香川中央高校は、香川県高松市にある県立の全日制高校です。普通科(アドバンス・人文・理数・芸術表現・スポーツ科学・メディアコミュニケーションなどのコース)で、自己推薦選抜と一般選抜の両方の入試があります。
2027年度(令和9年度)の入試は、自己推薦選抜(検査・面接は2月2日、合格者発表は2月9日)と、一般選抜(学力検査は3月9日(火)、面接は3月10日(水)、合格者発表は3月18日(木))の2本立てです。令和8年度の入試で、香川中央高校の一般選抜の倍率(県の表では「競争率」)は1.03倍でした(前年度は1.17倍)。
🏫 香川県立香川中央高等学校とはどんな学校?
香川中央高校の所在地は、高松市香川町大野2001番地で、琴電バスの「香川中央高校前」停留所の付近です。全校生徒数は803人(令和8年度の学校紹介)で、設置学科は普通科です。
学校のミッションは、生徒の多様な能力や個性を伸ばしながら、真理と正義を追究する創造的な知性と豊かな人間性を育て、国際的な視野を持って地域社会に貢献できる、心身ともにたくましい人間を育てることです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 高松市香川町大野2001番地(琴電バス「香川中央高校前」停留所付近) |
| 学科・コース | 普通科(アドバンス・人文・理数・芸術表現・スポーツ科学・メディアコミュニケーションなどのコース) |
| 全校生徒数(令和8年度の学校紹介) | 803人 |
| 学区 | 第1学区 |
| 令和8年度の入学定員 | 252人 |
| 自己推薦選抜による合格者等 | 63人 |
| 一般選抜の募集人員(入学定員−自己推薦の合格者等) | 189人 |
| 令和8年度の倍率(一般選抜) | 1.03倍(前年度 1.17倍) |
※所在地・学科・生徒数・学校の特色は県立高校の学校紹介(令和8年度版)、入学定員・自己推薦選抜による合格者等・出願者数・倍率は県の「令和8年度公立高等学校一般選抜出願状況」、合格者数は県の「令和8年度公立高等学校一般選抜合格者数」によります。
🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)
香川中央高校の一般選抜の倍率は、前年度が1.17倍、令和8年度が1.03倍で、0.14ポイント下がりました。令和8年度は、入学定員252人のうち、自己推薦選抜による合格者等が63人で、一般選抜の募集人員は189人でした。出願者数は194人で、一般選抜の合格者数は189人です。入学定員は、前年度の280人から252人に、28人へっています。
| 前年度(令和7年度) | 令和8年度 | |
|---|---|---|
| 倍率(県の表の競争率) | 1.17倍 | 1.03倍 |
| 入学定員 | 280人 | 252人 |
| 自己推薦選抜による合格者等 | ― | 63人 |
| 一般選抜の募集人員 | ― | 189人 |
| 出願者数(志願変更後) | ― | 194人 |
| 一般選抜の合格者数 | ― | 189人 |
※倍率は、県の発表の数字(出願者数÷(入学定員−自己推薦選抜による合格者等))で、小数第2位までです。出願者数は、令和8年2月24日16時現在の、志願変更が終わったあとの人数です。前年度については、県の表にある倍率のみを載せています。

💡 倍率1.03倍は、どう読めばいい?
