最終更新:2026年11月8日|入試の数字は、青山学院横浜英和中学高等学校(横浜市南区)の公式サイトにある「2027年度 中学入学試験 募集要項」(PDF)と、「過去の入試結果」のページ(2026年度・2025年度)をもとにしています。学校の沿革・教育理念・教育課程・施設・学校生活・進路などは、同じ公式サイトの各ページと「よくあるご質問」の記載によります。二次情報は使っていません。出典は記事の最後にまとめました。
青山学院横浜英和中学校は、横浜市南区蒔田町にあるキリスト教主義の共学校で、青山学院大学の系属校です。2027年度の一般入試は、A日程(2月1日午前・四科目・国語算数が各100点、社会理科が各70点)とB日程(2月3日午後・国語と算数の二科目・各100点)の2回です。このほかに帰国生入試が2回(第1回は2026年11月30日午前、第2回は2027年2月1日午前でA日程の定員に含まれます)あります。
募集人員は、A日程が70名(帰国生入試第2回を含む)、B日程が40名、帰国生入試第1回が10名です。2026年度の結果では、受験者数÷合格者数が、A日程の四科目で2.5倍、B日程で5.2倍と、学校が公表しています。合格最低点は、A日程の四科目が300点満点中197点、B日程が200点満点中134点でした。
入学手続は、入学金が280,000円(2月5日11時まで)、施設費が120,000円(2月9日15時まで)です。授業料などその後の学費は、この記事を書いた時点で確認した公式ページには金額が載っていませんでしたので、学校の案内で確認してください。
- 青山学院横浜英和中学校の基本情報
- 2027年度入試の方式と募集人員
- 日程と出願・手続の流れ
- 科目・配点・試験時間・当日のタイムスケジュール
- 2026年度・2025年度の入試結果(学校公表)
- 学費と入学手続
- 過去問と市販の問題集
- 対策の進め方(科目別・時期別)
- 学校を知る:建学の精神・沿革・施設
- 学びのプログラム:英語・グローバル・学習サポート
- 学校生活:1日の流れ・給食・クラブ・行事
- 進路・通学・安全
- 保護者が確認しておきたいこと
- よくある質問
横浜市営地下鉄の蒔田駅から歩いて登る丘の上に、青山学院横浜英和中学校はあります。受験を考えるご家庭からは、「A日程とB日程でどちらを受けるのがよいのか」「B日程は午後の二科目だが、倍率はどれくらいか」「青山学院大学へはどのくらい進学するのか」「英語が得意でなくても入れるのか」といった質問が多く寄せられます。学校は、入試方式を一般入試二回と帰国生入試二回に絞っているため、募集要項の仕組み自体は読み取りやすい学校です。
この記事では、2027年度の募集要項に書かれている日程・科目・配点・手続・費用と、2026年度・2025年度の入試結果を整理します。あわせて、学校の公式サイトに載っている建学の精神、沿革、教育課程、学習サポート、施設、1日の流れ、給食、クラブ、年間行事、進路、通学、よくあるご質問の内容を、年度を明記して紹介します。公式に公開されていない項目は「募集要項で確認」「学校で確認」と書き、当サイトで計算した値には「当サイトの計算」と添えます。民間による推定値は載せていません。
青山学院横浜英和中学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 青山学院横浜英和中学校(青山学院横浜英和中学高等学校) |
| 所在地 | 〒232-8580 横浜市南区蒔田町124 |
| 電話 | 045-731-2861〜2(中学高等学校)/045-731-1901(法人事務室。学費等のお問い合わせ、平日9:00〜17:00) |
| 男女の別 | 共学(2018年に中学1年生から男女共学化) |
| 教育の基盤 | キリスト教(学校の説明では、1880年にアメリカのメソジスト派女性宣教師ブリテンが創立) |
| 大学との関係 | 2014年に青山学院大学と系属校関係を締結。2016年に現校名に変更 |
| 校訓 | 「心を清め 人に仕えよ」 |
| 学年の呼び方 | 中高一貫のため1〜6年と表記(4年は高校1年、5年は高校2年、6年は高校3年) |
| クラス | 各学年4クラス。1クラスは学年によって39〜45人(学校のよくあるご質問より) |
| 生徒数・教員数 | 中高の生徒1040名(2025年度)。専任教員55名(女性33名・男性22名)、講師19名(女性13名・男性6名) |
| 最寄り駅 | 横浜市営地下鉄「蒔田」駅から徒歩8分。京急「井土ヶ谷」駅から徒歩18分。バス停「通町1丁目」から徒歩10分 |
学校の説明では、内部の小学校から毎年約60名が進学し、1年生から外部入学生と内部進学生の混合クラスになります。1クラスの人数が学年によって異なることも、学校は同じ説明に書いています。
2027年度入試の方式と募集人員
2027年度の募集要項に載っている入試は、一般入試が2回、帰国生入試が2回です。帰国生入試の第2回は、一般入試A日程と同じ日に、同じ問題で行われ、募集人員もA日程の70名に含まれます。
| 入試 | 試験日 | 募集人員 | 科目 |
|---|---|---|---|
| 帰国生入試 第1回 | 2026年11月30日(月)午前 | 10名 | 国語・算数・英語(筆記と面接) |
