最終更新:2026年11月/点数・日付は京都府教育委員会の「令和9年度京都府公立高等学校入学者選抜要項(本文)」の別表を含む原文にもとづきます(記事末の出典)。令和9年度から、京都府の公立高校入試は「前期選抜」と「後期選抜」の制度に変わります。私立高校の日程や基準は、各校の募集要項で確認してください。
令和9年度の前期選抜には、学校が検査項目と配点を決める「独自枠」と、全校共通のものさしで選ぶ「共通枠」があります。共通枠では、報告書(内申)の評定(中1〜中3の合計・実技4教科は2倍・195点満点)と、統一学力検査(5教科各40点・200点満点)を使います。
共通枠は、第2志望まで出願でき、第1志望には順位を付けて2校(または2学科)まで挙げられます。独自枠は1校1学科だけです。独自枠で合格にならなかった人は、共通枠に志願していれば共通枠の方法で選ばれます。
私立高校の専願者(推薦を含む)には、公立の出願の手続の期間が別に定められています。私立の結果を見てから公立の出願や辞退を進められる日程です。
- 内申と併願を決める「4つの分かれ道」
- 報告書(内申)195点と、共通枠395点の計算
- 共通枠の判定のしくみと、志望順位の組み方
- 独自枠を受けるかどうかの考え方
- 私立の専願・併願と公立の出願の並べ方(別表6)
- 令和9年度の日程と、統一学力検査の時間割
- 京都市内の普通科の倍率(令和7・8年度)
- タイプ別の考え方と、中1〜中3の準備
- よくある質問(7問)
内申と併願を決める「4つの分かれ道」
京都府の入試では、出願の前に、次の4つを順に決めます。それぞれ、要項に決まりがあります。
| 分かれ道 | 選ぶこと | 要項の決まり |
|---|---|---|
| ①独自枠か、共通枠か | 両方に出願するか、共通枠のみか | 独自枠は1校1学科だけ。独自枠に志願する人は特別入学者選抜には志願できない。独自枠で不合格の人が共通枠にも志願していれば、共通枠の方法で選ばれる |
| ②共通枠の志望順位 | 第1志望(第1順位・第2順位)と第2志望 | 全日制は第2志望まで。第1志望は順位を付けて、異なる志願先を2校または2学科、系統等まで。全日制と定時制をまたぐ志願はできない |
| ③私立を併願するか、専願か | 私立の結果を待つか、専願で進むか | 別表6に「私立高等学校専願者(推薦を含む)の場合」の手続期間が別に定められている |
| ④辞退の判断 | 共通枠の志願先の一部または全部を辞退するか | 別表6の期間(令和9年2月12日〜16日)に、共通枠の志願先の一部または全部を辞退できる |
全日制の志願者は、保護者の住所が京都府内にある人などの資格が要項で決まり、志願できる学校は府の通学区域規則、京都市立高校は市の通学区域規則で決まります。出願前に、中学校の先生と志願できる学校の範囲を確認します。
報告書(内申)195点と、共通枠395点の計算
京都府の「報告書」は、いわゆる内申にあたります。共通枠では、報告書の第1学年・第2学年・第3学年の必修教科の評定を合計します。「音楽」「美術」「保健体育」「技術・家庭」の評定は2倍にします。報告書の第3学年の記録は、過年度卒業者を除き、令和8年12月31日現在の記録を記入すると要項にあります。
| 項目 | 計算 | 満点 |
|---|---|---|
| 5教科(国・社・数・理・英)の評定 | 5段階×5教科×3学年 | 75点 |
| 実技4教科の評定(2倍) | 5段階×2倍×4教科×3学年 | 120点 |
| 報告書の合計 | 75点+120点 | 195点 |
| 統一学力検査 | 各教科40点×5教科 | 200点 |
| 共通枠の合計 | 195点+200点 | 395点 |

報告書195点のうち、実技4教科が120点で約61.5%、5教科が75点で約38.5%です。評定1段階あたりの重みは、5教科が3点(3学年分)、実技が1教科あたり6点(2倍×3学年)です。
評定の平均から、報告書の点数を見る
全教科の評定が同じ平均だった場合、報告書は「平均×39」で表せます(5教科15+実技24=39)。
| 評定の平均 | 報告書(195点満点) | 満点に対する割合 |
|---|---|---|
| 3.0 | 117点 | 60.0% |
| 3.5 | 136.5点 | 70.0% |
| 4.0 | 156点 | 80.0% |
| 4.5 | 175.5点 | 90.0% |
| 5.0 | 195点 | 100.0% |
報告書と統一学力検査を組み合わせた共通枠の合計点(計算表)
| 報告書の評定の平均\統一学力検査の合計(200点満点) | 100点(1教科平均20点) | 140点(1教科平均28点) | 160点(1教科平均32点) | 180点(1教科平均36点) |
|---|---|---|---|---|
| 3.0(報告書117点) | 217点 | 257点 | 277点 | 297点 |
