琴平高校に合格したい|入試対策・倍率・自己推薦選抜【2027年度・香川県】

琴平高校の倍率0.87倍の見方学校別 合格対策
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香川県立琴平高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※倍率は年度で変わります。出願前に、香川県教育委員会の「公立高校入試」のページと琴平高校の公式サイトで、最新の情報をご確認ください。

琴平高校は、香川県仲多度郡琴平町にある県立の全日制高校です。普通科(特進・人文・理数・ビジネス・保育福祉系のコース)で、自己推薦選抜と一般選抜の両方の入試があります。

2027年度(令和9年度)の入試は、自己推薦選抜(検査・面接は2月2日、合格者発表は2月9日)と、一般選抜(学力検査は3月9日(火)、面接は3月10日(水)、合格者発表は3月18日(木))の2本立てです。令和8年度の入試で、琴平高校の一般選抜の倍率(県の表では「競争率」)は0.87倍でした(前年度は1.20倍)。

🏫 香川県立琴平高等学校とはどんな学校?

琴平高校の所在地は、仲多度郡琴平町142番地2(〒766-0002)で、JR琴平駅・琴電琴平駅から約650mです。全校生徒数は493人(令和8年度の学校紹介)で、設置学科は普通科です。

スクール・ミッションは、地域社会の中核として活躍するたくましい人材を育てることです。卒業時には、忍耐力・自制力・共感力、好奇心・自信、向上力・俯瞰力を備えた人材をめざします。

項目内容
所在地仲多度郡琴平町142番地2(JR琴平駅・琴電琴平駅から約650m)
学科・コース普通科(特進・人文・理数・ビジネス・保育福祉系のコース)
全校生徒数(令和8年度の学校紹介)493人
学区第2学区
令和8年度の入学定員180人
自己推薦選抜による合格者等54人
一般選抜の募集人員(入学定員−自己推薦の合格者等)126人
令和8年度の倍率(一般選抜)0.87倍(前年度 1.20倍)

※所在地・学科・生徒数・学校の特色は県立高校の学校紹介(令和8年度版)、入学定員・自己推薦選抜による合格者等・出願者数・倍率は県の「令和8年度公立高等学校一般選抜出願状況」、合格者数は県の「令和8年度公立高等学校一般選抜合格者数」によります。

0.87
令和8年度の琴平高校の一般選抜の倍率です(出願者数109人 ÷ 募集人員126人)。前年度は1.20倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

琴平高校の一般選抜の倍率は、前年度が1.20倍、令和8年度が0.87倍で、0.33ポイント下がりました。令和8年度は、入学定員180人のうち、自己推薦選抜による合格者等が54人で、一般選抜の募集人員は126人でした。出願者数は109人で、一般選抜の合格者数は101人です。入学定員は、前年度も令和8年度も180人です。

前年度(令和7年度)令和8年度
倍率(県の表の競争率)1.20倍0.87倍
入学定員180人180人
自己推薦選抜による合格者等―54人
一般選抜の募集人員―126人
出願者数(志願変更後)―109人
一般選抜の合格者数―101人

※倍率は、県の発表の数字(出願者数÷(入学定員−自己推薦選抜による合格者等))で、小数第2位までです。出願者数は、令和8年2月24日16時現在の、志願変更が終わったあとの人数です。前年度については、県の表にある倍率のみを載せています。

令和8年度 琴平高校 の一般選抜(募集人員126人・出願者数109人・倍率0.87倍)
令和8年度の一般選抜です。募集人員126人に対して、出願者数は109人で、倍率は0.87倍でした(前年度は1.20倍)。県の発表による数字です。

💡 倍率0.87倍は、どう読めばいい?

令和8年度の一般選抜は、県全体の全日制で1.02倍(前年度は1.08倍)でした。琴平高校の0.87倍は、県全体の1.02倍より低く、募集人員より出願した人が少なかった、ということです。

令和8年度は、出願者数が募集人員を下回った年です。令和9年度の入学定員・募集定員は、県が令和8年10月・11月に発表します。

香川県の一般選抜は、倍率が1.0倍を下回っていても、学力検査・面接・調査書の結果をもとに判定されることに変わりはありません。倍率の数字だけで志望校を変えず、日ごろの評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方

選抜主な日程
願書の登録2026年12月1日(火)午前9時から(インターネット出願システム)
自己推薦選抜登録の締め切り 1月21日(木)午後11時59分/願書受付 1月21日(木)午前9時〜1月22日(金)午後4時/検査・面接 2月2日(火)/合格者発表 2月9日(火)午前9時30分
一般選抜願書受付 2月12日(金)午前9時〜2月15日(月)午後4時/志願変更の申請 2月17日(水)午前9時〜2月18日(木)午後4時/学力検査 3月9日(火)/面接(対象の学科は適性検査も)3月10日(水)/合格者発表 3月18日(木)午前9時30分
追検査追学力検査・追面接 3月13日(土)/追適性検査 3月14日(日)

