最終更新:2026年11月/配点と日程は兵庫県教育委員会の令和9年度要綱、倍率は同教育委員会が公表した志願状況にもとづきます。令和9年度の各校の募集定員は、2026年11月時点で確認できていません。発表後に募集要項でご確認ください。
兵庫県の要綱は、学力検査による入学者選抜で、調査書情報の学習評定と学力検査の成績の比重が同等になるようにすると定めています。須磨東高校は第1学区の複数志願選抜の対象で、素点=評定(判定資料A)250点+学力検査(判定資料C)250点。第1志望で出願すると25点の加算があります。
令和8年度の須磨東高校は、定員216人に対して志願者が201人、倍率は0.93倍でした。令和6年度の1.11倍、令和7年度の1.10倍から下がっています。
倍率が1倍を切っても、判定は素点の順に行われる仕組みです。合格最低点は公表されていません。
- 須磨東高校の入試の基本データ
- 配点のしくみ|評定250点+学力検査250点
- 評定(判定資料A)の換算と、実技教科の重み
- 3人の計算例|素点と第1志望の判定点
- 評定と当日点、どちらを先に伸ばすか
- 当日点の考え方と全県の得点分布
- 第1志望・第2志望と加算点25点
- 倍率と志願者数のうごき(令和5〜8年度)
- 倍率が1倍を切った年の読み方
- 令和9年度の日程と、学年別の進め方
- よくある質問(8問)
須磨東高校の入試の基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学区・選抜 | 第1学区。普通科は複数志願選抜の対象校(県の要綱の実施校一覧に校名があります) |
| 令和8年度の定員・志願者 | 定員216人/志願者201人(志願変更後の確定数)/倍率0.93倍 |
| 令和8年度の受検者数 | 200人(県の合格者数資料) |
| 学力検査 | 国語・社会・数学・理科・英語、各100点、合計500点 |
| 評定の対象 | 調査書情報の第3学年の評定(社会・理科は第1・第2学年の記録も参考) |
| 第1志望加算点 | 第1学区は25点 |
| 令和9年度の学力検査日 | 令和9年(2027年)3月11日(木) |
配点のしくみ|評定250点+学力検査250点
県の要綱(第12318項)は、合格者の決定を「判定資料(A)と(C)の合計点(素点)を基本として行う」と定めています。判定資料(B)は、学習の記録以外の諸記録を総合した資料で、参考として使われます。
| 判定資料 | 何を見るか | 満点 | 素点での扱い |
|---|---|---|---|
| (A) | 中3の評定。5教科の和×4+実技4教科の和×7.5 | 250点 | そのまま足す |
| (B) | 教科の学習の記録以外の諸記録(特別活動、部活動、出欠など) | 点数化されない参考資料 | 総合判定のため参考にする |
| (C) | 学力検査5教科(各100点) | 500点 | 0.5倍して250点として足す |

評定250点の内訳は、5教科100点と実技4教科150点です。教科数は実技のほうが少ないのに、点数は実技のほうが大きい。須磨東高校を志望する場合も、保健体育・音楽・美術・技術家庭の評定は、素点を左右する大きな要素です。
評定(判定資料A)の換算と、実技教科の重み
国語・社会・数学・理科・外国語(5教科):評定の和×4
| 5教科の評定の和 | 換算点 | 5教科の評定の和 | 換算点 | 5教科の評定の和 | 換算点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 25 | 100 | 24 | 96 | 23 | 92 |
| 22 | 88 | 21 | 84 | 20 | 80 |
| 19 | 76 | 18 | 72 | 17 | 68 |
| 16 | 64 | 15 | 60 | 14 | 56 |
| 13 | 52 | 12 | 48 | 11 | 44 |
| 10 | 40 | 9 | 36 | 8 | 32 |
| 7 | 28 | 6 | 24 | 5 | 20 |