| 帰国生入試 第2回 | 2027年2月1日(月)午前 | A日程の定員に含む | 国語・算数(A日程と同じ問題) |
| 一般入試 A日程 | 2027年2月1日(月)午前 | 70名(帰国生入試第2回を含む) | 国語・算数・社会・理科(四科目) |
| 一般入試 B日程 | 2027年2月3日(水)午後 | 40名 | 国語・算数(二科目) |
受験資格は、一般入試が「2027年3月に小学校を卒業見込みの者で、保護者の元から通学できる者」です。帰国生入試は、これに加えて、試験日までに保護者の仕事に伴う海外滞在が1年以上で、2023年3月1日以降に帰国した者という条件が付いています。現地校から出願する場合は、小学校卒業と同等の資格を有する者となります。
帰国生入試の第1回に合格した人は、原則として「英語グローバルクラス」に入ります。学校のよくあるご質問によると、このクラスは2025年4月に始まり、週5日の英語の授業をネイティブ教員が行います。文法を学びつつ、プレゼンテーションやディスカッションなどのアウトプットを中心に進む授業です。複数回受験について、同じよくあるご質問は、繰り上げ合格を出す場合は複数回受験した受験生を優遇して決める、と説明しています。

日程と出願・手続の流れ
一般入試A日程・B日程と、帰国生入試の出願
| 項目 | 帰国生 第1回 | 帰国生 第2回・A日程 | B日程 |
|---|---|---|---|
| 試験日 | 11月30日(月)午前 | 2月1日(月)午前 | 2月3日(水)午後 |
| 出願期間 | 11月5日(木)12:00〜11月24日(火)11:00 | 1月6日(水)12:00〜1月29日(金)11:00 | 1月6日(水)12:00〜2月3日(水)9:00 |
| 検定料 | 25,000円 | 25,000円 | 25,000円 |
出願はすべてWEB出願です。パソコン・スマートフォン・タブレットで利用できますが、「受験票」と「志願票」の印刷にはプリンターが必要と書かれています。メールアドレスをIDとして登録し、顔写真を登録します。写真は、6か月以内に撮影されたもので、縦4cm×横3cm、ファイル形式はJPEGまたはPNG、容量は3MBまでです。検定料は、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーで支払い、別途手数料がかかります。学校の窓口での支払いはできません。支払いが済んで初めて出願手続が完了すると、募集要項に書かれています。検定料は、一度納入すると返金されません。
帰国生入試に出願した人は、WEB出願のほかに、書類を持参するか簡易書留で提出します。書類の提出期間は、第1回が11月5日(木)〜11月24日(火)必着、第2回が1月6日(水)〜1月29日(金)必着です。提出書類の詳細は、募集要項の「WEB出願について」で確認してください。
合格発表と入学手続
| 項目 | A日程(帰国生第2回を含む) | B日程 |
|---|---|---|
| 合格発表(ホームページのみ) | 2月1日(月)19:00〜2月5日(金)11:00 | 2月3日(水)23:00〜2月5日(金)11:00 |
| 入学金 280,000円 | 各日程の合格発表後から2月5日(金)11:00まで | 各日程の合格発表後から2月5日(金)11:00まで |
| 施設費 120,000円 | 各日程の合格発表後から2月9日(火)15:00まで | 各日程の合格発表後から2月9日(火)15:00まで |
合格発表は、学校のホームページに掲載されます。入学手続は、合格発表後に学校のホームページの入学手続サイトから行います。支払い方法は、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーで、別途手数料がかかります。支払いの確認後、入学手続関係書類がメールで届きます。入学金と施設費のどちらも、納入期限までに支払いが完了しない場合は、入学辞退として扱われます。
返金について、募集要項は次のように書いています。一度納入した入学金は返金されません。ただし、施設費は、入学を辞退した場合は返金されます。このほかに、入学寄附金(任意)があり、1口50,000円で、2口以上のお願いです。詳細は入学手続関係書類で案内されると書かれています。
受験上の注意(募集要項より)
- 当日欠席した受験生の追試験は行いません(事情によらないと書かれています)。
- 試験中に退出した場合、その科目の受験は続けられないことがあります。体調が悪くなった場合は、試験監督に申し出ます。
- 学校には駐車場や乗降スペースがないため、車での来校はできません。学院内は禁煙です。
- 障がい等があって、受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合は、希望する対応が難しいこともあるため、出願前に相談するよう書かれています。
- 自然災害により入学試験の日程を変更する場合は、学校のホームページと、ラジオ「ニッポン放送」(ダイヤル1242、6:00〜7:00)でお知らせする予定とされています。
- 面接は、帰国生入試第1回の英語面接のみで、一般入試では行われません(よくあるご質問)。
科目・配点・試験時間・当日のタイムスケジュール
科目と配点は、日程によって次のとおりです。合計点は、募集要項の各科目の配点を足した「当サイトの計算」です。