令和8年度の一般選抜は、県全体の全日制で1.02倍(前年度は1.08倍)でした。香川中央高校の1.03倍は、県全体の1.02倍より高く、募集人員より多くの人が出願した、ということです。
令和8年度の入学定員は252人で、前年度(280人)より28人少なくなりました。令和9年度の入学定員は、県が令和8年10月に発表します。
香川県の一般選抜は、倍率が1.0倍を下回っていても、学力検査・面接・調査書の結果をもとに判定されることに変わりはありません。倍率の数字だけで志望校を変えず、日ごろの評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 選抜 | 主な日程 |
|---|---|
| 願書の登録 | 2026年12月1日(火)午前9時から(インターネット出願システム) |
| 自己推薦選抜 | 登録の締め切り 1月21日(木)午後11時59分/願書受付 1月21日(木)午前9時〜1月22日(金)午後4時/検査・面接 2月2日(火)/合格者発表 2月9日(火)午前9時30分 |
| 一般選抜 | 願書受付 2月12日(金)午前9時〜2月15日(月)午後4時/志願変更の申請 2月17日(水)午前9時〜2月18日(木)午後4時/学力検査 3月9日(火)/面接(対象の学科は適性検査も)3月10日(水)/合格者発表 3月18日(木)午前9時30分 |
| 追検査 | 追学力検査・追面接 3月13日(土)/追適性検査 3月14日(日) |
※日程は、県の「令和9年度公立高等学校入学者選抜日程について」「令和9年度公立高等学校入学者選抜要綱について」によります。令和9年度から、自己推薦選抜と一般選抜の調査書などの出願関係書類も、インターネット出願システムから提出します。県は、令和9年度の入学定員を令和8年10月、募集定員を11月、自己推薦選抜の出願状況を令和9年1月に公表する予定です。
自己推薦選抜(2月)
自己推薦選抜は、合格したら入学する意思が確実な人が受ける選抜です。県が発表した27校で行われ、香川中央高校も実施校に入っています。不合格になっても、一般選抜に出願できます。募集人員の上限は、入学定員に対する割合で決まっていて、令和8年度の実施細目では、香川中央高校は入学定員の25%以内でした。検査は、学科によって内容がちがいます。令和8年度の実施細目には、総合問題(数学・国語・英語、45分)、作文(60分以内)、適性検査などがあり、あわせて面接が行われます。合否は、入学者選抜委員会が、学校の求める生徒像に沿って、調査書・検査の結果・面接の結果を合わせて判定します。令和9年度の検査の中身は、県の実施細目と香川中央高校の案内で確かめてください。
一般選抜(3月)
学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語(聞き取りあり)の5教科で、各教科50点、合計250点です。全校で同じ問題が使われ、1日で全教科を行います。令和8年度の時間割は次のとおりです(令和9年度の時間割は、県の実施細目で確かめてください)。
| 教科 | 時間(令和8年度) |
|---|---|
| 国語 | 9:20〜10:10 |
| 数学 | 10:30〜11:20 |
| 社会 | 11:40〜12:30 |
| 英語(聞き取りあり) | 13:20〜14:10 |
| 理科 | 14:30〜15:20 |
県の要綱では、一般選抜の合否は、調査書・学力検査の成績・適性検査の成績・面接の結果を資料に、総合的に判断されます。そのうち、調査書の「学習の記録」と学力検査の成績は同等に扱うとされています。「学習の記録」は、学力検査を行う5教科と、行わない4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)の釣り合い、そして生徒の成長のようすを考えて評価されます。「学習の記録」以外の記載事項、適性検査の成績、面接も、十分に尊重されます。面接は、一般選抜では全員が受けます。
考え方の例です。合格ラインではありません。令和8年度の学力検査は、県全体の5教科の平均点が151.6点でした(県の概評)。教科ごとの平均点は、国語36.8点、数学28.9点、社会30.4点、理科26.6点、英語28.9点です。たとえば、5教科すべてを5点ずつ上げると、合計では25点上がります。調査書の「学習の記録」も同じ重さで見られるので、日ごろの定期テストと提出物で評定を取ることも、当日の1教科5点と同じくらい大切です。県は、調査書の点数の出し方や、合計点の式を示していません。この記事でも、式は書きません。ここからは推測です。合否の分かれ目は、学校ごと・年度ごとの受検者の様子で動くので、1点でも多く取る準備をしておくのが安心です。