音楽・美術・保健体育・技術・家庭(4教科):評定の和×7.5
| 4教科の評定の和 | 換算点 | 4教科の評定の和 | 換算点 | 4教科の評定の和 | 換算点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 150 | 19 | 142.5 | 18 | 135 |
| 17 | 127.5 | 16 | 120 | 15 | 112.5 |
| 14 | 105 | 13 | 97.5 | 12 | 90 |
| 11 | 82.5 | 10 | 75 | 9 | 67.5 |
| 8 | 60 | 7 | 52.5 | 6 | 45 |
| 5 | 37.5 | 4 | 30 |
たとえば、実技4教科の評定が3・3・4・3で和が13なら、13×7.5=97.5点です。同じ4教科が5・5・4・5で和が19なら142.5点。その差は45点で、学力検査に直すと90点分にあたります。実技教科の評定は、学力検査の1教科ぶんに近い差を生みます。
第3学年の評定は、令和9年1月以降に、第1・第2学期の成績を十分参考にして付けられます(要綱第3006項)。第2学期までの学習が、評定の根拠になります。
3人の計算例|素点と第1志望の判定点
| 例 | 評定の和 | (A)評定 | 学力検査合計 | (C)学力検査 | 素点 | 第1志望の判定点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 例1(5教科も実技も平均的) | 5教科 18/実技 15 | 184.5点 | 320点 | 160点 | 344.5点 | 369.5点 |
| 例2(5教科が高く、実技は控えめ) | 5教科 21/実技 13 | 181.5点 | 336点 | 168点 | 349.5点 | 374.5点 |
| 例3(5教科は控えめ、実技が高い) | 5教科 17/実技 19 | 210.5点 | 260点 | 130点 | 340.5点 | 365.5点 |
例2は5教科の評定が高いのに、実技が控えめなため、(A)は181.5点にとどまります。例3は5教科が控えめでも、実技で5・5・4・5と取れているため、(A)は210.5点で、3つの例の中では大きな値になります。学力検査の差は、例2が168点、例3が130点で、素点は349.5点と340.5点の差に収まります。
評定と当日点、どちらを先に伸ばすか
素点の変化を、動かしやすさと一緒に見ると、取り組みの順番が決まります。
| 動かすもの | 素点の変化 | 動かしやすさの目安 |
|---|---|---|
| 実技1教科の評定を1上げる | +7.5点 | 提出物・実技の取り組みで動く。中3の2学期末までが勝負 |
| 5教科1教科の評定を1上げる | +4点 | 定期テストの得点と提出物で動く |
| 学力検査の1教科を10点上げる | +5点 | 過去問演習と弱点補強で、冬まで動かせる |
| 学力検査の5教科を各10点上げる | +25点 | 毎日の積み上げ。第1志望加算点と同じ大きさ |
| 第1志望にする | +25点 | 出願の組み方で決まる |
評定は、中学校の通知表で決まるため、冬になってから動かせる幅は小さくなります。いっぽう学力検査は、検査日まで自分の努力で動かせます。評定の見通しが固まった段階で、残りの時間を学力検査に集中させる、という進め方が現実的です。
ただし、評定に「手を抜いてよい時期」はありません。第2学期の最終的な成績が、そのまま評定の材料になるからです。2学期中は評定、冬休みからは学力検査を重点にする、という切り替えを、年間計画に書いておきます。
例1を最後まで計算する|評定が動くと素点はどう変わるか
例1の生徒(5教科の評定が4・3・4・4・3、実技4教科が4・4・3・4)で、素点を最初から最後まで計算します。5教科の和は18で、18×4=72点。実技4教科の和は15で、15×7.5=112.5点。(A)は184.5点です。学力検査が国語66・社会58・数学70・理科62・英語64の合計320点なら、320×0.5=160点。素点は344.5点で、第1志望なら369.5点になります。