| 入試 | 科目と時間 | 配点 | 合計(当サイトの計算) |
|---|---|---|---|
| A日程(四科目) | 国語50分・算数50分・社会40分・理科40分 | 国語100点・算数100点・社会70点・理科70点 | 340点 |
| B日程(二科目) | 国語50分・算数50分 | 国語100点・算数100点 | 200点 |
| 帰国生 第1回 | 国語40分・算数30分・英語筆記50分・英語面接8分 | 国語50点・算数50点・英語筆記80点・英語面接20点 | 200点 |
| 帰国生 第2回 | 国語50分・算数50分(A日程と同じ問題) | 国語100点・算数100点 | 200点 |

A日程の四科目では、国語と算数の合計(200点)が、340点の約59%を占めます(当サイトの計算)。社会と理科は、各40分で、各70点です。B日程は、国語と算数だけで合否が決まる入試で、午後に行われます。学校は、2026年度のA日程の最低点を「197/300」、B日程を「134/200」と、結果のページに載せています。
当日のタイムスケジュール(2027年度)
| 入試 | 時刻の流れ |
|---|---|
| A日程 | 7:40開門/8:20集合点呼/8:30〜9:20 国語/9:35〜10:25 算数/10:40〜11:20 社会/11:35〜12:15 理科/12:30頃 解散予定 |
| 帰国生 第2回 | 7:40開門/8:20集合点呼/8:30〜9:20 国語/9:35〜10:25 算数/10:40頃 解散予定 |
| B日程 | 14:00開門/14:50集合点呼/15:00〜15:50 国語/16:05〜16:55 算数/17:10頃 解散予定 |
| 帰国生 第1回 | 8:15開門/8:40集合点呼/8:50〜9:30 国語/9:45〜10:15 算数/10:30〜11:20 英語筆記/11:35〜 英語面接(順次解散予定) |
A日程は、朝の集合から昼過ぎまで、4科目を続けて受けます。B日程は午後からで、A日程の翌々日にあたります。試験の内容(出題傾向)については、学校は入試問題の講評や出題の分析を、募集要項や結果ページには載せていません。入試問題そのものの公開についても、この記事を書いた時点で確認した範囲では案内が見つかりませんでした。説明会や入試の相談で、学校に確認するとよいでしょう。
2026年度・2025年度の入試結果(学校公表)
学校は、公式サイトの「過去の入試結果」のページに、2026年度と2025年度の志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率・合格最低点を載せています。合格最低点は、帰国生入試第1回では「非公表」とされています。実質倍率の列は学校の表の数字で、当サイトで受験者数÷合格者数を計算した値と一致することを確認しました。
2026年度入試の結果
| 入試 | 募集定員 | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 | 合格最低点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 帰国生入試 第1回(12/1午前) | 10名 | 52 | 49(男17・女32) | 21(男7・女14) | 2.3 | 非公表 |
| 帰国生入試 第2回(2/1午前・二科目) | 70名(A日程と合わせて) | 16 | 15(男3・女12) | 8(男2・女6) | 1.9 | 104/200 |
| A日程(2/1午前・四科目) | 同上 | 272 | 264(男71・女193) | 105(男23・女82) | 2.5 | 197/300 |
| B日程(2/3午後・二科目) | 40名 | 497 | 419(男138・女281) | 80(男27・女53) | 5.2 | 134/200 |
A日程と帰国生入試第2回の志願者数は、学校の表では、それぞれ16人と272人です。男女別の志願者数は、帰国生第2回が男子4・女子12、A日程の四科目が男子73・女子199でした。2026年度は、A日程の最低点が「197/300」と表記されています。
2025年度入試の結果
| 入試 | 募集定員 | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 | 合格最低点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 帰国生選抜 第1回(12/3午後) | 10名 | 60 | 57(男14・女43) | 24(男6・女18) | 2.4 | 非公表 |
| 帰国生選抜 第2回(2/1午前・二科目) | 70名(A日程と合わせて) | 15 | 13(男5・女8) | 7(男3・女4) | 1.9 | 100/200 |
| A日程(2/1午前・四科目) | 同上 | 237 | 225(男66・女159) | 107(男26・女81) | 2.1 | 185/300 |
| B日程(2/3午後・二科目) | 40名 | 548 | 460(男148・女312) | 87(男21・女66) | 5.3 | 122/200 |

