佐久長聖中学の入試対策|2027年の日程・配点と、東京入試の応募状況

佐久長聖中学校の入試対策|配点と合格最低点中学受験

最終更新:2026年9月27日|入試の数字は各校の公表資料をもとにしています(一部、塾などの公表値を二次情報として使用。出典は記事の最後)

結論:佐久長聖中学の入試をデータで見ると

2026年度は東京入試①の応募者が3,047人でした。合格者数や合格最低点は公表されていません。

佐久長聖中学校は長野県佐久市にある中高一貫校で、男女共学です。

高校からの募集:あり。佐久長聖高等学校として別に高校入試を行っています(出典:学校公式サイト)。

この記事でわかること
  • 佐久長聖中学校の入試日程・募集人員・科目と配点
  • 2026年度の入試結果(倍率・合格最低点など、公表されている範囲)
  • データから読み取れる、得点の取り方
  • 家庭でできる対策の手順

「佐久長聖中学の対策は何から始めればいい?」――この記事では、学校が公表している入試要項と入試結果をもとに、佐久長聖中学校の入試を数字で整理します。偏差値だけでは見えない「何点取れば合格か」を知ることが、過去問対策の出発点です。オンライン指導なので、長野から離れた地域にお住まいでも、同じように対策できます。

校風・大学合格実績・学費などは 佐久長聖中学校はどんな学校? でまとめています。

\n

佐久長聖中学校の基本情報

項目内容
所在地長野県佐久市
共学・別学共学
高校からの募集あり。佐久長聖高等学校として別に高校入試を行っています(出典:学校公式サイト)。

入試の日程と科目・配点

掲載している年度:2027年度(2026年11月〜2027年1月に実施する入試)の日程は、学校公式サイトの「2027年度募集要項」PDFにもとづきます。入試結果(応募者数など)は、直近の2026年度入試(2025年11月〜2026年1月実施)のものです。学校の公式サイトには結果の数字が載っていなかったため、応募者数のみ塾(日能研)の発表データ(二次情報)を使っています。

回試験日募集人員科目・配点合格発表
第1回本校入試2026年11月28日(土)全入試合計で男女90名(回ごとの内訳の記載なし)国語・算数・理科・社会の4教科。国語100点(9:00〜9:50)、算数100点(10:05〜10:55)、理科・社会は合わせて75点+75点(11:10〜12:10)。合計350点満点12月4日(金)10:00
東京入試①2027年1月11日(月・祝)全入試合計で男女90名(回ごとの内訳の記載なし)国語100点・算数100点・理科75点・社会75点の4教科、合計350点満点。会場は慶應義塾大学三田キャンパス・順天堂大学・佐久長聖高等学校の中から選ぶ方式。受験者全員に得点を開示(郵送)1月15日(金)10:00
東京入試②2027年1月12日(火)全入試合計で男女90名(回ごとの内訳の記載なし)東京入試①と同じく4教科・合計350点満点。会場はTKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)。受験者全員に得点を開示(郵送)1月16日(土)10:00
第2回本校入試2027年1月23日(土)全入試合計で男女90名(回ごとの内訳の記載なし)東京入試①と同じく4教科・合計350点満点1月28日(木)10:00
帰国生入試第1回2026年11月28日(土)全入試合計に含まれる(回ごとの内訳の記載なし)A方式(国語・算数・日本語面接)またはB方式(英語・算数・英語面接)。国語または英語は100点、算数は100点12月4日(金)10:00
帰国生入試第2回2027年1月23日(土)全入試合計に含まれる(回ごとの内訳の記載なし)帰国生入試第1回と同じ方式(A方式またはB方式)1月28日(木)10:00
  • 佐久長聖中学校は長野県佐久市にある中高一貫校で、男女共学です。
  • 入試は「本校入試」(佐久長聖中学校で受ける)、「東京入試」(東京都内などの会場で受ける)、「帰国生入試」の3種類があり、それぞれ2回ずつ、合わせて6回のチャンスがあります(出典:学校公式サイト)。
  • 東京入試の会場は、慶應義塾大学三田キャンパスや順天堂大学、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターなど、東京都内の会場を使います(首都圏会場あり)。
  • 軟式野球強化クラブを希望する場合は、実技検査と面接がある「クラブ試験」を別に受ける必要があります。