この生徒の評定が動いたとき、素点がどう変わるかを表にします。学力検査は320点のまま、評定だけを変えた場合です。
| 評定の変化 | (A)の値 | 素点 | 第1志望の判定点 |
|---|---|---|---|
| 変化なし(上の例) | 184.5点 | 344.5点 | 369.5点 |
| 国語の評定が3→4(5教科の1教科が1上がる) | 188.5点 | 348.5点 | 373.5点 |
| 技術・家庭の評定が3→4(実技の1教科が1上がる) | 192点 | 352点 | 377点 |
| 5教科すべての評定が1ずつ上がる | 204.5点 | 364.5点 | 389.5点 |
| 実技4教科すべての評定が1ずつ上がる | 214.5点 | 374.5点 | 399.5点 |
実技の1教科が1上がるだけで、素点は7.5点動きます。これは学力検査では15点分にあたります。評定は、冬の直前でも、2学期の最終的な評価で動く可能性が残る教科があります。担任や教科担当の先生に、課題の提出状況と評価の観点を確認しておくと、残りの期間にできることが見えてきます。
同じ素点になる、評定と学力検査の組み合わせ
素点が350点前後になる組み合わせは、一通りではありません。評定(A)と学力検査(C)の足し算なので、片方が低くても、もう片方で補える仕組みです。
| (A)評定 | 必要な(C) | 学力検査の合計 | 素点 |
|---|---|---|---|
| 150点 | 200点 | 400点 | 350点 |
| 170点 | 180点 | 360点 | 350点 |
| 190点 | 160点 | 320点 | 350点 |
| 210点 | 140点 | 280点 | 350点 |
| 230点 | 120点 | 240点 | 350点 |
評定が20点違えば、学力検査では40点違います。評定が高い人と、学力検査で稼ぐ人が、同じ素点に並ぶことがある、ということです。ただし、これは仕組みの上の計算です。実際の合否は、同じ年の受検者全体の中の位置で決まり、その水準は公表されていません。
当日点の考え方と全県の得点分布
学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各100点、合計500点です。判定では0.5倍して250点になります。県は、須磨東高校の合格最低点を公表していません。県全体の資料で、得点分布の目安を見ます。
| 得点段階(100点満点に換算) | 令和8年度の割合(全日制) | 令和7年度の割合(全日制) |
|---|---|---|
| 90〜100点 | 0.4% | 0.7% |
| 80〜89点 | 7.8% | 10.3% |
| 70〜79点 | 15.5% | 19.8% |
| 60〜69点 | 19.9% | 22.9% |
| 50〜59点 | 20.8% | 20.5% |
| 40〜49点 | 17.6% | 14.5% |
| 30〜39点 | 12.2% | 8.4% |
| 20〜29点 | 5.3% | 2.7% |
| 10〜19点 | 0.5% | 0.2% |
| 0〜9点 | 0.0% | 0.0% |
全日制の平均点(100点満点換算)は、令和8年度が56.5点、令和7年度が60.5点で、500点では約282点と約302点です。標準偏差は16.7と15.8でした。令和8年度は、前年より平均が下がり、40点台以下の層が厚くなっています。
学力検査の時間割
| 時間帯 | 時刻 | 所要時間・備考 |
|---|---|---|
| 集合 | 8:30 | — |
| 注意 | 8:40〜8:50 | — |
| 国語 | 9:10〜10:00 | 50分 |
| 数学 | 10:20〜11:10 | 50分 |
| 社会 | 11:30〜12:20 | 50分 |
| 理科 | 13:10〜14:00 | 50分 |
