内申が下がった中3の2学期から取り戻せること|期末テスト・提出物・当日点【令和9年度入試】

内申が下がった中3の2学期から取り戻せること|期末テスト・提保護者向けコラム
保護者向け | 高校受験 | 中3の内申対策
内申が下がった中3の2学期から取り戻せること|期末テスト・提出物・当日点【令和9年度入試】
最終更新:2026年11月3日
3つ
内申が下がったとき、最初にやること
① 何が下がったのかを切り分ける
② まだ成績がつく機会が残っているか確かめる
③ 取り戻せない分を、当日点と受験校で調整する

📌 先に結論|取り戻せるかは「原因」と「残る機会」で決まります

内申が下がったときは、この3つの順に動きます

① 何が下がったのかを切り分ける(通知表の評定か、内申点への換算後か、どの教科か)。② これから成績がつく機会(期末テスト・提出物・授業での取り組みなど)が残っているかを、担任に確かめる。③ 取り戻せない分は、当日の入試の得点と、受験校の組み方で調整する。

「もう手遅れ」でも「頑張れば戻る」でもなく、残された機会の中で、動かせる部分に力を集めるのが現実的な考え方です。

どの時期の成績が調査書に載るか、内申点の計算方法は、都道府県と学校で異なります。この記事では特定の県の制度を一般化せず、違う点は「お住まいの県の募集要項で確認」と書きました。

内申が足りないときの志望校の考え方は内申点が足りないときの志望校の選び方に、評定が上がらない仕組みは内申点の仕組み|3観点評価で評定が上がらない理由に書きました。この記事は、「下がってしまった中3の2学期に、家庭で何ができるか」という行動の整理です。

内申が下がったときの4ステップ
図2 内申が下がったときの4つのステップ

🔎 まず確認|「下がった」の中身を3つに分ける

「内申が下がった」と言っても、見ている資料によって意味が違います。最初に、何が下がったのかを確かめてください。確認が曖昧なまま対策を始めると、的外れな努力になります。

何が下がったか見る資料次に確認すること
通知表の評定(教科ごとの1〜5など)通知表どの教科が下がったか。同じ学期の他の教科は維持できているか
内申点(県の計算方法で換算した合計)担任から聞く、または県の計算方法で自分で換算換算方法は県ごとに違う。お住まいの県の募集要項で計算式を確認する
学習の様子(テストの点・提出・授業態度)定期テストの答案、提出物の返却状況、担任の所見下がった評定の原因が、これらのどれにあたるか
「下がった」は、まだ「確定した」とは限りません
通知表の評定は、その時点の評価です。出願に使う成績がどの時期のものか、これから評価がつく場面がどれだけ残っているかは、中学校と県の定めで異なります。担任に「出願に使う成績は、いつの時点のものですか」と聞いて、確かめてください。

🧭 下がった原因を切り分ける|7つの原因と取り戻す手

評定が下がる原因は、一つとは限りません。次の7つのうち、どれにあたるかを、答案・提出物・担任の話から探してください。

原因見分け方取り戻す手
① 定期テストの点が下がった答案の点数が前回より低い。特定の単元で失点している間違えた問題を解き直し、同じ型の問題を練習する
② 提出物の遅れ・不備期限に出していない、内容が空欄、形式が指示と違う期限・内容・形式の3点を、提出前に確認する習慣をつける
③ 授業での取り組みが弱いノートが取れていない、発言や課題への参加が少ない授業の最初と最後に、ノートに要点を書く
④ 特定の観点だけが弱いテストの点は取れているのに、評定が伸びない思考・表現の練習か、態度の面の改善を優先する
⑤ 実技教科の評価が下がった音楽・美術・技術家庭・保健体育の評定が低い実技の課題の提出・授業中の取り組みを見直す
⑥ 欠席や遅刻が増えた体調や生活リズムで授業を受けられなかった生活リズムを整え、担任に事情を伝える
⑦ 範囲が広がり、学習が追いつかない中3の内容は量が多く、復習が間に合っていない優先順位をつけて、基本問題から固める

