き始め、範囲が出たあとに外れた単元を捨ててください。

中2国語|1学期中間テストの範囲の目安

テストの回出やすい単元
前回(—)—(この学年で最初のテストです)
今回(1学期中間テスト・前期中間テスト)漢字・語句/文法(用言・品詞)
次回(1学期期末・前期中間)文法(用言・品詞)/表現・敬語

※学校・教科書会社・地域によって進度は変わります。表は目安です。必ず学校で配られたテスト範囲表でご確認ください。

中2国語|1学期中間テストの予想問題30問(解答つき)

出やすい「漢字・語句」「文法(用言・品詞)」から、プロ家庭教師が30問を作りました。まず何も見ずに解いて、できなかったところだけを教科書とワークで戻してください。

予想問題(全30問)
(1) 読みを書きなさい。訪問(2) 読みを書きなさい。微妙(3) 読みを書きなさい。鮮やか(4) 読みを書きなさい。潜む(5) 読みを書きなさい。唐突(6) 読みを書きなさい。憤る(7) 読みを書きなさい。添える(8) 読みを書きなさい。促進(9) 読みを書きなさい。顧みる(10) 読みを書きなさい。滞る(11) 漢字で書きなさい。こうりつ(こうりつよく進める)(12) 漢字で書きなさい。たんじゅん(たんじゅんな作業)(13) 漢字で書きなさい。しんこく(しんこくな問題)(14) 漢字で書きなさい。かんしょう(映画をかんしょうする)(15) 漢字で書きなさい。せいみつ(せいみつな機械)(16) 漢字で書きなさい。ほしょう(品質をほしょうする)(17) 漢字で書きなさい。だんぺん(記憶のだんぺん)(18) 漢字で書きなさい。りょういき(研究のりょういき)(19) 自立語で活用があるものをまとめて何といいますか。(20) 用言を3つ書きなさい。(21) 動詞の活用形を6つ書きなさい。(22) 「書く」の活用の種類を答えなさい。(23) 「見る」の活用の種類を答えなさい。(24) 「食べる」の活用の種類を答えなさい。(25) 「する」の活用の種類を答えなさい。(26) 「来る」の活用の種類を答えなさい。(27) 「静かだ」の品詞を答えなさい。(28) 「楽しい」の品詞を答えなさい。(29) 自立語で活用がなく、主語になることができる品詞は何ですか。(30) 「書けば」の「書け」は、動詞のどの活用形ですか。
解答
(1) ほうもん(2) びみょう(3) あざやか(4) ひそむ(5) とうとつ(6) いきどおる(7) そえる(8) そくしん(9) かえりみる(10) とどこおる(11) 効率(12) 単純(13) 深刻(14) 鑑賞(15) 精密(16) 保証(17) 断片(18) 領域(19) 用言(20) 動詞・形容詞・形容動詞(21) 未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形(22) 五段活用(23) 上一段活用(24) 下一段活用(25) サ行変格活用(26) カ行変格活用(27) 形容動詞(28) 形容詞(29) 名詞(30) 仮定形

※学校・教科書会社によって出題範囲は変わります。学校で配られたテスト範囲表と合わせてお使いください。

解き方が分からない問題は、エスペランサアカデミーにそのまま質問できます(無料・1分)。

中2国語で点を落としやすい3つのところ

1用言の活用が覚えられない

動詞・形容詞・形容動詞が用言です。「ない」を付けて直前の音で動詞の種類を判断します(書かナイ→ア段→五段)。

2活用形の名前が言えない

未然・連用・終止・連体・仮定・命令の6つ。下に続く言葉で決まります(「ば」が続けば仮定形)。表にして覚えてください。

3漢字を後回しにしている

範囲の漢字は確実に点になります。読解より先に漢字を終わらせるほうが、結果として点が上がります。

解いていて手が止まったら、そのままにしないでください

わからない問題は、その場で聞くのがいちばん早いです。中2国語のどの問題でも構いません。エスペランサアカデミーのプロ家庭教師がお答えします。

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この記事の内容、お子さんの場合はどうなりますか

学年と、いま困っていることを一言だけ教えてください。この記事の内容をお子さんの状況に当てはめて、プロ講師がお返事します。

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2週間前からの進め方

時期やること
14日前〜10日前学校のワークを1周する。分からない問題に印をつけ、その場では止まらない
9日前〜6日前印をつけた問題だけを解き直す。ここで解けるようにする
5日前〜3日前ワークを2周目。漢字・語句/文法(用言・品詞)を重点的に
2日前〜前日間違えた問題だけを3周目。新しい問題には手をつけない
当日の朝公式・用語の最終確認だけ。解き直しはしない

直前チェックリスト

この5つができていれば、平均点は超えます

1. 動詞の活用の種類を「ない」で判断できる
2. 活用形6つを言える
3. 下に続く言葉で活用形を決められる
4. 範囲の漢字を書いて練習した
5. 教科書の本文を音読した

前期中間テストの学校(2学期制)の場合

2学期制の学校では、この時期のテストは前期中間テストにあたります。年4回(前期中間・前期期末・後期中間・後期期末)のため、1回あたりの範囲が3学期制より広くなります。

範囲が広いぶん、直前だけでは終わりません。上の「2週間前からの進め方」を、3週間前からに前倒ししてください。

よくあるご質問

Q. 範囲表がまだ配られていません。何から始めればいいですか

A. 上の表の「漢字・語句/文法(用言・品詞)」から始めてください。学校のワークで、その単元のページを1周するのが最短です。範囲が出てから外れた分を捨てれば無駄になりません。

Q. ワークを何周すればいいですか

A. 2周が目安です。1周目は印をつけながら進め、2周目は印のついた問題だけ。全問を2回解く必要はありません。

Q. わからない問題は誰に聞けばいいですか

A. 学校の先生に聞けるのがいちばんです。聞きにくい場合や、テスト直前で時間がない場合は、エスペランサアカデミーにご質問ください。プロ家庭教師がお答えします。

まとめ

中2の国語の1学期中間テストは、漢字・語句/文法(用言・品詞)が中心になります。範囲表を待たずにここから始めてください。

進め方は、ワークを1周して印をつける→印だけ解き直す→2周目、の順です。新しい教材を増やさないことが、この時期のいちばんの近道です。

問題を解くなら

エスペランサアカデミーの中2国語の定期テスト予想問題(無料)に、単元別の問題をまとめています。上の表で確認した単元から解いてください。

1学期中間テストまでに、何を優先すべきかお伝えします

学年・教科・いまの点数と、学校で配られた範囲表を教えてください。残りの日数で、どの単元から手をつけるべきかをプロ家庭教師がご提案します。初回体験授業(60分)無料です。

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