洛南高等学校附属中学校とはどんな学校?
洛南高等学校附属中学校は、京都府京都市にある共学の最難関進学校(真言宗系)です。関西を代表する進学校で、難関大学への進学実績が非常に高い学校です。
エスペランサアカデミーでも合格実績のある学校です。
洛南高等学校附属中学校の偏差値の目安
関西でもトップクラスの難度で、高い学力が求められます(年度・模試・調査機関で差があるため、最新の数値は学校公式サイトや模試で必ず確認してください)。
入試科目と配点
入試は1日程で、国語・算数・理科の3教科型か、国語・算数・理科・社会の4教科型を出願時に選びます。総合点は400点満点で計算されます。
国語は60分150点、算数は70分150点、理科は3教科型100点・4教科型50点、社会は3教科型100点・4教科型50点という配点です。
科目別の出題傾向
算数は問題数が25問程度と多く、図形が例年3割を占め、食塩水・速さ・数や規則性も頻出で、難問を手早く解く処理力が必要です。国語は論説文・物語文・随筆文が1題ずつで、漢字や慣用句などの知識も多く問われます。
理科は大問5題で生物2題・化学・地学・物理から、社会は歴史・地理・公民から1題ずつ(歴史多め)で、公民は時事もよく出ます。
エスペランサアカデミーの洛南附属対策
エスペランサアカデミーは完全オンラインの1対1指導です。洛南対策では、量の多い算数を時間内に解く処理力と、3科/4科どちらで受けるかの戦略づくりを行います。詳しくは中学受験コースもご覧ください。
まとめ
洛南は処理力と受験型の選び方がポイントの関西最難関校です。志望校選びで迷う方は国立・公立・私立・付属校の選び方もあわせてご覧ください。エスペランサアカデミーでは初回の体験授業を無料で受けられます。