出願できるのは1校だけです。同じ学校に2つ以上の学科があるときは、1つを第1志望、ほかを第2志望にできます。志願変更は、願書受付のあとの決められた期間(2月17日〜18日)に、1回だけできます。また、全日制の普通科・理数科の一般選抜は、住所のある学区の高校にだけ出願できます(第1学区・第2学区)。
🎓 香川中央高校のコースと学び
香川中央高校の普通科は、コースが多いことが特色です。1年生は、アドバンスコースとチャレンジコースに分かれます。2・3年生は、次のコースから選びます。
| 学年 | コース |
|---|---|
| 1年 | アドバンスコース/チャレンジコース |
| 2・3年 | アドバンスコース(文系・理系)/人文コース/理数コース/芸術表現コース/スポーツ科学コース/メディアコミュニケーションコース |
「総合的な探究の時間」では、コースに応じた探究課題を決めて、専門学校などと連携して研究に取り組みます。コース独自の取組みとして、大学・専門学校の訪問、芸術表現コースの成果発表会、救急員養成講習などが挙がっています。
コースの数が多いので、中3のうちに「何を学びたいか」を書き出し、学校説明会で、各コースの内容と、入学後のコースの決め方を確かめておくと安心です。
🌱 地域とのつながり・行事・部活動
地域のコミュニティー協議会と連携して、環境保全活動やボランティア活動にも取り組んでいます。学校紹介には、大野ホタル祭りのボランティア、地域防災訓練のボランティア、香東川河川敷の一斉清掃、ホタルの飼育・放流が挙がっています。
| 行事 | 内容 |
|---|---|
| 歩歩笑ウォーク | 25kmを歩く行事 |
| コースDAY | 大学等への訪問 |
| 弁論大会 | 学校行事 |
| 修学旅行 | 学校行事 |
| 海外語学研修 | 学校行事 |
活躍が顕著な部として、ハンドボール部、ウエイトリフティング部、アーチェリー部、水泳部、バドミントン部、ホッケー部、レスリング部、なぎなた部、放送部が紹介されています。
🧭 卒業後の進路
学校紹介には、「生徒の多様な進路実現を支援しています」とあります。国公立大学や難関私立大学への合格者もいて、県内の私立大学や専門学校に特待生として合格する生徒も多いとされています。令和8年3月卒業生の合格実績値(過年度の卒業生を含む)は次のとおりです。
| 区分 | 合格実績値(令和8年3月卒業生) |
|---|---|
| 大学(国公立) | 24人(うち短大1人) |
| 大学(私立) | 249人(うち短大8人) |
| 専門学校 | 53人 |
| 就職(香川県内) | 14人 |
| 就職(香川県外) | 4人 |
※合格実績値は、学校紹介にある数字で、進学した人数とは別の数字です。短大の合格を含む数字は、「うち短大」で示しています。
🔎 香川中央高校の倍率で気をつけたいこと
香川中央高校は、前年度の1.17倍から、令和8年度は1.03倍に下がりました。令和8年度の入学定員は252人で、前年度(280人)より28人へっています。自己推薦選抜による合格者等が63人で、一般選抜の募集人員は189人、出願者数は194人、合格者数は189人でした。
入学定員が前の年度より28人へった年でも、倍率は下がりました。入学定員の増減と、出願者数の増減の、両方で倍率は決まります。令和9年度の数字は、県の発表で確かめましょう。
🔎 県立中堅6校の倍率をくらべると
香川県の県立の普通科のうち、同じ県の資料から数字をそろえられる6校の、令和8年度の一般選抜です。県の発表の数字で、香川中央高校の行を太字にしています。
| 学校 | 学区 | 前年度の倍率 | 令和8年度の倍率 | 一般選抜の募集人員 | 出願者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高松東高校 | 第1学区 | 1.21倍 | 0.95倍 | 166人 | 157人 |
| 高松南高校 | 第1学区 | 1.36倍 | 1.45倍 | 101人 | 146人 |
| 香川中央高校 | 第1学区 | 1.17倍 | 1.03倍 | 189人 | 194人 |
| 善通寺第一高校 | 第2学区 | 1.28倍 | 1.12倍 | 106人 | 119人 |
| 丸亀城西高校 | 第2学区 | 1.05倍 | 1.07倍 | 136人 | 146人 |
| 琴平高校 | 第2学区 | 1.20倍 | 0.87倍 | 126人 | 109人 |
募集人員は、入学定員から自己推薦選抜による合格者等を引いた人数なので、同じ志願者数でも、自己推薦の合格者が多い年は倍率が高くなります。倍率は目安のひとつとして見て、志望校は、通学の時間・学校の学びの特色・自分の得意と合うかで決めましょう。なお、普通科の一般選抜は住所のある学区の高校にだけ出願できるので、この表の学校どうしを、すべて比べられるわけではありません。