2年分を並べると、B日程は2025年度が志願者548人・実質倍率5.3倍、2026年度が志願者497人・実質倍率5.2倍でした。A日程の四科目は、2025年度が志願者237人・2.1倍、2026年度が志願者272人・2.5倍です。数字の増減は、受験する年度ごとの志願状況によるもので、学校は理由を説明していません。ここから、翌年度の倍率や合格最低点を予想することはできません。この記事では、公表された事実だけを載せています。
なお、2027年度のA日程の四科目の配点は、募集要項では国語100点・算数100点・社会70点・理科70点(合計340点)です。結果ページの2026年度・2025年度の最低点は、いずれも「300」満点で表記されています。点数の比較をするときは、配点が年度によって同じかどうかを、学校に確認してください。
学費と入学手続
公式サイトの募集要項に載っている納付金は、入学金280,000円と施設費120,000円です。入学金は2月5日(金)11時まで、施設費は2月9日(火)15時までに納入します。入学寄附金は任意で、1口50,000円・2口以上です。
| 項目 | 金額・期限(2027年度募集要項) |
|---|---|
| 入学金 | 280,000円(各日程の合格発表後から2月5日11:00まで) |
| 施設費 | 120,000円(合格発表後から2月9日15:00まで。入学辞退の場合は返金) |
| 入学寄附金(任意) | 1口50,000円、2口以上(詳細は入学手続関係書類) |
| 授業料・その他の学費 | この記事の作成時に確認した公式ページには金額が載っていません。募集要項で確認、または学校(法人事務室 045-731-1901)に確認してください |
学校の「よくあるご質問」の「学費について」の項目は、別のページを参照するよう案内しています。年度によって金額が変わることもあるため、2027年度の金額は、学校が配布する入学案内などで最新のものを確認してください。
過去問と市販の問題集
市販の過去問題集としては、声の教育社から、「青山学院横浜英和中学校 2027年度用」(スーパー過去問シリーズ、税込2,750円)が出ています(出版社の中学受験のページで書名と価格を確認しました)。入手方法や収録年度は、書店や出版社のページで確認してください。
学校が公式サイトで過去の入試問題を公開しているかについては、先に書いたとおり、確認した範囲では案内が見つかりませんでした。公開や配布の有無は、学校説明会や入試相談の場で確認するのが確実です。
過去問を使うときは、日程ごとに分けて取り組みます。A日程は、四科目を続けて受ける形式なので、50分・50分・40分・40分の時間割を決めて、実際に近い通しで解く練習をします。B日程は、国語と算数の二科目だけなので、午後の試験開始時刻に合わせて、同じ時間帯に50分を2回続けて解く練習が役立ちます。
対策の進め方(科目別・時期別)
ここは、学校が公表している試験の形式(日程・科目・配点・時間)から考えた、学習の進め方の例です。学校が出題傾向を公表しているわけではないため、各科目の中身ではなく、時間配分や取り組みの順序を中心に書きます。
科目別に押さえたいこと
| 科目 | 形式(2027年度募集要項) | 進め方の例 |
|---|---|---|
| 国語 | 50分・100点(A日程・B日程とも) | 50分で最後まで解き切る練習を、過去問と同程度の長さの文章で重ねる。解答の書き方(字数・記述の有無)は、過去問の形式を見て確認する |
| 算数 | 50分・100点(A日程・B日程とも) | 計算と基本問題を短時間で落とさない練習をしたうえで、後半の問題に時間を残す。B日程は二科目のため、算数の得点が合計200点にそのまま反映される |
| 社会 | 40分・70点(A日程のみ) | 国語・算数よりも配点が低いが、四科目の合計は340点。地理・歴史・公民の基本事項を、期限を決めて仕上げる |
| 理科 | 40分・70点(A日程のみ) | 社会と同じく40分・70点。計算問題と知識問題のどちらにも対応できるよう、過去問で形式を確認する |
時期別の流れの例
英語についての学校の説明
学校のよくあるご質問では、英語を塾などで勉強した経験がない場合について、中学入学前の準備は必要ない、と説明しています。英語は1年の4月に、アルファベットから学習するカリキュラムになっています。中学では「ニュー・トレジャー」(Z会)をメインテキストとして基礎からじっくり学習します。1クラスを2つに分けた少人数で授業を行い、1年後半からは習熟度別に授業を行うと書かれています。入試で英語を課すのは、帰国生入試の第1回だけです。
学校を知る:建学の精神・沿革・施設
建学の精神と校訓
学校の「教育理念」のページによると、建学の精神は、1880年にアメリカのメソジスト派女性宣教師ブリテンによって建てられた学校として、キリスト教を基盤とした人格教育を行うことです。校訓は「心を清め 人に仕えよ」で、聖書のマタイによる福音書5章8節と20章26・27節の言葉が添えられています。
教育理念のページには、学校の1日は礼拝から始まり、讃美歌を歌い、聖書の言葉に触れ、自分を静かに振り返る時を持つと書かれています。神から創造されたかけがえのない自分を知り、隣人と共に生きることを喜びとし、自分に与えられた賜物を磨き、愛と奉仕の精神をもって人と社会に貢献できる人間に成長できることをめざす、という説明です。