※日程は、県の「令和9年度公立高等学校入学者選抜日程について」「令和9年度公立高等学校入学者選抜要綱について」によります。令和9年度から、自己推薦選抜と一般選抜の調査書などの出願関係書類も、インターネット出願システムから提出します。県は、令和9年度の入学定員を令和8年10月、募集定員を11月、自己推薦選抜の出願状況を令和9年1月に公表する予定です。

自己推薦選抜(2月)

自己推薦選抜は、合格したら入学する意思が確実な人が受ける選抜です。県が発表した27校で行われ、琴平高校も実施校に入っています。不合格になっても、一般選抜に出願できます。募集人員の上限は、入学定員に対する割合で決まっていて、令和8年度の実施細目では、琴平高校は入学定員の30%以内でした。検査は、学科によって内容がちがいます。令和8年度の実施細目には、総合問題(数学・国語・英語、45分)、作文(60分以内)、適性検査などがあり、あわせて面接が行われます。合否は、入学者選抜委員会が、学校の求める生徒像に沿って、調査書・検査の結果・面接の結果を合わせて判定します。令和9年度の検査の中身は、県の実施細目と琴平高校の案内で確かめてください。

一般選抜(3月)

学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語(聞き取りあり)の5教科で、各教科50点、合計250点です。全校で同じ問題が使われ、1日で全教科を行います。令和8年度の時間割は次のとおりです(令和9年度の時間割は、県の実施細目で確かめてください)。

教科時間(令和8年度)
国語9:20〜10:10
数学10:30〜11:20
社会11:40〜12:30
英語(聞き取りあり)13:20〜14:10
理科14:30〜15:20

県の要綱では、一般選抜の合否は、調査書・学力検査の成績・適性検査の成績・面接の結果を資料に、総合的に判断されます。そのうち、調査書の「学習の記録」と学力検査の成績は同等に扱うとされています。「学習の記録」は、学力検査を行う5教科と、行わない4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)の釣り合い、そして生徒の成長のようすを考えて評価されます。「学習の記録」以外の記載事項、適性検査の成績、面接も、十分に尊重されます。面接は、一般選抜では全員が受けます。

250
一般選抜の学力検査の満点です(5教科×各50点)。調査書の「学習の記録」は、これと同等に扱われます。

考え方の例です。合格ラインではありません。令和8年度の学力検査は、県全体の5教科の平均点が151.6点でした(県の概評)。教科ごとの平均点は、国語36.8点、数学28.9点、社会30.4点、理科26.6点、英語28.9点です。たとえば、5教科すべてを5点ずつ上げると、合計では25点上がります。調査書の「学習の記録」も同じ重さで見られるので、日ごろの定期テストと提出物で評定を取ることも、当日の1教科5点と同じくらい大切です。県は、調査書の点数の出し方や、合計点の式を示していません。この記事でも、式は書きません。ここからは推測です。合否の分かれ目は、学校ごと・年度ごとの受検者の様子で動くので、1点でも多く取る準備をしておくのが安心です。

出願できるのは1校だけです。同じ学校に2つ以上の学科があるときは、1つを第1志望、ほかを第2志望にできます。志願変更は、願書受付のあとの決められた期間(2月17日〜18日)に、1回だけできます。また、全日制の普通科・理数科の一般選抜は、住所のある学区の高校にだけ出願できます(第1学区・第2学区)。

🎓 琴平高校の3年間の学び

教育課程は、3年間を段階的に組んでいます。

学年テーマ内容
1年着実な学び基礎学力の定着
2年可能性に挑戦コース制による専門的な学習
3年夢の実現個別指導や課外授業による進路実現

コースは、特進、人文、理数、ビジネス、保育・福祉系があり、進路や興味に応じて自由選択科目も選べます。授業は、習熟度別・少人数の授業、英単語・漢字テスト、「高校生のための学びの基礎診断」、ICT機器を使った授業、一人ひとりに応じた個別指導などで進められます。

地域との連携では、こども園との交流、企業での課題研究、ボランティアへの参加があります。

🌱 探究「琴平道」・行事・部活動

総合的な探究の時間は「琴平道」と呼ばれ、地域の課題解決に向けて協働的に探究します。自己実現のための進路探究も行い、探究発表会も開かれます。

行事内容
琴高ウィーク異種武道大会(剣道 vs. なぎなた)、文化部等の公演会、公開授業
クリーンアップ大作戦町内の清掃活動
琴高展文化部等の校外展示・発表会

運動部では、なぎなた・剣道が全国大会で優勝・入賞を多く重ねています。ほかに、弓道、野球、サッカー、バレーボール、陸上競技があります。文化部は、吹奏楽、書道、郷土芸能同好会、とらすとK(神戸の震災の被災者などに手紙を送る活動)が紹介されています。