📚 科目別の勉強の進め方
香川県の一般選抜の学力検査は、全校で同じ問題です。県が公表した令和8年度の「学力検査の概評」にそって、教科ごとの出題の形と、点を落としやすかった点、その対策を書きます。
| 教科 | 令和8年度の概評(県教委)と、進め方 |
|---|---|
| 国語(平均36.8点) | 小説・評論・古文の読解と、条件のついた作文が出ました。小説で登場人物の気持ちを根拠にもとづいて書く問題、評論で筆者の考えを根拠にそって書く問題は、正答率が低めでした。作文は、条件を満たしていない答案が多く見られました。進め方:答えの根拠になる一文に線を引いてから書く練習をします。作文は、条件に○をつけながら書き、理由をそえて自分の意見を言い切る練習をします |
| 数学(平均28.9点) | 数と式・数量関係の基礎、図形、関数、証明などが出ました。基礎の問題や図形・関数の基本の問題はよくできていました。図形の発展的な問題は、正答率が低めでした。進め方:計算と小問を取り切ることが先です。図形は補助線を引いて考える練習を重ね、証明は、根拠を書く型を覚えます |
| 社会(平均30.4点) | 公民・歴史・地理から出ました。地図や統計資料から読み取る問題はよくできていました。選挙結果の資料から考える問題と、歴史のできごとを古い順に並べ替える問題は、期待を下回りました。進め方:年表で時代の流れをつかみ、並べ替えの練習をします。グラフや表を読んで、一文で説明する練習もします |
| 理科(平均26.6点) | 基本用語、実験・観察の方法、資料や実験結果から考えて計算する問題、論述が出ました。資料や実験結果から考えて計算する問題はよくできていましたが、実験や観察の方法を問う問題は期待を下回りました。論述は、説明が不十分な答案が見られました。進め方:実験は、目的・手順・結果・わかることの順に書き出して整理します。論述は、「なぜなら」を使って、最後まで書き切る練習をします |
| 英語(平均28.9点) | リスニング、会話表現、未習語の意味を文脈から考える問題、語句の並べ替え、自分の意見を書く英作文が出ました。英語を聞いて内容をつかむ問題と、本文の内容をもとにした並べ替えは、期待を下回りました。英作文は、つづりと文法の正確さが課題でした。進め方:リスニングは毎日10分でも続けます。英作文は、知っている表現で短く書き、つづりと文法を見直す習慣をつけます |
5教科の平均点の合計は151.6点でした。教科による差はありますが、どの教科も50点満点なので、1教科だけ極端に伸ばすより、5教科を安定して取るほうが合計に効きます。過去問は、香川県教育委員会のホームページの概評と、書店の過去問題集を使って、時間を計って解き、間違えた問題を1つずつ直しましょう。
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や、入学手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格者発表は3月18日なので、私立の手続きの期限は、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。公立の一般選抜は、出願できるのが1校だけです。香川県の入試のしくみは香川県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の対策は香川県の難関公立高校の対策にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 定期テストと提出物を大切に。中1・中2の内容は、中3の授業と入試の土台なので、苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 1学期の定期テストで評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る。学校見学会・説明会に参加する |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。自己推薦選抜を考える人は、学校の求める生徒像を読み、志望の理由を言葉にしておく。12月1日から願書の登録が始まる。三者面談で、公立と私立の併願を決める |
| 中3 1〜2月 | 自己推薦選抜は1月21日〜22日に願書受付、2月2日に検査・面接、2月9日に合格者発表。一般選抜は2月12日〜15日に願書受付、2月17日〜18日に志願変更。面接の練習と、過去問の仕上げをする |