原因が複数ある場合は、すぐに変えられるものから手をつけます。提出物の期限や形式は、翌日から直せます。定期テストの点は、次のテストまでの積み重ねが必要です。

🧩 評価の3観点に合わせて取り戻す|国の通知にある考え方

文部科学省の通知では、学習評価の観点を「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点に整理しています。観点別の学習状況の評価と、学習状況を総括的に捉える評定の「双方の特長を踏まえつつ」指導の改善を図る、という考え方です(出典は記事末)。評定が下がったときは、この3観点のどこが弱いのかを手がかりにすると、対策が具体的になります。

評価の3観点と取り戻す場所
図1 評価の3観点(文部科学省の通知)と、家庭で取り戻す場所
観点どんな場面で見られるか家庭でできる取り戻し方
知識・技能定期テストの基本問題、小テスト、実技の技能間違えた問題の解き直し、用語・公式・漢字・英単語の定着、実技課題の練習
思考・判断・表現記述問題、作文、資料の読み取り、実験のまとめ、発表答えの理由を一文で書く練習、記述問題の添削、授業のまとめを自分の言葉で書く
主体的に学習に取り組む態度提出物、授業中の取り組み、ノート、振り返りの記入期限を守る、ノートに要点と疑問を書く、授業で一度は質問や発言をする
3観点の重みは県や学校で違います
観点の評価をどう評定に反映するかは、設置者(教育委員会など)や学校の定めによって異なります。「態度の観点は提出物だけで決まる」「テストの点だけで決まる」といった言い切りはできません。担任や教科の先生に、評価の基準を聞くのがいちばん確かです。

📝 期末テストで取り戻す|4週間の動き方

期末テストは、評定を動かせる代表的な機会です。範囲が発表される前から準備を始めるほど、取り戻せる余地が広がります。テストの4週間前から当日までの動きを、例として表にします。

時期やることポイント
4週間前前回のテストの答案を見て、失点の原因を分類する(知識不足・ケアレス・時間切れ・記述)原因が分かれば、対策の優先順位が決まる
3週間前教科ごとに、基本問題を解き直す。ワークを1周する提出物があるなら、同時に進めて期限に余裕を持たせる
2週間前範囲が発表されたら、日ごとの計画に落とす。苦手な単元に時間を寄せる計画は1日の勉強時間ではなく、終わらせる内容で書く
1週間前過去の定期テストや学校のワークで、本番形式の練習をする記述問題は、書いた答えを大人が読んで確かめる
前日〜当日間違い直しノートの見直し。睡眠を取り、持ち物を確認する新しい問題に手を出すより、間違えた問題の再確認を優先する

教科ごとの取り戻し方

  • 国語:漢字・文法の基本を落とさない。記述は「理由+根拠の言葉」を意識して、答えを一文で書く練習をする。
  • 数学:計算ミスを減らすため、途中式を省かない。間違えた問題は、式の立て方から解き直す。
  • 英語:単語と文法を定着させたうえで、英作文は短い文を正確に書く。リスニングは音声を毎日聞く。
  • 理科・社会:ワークの用語を口で説明できるか確かめる。グラフや資料の読み取りの練習をする。
  • 実技教科:提出物と授業中の課題を、期限と形式まで確認して仕上げる。

教科によって、取り戻しやすさは異なります。テストの点が反映されやすい教科と、提出物や授業の取り組みも評価に入る教科があります。どの教科で何が評価されるかは、先生に聞いて確かめてください。

📚 提出物で取り戻す|期限・内容・形式の3点確認

提出物は、評価の一部になることがあります。テストで点が取れていても、提出物の遅れや不備が原因で、評定が伸びない場合があります。提出前に、次の3点を確かめる習慣をつけてください。

確認する点内容よくある見落とし
期限提出日と、提出する場所・時間を確認する期限の日の朝に出せばよいと思っていたが、前日までだった
内容指定されたページ・問題数をすべて終えている空欄や、解き直しの欄が残っている
形式名前・学年・組・番号の記入、ファイルの綴じ方、指定の用紙指定の用紙と違う、名前の記入漏れ

提出物の再提出が認められるかどうか、再提出した場合に評価がどう扱われるかは、先生や学校によって違います。「再提出はできますか。できる場合、評価はどう扱われますか」と、先生に直接聞いてください。聞く前に、期限を過ぎた提出物をまとめて持っていき、誠実に相談する姿勢が大切です。

