目黒区の中学生の定期テスト対策と高校受験ガイド|区立中7校・隣接校希望入学制度・考査日程

目黒区立中学校7校の定期テスト対策定期テスト対策

最終更新:2026年10月/日程や制度は変わることがあります。最新の情報は目黒区の公式サイトと学校の配布文書でご確認ください。

結論:目黒区の中学生は「学校ごとの考査日程」を先に確かめ、小学6年生の保護者は10月15日からの変更希望申請と11月5日の抽選日を押さえてください

目黒区には区立中学校が7校あります。区の調査(令和8年5月1日現在)では、通常学級が合計2,716人・81学級です。生徒数がいちばん少ない第一中(162人)と、いちばん多い大鳥中(539人)では、3倍以上の差があります。区立中学校は前期・後期の2学期制で、考査は年4回です。

家庭では、(1)お子さんの学校の月別行事予定と配布文書を毎月見る (2)後期中間考査(11月)の2週間前に範囲表を出して逆算する (3)小学6年生の保護者は、隣接中学校希望入学制度の10月14日(水)の申請状況の公表と、10月15日(木)〜22日(木)の変更希望申請を確認するの3つをしてください。後期の始業式は、10月13日(火)です。

この記事は、目黒区の区立中学校に通う中学生と、これから入学する小学6年生の保護者のための入口です。学校ごとの詳しい日程や学校の取組は、各校の記事に分けて書いています。

この記事でわかること
  • 目黒区の区立中学校7校の一覧(所在地・生徒数・学級数)と、学校ごとの短い紹介
  • 2学期制と、年4回の定期考査(令和8年度の日程)
  • 通学区域制と隣接中学校希望入学制度(令和9年4月入学の日程・受入人数)
  • 区立中学校で使う教科書(発行者と書名)
  • 目黒区学習状況調査(令和7年度)の読み方と、区の学習支援
  • 区内の高校と、高校受験までの学年別ロードマップ

目黒区立中学校7校の学校別ガイド

区の公表資料と、各校のホームページから、まとめました。学校名のリンクは、学校別の記事です。リンクのない学校も、一覧と短い紹介で、学校の大きさや特色を比べられます。

学校所在地(目黒区)生徒数・学級数最寄り駅
第一中大橋2-11-1162人・6学級田園都市線「池尻大橋」、井の頭線「駒場東大前」
第十中八雲5-2-1373人・11学級東急東横線「都立大学」
東山中東山1-24-31411人・12学級田園都市線「池尻大橋」、東横線・日比谷線「中目黒」
目黒中央中中町2-37-38503人・14学級東急「祐天寺」徒歩7分
大鳥中下目黒3-23-18539人・15学級JR「目黒」
目黒南中碑文谷1-1-33413人・13学級東横線「学芸大学」徒歩15分
目黒西中碑文谷4-19-25315人・10学級東横線「都立大学」
目黒区立中学校の生徒数の比較グラフ
学校の大きさには差があります。いちばん長い棒が最大の学校です。

生徒数と学級数は、区の調査(令和8年5月1日現在)の通常学級の数字です。特別支援学級は別に数えられていて、目黒西中(I組)、大鳥中(6組とわかたけ学級)、目黒中央中(しいの木学級)にあります。区全体では、中学校の通常学級が2,716人(1年946人・2年845人・3年925人)・81学級です。

学校の大きさには、3倍以上の差があります。いちばん多い大鳥中は539人・15学級、次いで目黒中央中が503人・14学級です。いちばん少ない第一中は162人・6学級で、1学年が2学級です。学校の大きさで、1学年のクラス数、先生との距離、行事の混み方が変わります。

学年ごとの人数

学校1年2年3年
第一中55人(2学級)49人(2学級)58人(2学級)
第十中129人(4学級)100人(3学級)144人(4学級)
東山中119人(4学級)156人(4学級)136人(4学級)
目黒中央中195人(6学級)157人(4学級)151人(4学級)
大鳥中191人(6学級)157人(4学級)191人(5学級)
目黒南中146人(5学級)127人(4学級)140人(4学級)
目黒西中111人(4学級)99人(3学級)105人(3学級)