スクールポリシー(学校の方針)
学校は、育成をめざす資質・能力の方針(グラデュエーション・ポリシー)として、「神を畏れる」「自立する」「隣人と共に生きる」の3つを掲げています。「神を畏れる」は、かけがえのない自分を知り、謙遜に生きる人格を育てること、「自立する」は、主体的な学びや体験を通して自己を形成し、自分の力を他者や社会のために用いる生き方を志向する力を育むこと、「隣人と共に生きる」は、グローバルな視野を持ち、ICTスキル・多様性理解・コミュニケーション力を育むこと、と説明されています。
教育課程の方針(カリキュラム・ポリシー)には、確かな学力の定着をめざして、自習スペース「アイリス学習センター」を設置し、「Classi」によるWebドリルの個別最適化学習やオンラインの質問システムを導入していること、補習・補講・再試で学力の積み重ねを重視していること、土曜日に希望制の「土曜セミナー」を開いていることなどが書かれています。数学は「数学B」まで必修とし、高校3年まで必修の「論理国語」「文学国語」を設けているとも説明されています。入学者の受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)は、学校のスクール・ミッションや教育目標を理解し、志し高く希望をもって成長する努力をする生徒を求める、という内容です。
沿革
| 年 | できごと(学校公式の沿革より) |
|---|---|
| 1880年(明治13) | H.G.ブリテンが山手48番にブリテン女学校を創立 |
| 1886年(明治19) | 横浜英和女学校となる |
| 1916年(大正5) | 蒔田(現在地)に移転 |
| 1939年(昭和14) | 成美学園と改称 |
| 1947・1948年 | 新学制による成美学園女子中学校・女子高等学校を設立 |
| 1986年(昭和61) | 約1000人を収容できるブリテンホールが完成 |
| 1996年(平成8) | 横浜英和学院と改称。中高は横浜英和女学院中学高等学校に改名 |
| 2012年(平成24) | 新校舎落成 |
| 2014年(平成26) | 青山学院大学と横浜英和女学院中学高等学校が系属校関係を締結 |
| 2016年(平成28) | 青山学院横浜英和中学高等学校と校名変更 |
| 2018年(平成30) | 中学1年生から男女共学化。新グラウンド完成 |
| 2021年(令和3) | スチューデントセンター・オリーブ完成 |
施設
施設紹介のページによると、キャンパスは丘の上にある約1万坪で、蒔田の丘からはみなとみらい地区や富士山が見えます。正門を入るとすぐに学院礼拝堂があります。1964年から1965年にかけて設置されたパイプオルガンがあり、1・2年生が礼拝を守ります。ステンドグラスは1908年に制作されたものです。
ブリテンホールは約1000人を収容できる多目的ホールで、3年生から6年生が礼拝を守り、入学式や卒業式もここで行います。学院本館には、生徒が気軽に教師に質問や相談ができる、ガラス張りのミックスゾーンが職員室の入り口にあります。3階には、復刻した2枚のステンドグラスの光が差し込む多目的ホール「マカスリン大会議室」と、学院の歴史を見学できる永井記念学院歴史展示室があります。
各教室にはプロジェクターが設置されています。第2校舎には、キリスト教センター、キャリアセンター、グローバルルーム、自習室、アイリス学習センター、化学室、英和ギャラリー、茶道室、華道室があります。茶道室は、京都の黒谷金戒光明寺の塔頭、西翁院にある淀看席の写しで、「あやめの席」と名付けられていると、学校は説明しています。第3校舎は木が多く使われた教室で、4階からはみなとみらいが一望できます。
学びのプログラム:英語・グローバル・学習サポート
教育課程(中学の時間数)
学校の教科の特色のページには、中学のカリキュラム表が載っています。数字は学校の表のとおりです(合計はいずれの学年も32)。
| 教科 | 中学1年 | 中学2年 | 中学3年 |
|---|---|---|---|
| 国語 | 4 | 4 | 4 |
| 社会 | 3 | 4 | 4 |
| 数学 | 4 | 4 | 5 |
| 理科 | 4 | 4 | 4 |
| 音楽 | 1.5 | 1 | 1 |
| 美術 | 1.5 | 1 | 1 |
| 保健体育 | 3 | 3 | 3 |
| 技術家庭 | 2 | 2 | 1 |
| 英語 | 5 | 5 | 5(英会話を含む) |
| 英会話 | 1 | 1 | ― |
| 情報 | ― | ― | 1 |
| 聖書 | 1 | 1 | 1 |
| 総合学習 | 1 | 1 | 1 |
| LHR | 1 | 1 | 1 |
| 合計 | 32 | 32 | 32 |
英語教育
英語は、1年生は1クラスを2分割、2年生から6年生は2クラスを3分割して、習熟度別の授業を行います。習熟度別の3クラスは、標準レベルが1つ、応用レベルが2つです。各学期でクラス編成を見直すと、学校は説明しています。中学生の教科書はNew Treasure(Z会出版)で、検定教科書では扱われていない語彙や文法も学ぶ、と書かれています。
