最終更新:2026年9月27日|入試の数字は各校の公表資料をもとにしています(一部、塾などの公表値を二次情報として使用。出典は記事の最後)
入試結果(受験者数・合格者数・合格最低点)は公表されていません。そのぶん、配点と試験時間から「どこで点を取るか」を決めておくことが大切です。
入試はA日程(9月20日)、B日程(10月17日)、C日程(1月9日)の3回です。募集はA日程が70名、B日程が15名、C日程が5名で、ほとんどが9月のA日程で決まります。
高校からの募集:長野日本大学高等学校は高校からも生徒を募集しています(学校公式の高校募集要項PDF)。
- 長野日本大学中学校の入試日程・募集人員・科目と配点
- 入試結果(倍率・合格最低点など、公表されている範囲)
- データから読み取れる、得点の取り方
- 家庭でできる対策の手順
「長野日本大学中学の対策は何から始めればいい?」――この記事では、学校が公表している入試要項と入試結果をもとに、長野日本大学中学校の入試を数字で整理します。偏差値だけでは見えない「何点取れば合格か」を知ることが、過去問対策の出発点です。オンライン指導なので、長野から離れた地域にお住まいでも、同じように対策できます。
校風・大学合格実績・学費などは 長野日本大学中学校はどんな学校? でまとめています。
長野日本大学中学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 共学・別学 | 共学 |
| 高校からの募集 | 長野日本大学高等学校は高校からも生徒を募集しています(学校公式の高校募集要項PDF)。 |
入試の日程と科目・配点
掲載している年度:2027年度入試 生徒募集要項(学校公式PDF)。入試結果は公表されていません。
| 回 | 試験日 | 募集人員 | 科目・配点 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|
| A日程(専願のみ) | 2026年9月20日(日) | 70名(長野日本大学小学校からの内部進学者をふくむ) | 探究創造コース:学力検査(国語・算数・英語あわせて60分)+レポート課題のプレゼンテーション/アドバンストコース:学力検査(国語50分・算数50分・英語30分)+個人面接。Nパス認定者は面接のみ | 2026年9月30日(水)10時(Web) |
| B日程(専願・併願) | 2026年10月17日(土) | 15名 | 5教科型(国語100点・算数100点・英語50点・理科50点・社会50点=350点)または3教科型(国語・算数・英語の250点×1.4=350点)を選ぶ+個人面接 | 2026年10月27日(火)10時(Web) |
| C日程(専願のみ) | 2027年1月9日(土) | 5名 | 国語・算数の筆記試験+個人面接(配点は要項に記載なし) | 2027年1月14日(木)10時(Web) |
- 入試はA日程(9月20日)、B日程(10月17日)、C日程(1月9日)の3回です。募集はA日程が70名、B日程が15名、C日程が5名で、ほとんどが9月のA日程で決まります。
- A日程とC日程は専願のみ、B日程は専願・併願どちらも出願できます。
- B日程は5教科型(350点満点)と3教科型(国算英を1.4倍して350点満点)から選べます。どの日程にも個人面接などがあります。
- 出願には、自宅から徒歩・自転車・公共交通機関で通学できることが条件になっています。
入試結果
データから読み取れること
受験者数・合格者数は公表されていないため、倍率は計算できません。
募集90名のうち70名(約8割)がA日程です。B日程は15名、C日程は5名なので、1月のC日程だけをねらうと枠はとても小さくなります。
B日程の3教科型は国語100点・算数100点・英語50点を1.4倍するので、国語と算数の1点の重みが5教科型より大きくなります(計算上の話です)。
お子さまの過去問や模試の答案を見て、合格ラインまであと何点か、どの教科で取りにいくかを整理します。オンラインなので全国どこからでも受けられます。初回の体験授業は無料です。
家庭でできる対策の手順
保護者がやりがちな、もったいない関わり方
- 偏差値だけを見て、過去問の点数(合格ラインまでの距離)を確認しない
- 過去問を解いたあと、点数だけ見て直しをしない
- 配点の小さい教科と大きい教科に、同じだけ時間をかけさせる
よくある質問
Q.高校から入れますか
A.はい。長野日本大学高等学校は高校からも生徒を募集しています(学校公式の高校募集要項PDF)。
Q.何回受験できますか
A.A・B・Cの3つの日程があり、それぞれ出願すれば、もう一度受験することもできます(学校公式の募集要項)。A日程とC日程は専願のみです。
Q.過去問はいつから始めればいいですか?
A.一般的には小6の秋からです。最初は合格ラインに届かなくてかまいません。時間配分と出題の形に慣れることが目的です。くわしくは 秋からの過去問計画 をご覧ください。