同じ学校でも、学年によって人数が大きくちがいます。東山中は2年生が156人で、1年生の119人より多くなっています。目黒中央中は、1年生が195人と、2年生より38人多い学年です。

学校ごとの短い紹介

各校のホームページで確かめた事実を、1校ずつ短くまとめました。記事がある学校は、記事の中でくわしく書いています。

  • 第一中:昭和22年開校で、区内でいちばん小さい学校。令和6年度から文部科学省の研究指定で45分授業に取り組む。校内別室「ほっとルーム」があり、令和7年度から目黒区不登校対応拠点校
  • 第十中:昭和22年開校。スローガンは『鍛え・学び・認め合う』。重点は「教える授業から考えさせる授業へ」。水曜日の補習教室と、定期考査前の質問教室がある
  • 東山中:教育目標は「文武両道」。合言葉は「つよく・かしこく・あたたかく」。文部科学省の研究開発学校で、数学は習熟度別、英語は少人数指導。始業前10分の「expert time」がある
  • 目黒中央中:平成18年に3校が統合して開校。教育目標は「自立と共生」。放課後に学習指導員が検定の勉強を支える「キャリアアップ教室」がある。今年は開校20周年
  • 大鳥中:平成27年に2校が統合して開校。学校のタイトルは「生徒一人一人が夢や希望を描ける学校」。学び方・学ぶ場所を生徒が選べる環境づくりを進める
  • 目黒南中:令和7年4月に2校が統合して開校。教育目標は「自立」「協創」「信頼」。文部科学省の研究開発学校としての取組と、校内別室「南中ルーム」がある。新校舎は令和11年4月に使い始める予定
  • 目黒西中:令和7年4月に2校が統合して開校。教育目標は「自律」「共創」。45分授業で生まれた時間を「自律的な学習の時間」に使い、週1〜2回ほど教員と面談する
✔ ここから家庭でできること

まず、お子さんの学校の月別行事予定を、冷蔵庫など家族が見える場所にはってください。次に、考査の日と、考査の1週間前にあたる日に印を付けます。第十中、目黒中央中、大鳥中、目黒西中は、考査の1週間前から部活動が休みになります。

2学期制と、年4回の定期考査

目黒区の区立中学校は、前期と後期の2学期制です。区の冊子「めぐろの中学校」(令和8年度)では、7校すべてが「前期・後期の2期制」と紹介されています。令和8年度の区立学校の主な休みと式の日は、次のとおりです。

時期できごと
2026年4月6日(月)・7日(火)始業式・入学式
2026年7月21日(火)〜8月31日(月)夏季休業
2026年10月9日(金)前期の終業式(通知表の配布)
2026年10月13日(火)後期の始業式
2026年12月26日(土)〜2027年1月7日(木)冬季休業
2027年3月19日(金)卒業式
2027年3月25日(木)修了式
目黒区の学校選択・入学に向けた日程
区の案内にある日程を色分けしてまとめました。

目黒中央中の学校サイトでは、前期が4月1日から10月9日まで、後期が10月10日から2027年3月31日までと示されています。前期は終わり、後期が始まります。後期は長いので、11月と2月の2回の考査が山になります。

考査は年4回、呼び名は決まっている

考査時期の目安
前期中間考査6月
前期期末考査9月
後期中間考査11月
後期期末考査(学年末考査)2月

この年4回の枠は、区立中学校7校に共通です。ただし、区として統一した日程はなく、実際の日は学校ごとに決まります。学年で日が分かれる学校もあります。

9月の前期期末考査(令和8年度・終わりました)

学校前期期末考査の日
第一中9月11日(金)・14日(月)・15日(火)。9月17日(木)に3年生の実力テスト
東山中9月9日(水)〜11日(金)。9日は1・2年生の美術・保健体育・技術家庭、10日は音楽・数学・英語、11日は社会・理科・国語
目黒中央中9月10日(木)は1・2年生、11日(金)から3年生も受験、14日(月)が最終日で英語・国語・社会
目黒西中9月15日(火)社会・英語・技術家庭/16日(水)国語・理科・美術/17日(木)数学・保健体育・音楽