中学では、各レッスンや文法項目ごとの課テストや日々の小テストでスモールステップの定着をはかります。1〜3年生はそれぞれの学年で指定された400〜1,000語程度の英文を暗唱し、発表する「レシテーション」があり、年度末には中学3学年合同の発表会があります。英検は学校で年に2回実施され、6年間でCEFRのB1・B2レベルへの到達をめざす、と書かれています。中学1・2年は、週に1時間、1クラスを2分割した少人数で、外国人教師による英会話の授業があります。ネイティブの先生は、専任教員2名と講師1名です。
グローバル教育
学校は、「smile and action for the global future」を合言葉に、姉妹校・提携校との交流と国際プログラムを行っています。1年生全員が、海外にいるかのような体験型英語学習施設「グローバルゲートウェイ」で、日常生活を想定した英語でのコミュニケーションに挑戦します。3年生の国内研修では、広島と京都を訪れ、平和記念公園や資料館の見学、日本の歴史と文化の研修を行います。茶道などの日本文化やマナーを学ぶ総合学習もあります。
海外では、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の教育委員会が受け入れる留学プログラム(3か月または1年)と、カナダ・トロントで中学1年から高校1年の希望者が参加する「トロントSTEMプログラム」(2週間の現地STEM学習とホームステイ)が、学校のグローバル教育のページに紹介されています。年間行事の7月には、姉妹校短期留学(カリフォルニアCBUプログラム、アジアSTBプログラム、ニュージーランド提携校短期留学)が載っています。
学習サポート
「アイリス学習センター」は、平日の放課後と土曜日の学習支援の場で、第2校舎2階にあります。運営時間帯に運営管理者が常駐し、「Classi」の学習動画・Webドリル・Webテストの活用や、Web質問システムの利用を進めると説明されています。
補習・補講は、夏休みに4日間を1期として、指名制の補習と希望制の補講を行います。補習は授業での不足部分を補い、補講は講座を設けて意欲的な学習を推進するものです。学校は、毎年のべ2,000人以上が受講していると書いています。中学生の講座例は、国語力養成講座、レベルアップ数学、英語サマートレーニングです。土曜セミナーは、1講座70分の事前申込み制で、土曜日の午前中に外部講師が行います。年間約20回ほどで、1〜4年生は英語・数学、5・6年生は大学入試対策が中心です。個別型と集団型があります。
キリスト教教育とICT
礼拝は、毎朝、聖書を読み、讃美歌を歌い、聖書のお話を聞く時間です。聖書の授業は週に1時間あり、1年生は初めてのキリスト教を学び、2年生から6年生は聖書の語る出来事を学びます。修養会は各学年で行われ、2泊3日の宿泊行事が中心です。3・4年生は、障がいのある方の施設や老人施設に1日出かけ、「隣人と共に生きる」意味を体験を通して学びます。
ICTについては、一人ひとりが「Chromebook」を購入して持ち、「Google Workspace for Education」を用いて、デジタル教材の活用、プレゼンテーション、探究活動に取り組みます。中学3年に学校特設科目として「情報」があり、スキルだけでなく情報モラルも学びます。毎日の授業は、プロジェクターとスクリーンで進められると、よくあるご質問に書かれています。
学校生活:1日の流れ・給食・クラブ・行事
1日の流れ
| 時刻 | 内容(学校公式「青学英和の一日」より) |
|---|---|
| 8:15 | 登校・ホームルーム |
| 8:25〜8:45 | 礼拝(月〜水曜日) |
| 8:50〜12:40 | 午前の授業(1時限50分、4時限。英語など少人数の授業あり) |
| 12:40〜13:30 | 給食・昼休み |
| 13:35〜15:25 | 午後の授業 |
| 15:30〜15:40 | ホームルーム |
| 16:00〜17:45 | 放課後の諸活動(補習・補講・部活動・委員会) |
| 18:00 | 完全下校 |
木曜日と金曜日は、時程が異なります。礼拝は8:20〜8:25で、木曜は放送礼拝、金曜は聖書研究です。1時限は8:30からです。よくあるご質問によると、授業終了は、平日が15時25分、木曜日が15時45分、金曜日が15時35分です。授業は週5日制で、土曜日の午前中は土曜セミナーがあり、その後は自習室で学習したり、クラブ活動に参加したりします。日曜日は、公式戦やコンクールなどを除いて、原則として活動はありません。
給食
給食は1957年から続いていて、学校は「約70年続く英和の味」と紹介しています。生徒も教職員も同じメニューで、温かな食事をクラスで一緒にとります。クリスマスのケーキなど特別メニューもあります。横浜英和学院の給食は、幼稚園、小学校、中学校、高校、職員の1,700食以上を、管理栄養士と調理員が毎日手作りしています。昼食はお弁当ではなく、完全給食です。補食のための自動販売機が校内にあります。
クラブ活動
クラブは、文化系と体育系を合わせて29あります。学校のよくあるご質問によると、入部は自由ですが、中学は90%以上の生徒が入部しています。活動日は火・水・金・土で、活動時間は、平日は2時間、土曜日・祝日・長期休業日は3時間以内です。学校にないクラブの競技では、中体連・高体連の大会に参加できません。