🧭 卒業後の進路

学校紹介によると、例年、7〜8割の生徒が進学し、2〜3割の生徒が就職します。進学先は、教育・保育系、看護・医療系、食物・家政系、体育系、商業実務系などです。就職先は、警察、消防、県・市・町の一般事務、自衛隊などの公務員や、県内の企業です。令和8年3月卒業生の合格実績値(学校紹介)は次のとおりです。

区分合格実績値(令和8年3月卒業生)
大学(国公立)0人
大学(私立)66人(うち短大17人)
専門学校40人
就職(香川県内)48人
就職(香川県外)2人

※合格実績値は、学校紹介にある数字で、進学した人数とは別の数字です。短大の合格を含む数字は、「うち短大」で示しています。

🔎 琴平高校の倍率で気をつけたいこと

琴平高校は、前年度の1.20倍から、令和8年度は0.87倍に下がりました。入学定員は、前年度も令和8年度も180人です。自己推薦選抜による合格者等が54人で、一般選抜の募集人員は126人、出願者数は109人でした。入学定員は同じで、倍率は0.33ポイント下がりました。一般選抜の合格者数は101人でした。

この6校の中で、令和8年度の倍率が1.0倍を下回ったのは、琴平高校と高松東高校の2校です。倍率は年度で動くので、令和9年度の出願の前に、最新の数字を確かめましょう。

🔎 県立中堅6校の倍率をくらべると

香川県の県立の普通科のうち、同じ県の資料から数字をそろえられる6校の、令和8年度の一般選抜です。県の発表の数字で、琴平高校の行を太字にしています。

学校学区前年度の倍率令和8年度の倍率一般選抜の募集人員出願者数
高松東高校第1学区1.21倍0.95倍166人157人
高松南高校第1学区1.36倍1.45倍101人146人
香川中央高校第1学区1.17倍1.03倍189人194人
善通寺第一高校第2学区1.28倍1.12倍106人119人
丸亀城西高校第2学区1.05倍1.07倍136人146人
琴平高校第2学区1.20倍0.87倍126人109人

募集人員は、入学定員から自己推薦選抜による合格者等を引いた人数なので、同じ志願者数でも、自己推薦の合格者が多い年は倍率が高くなります。倍率は目安のひとつとして見て、志望校は、通学の時間・学校の学びの特色・自分の得意と合うかで決めましょう。なお、普通科の一般選抜は住所のある学区の高校にだけ出願できるので、この表の学校どうしを、すべて比べられるわけではありません。

📚 科目別の勉強の進め方

香川県の一般選抜の学力検査は、全校で同じ問題です。県が公表した令和8年度の「学力検査の概評」にそって、教科ごとの出題の形と、点を落としやすかった点、その対策を書きます。

教科令和8年度の概評(県教委)と、進め方
国語(平均36.8点)小説・評論・古文の読解と、条件のついた作文が出ました。小説で登場人物の気持ちを根拠にもとづいて書く問題、評論で筆者の考えを根拠にそって書く問題は、正答率が低めでした。作文は、条件を満たしていない答案が多く見られました。進め方:答えの根拠になる一文に線を引いてから書く練習をします。作文は、条件に○をつけながら書き、理由をそえて自分の意見を言い切る練習をします
数学(平均28.9点)数と式・数量関係の基礎、図形、関数、証明などが出ました。基礎の問題や図形・関数の基本の問題はよくできていました。図形の発展的な問題は、正答率が低めでした。進め方:計算と小問を取り切ることが先です。図形は補助線を引いて考える練習を重ね、証明は、根拠を書く型を覚えます
社会(平均30.4点)公民・歴史・地理から出ました。地図や統計資料から読み取る問題はよくできていました。選挙結果の資料から考える問題と、歴史のできごとを古い順に並べ替える問題は、期待を下回りました。進め方:年表で時代の流れをつかみ、並べ替えの練習をします。グラフや表を読んで、一文で説明する練習もします
理科(平均26.6点)基本用語、実験・観察の方法、資料や実験結果から考えて計算する問題、論述が出ました。資料や実験結果から考えて計算する問題はよくできていましたが、実験や観察の方法を問う問題は期待を下回りました。論述は、説明が不十分な答案が見られました。進め方:実験は、目的・手順・結果・わかることの順に書き出して整理します。論述は、「なぜなら」を使って、最後まで書き切る練習をします
英語(平均28.9点)リスニング、会話表現、未習語の意味を文脈から考える問題、語句の並べ替え、自分の意見を書く英作文が出ました。英語を聞いて内容をつかむ問題と、本文の内容をもとにした並べ替えは、期待を下回りました。英作文は、つづりと文法の正確さが課題でした。進め方:リスニングは毎日10分でも続けます。英作文は、知っている表現で短く書き、つづりと文法を見直す習慣をつけます

