荒川区立第七中学校の定期テスト対策と高校受験|数学の基礎と寺子屋の使い方【荒川区】

荒川区立第七中学校の定期テスト対策定期テスト対策

最終更新:2026年10月/行事やテストの日程は変わることがあります。最新の予定は学校の配布文書でご確認ください。

結論:第七中の生徒は「数学の基礎」と「あらかわ寺子屋の定期考査前の総復習」を使い切ってください

第七中の令和8年度の学力向上プランには、区の学力調査の結果から1・2年の数学で基礎基本の定着に課題があると書かれています。

家庭では、(1)数学は計算と基本の文章題を毎日1ページ (2)学校の補充教室や寺子屋の日程を学校だよりで確かめる (3)英語は音読を毎日5分の3つを続けてください。

荒川区西尾久4丁目にある荒川区立第七中学校について、学校が公表している学力向上プランと学校経営方針をもとに、家で何をすればよいかをまとめました。

この記事は「第七中の子」のためだけに書いています。区全体の話(教科書の出版社、学校選択制のしくみ、都立高校の一覧など)は、荒川区の中学生向けまとめ記事に分けて書いています。

この記事でわかること
  • 第七中の生徒数・学級数と、学校選択制の受入可能数
  • 学校のパワーアップ事業(学力向上プラン)に書かれた課題と取組
  • 定期考査の前に使える、あらかわ寺子屋と補充教室
  • 高校受験までの学年別ロードマップ

第七中はどんな学校か(データで見る)

第七中は、1学年が3学級ずつの学校です。令和8年4月7日現在、全校で245人・9学級です。

第七中のデータカード
第七中の生徒数・学級数など、学校の基本データです。
項目内容
所在地荒川区西尾久4丁目30番28号
生徒数・学級数1年79人(3学級)/2年84人(3学級)/3年82人(3学級)/計245人・9学級(男114人・女131人)
学期制学校の配布文書でご確認ください
学校選択制(令和9年4月入学)受入可能数99人。
校訓「まごころ」
特色令和7・8年度の体育健康教育推進校・区教委の研究指定校。エンカレッジルーム、調べる学習コンクール、合唱コンクール(ホール使用)、キャリア教育(1年校内ハローワーク、2年勤労留学、3年ライフプランニング)、吹奏楽

令和8年度の日程

時期行事
5月30日(土)運動会(第80回。予行5月27日、予備日5月31日)
7月21日(火)〜31日(金)夏休みの基礎学力向上授業(1年・申込者)
8月26日(水)登校日
8月29日(土)学校説明会
第七中の令和8年度の考査と行事の日程
色分けした日程表です。日付は学校の配布文書でもご確認ください。

9月以降の学校だよりが、ホームページに載っていなかったためです。次の考査の日付は、お子さんが持ち帰る月の予定表で確かめてください。

学力向上プランに書かれた課題と、家での補い方

令和8年度の学校パワーアップ事業の全体構想(7月29日更新)には、課題と取組が次のように書かれています。

課題1:数学の基礎基本(1・2年)

区の学力調査の結果から、数学は1年と2年で、基礎基本の定着に課題があると書かれています。取組として、基礎を補う教材や都立入試対策の問題集を使った授業と、放課後の補充教室があげられています。

  • 計算(正負の数、文字式、一次方程式)を、答えが合うまで毎日3問
  • 文章題は、式を立てる前に「何が分かっていて、何を求めるか」を2行で書く
  • 考査の前は、解き直しの記事の方法で、間違えた問題だけ解き直す

課題2:英語の「音読」

英語では、音読学習アプリの活用と、東京都の英語体験施設(TGG)での体験があげられています。家庭では、教科書の本文を毎日5分、声に出して読んでください。リスニングやスピーキングの基礎になります。

定期考査の前に使える「あらかわ寺子屋」

第七中のあらかわ寺子屋は、「検定」「定期考査」「放課後」の3種類です。定期考査の前は総復習の場になると書かれています。1人で勉強するのが苦手な人は、考査の1週間前から通うと、勉強する時間を確保しやすくなります。開催日や申込の方法は、学校だよりで確認してください。

学校経営方針(令和8年度)では、家庭学習の習慣化にスタディサプリとあらかわ寺子屋を使うこと、区の学力向上のための調査は正答率を上げること、都の学力調査と全国学調は都の平均正答率を上回ることを目標にしていることが書かれています。

第七中から高校受験へ:学年別ロードマップ

都立高校の入試では、中3の成績(内申)と当日の点数の両方が使われます。しくみは都立高校入試2027の記事で詳しく説明しています。ここでは第七中の日程に合わせた動き方だけを書きます。

学年・時期やること
中1(今〜学年末)正負の数と文字式の計算を毎日3問。英語の音読を毎日5分。1年のうちに基礎補充の教材を終える
中2(秋〜冬)一次関数に入る前に、方程式と比例を復習する。学年末考査の1か月前から範囲表で逆算する
中3・10月〜11月勤労留学・ライフプランニングで考えた進路をもとに、志望校の候補を3校に絞る
中3・11月〜12月内申が決まる大事な時期。次の考査日程を確認し、寺子屋の考査前の総復習も使う
中3・12月〜1月都立の過去問を1年分ずつ。数学は大問1の計算問題で落とさないようにする
中3・2月新しい教材は増やさない。間違えた問題だけを解き直す
第七中から高校受験までの学年別ロードマップ
学年ごとの動き方を階段の形にまとめました。

※学習量は目安です。入試日程は東京都教育委員会の発表でご確認ください。

荒川区内の高校には、都立竹台高校と私立の北豊島高校があります。各校の目安や比べ方はまとめ記事に一覧でのせています。

第七中の答案を見て、どこで点を落としているかをお伝えします

エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1指導です。荒川区の受験に強い講師が在籍しています。オンラインなので、区内のどこからでも受講できます。直近の考査の答案を見せていただければ、数学の基礎のどこで点を落としているかを一緒に確認します。初回体験授業(60分)無料です。

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まとめ:第七中の子が今日から始めること

  • 第七中は1学年3学級で、全校245人・9学級の学校
  • 令和8年度の学力向上プランには、1・2年の数学の基礎基本に課題があると書かれている
  • 補充教室と、あらかわ寺子屋(検定・定期考査・放課後の3種類)が使える

この記事の情報源:荒川区公式サイト(学校選択制・生徒数)、荒川区立第七中学校のホームページ(月別行事予定・学校だより・学校経営方針・学校パワーアップ事業の資料)。調べた日は2026年10月11日です。

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