- クラブ(学校のページの表記順):コーラス部、ハンドベル部、YWCA、歴史部、茶道部、演劇部、フォークソング部、美術部、オーケストラ部、文芸部、英語部、イラスト部、手作り部、科学部、写真部、新聞部、放送部、華道部、体操部、バドミントン部、ソフトボール部、ソフトテニス部、卓球部、剣道部、ハンドボール部、バレーボール部、バスケットボール部、ダンス部、サッカー部
- (生徒会も別に紹介されています。クラブは年度によって変わることがあります)
年間行事
| 月 | 主な行事(学校公式の年間行事より) |
|---|---|
| 4月 | 入学式、始業礼拝、教会見学(1年)、イースター礼拝、学力試験(1〜3年) |
| 5月 | 前期中間試験、ペンテコステ礼拝 |
| 6月 | 修養会(1・2・5年)、合唱コンクール、3年国内研修、海外伝道の日礼拝 |
| 7月 | 礼拝体験(4年)、姉妹校短期留学、青山学院大学相模原キャンパスツアー(4年) |
| 8月 | クラブ校外合宿、補講、平和を考える映画会 |
| 9月 | 前期期末試験、姉妹校生徒来校、体育祭、4年海外研修旅行 |
| 10月 | 中学学力試験、創立記念礼拝、Global Gateway(1・2年)、1日修養会(3年) |
| 11月 | シオン祭(文化祭)、面談月間 |
| 12月 | 後期中間試験、クリスマス礼拝、生徒会役員選挙 |
| 1月 | 中学学力試験、大学共通テスト解説会 |
| 2月 | 入学試験、レシテーション発表、理科探究発表、総合学習発表、生徒会送別会 |
| 3月 | 卒業式、学年末試験、終業礼拝、スウェーデンツアー |
文化祭・体育祭・国際交流行事は、「ファミリー」という実行委員会が毎年組織され、生徒が中心となって、1年から6年までが家族のような関係で協力しながら運営すると、よくあるご質問に書かれています。クラブ活動も生徒会活動も中高一貫で行われます。
進路・通学・安全
進路(2025年度卒業生)
進路指導のページ「合格実績」には、2025年度卒業生と既卒生の主な大学合格者実績が載っています。学校の説明では、青山学院大学への系属校推薦資格取得者は128名です。主な合格者数は、青山学院大学112名、筑波大学2名、東京海洋大学1名、東京外国語大学1名、東京都立大学1名、横浜市立大学1名です。ほかに、早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・国際基督教大学の合計が41名、GMARCH(青山学院大学を除く)の合計が67名と書かれています。
私立大学の内訳には、早稲田大学12名、慶應義塾大学8名、上智大学16名、東京理科大学4名、国際基督教大学1名、明治大学26名、立教大学17名、中央大学7名、法政大学12名、学習院大学5名などがあります。青山学院大学への進学は、系属校推薦を利用します。学部別の人数表は、学校のページに載っています。
進路の数字は、中学入試の時点で、将来を保証するものではありません。学校は、青山学院大学への進学のほか、他の進路希望者も丁寧にサポートする、と説明しています。
通学区域と通学時間
よくあるご質問によると、2025年度は、中高生徒1040名のうち66.5%が横浜市内、川崎市が9.7%、茅ヶ崎・藤沢・鎌倉市が合わせて5.4%、横須賀・逗子市が3.3%、東京・千葉・静岡県が8.7%です。通学時間は平均50分です。
| 主要駅から蒔田駅まで | 所要時間(乗換え時間は含まない) |
|---|---|
| 横浜 | 11分 |
| 戸塚 | 15分 |
| 川崎 | 20分 |
| 武蔵小杉 | 22分 |
| 新横浜 | 23分 |
| 湘南台・藤沢 | 各27分 |
| 横須賀中央 | 27分 |
| 茅ヶ崎 | 36分 |
| あざみ野・中央林間 | 各41分 |
| 町田 | 44分 |
駅から学校までは、蒔田駅3番出口の階段を上り、右へまっすぐ進み、電柱の「英和学院 ここ入る」の表示を左に入って、階段(156段)を登ります。登りきったら左折し、道なりに進むと右手に校門があります。2番出口から進むルートもあると書かれています。学校には駐車場や乗降スペースがないため、車での登校や送迎はできません。
いじめへの対応・カウンセリング・PTA
よくあるご質問には、トラブルが起きたときは学年の教師が全員で対応し、生徒指導部と学年会が中心となって防止対策に努めていると書かれています。専属の専門カウンセラー(臨床心理士)が毎日勤務し、「カウンセリングルーム」は生徒だけでなく保護者も利用できます。面談週間があり、クラス担任が生徒の様子を見守ります。PTAは中高一貫の組織で、10名の役員のほか、学年8名の学年委員がいます。保護者会は年2回程度、在校生保護者対象の授業公開日も年2回あります。
保護者が確認しておきたいこと
- 2027年度の入試日程(A日程2月1日午前・B日程2月3日午後)と、出願締切(A日程1月29日11:00、B日程2月3日9:00)を、カレンダーに入れる。
- A日程の配点(国語100・算数100・社会70・理科70)と、B日程(国語100・算数100)の違いを、お子さまの得意科目と照らして考える。
- 入学金の期限(2月5日11:00)と施設費の期限(2月9日15:00)を、他校の合格発表や手続日程と並べて確認する。
- 授業料などの学費は、公式ページに金額が載っていなかったため、学校の案内で確認する。
- 通学時間(学校の説明では平均50分)と、蒔田駅から徒歩8分・156段の階段を、実際に歩いて確かめる。