5教科の平均点の合計は151.6点でした。教科による差はありますが、どの教科も50点満点なので、1教科だけ極端に伸ばすより、5教科を安定して取るほうが合計に効きます。過去問は、香川県教育委員会のホームページの概評と、書店の過去問題集を使って、時間を計って解き、間違えた問題を1つずつ直しましょう。

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や、入学手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格者発表は3月18日なので、私立の手続きの期限は、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。公立の一般選抜は、出願できるのが1校だけです。香川県の入試のしくみは香川県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の対策は香川県の難関公立高校の対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2定期テストと提出物を大切に。中1・中2の内容は、中3の授業と入試の土台なので、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストで評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る。学校見学会・説明会に参加する
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。自己推薦選抜を考える人は、学校の求める生徒像を読み、志望の理由を言葉にしておく。12月1日から願書の登録が始まる。三者面談で、公立と私立の併願を決める
中3 1〜2月自己推薦選抜は1月21日〜22日に願書受付、2月2日に検査・面接、2月9日に合格者発表。一般選抜は2月12日〜15日に願書受付、2月17日〜18日に志願変更。面接の練習と、過去問の仕上げをする
中3 3月3月9日に学力検査、3月10日に面接、3月18日に合格者発表。病気などで受けられなかった人は、3月13日・14日の追検査
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1模試の管理と毎回の分析
香川県の模試「香川県統一模擬試験」などを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5琴平高校向けのオリジナル教材
琴平高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6香川県の公立入試に強い講師が担当
香川県の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、琴平高校の形式に合わせて指導します。
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よくいただくご質問

Q. 琴平高校でも、自己推薦選抜は受けられますか?
A. 令和9年度の自己推薦選抜は、県が発表した27校で行われ、琴平高校も実施校に入っています。令和8年度の入試では、琴平高校の自己推薦選抜による合格者等は54人でした。令和9年度は、検査・面接が2月2日(火)、合格者発表が2月9日(火)です。自己推薦は、合格したら入学する意思が確実な人が受ける選抜なので、志望理由と、学校の求める生徒像をよく読んでから決めましょう。不合格でも、一般選抜に出願できます。

Q. 面接はありますか?
A. 一般選抜では、受験する人全員が面接を受けます。令和9年度は3月10日(水)です。自己推薦選抜にも面接があります。長所が特に顕著に認められる場合は、その結果が評価されると、県の要綱に書かれています。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 県の要綱は、調査書の「学習の記録」と学力検査の成績を同等に取り扱うとしています。学力検査は5教科で250点満点です。どちらか一方ではなく、日ごろの評定と、当日の得点の両方を上げることが大切です。

Q. 倍率が1.0倍より低ければ、受かりやすいのですか?
A. 倍率は、出願者数を一般選抜の募集人員で割った数字で、毎年変わります。1.0倍を下回っても、選抜は学力検査・面接・調査書などの結果で行われます。倍率の数字だけで決めず、評定と当日の得点を上げる準備を続けましょう。

Q. 住んでいる学区と、違う学区の高校も受けられますか?
A. 全日制の普通科・理数科の一般選抜は、住所のある学区の高校にだけ出願できます。琴平高校は第2学区の高校です。自己推薦選抜は、他学区に住所がある人も出願できますが、他学区からの合格者は入学定員の5%までです。住所による特例もあるので、くわしくは県教育委員会の「香川県立高等学校の学区制」と、学校の案内をご覧ください。

Q. 琴平高校の「特進」コースは、入試のときに選ぶのですか?
A. 琴平高校の入試は、普通科として行われます。学校紹介によると、コースは、2年次からのコース制で専門的に学びます。特進などのコースの決め方は、学校の公式サイトと学校説明会でご覧ください。

※出典:琴平高校の所在地・学科・コース・特色は、県立高校の学校紹介によります。香川県教育委員会「令和8年度公立高等学校一般選抜出願状況」(令和8年2月24日16時現在)、「令和8年度公立高等学校一般選抜合格者数」(令和8年3月19日発表)、「令和9年度公立高等学校入学者選抜日程について」(令和8年3月)、「令和9年度公立高等学校入学者選抜要綱について」(令和8年6月)、「自己推薦選抜の実施校並びにインターネット出願システムによる出願手続きについて」(令和8年6月)、「令和8年度公立高等学校入学者選抜実施細目」、「令和8年度公立高等学校入学者選抜学力検査の概評」(令和8年4月)、「香川県立高等学校の学区制」、県立高校の学校紹介(令和8年度版)。最新の情報は香川県教育委員会の公立高校入試のページと、各校の公式サイトでご確認ください。

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