東山中は6月の前期中間考査も、6月10日(水)が国語・数学・英語、11日(木)が社会・理科(3年生は音楽も)、12日(金)が3年生のみの美術・保健体育・技術家庭でした。第十中の前期中間考査は、6月17日(水)に3年生だけが技術家庭・音楽・美術・保健体育の4教科を受け、1・2年生は18日(木)から5教科でした。

目黒中央中は、9月18日ごろに答案が返ってきました。目黒西中は、9月1日ごろの考査2週間前から「テスト週間」が始まり、9月8日ごろの1週間前からは、放課後に終学活(14:55)のあと、15:10〜15:40の自己学習の時間がありました。

⚠ 注意

次の山は、11月の後期中間考査です。日程は学校ごとに違い、変わることもあります。学校が配る月別行事予定で、お子さんの学校の日をもう一度確かめてください。令和8年の9月7日(月)は、大雨のため、区立学校が臨時休業になりました。

✔ ここから家庭でできること

11月の考査まで、あと1か月ほどです。(1)考査の2週間前に、学校の範囲表をもらう (2)範囲を日数で割って、1日の量を決める (3)9月の考査で間違えた問題を、もう一度解く。この3つを、今週から始めてください。

2週間前からの勉強の進め方は、2週間前からの勉強法の記事に書いています。

部活動と考査

考査の前の部活動のルールは、学校ごとに決まっています。令和8年度の学校の配布文書では、次のとおりです。

  • 第十中:定期考査の1週間前は活動を中止(公式戦が近いときは例外)
  • 目黒中央中:定期考査の1週間前は活動中止(公式戦などがあるときは、活動が認められることがある)
  • 大鳥中:テストの1週間前から、テスト期間中まで活動中止(中体連の公式戦の直前は例外を考える)
  • 目黒西中:定期考査前の1週間は「学習優先期間」として活動停止(公式戦などが近いときは例外)
  • 東山中:月行事予定に「テスト前部活停止」の記載がある

通学区域制と隣接中学校希望入学制度(令和9年4月入学)

目黒区の区立中学校は、住所で決まる「指定中学校」に入学するのが原則です。これを通学区域制といいます。そのうえで、指定中学校に隣り合う学区の中学校を希望できる、区の「隣接中学校希望入学制度」があります。

  • 対象は、目黒区に住み、令和9年4月に新1年生になるお子さん
  • 通学は徒歩が原則で、自転車通学はできない
  • 申請後、決められた期間の中で、希望する学校の変更は1回だけできる
  • 私立中学校などを受験する予定の人も、申請できる

令和9年4月入学の日程(区の案内)

時期できごと
2026年9月11日(金)案内の発送。当初申請の受付が始まる
2026年10月1日(木)当初申請の締切(終わりました)
2026年10月14日(水)申請状況の公表
2026年10月15日(木)〜22日(木)変更希望の申請
2026年11月5日(木)公開抽選(希望者が受入人数を超えた学校のみ)
2026年11月6日(金)抽選結果の通知
2026年12月中旬ごろ就学通知書の発送

今は、当初申請が終わり、申請状況の公表を待つ時期です。公表された状況を見て、希望を変えたいときは、10月22日(木)までに変更希望の申請を出します。

隣接する学校と、受入人数

受入人数は、隣接する学区からの受入れの人数です。令和9年度入学の、学校ごとの人数と、希望できる隣接校は、次のとおりです。

指定中学校受入人数希望できる隣接校
第一中35人東山中、目黒中央中
第十中35人目黒中央中、目黒西中
東山中35人第一中、目黒中央中
目黒中央中15〜25人第一中、第十中、東山中、大鳥中、目黒南中、目黒西中
大鳥中15〜25人目黒中央中、目黒南中
目黒南中15人程度目黒中央中、大鳥中、目黒西中
目黒西中35人第十中、目黒中央中、目黒南中