| 英語 | 14:20〜15:10 | 50分(聞き取りテストは英語の開始直後に10分程度) |
第1志望・第2志望と加算点25点
第1学区の第1志望加算点は25点です。素点が同じ人どうしなら、第1志望の人が25点分、有利になります。須磨東高校を第1志望にする場合の判定点は「素点+25点」で、第2志望では素点のままです。
| 出願の形 | 須磨東高校の判定に使う点 | 補足 |
|---|---|---|
| 須磨東高校を第1志望 | 素点+25点 | 高等学校ごとに、得点の上位の者から順に決める |
| 須磨東高校を第2志望 | 素点 | 第1志望校で合格が決まった人は、判定から除かれる |
| 志願変更 | — | 中学校長承認期限(3月4日12:00)までに1回 |
県の合格者数の資料によると、令和8年度の須磨東高校は、受検者200人に対して合格者が216人でした。受検者数を上回る合格者数なのは、他校を第1志望にした受検者が、第2志望として須磨東高校で合格する場合を含むためと考えられます(資料にその内訳は載っていません)。
倍率と志願者数のうごき(令和5〜8年度)
| 年度 | 定員 | 志願者数 | 倍率 | 受検者数 |
|---|---|---|---|---|
| 令和5年度 | — | — | 1.20倍 | — |
| 令和6年度 | 216人 | 240人 | 1.11倍 | 238人 |
| 令和7年度 | 216人 | 237人 | 1.10倍 | 236人 |
| 令和8年度 | 216人 | 201人 | 0.93倍 | 200人 |

令和5年度の1.20倍から、令和6年度に1.11倍、令和7年度に1.10倍、令和8年度に0.93倍と下がりました。令和8年度の志願者は前年より36人減り、約15%の減少です。令和5年度の倍率は、令和6年度の資料にある「昨年度倍率」の値です。
倍率が1倍を切った年の読み方
倍率が0.93倍ということは、志願者数が定員より少なかった、という意味です。そのため「出せば入れる」と受け取られがちですが、県の資料から言えるのは、志願者数と定員の関係までです。次のことは、公表された資料からは確かめられません。
- 志願者の全員が合格したか(合格者数は216人ですが、第2志望の合格を含むため、第1志望の志願者の合否は読み取れません)。
- 合格に必要な最低の素点の水準。
- 翌年の倍率がどうなるか(令和7年度の1.10倍から令和8年度は0.93倍に動きましたが、翌年の見通しは示されていません)。
要綱の判定の方法は、倍率に関係なく、素点(に第1志望加算点を加えたもの)の上位から決める、というものです。倍率が低い年でも、評定と学力検査を準備する必要があるのは変わりません。
同じ第1学区の学校との比較(令和8年度・令和7年度の倍率)
| 学校(普通科) | 令和8年度の倍率 | 令和7年度の倍率 |
|---|---|---|
| 須磨東 | 0.93倍 | 1.10倍 |
| 星陵 | 1.31倍 | 1.22倍 |
| 舞子 | 1.13倍 | 1.23倍 |
| 長田 | 0.99倍 | 1.15倍 |
| 神戸鈴蘭台 | 0.95倍 | 0.89倍 |
| 夢野台 | 1.23倍 | 1.00倍 |
| 神戸 | 1.20倍 | 1.16倍 |
| 兵庫 | 1.23倍 | 1.43倍 |
令和9年度の日程と、学年別の進め方
| 項目 | 日付 | メモ |
|---|---|---|
| 志願者マイページの作成開始 | 令和8年(2026年)12月14日(月) | アカウント登録は、この日から行えます |
| 中学校長の承認期限 | 令和9年(2027年)3月1日(月)12:00まで | 出願登録と入学考査料の支払は、この日までに済ませます |
| 志願変更の中学校長承認期限 | 3月4日(木)12:00まで | 志願変更は1回に限られます |
| 受検票の発行 | 3月5日(金)16:00以降 | 検査日の前日までに、マイページで取得します |
| 学力検査 | 3月11日(木) | 国語・数学・社会・理科・英語(各100点) |