2026年度の入試結果

回応募受験合格倍率合格最低点満点合格者平均
第1回本校入試127人―――非公表350点―
東京入試①3,047人―――非公表350点―
東京入試②1,058人―――非公表350点―
第2回本校入試20人―――非公表350点―

※倍率は「受験者数÷合格者数」で計算しています。この表の「募集人員」は全入試合計の90名で、回ごとの人数ではありません。応募者数は日能研の発表(二次情報)にもとづく2026年度(2025年11月〜2026年1月実施)の数字です。受験者数・合格者数・合格最低点・合格者平均は、学校公式サイトにも、確認できた二次情報にも正確な数字が見つからなかったため、空欄(―)にしています。満点350点(国語100・算数100・理科75・社会75)は学校公式の募集要項にもとづきます。

データから読み取れること

2026年度入試(2025年11月〜2026年1月実施)の応募者数は、第1回本校入試が127人、東京入試①が3,047人、東京入試②が1,058人、第2回本校入試が20人でした(日能研の発表による二次情報)。

募集90名に対して東京入試①だけで3,047人が応募しており、本校入試(127人・20人)に比べて東京入試に応募者が集中していることが数字から分かります。

受験者数・合格者数・合格最低点の数字は見つからなかったため、実際の倍率(受験者数÷合格者数)はここでは計算していません。応募者数が多くても、ほかの学校と併願している受験生が多いと考えられるため(ここは推測です)、応募者数だけで難しさは判断できません。

佐久長聖中学の過去問、何点取れているか一緒に確認しませんか

お子さまの過去問や模試の答案を見て、合格ラインまであと何点か、どの教科で取りにいくかを整理します。オンラインなので全国どこからでも受けられます。初回の体験授業は無料です。

無料で相談する

LINEで相談する

家庭でできる対策の手順

14教科の基礎固め国語・算数・理科・社会の4教科すべてが試験科目なので、どれか一つを後回しにせず、バランスよく基礎的な問題を繰り返し練習するとよいです。
2時間配分の練習国語・算数はそれぞれ50分、理科・社会は合わせて60分で解く形式なので、時計を見ながら時間内に解き終える練習を家でしておくと安心です。
3会場までの下見東京入試を受ける場合は、当日迷わないように、事前に会場までの行き方や所要時間を家族で確認しておくとよいです。
4得点開示の活用東京入試では受験者全員に得点が開示されるので、結果が届いたら親子で振り返り、次の対策に生かすとよいです。

保護者がやりがちな、もったいない関わり方

こんな関わり方は避けたい
  • 偏差値だけを見て、過去問の点数(合格ラインまでの距離)を確認しない
  • 過去問を解いたあと、点数だけ見て直しをしない
  • 配点の小さい教科と大きい教科に、同じだけ時間をかけさせる
代わりに、こうすると前に進みます
過去問を解いたら、教科ごとの点数を表に書き、「合格ラインまであと何点か」「どの教科で取りにいくか」を親子で確認してください。数字で見ると、次にやることがはっきりします。

よくある質問

Q.高校からの入学はできますか?

A.できます。佐久長聖高等学校として別に高校入試があります(出典:学校公式サイト)。

Q.本校入試と東京入試のどちらを受けるとよいですか?

A.住んでいる場所や移動のしやすさによって選ぶとよいです。どちらも試験科目は同じ4教科・350点満点です。

Q.過去問はいつから始めればいいですか?

A.一般的には小6の秋からです。最初は合格ラインに届かなくてかまいません。時間配分と出題の形に慣れることが目的です。くわしくは 秋からの過去問計画 をご覧ください。

佐久長聖中学を目指すご家庭へ

お子さまの今の成績と志望校をうかがい、合格ラインから逆算した学習計画を一緒に作ります。相談は無料です。

無料で相談する

LINEで相談する

出典

LINEで無料相談無料体験に申込
タイトルとURLをコピーしました