| 中3 3月 | 3月9日に学力検査、3月10日に面接、3月18日に合格者発表。病気などで受けられなかった人は、3月13日・14日の追検査 |
よくいただくご質問
Q. 香川中央高校でも、自己推薦選抜は受けられますか?
A. 令和9年度の自己推薦選抜は、県が発表した27校で行われ、香川中央高校も実施校に入っています。令和8年度の入試では、香川中央高校の自己推薦選抜による合格者等は63人でした。令和9年度は、検査・面接が2月2日(火)、合格者発表が2月9日(火)です。自己推薦は、合格したら入学する意思が確実な人が受ける選抜なので、志望理由と、学校の求める生徒像をよく読んでから決めましょう。不合格でも、一般選抜に出願できます。
Q. 面接はありますか?
A. 一般選抜では、受験する人全員が面接を受けます。令和9年度は3月10日(水)です。自己推薦選抜にも面接があります。長所が特に顕著に認められる場合は、その結果が評価されると、県の要綱に書かれています。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 県の要綱は、調査書の「学習の記録」と学力検査の成績を同等に取り扱うとしています。学力検査は5教科で250点満点です。どちらか一方ではなく、日ごろの評定と、当日の得点の両方を上げることが大切です。
Q. 倍率が1.0倍より低ければ、受かりやすいのですか?
A. 倍率は、出願者数を一般選抜の募集人員で割った数字で、毎年変わります。1.0倍を下回っても、選抜は学力検査・面接・調査書などの結果で行われます。倍率の数字だけで決めず、評定と当日の得点を上げる準備を続けましょう。
Q. 住んでいる学区と、違う学区の高校も受けられますか?
A. 全日制の普通科・理数科の一般選抜は、住所のある学区の高校にだけ出願できます。香川中央高校は第1学区の高校です。自己推薦選抜は、他学区に住所がある人も出願できますが、他学区からの合格者は入学定員の5%までです。住所による特例もあるので、くわしくは県教育委員会の「香川県立高等学校の学区制」と、学校の案内をご覧ください。
Q. 香川中央高校は、コースを入試のときに選びますか?
A. 香川中央高校の入試は、普通科として行われます。学校紹介では、1年生はアドバンスコースとチャレンジコース、2・3年生はアドバンス、人文、理数、芸術表現、スポーツ科学、メディアコミュニケーションの各コースと書かれています。コースの決め方や定員は、学校の公式サイトと学校説明会でご覧ください。
※出典:香川中央高校の所在地・学科・コース・特色は、県立高校の学校紹介によります。香川県教育委員会「令和8年度公立高等学校一般選抜出願状況」(令和8年2月24日16時現在)、「令和8年度公立高等学校一般選抜合格者数」(令和8年3月19日発表)、「令和9年度公立高等学校入学者選抜日程について」(令和8年3月)、「令和9年度公立高等学校入学者選抜要綱について」(令和8年6月)、「自己推薦選抜の実施校並びにインターネット出願システムによる出願手続きについて」(令和8年6月)、「令和8年度公立高等学校入学者選抜実施細目」、「令和8年度公立高等学校入学者選抜学力検査の概評」(令和8年4月)、「香川県立高等学校の学区制」、県立高校の学校紹介(令和8年度版)。最新の情報は香川県教育委員会の公立高校入試のページと、各校の公式サイトでご確認ください。
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