| 3.5(報告書136.5点) | 236.5点 | 276.5点 | 296.5点 | 316.5点 |
| 4.0(報告書156点) | 256点 | 296点 | 316点 | 336点 |
| 4.5(報告書175.5点) | 275.5点 | 315.5点 | 335.5点 | 355.5点 |
表の数字は、報告書と統一学力検査の合計を単純に足したもので、395点満点です。たとえば報告書が156点(平均4.0)で統一学力検査が140点なら296点、報告書が117点(平均3.0)で統一学力検査が180点なら297点と、近い合計になります。ただし、共通枠の判定は合計点の順位だけでは決まりません。次の節で、判定のしくみを見ます。
共通枠の判定のしくみと、志望順位の組み方
要項は、共通枠の選抜を次の(a)〜(e)で行うと定めています。
- 報告書の第1・第2・第3学年の必修教科の評定を合計する(音楽・美術・保健体育・技術・家庭は2倍)。
- 統一学力検査は各教科40点で、得点の合計値を求める。
- 評定の合計と学力検査の合計を、それぞれ高得点順に並べ、その順位が「双方ともに」募集人員の90%の数以内にある人について、評定以外の記載内容と面接の結果(実施校のみ)を資料に総合的に判断して合格者を決める。
- これで合格とならなかった人の中から、評定の合計と学力検査の合計の合計点が高い順に並べ、報告書の記載内容・学力検査の成績・面接の結果を資料に総合的に判断して決める。
- 受検者数が募集人員を超えない場合は、(d)の方法で決める。
志望順位の扱い(全日制)
| 段階 | 対象 | 内容(要項) |
|---|---|---|
| ① | 第1志望の第1順位の希望者 | 募集人員の90%以内の合格者を、上の(a)〜(e)の方法で決める |
| ② | ①で合格とならなかった人のうち、第1志望の第1順位と第2順位の希望者 | 合わせて合格者を決める。第1順位・第2順位ともに合格範囲となる人は、第1順位校の合格者とする |
| ③ | 第2志望 | 第1志望優先で合格者を決めたあと、なおその学科等に欠員がある場合に、第2志望で選抜する |
この順序から、第1順位に何を置くかが、最初の90%の枠の判定に関わります。第2志望は、第1志望を優先して決めたあとの欠員を埋める位置づけです。第2志望を「保険」として考えるときは、第2志望の学校に欠員が出るかどうかは、出願の時点では分からない点に注意してください。
京都府の高校入試を控える中3の保護者の方へ
報告書(内申)と統一学力検査のどちらを先に伸ばすか、志望順位と私立の組み方をどうするか、今の成績をもとに一緒に整理します。保護者の方だけのご相談もできます。
独自枠を受けるかどうかの考え方
独自枠は、学校ごとに検査項目・配点・募集人員が異なります。要項では、報告書・統一学力検査・個別学力検査・面接・作文または小論文・活動実績報告書・実技検査の中から、高校が教育委員会と協議して検査項目を定めるとされています。学校の特色を重視する枠で、募集定員に対する独自枠の割合は、学科ごとに50%や100%などと要項の別表2に定められています。
| 項目 | 独自枠 | 共通枠 |
|---|---|---|
| 出願できる数 | 1高等学校の1学科、系統等のみ | 全日制:第2志望まで。第1志望は順位を付けて2校または2学科、系統等まで |
| 選抜の資料 | 学校が定める(報告書・統一学力検査・個別学力検査・面接・作文または小論文・活動実績報告書・実技検査から) | 報告書、統一学力検査、面接(実施校のみ) |
| 不合格だった場合 | 共通枠に志願していれば、共通枠の方法で選抜される | — |
| 他の選抜との関係 | 特別入学者選抜には志願できない | 全日制と定時制をまたいで志願できない |
日吉ケ丘高校の独自枠(A方式1型・2型・3型)の配点の例は、当サイトの「日吉ケ丘高校の内申と当日点」で整理しています。独自枠を受けるときは、学校ごとの独自枠の募集要項で、検査項目と配点を確認してください。
私立の専願・併願と、公立の出願の並べ方(別表6)
京都府の私立高校の入試は、2月10日ごろから始まる学校が多く、公立前期選抜の統一学力検査(2月18日)より前に結果が分かります。私立の専願・併願の基準は学校ごとに異なるため、各校の募集要項で確認します。この記事では、公立側の出願の手続が、私立の結果とどう並ぶかを、要項の別表6から整理します。
通常の出願の手続期間(前期選抜・特別入学者選抜)
| 手続 | 期間(別表6) |
|---|---|
| 志願者情報の入力(志願者) | 令和8年12月8日(火)9:00〜12月14日(月)17:00 |
| 志願者情報の確認・訂正連絡(中学校長) | 令和8年12月8日(火)〜12月21日(月) |
| 出願情報の入力(志願者) | 令和9年1月12日(火)9:00〜1月18日(月)17:00 |