- 中学生の家庭学習は、学校のよくあるご質問では、少なくとも毎日2時間が推奨されています。塾との両立を考えるうえで、土曜セミナーやアイリス学習センターの利用も含めて検討する。
- 最新の説明会・イベントの日程は、学校の公式サイトの「説明会・イベント」ページで確認する。
よくある質問
Q.入試の日程と回数を教えてください
A.2027年度は、一般入試がA日程(2月1日午前)とB日程(2月3日午後)の2回、帰国生入試が第1回(2026年11月30日午前)と第2回(2027年2月1日午前)の2回です。
Q.募集人員は何名ですか
A.A日程が70名(帰国生入試第2回を含む)、B日程が40名、帰国生入試第1回が10名です。
Q.A日程の科目と配点を教えてください
A.国語50分・算数50分(各100点)、社会40分・理科40分(各70点)の四科目で、合計340点です(合計は当サイトの計算)。
Q.B日程の科目は何ですか
A.国語50分・算数50分の二科目で、各100点、合計200点です。
Q.面接はありますか
A.帰国生入試第1回のみ、英語面接があります。一般入試では面接は行われません。
Q.検定料はいくらですか
A.1回につき25,000円です。支払いにはクレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーが使え、別途手数料がかかります。
Q.合格発表はいつ、どこで見られますか
A.A日程は2月1日19:00から、B日程は2月3日23:00から、いずれも2月5日11:00まで、学校のホームページのみで発表されます。
Q.入学手続の費用と期限を教えてください
A.入学金280,000円は2月5日11:00まで、施設費120,000円は2月9日15:00までです。入学金は返金されませんが、施設費は入学を辞退した場合に返金されます。
Q.2026年度の実質倍率はどのくらいでしたか
A.学校の表では、A日程(四科目)が2.5倍、B日程が5.2倍、帰国生入試第1回が2.3倍、第2回が1.9倍です。
Q.複数回受験すると有利ですか
A.学校のよくあるご質問によると、繰り上げ合格を出す場合は、複数回受験した受験生を優遇して決定します。
Q.追試験はありますか
A.当日欠席した受験生の追試験は行わないと、募集要項に書かれています。
Q.車で行ってもいいですか
A.学校には駐車場や乗降スペースがないため、車での来校はできません。
Q.給食ですか、お弁当ですか
A.完全給食です。1957年から続いていて、毎日約1,700食が手作りされています。
Q.クラブには入る人が多いですか
A.中学は90%以上の生徒が入部しています。活動日は火・水・金・土です。
Q.過去問は手に入りますか
A.市販の過去問題集は、声の教育社「青山学院横浜英和中学校 2027年度用」(税込2,750円)があります。学校による入試問題の公開については、確認した範囲では案内が見つかりませんでした。
出典
- 青山学院横浜英和中学校 2027年度 中学入学試験 募集要項(学校公式PDF)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 過去の入試結果(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 教育理念(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 スクールポリシー(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 沿革(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 キリスト教教育(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 グローバル教育(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 教科の特色(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 学習サポート(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 合格実績(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 施設紹介(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 年間行事(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 青学英和の一日(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 給食(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 生徒会・クラブ活動(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 よくあるご質問(学校公式)
- 青山学院横浜英和中学高等学校 アクセス(学校公式)
- 声の教育社 中学受験(過去問「スーパー過去問」)