目黒中央中は区内の6校と隣り合い、受入人数は15〜25人です。受入人数より希望者が多い学校は、11月5日(木)の公開抽選になります。

学校説明会の例

  • 第一中:7月11日(土)に学校説明会(終わりました)
  • 大鳥中:9月19日(土)に学校説明会(終わりました)
  • 目黒中央中:新入生(入学予定者)説明会が、2027年2月13日(土)
✔ ここから家庭でできること

小学6年生の保護者は、(1)区の案内で、指定中学校と、希望できる隣接校を確かめる (2)10月14日の申請状況の公表を見る (3)学校公開や行事の日に、通学路を親子で歩く、の3つをしてください。希望の理由は、親子で1行書いておくと、気持ちが整理できます。

⚠ 注意

日程は区の案内にある日です。変更希望の申請は10月22日(木)まで、公開抽選は11月5日(木)です。申請の方法や書類は、区の案内でもう一度確かめてください。

区立中学校で使う教科書

目黒区は、令和6年度に採択した教科書を、令和7年度から令和10年度までの4年間使います。令和8年度も、同じ教科書です。区の案内にある発行者と書名は、次のとおりです。

教科発行者書名
国語光村図書出版『国語』
書写光村図書出版『中学書写』
社会(地理)帝国書院『社会科 中学生の地理』
社会(歴史)東京書籍『新編 新しい社会 歴史』
社会(公民)帝国書院『社会科 中学生の公民』
社会(地図)帝国書院『中学校社会科 地図』
数学新興出版社啓林館『未来へひろがる数学』
理科東京書籍『新編 新しい科学』
音楽教育芸術社『中学生の音楽』『中学生の器楽』
美術開隆堂出版『美術』
保健体育大修館書店『最新 中学校保健体育』
技術・家庭東京書籍『新編 新しい技術・家庭 技術分野』『同 家庭分野』
英語教育出版『ONE WORLD English Course』
道徳東京書籍『新編 新しい道徳』

社会は、地理と公民が帝国書院、歴史が東京書籍と、分野で発行者が違います。問題集やワークを選ぶときは、お子さんの教科書の表紙で、発行者と書名を確かめてください。数学は啓林館、英語は教育出版です。同じ教科書を4年間使うので、お兄さんやお姉さんの問題集が、そのまま使える場合もあります。

目黒区学習状況調査の読み方と、区の学習支援

目黒区には、「目黒区学習状況調査」があります。報告書の名前は「目黒区学力調査実施結果報告書」です。令和7年度は、小学校2年から中学校3年までが対象でした。目的は、基礎的・基本的な知識・技能の定着の様子を知り、個別最適な学びと個別の支援を充実させることです。

  • 中学3年は、5月12日から6月6日までの間に、学校が決めた日にオンラインで受験
  • 中学1・2年は、4月23日に筆記で受験
  • 学校ごとの平均は公表されない

令和7年度の中学校の区平均正答率

学年国語数学
中学1年68.6%73.3%
中学2年69.1%63.9%
中学3年(オンライン)60.8%58.6%

区の報告のまとめでは、全学年・全教科で、区の平均が全国の平均を上回りました。中学2年の数学は、全国を10.3ポイント上回っています。一方で、数学は学年が上がるにつれて、区の平均が73.3%から58.6%へ下がっています。学校ごとの平均は公表されないので、お子さんの学力は、学校の考査の答案で見ます。

✔ ここから家庭でできること

数学は、1年生のうちの基礎が、2年生・3年生の土台になります。毎日10分、前の学年の計算問題をもう一度解いてください。考査の答案が返ってきたら、間違えた問題を、その日のうちに解き直します。

区全体の学習の取組

  • 45分授業:区立中学校4校で、1単位時間を45分にする授業をしている。学校のサイトで確かめられたのは、第一中(令和6年度から文部科学省の研究指定)、東山中、目黒南中、目黒西中。生み出した時間は、各校が「自己選択学習」や「探究的な学び」に使う
  • 研究開発学校:東山中(区の研究指定校でもある)、目黒南中、目黒西中。目黒西中は3年で「探究学習」に取り組む
  • ICT:学習用端末はiPad。中学校では学習支援ソフト「Qubena」を使い、AIを活用した英語学習も進めている
  • 部活動:外部指導員・部活動指導員の配置と、一部の中学校での外部委託
  • 校内別室:第一中「ほっとルーム」、目黒南中「南中ルーム」、目黒西中「西中るーむ」。不登校の対応は、第一中が区の拠点校、目黒西中が巡回教員配置の拠点校