| 合格発表 | 3月18日(木)10:00以降 | マイページで確認します |
| 追検査 | 3月26日(金) | 検査当日に受けられなかった場合の追検査です |
学力検査の入学考査料は、県立の全日制で2,200円です。出願・志願変更・合否の確認は、インターネット出願システムの志願者マイページで行います。マイページの作成は令和8年12月14日(月)から始められます。
出願の手続は、志願者と中学校の二人三脚
| 手続 | だれが | 内容(要綱第2008項などから) |
|---|---|---|
| アカウント登録・出願情報の登録 | 志願者(保護者の協力) | 志願者マイページを作成し、志望校・学科の情報を登録します |
| 入学考査料の支払 | 志願者 | 県立の全日制は2,200円。支払われた考査料は還付されません |
| 調査書情報の登録 | 中学校 | 中学校がCSVファイルに調査書情報を入力し、システムに登録します |
| 出願の承認 | 中学校長 | 3月1日(月)12:00までに承認。承認後は、志願変更の場合を除き、高校・学科を変更できません |
| 受検票の取得 | 志願者 | 3月5日(金)16:00以降に取得し、検査日に持参します |
出願情報や考査料の支払に不備があると、中学校から差し戻されます。期限の直前ではなく、余裕をもって登録し、中学校の先生に確認してもらうと安心です。志願変更を考えている場合は、3月4日(木)12:00の承認期限に間に合うよう、早めに担任の先生へ相談してください。
| 学年・時期 | 評定(判定資料A) | 学力検査(判定資料C) |
|---|---|---|
| 中1・中2 | 実技4教科も含め、毎回の提出物と定期テストを安定させる。1・2年の記録は参考にされる場面がある。 | 英語・数学の基礎、5教科の基本用語・計算の穴を埋める。 |
| 中3の1学期 | 定期テストと提出物を最優先にし、実技の課題を丁寧に仕上げる。 | 5教科の総復習の計画を立てる。 |
| 中3の夏休み | 苦手教科の評定の見直し。 | 弱点単元を絞って復習し、過去問に触れ始める。 |
| 中3の2学期〜12月 | 第2学期までの成績が評定の根拠。気を抜かない。 | 過去問を50分で解く練習。英語の聞き取りは毎日。 |
| 1月〜3月 | 担任の先生と評定の最終確認、志望校の相談。 | 総仕上げ。3月11日の検査に向けて、生活リズムを整える。 |
よくある勘違いと、三者面談・ご家庭での確認
- 「内申は主要5教科が中心」:兵庫の換算では、実技4教科の評定が150点、5教科が100点です。
- 「中1・中2の内申も合計される」:判定資料(A)は第3学年の評定です。1・2年生の記録は、分野別に学ぶ教科などで参考にされます。
- 「倍率が低い年は安全」:判定は素点を基本に順位で行います。倍率は志願者数÷定員の結果で、合格最低点は公表されていません。
- 「第2志望にも加算点が付く」:加算点は第1志望の判定だけに付きます。
三者面談で確認したいこと
- 9教科の現在の評定の見通し。実技4教科は、特に念入りに。
- 第1志望と第2志望の組み方(同じ学区か、隣接区域か)。
- 部活動や特別活動の記録で、調査書に載るもの。
- 志願変更の締切(3月4日12:00)と出願の日程。
ご家庭でできること
- 提出物の期限と、定期テスト前の学習計画を、お子さんと一緒に確認する。
- 実技教科の課題の取り組みを見守り、声をかける。
- 過去問演習のあとの見直しノートを確認する。
- 3月の検査日の時間割(8:30集合)に、生活のリズムを合わせていく。
よくある質問
まとめ|須磨東高校の内申と当日点
須磨東高校の素点は、評定250点と学力検査250点の合計500点で、第1志望なら25点が加わります。令和8年度は倍率0.93倍で、前年より志願者が36人減りました。ただし、判定は素点の順位が基本で、合格最低点は公表されていません。
評定は第2学期までの成績で決まるため、冬までは評定、その先は学力検査の仕上げ、と順番を決めて進めます。実技教科の評定は素点への影響が大きいので、見落とさないでください。