| 出願情報の確認・訂正連絡(中学校長) | 令和9年1月12日(火)〜1月25日(月) |
| 学力検査手数料の納入(志願者) | 令和9年1月26日(火)9:00〜2月1日(月)17:00 |
| 報告書等の提出・出願承認(中学校長) | 令和9年1月26日(火)〜2月2日(火) |
| 出願(志願者) | 令和9年2月3日(水)9:00〜2月5日(金)17:00 |
| 受検票の印刷(志願者) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月17日(水)17:00 |
| 一部辞退等の申請(志願者) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月16日(火)11:00 |
| 一部辞退等の承認(中学校長) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月16日(火)12:00 |
| 合格発表 | 令和9年3月5日(金)14:00〜 |
私立高校専願者(推薦を含む)の場合の手続期間
| 手続 | 期間(別表6) |
|---|---|
| 志願者情報の入力(志願者) | 令和8年12月8日(火)9:00〜12月14日(月)17:00 |
| 出願情報の入力(志願者) | 令和9年1月12日(火)9:00〜1月18日(月)17:00 |
| 出願情報の確認・訂正連絡(中学校長) | 令和9年1月12日(火)〜1月25日(月) |
| 報告書等の提出・出願承認(中学校長) | 令和9年1月26日(火)〜2月2日(火) |
| 仮登録(志願者) | 令和9年2月3日(水)9:00〜2月5日(金)17:00 |
| 学力検査手数料の納入(志願者) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月16日(火)11:00 |
| 出願(志願者) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月16日(火)12:00 |
| 受検票の印刷(志願者) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月17日(水)17:00 |
| 一部辞退等の申請(志願者) | 令和9年2月12日(金)9:00〜2月16日(火)11:00 |
| 合格発表 | 令和9年3月5日(金)14:00〜 |
私立専願者は、2月3日〜5日の間は「仮登録」で、出願と手数料の納入は2月12日〜16日です。通常の出願では2月3日〜5日に出願するのに対し、私立専願者は私立の結果が出たあとの期間に出願の手続を進める形です。どちらの手続に当たるか、いつ決めるかは、中学校と私立高校の募集要項で確認します。
| 私立の例(当サイトの私立入試の記事より) | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|
| 京都橘高校(前期日程) | 2月10日 | 2月13日 |
| 京都外大西高校(A日程) | 2月10日 | 2月14日 |
| 立命館宇治高校(A日程) | 2月10日 | 2月15日 |
上の3校の日程は、当サイトの「京都府の私立高校入試2027」が各校の2027年度募集要項で確認した例です。私立の発表が2月13日〜15日で、公立の辞退の申請期間(2月12日〜16日)と重なります。私立の結果を見てから、共通枠の志願先の一部または全部を辞退するかどうかを判断できる日程です。専願・併願の基準や入学手続の締切は、学校ごとに募集要項で確認してください。
令和9年度の日程と、統一学力検査の時間割
| 項目 | 日付 | メモ |
|---|---|---|
| 統一学力検査(前期選抜) | 令和9年2月18日(木) | 独自枠・共通枠とも |
| 学校個別検査 | 原則2月19日(金) | 面接など。学校ごとに異なる |
| 追検査 | 統一学力検査:2月24日(水)/学校個別検査:原則2月25日(木) | やむを得ない理由で受検できなかった人が対象 |
| 前期選抜の合格発表 | 3月5日(金)14:00〜(WEB出願システム) | 合格者は前期選抜に改めて志願できない |
| 学力検査の得点等の情報提供 | 3月5日(金)〜4月4日(日) | 受検者本人にWEB出願システムで提供(各教科別得点・合計点など) |
| 後期選抜 | 出願情報入力 3月8日〜9日、出願承認 3月10日(水)9:00〜3月11日(木)12:00、検査 3月16日(火)、発表 3月18日(木)14:00〜 | 前期選抜のあと、相当の欠員がある場合に実施することがある |
| 時限 | 時間 | 検査教科 |
|---|---|---|
| 第1時限 | 9:20〜10:00(検査1) | 国語 |
| 第2時限 | 10:20〜11:00(検査2) | 数学 |
