最終更新:2026年9月27日|入試の数字は各校の公表資料をもとにしています(一部、塾などの公表値を二次情報として使用。出典は記事の最後)
2026年度の一般入試は、合格最低点が500点中304点(満点の60.8%)、倍率は2.78倍でした。
久留米大学附設中学校は、福岡県久留米市にある男女共学の中高一貫校です。
高校からの募集:高校からの外部募集があります(募集人員40名、学校公式の生徒募集要項より)。
- 久留米大学附設中学校の入試日程・募集人員・科目と配点
- 2026年度の入試結果(倍率・合格最低点など、公表されている範囲)
- データから読み取れる、得点の取り方
- 家庭でできる対策の手順
「久留米大附設中学の対策は何から始めればいい?」――この記事では、学校が公表している入試要項と入試結果をもとに、久留米大学附設中学校の入試を数字で整理します。偏差値だけでは見えない「何点取れば合格か」を知ることが、過去問対策の出発点です。オンライン指導なので、福岡から離れた地域にお住まいでも、同じように対策できます。
校風・大学合格実績・学費などは 久留米大学附設中学校はどんな学校? でまとめています。
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久留米大学附設中学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市 |
| 共学・別学 | 共学 |
| 高校からの募集 | 高校からの外部募集があります(募集人員40名、学校公式の生徒募集要項より)。 |
入試の日程と科目・配点
掲載している年度:2027年度(令和9年度)の入試要項は、2026年9月時点でまだ発表されていません。このページでは、直近で発表されている令和8年度(2026年1月実施、2026年4月入学)の生徒募集要項と入試結果を使っています。2027年度の要項が出たら、日程などが変わる可能性があります。
| 回 | 試験日 | 募集人員 | 科目・配点 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|
| 一般入試 | 2026年1月24日(土) | 男女160名 | 国語60分150点、算数60分150点、社会45分100点、理科45分100点(合計500点) | 2026年1月27日(火) |
- 久留米大学附設中学校は、福岡県久留米市にある男女共学の中高一貫校です。
- 入試は年1回で、国語・算数・社会・理科の4教科、合計500点満点で行われます。
- 女子の受験については「自宅から通学できる人」という条件が募集要項に書かれています。
- 高校からも40名の外部募集があり、中学受験をしなかった人にも入学のチャンスがあります。
2026年度の入試結果
| 回 | 応募 | 受験 | 合格 | 倍率 | 合格最低点 | 満点 | 合格者平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般入試 | 604人 | ― | 217人 | 2.78倍※ | 304点(60.8%) | 500点 | 336点 |
※倍率は「受験者数÷合格者数」で計算しています。「※」の付いた倍率は、受験者数が公表されていないため「応募者数÷合格者数」で計算した参考値です。「受験数」は学校から公表されていないため空欄にしています。表の「応募数」は出願した人(志願者)の人数です。学校が発表している倍率も、実際に受験した人数ではなく、この志願者数をもとにした参考の数字です。
データから読み取れること
2026年度(令和8年度)の志願者数は604名で、募集人員160名の約3.8倍にあたります。
合格者数は217名、合格最低点は500点満点中304点で、合格者平均点は336点でした。合格最低点と合格者平均点の差は32点で、ボーダーライン付近で合否が分かれた人が多かったと考えられます(ここは推測です)。
前の年(2025年1月実施)と比べると、志願者数は654名から604名へ減り、合格最低点は267点から304点へ上がりました。志願者は減ったのに合格ラインが上がっており、受験した人たちの実力が高かった可能性があります(ここは推測です)。
お子さまの過去問や模試の答案を見て、合格ラインまであと何点か、どの教科で取りにいくかを整理します。オンラインなので全国どこからでも受けられます。初回の体験授業は無料です。
家庭でできる対策の手順
保護者がやりがちな、もったいない関わり方
- 偏差値だけを見て、過去問の点数(合格ラインまでの距離)を確認しない
- 過去問を解いたあと、点数だけ見て直しをしない
- 配点の小さい教科と大きい教科に、同じだけ時間をかけさせる
よくある質問
Q.高校からの入学はできますか?
A.はい、できます。高校からの外部募集が40名あります(学校公式の生徒募集要項より)。
Q.女子も受験できますか?
A.はい、受験できます。ただし募集要項には「自宅から通学できる人」という条件が書かれています。
Q.過去問はいつから始めればいいですか?
A.一般的には小6の秋からです。最初は合格ラインに届かなくてかまいません。時間配分と出題の形に慣れることが目的です。くわしくは 秋からの過去問計画 をご覧ください。