学校ごとの補習・質問の場

学校公表されている学習の場
第一中放課後補充教室・土曜補習教室への参加を勧めている。数学・英語・理科は1年で少人数指導
第十中水曜日の補習教室、定期考査前の質問教室。英語・数学の少人数クラス
東山中質問教室(6月8日の行事予定に記載)。数学は習熟度別、英語は少人数指導
目黒中央中放課後の「キャリアアップ教室」(漢検・英検・数検の学習を学習指導員が支援)。数学・英語は習熟度に応じた少人数指導
目黒西中考査の2週間前からの「テスト週間」と放課後の自己学習。週1〜2回ほどの教員面談

大鳥中と目黒南中は、習熟度別・少人数の授業で、基礎学力の定着を図っています。補習の開催日や申込みの方法は、学校だよりや配布文書で確かめてください。

✔ ここから家庭でできること

考査の2週間前に、学校の質問教室や補習の案内をさがしてください。分からない問題に印を付けて、その日のうちに先生へ持っていく習慣を、お子さんと決めておくと、考査前に慌てません。

区内の高校と、高校受験ロードマップ

目黒区内には、都立の駒場高等学校(大橋2-18-1)と、目黒高等学校(祐天寺2-7-15)があります。このほかに、私立の高校もあります。都立高校の入試では、中3の成績(内申)と当日の点数の両方が使われます。

目黒区から高校受験へ:学年別ロードマップ

都立高校の入試では、中3の成績(内申)と当日の点数の両方が使われます。しくみは都立高校入試2027の記事で詳しく説明しています。ここでは目黒区の日程に合わせた動き方だけを書きます。

学年・時期やること
中1(今〜学年末)毎日10分の音読と、5教科の基本問題。学校の月別行事予定を、毎月見る習慣をつける。考査の範囲表をもらったら、その日のうちにカレンダーへ書く
中2(秋〜冬)数学と英語の基礎を固める。後期中間考査(11月)の2週間前から範囲表で逆算し、9月の考査で間違えた問題を解き直す
中3・10月〜11月進路説明会や面談の前に、教科別の点数と志望校の候補を紙に書く。後期中間考査(11月)に向けて、1日の学習量を決める
中3・12月冬休み(12月26日から)の前に、次の考査の日を確かめる。都立の過去問を1年分ずつ解き、間違えた問題だけを解き直す
中3・1月〜2月新しい教材は増やさない。2月の後期期末考査(学年末考査)の日を確かめ、範囲を早めにもらう
中3・3月卒業式は3月19日(金)。入試の日程は、東京都教育委員会の発表で確かめる
目黒区の中学生の高校受験ロードマップ
学年ごとの動き方を階段の形にまとめました。

※学習量は目安です。入試日程は東京都教育委員会の発表でご確認ください。

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まとめ

  • 目黒区には区立中学校が7校あり、生徒数は162人(第一中)から539人(大鳥中)まで3倍以上の差がある
  • 区立中学校は2学期制。考査は年4回で、9月の考査は終わり、次は11月の後期中間考査。日程は学校ごとに違う
  • 目黒区は通学区域制で、隣接中学校希望入学制度がある。令和9年4月入学は、10月14日(水)に申請状況の公表、10月15日(木)〜22日(木)に変更希望の申請、11月5日(木)に公開抽選
  • 令和7年度の目黒区学習状況調査は、中学校の全学年・全教科で、区の平均が全国の平均を上回った
  • 第十中・目黒中央中・大鳥中・目黒西中は、考査の1週間前から部活動が休みになる

この記事の情報源:目黒区公式サイト(隣接中学校希望入学制度・学校案内・生徒数)、目黒区の公式サイトと各校のホームページ(行事予定・学校だより・学校経営方針・学力向上を図るための全体計画の資料)。調べた日は2026年10月11日です。

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