| 第3時限 | 11:20〜11:50(検査3)、12:00〜12:10(リスニング) | 英語 |
| 第4時限 | 13:05〜13:45(検査4) | 理科 |
| 第5時限 | 14:05〜14:45(検査5) | 社会 |
学力検査の手数料は、全日制が2,200円、定時制が900円と要項に書かれています。クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済で納入します。
京都市内の普通科の倍率(令和7・8年度)
令和8年度までの京都府の入試は、前期選抜等と中期選抜でした。次の数字は、京都市教育委員会の資料にある中期選抜の志願者数と倍率(志願者数÷中期選抜の募集人員)です。令和9年度は前期選抜(独自枠・共通枠)と後期選抜の制度に変わるため、同じ計算の倍率にはなりません。人気の目安として見てください。
| 学校(普通科) | 令和8年度の志願者数 | 令和8年度の倍率 | 令和7年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 日吉ケ丘 | 216人 | 1.29倍 | 1.32倍 |
| 鴨沂 | 207人 | 1.23倍 | 1.41倍 |
| 洛北 | 135人 | 1.21倍 | 0.99倍 |
| 山城 | 268人 | 1.20倍 | 1.10倍 |
| 紫野 | 164人 | 1.17倍 | 1.38倍 |
| 鳥羽 | 125人 | 1.12倍 | 0.89倍 |
| 北稜 | 160人 | 0.95倍 | 0.91倍 |
| 洛東 | 125人 | 0.74倍 | 0.93倍 |

同じ学校でも、年度によって倍率が0.1〜0.4ほど動いています。令和9年度は制度が変わるため、前の年の倍率で志望校を決めるのではなく、出願のあとに公表される志願状況を見て、志望順位の最終確認をします。
タイプ別の考え方と、中1〜中3の準備
| タイプ | 見方 | 考えること |
|---|---|---|
| 報告書(評定)が高く、当日点に不安がある | 評定が高いと、共通枠(c)の「評定の順位が90%以内」を満たしやすい | 統一学力検査は各40点と小さな点数。1教科の取りこぼしが、全体の割合に響く。基本問題の正答率を上げる |
| 当日点に自信があり、評定は中くらい | 学力検査の順位は90%以内に入りやすい一方、評定の順位も同時に見られる | 実技4教科の評定は、報告書の6割以上。提出物と実技の点を中3の12月まで確認する |
| 実技4教科の評定が低め | 実技は2倍なので、1段階あたり6点(3学年分) | 12月31日現在の記録が報告書に入る。中3の2学期までの取り戻しが重要 |
| 独自枠を受けたい | 学校ごとの独自枠の募集要項で、検査項目と配点を確認 | 活動実績報告書や面接の準備は、1月の出願までに。共通枠にも志願して、不合格時に備える |
| 時期 | 報告書(内申)に向けて | 統一学力検査に向けて |
|---|---|---|
| 中1・中2 | 定期テストと提出物を安定させる。実技4教科は実技・提出物を丁寧に | 基礎計算と英語の基本文をそろえる |
| 中3の1学期 | 評定の最終年。定期テスト対策を最優先 | 5教科の復習計画を立てる |
| 中3の夏 | 2学期の評定の見通しを立てる | 各40点の5教科をまんべんなく。弱点単元の復習 |
| 中3の2学期〜12月 | 令和8年12月31日現在の記録が報告書に入る。実技教科の最後の評価まで手を抜かない | 過去問と統一学力検査の形式(各40分前後)に慣れる |
| 出願前(12月〜1月) | 志願者情報の入力(12月8日〜14日)、出願情報の入力(1月12日〜18日) | 独自枠を受けるときは面接・活動実績の準備 |
保護者の方が確認しておくこと
- お子さんの3年間の評定を教科別に並べ、報告書(195点)を計算してみる。
- 第1志望・第2志望(第1順位・第2順位)に置く学校の候補を、中学校の面談で相談する。
- 私立の専願・併願・推薦の別と、試験日・合格発表・入学手続の締切を、公立の別表6の日程と並べて書く。
- 志願者情報の入力(12月8日〜14日)、出願情報の入力(1月12日〜18日)、出願(2月3日〜5日)、辞退の申請(2月12日〜16日)を家庭のカレンダーに入れる。
よくある質問
まとめ:報告書と統一学力検査を、3年分の評定と5教科で積み上げる
京都府の令和9年度の入試は、独自枠と共通枠、志望順位、私立の専願・併願、辞退の判断を組み合わせて考えます。共通枠は報告書195点と統一学力検査200点で、双方の順位が見られます。実技4教科が2倍になる点が、京都府の特徴です。
日程は、出願情報の入力が1月12日〜18日、出願が2月3日〜5日、統一学力検査が2月18日、前期選抜の発表が3月5日です。まず、お子さんの3年間の評定から報告書の点数を計算し、私立と公立の日程を同じカレンダーに並べるところから始めてください。