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🙋 授業態度と実技教科で取り戻す

授業中の取り組みは、毎日の積み重ねです。大きく変えようとせず、次の3つから始めると、続けやすくなります。

  1. 授業の最初に、前回の内容を一言で思い出す。
  2. ノートに、板書だけでなく、先生の説明の要点と自分の疑問を書く。
  3. 授業の終わりに、その日の学びを一文で書く。

実技教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)は、課題の提出と授業中の取り組みが評価に関わる場合が多い教科です。県によって、実技教科の評定を内申点に反映する方法が異なります。お住まいの県の募集要項で、実技教科の扱いを確認してください。実技教科は、1回の課題の積み重ねで評価が決まることもあります。残りの課題の予定を先生に聞き、一つずつ丁寧に仕上げてください。

⚖️ どこまで取り戻せるか|取り戻しやすい範囲と、難しい範囲

すべてを取り戻せるわけではありません。何が動かせて、何が動かしにくいかを、家庭で冷静に分けておくと、気持ちの負担が軽くなります。

区分例考え方
動かせるこれから受ける定期テスト、これから出す提出物、授業中の取り組み残りの機会をできるだけ使う。今日から始められる
時期による学年末に向けた評価、これから課される課題評価がいつまで続くかを、担任に確かめる
動かしにくいすでに確定した学期の評定、過去のテストの点変えられない部分は受け入れ、次の行動に切り替える
「取り戻せる」の意味
取り戻すとは、下がった評定を元に戻すことだけを指しません。次の評価で、前回より良い評価を得ること、そして、入試本番の得点力を高めることも、取り戻すの一部です。内申と当日点の両方を見て、全体で合計点を伸ばす考え方に切り替えてください。

🎯 取り戻せない分は、当日点で補う考え方

内申が下がったとき、残りの時間で入試本番の得点力を伸ばす選択は、有力な手段です。ただし、当日点がどれだけ合否に影響するかは、都道府県と学校で違います。内申と学力検査の比率が、県や学校ごとに定められているためです。

確かめること確かめる先聞き方の例
内申点と学力検査の比率お住まいの県の募集要項「内申と学力検査の配点は、募集要項のどこに書かれていますか」
学校ごとの比率の違いがあるか志望校の募集要項・学校案内「志望校は、県の標準と比べて、比率が違いますか」
学力検査で特に差がつく教科志望校の過去問・公式資料「配点が重い教科は、募集要項に書かれていますか」

比率が分かったら、当日点に力を入れる価値があるかを判断します。当日点の影響が大きい県や学校であれば、5教科の基本問題を落とさない練習が、内申の不足を補うことにつながります。内申の影響が大きい場合は、内申の取り戻しにも並行して取り組みます。東京都・神奈川県での考え方は、内申が足りないときの逆転の考え方に書きました。

「当日点で逆転できます」とは言い切れません
当日点を伸ばしても、志望校の内申の基準に届かない場合や、選抜の方法によっては、結果が変わらないことがあります。当日点で補えるかどうかは、志望校の選抜方法を募集要項で確認したうえで判断してください。

🏫 受験校の組み方を見直すタイミング

内申が下がったことが分かった時点で、受験校の組み方を見直すかどうかを考えます。見直しの判断は、次の順番で行うと整理できます。

  1. 現在の志望校の入試で、内申がどのように使われるかを、募集要項で確認する。
  2. 担任に、現在の内申を踏まえた志望校の見立てと、その根拠を聞く。
  3. 期末テストなど、これから成績が動く機会を考慮して、見直しの時期を決める。
  4. 併願校の条件(内申の基準・手続き・費用)を、募集要項で確認する。
  5. 見直しが必要なら、家庭で話し合い、担任に相談する。

見直しの判断は、結果を待たずに、併願校の条件の確認だけは先に進めておくと、選択肢が広がります。併願校の手続きの順番と費用の整理は、内申点が足りないときの併願校|公立発表前の入学手続きと費用の考え方に書きました。三者面談で担任に聞く内容は、中3の三者面談(12月)で担任に聞くべき質問と準備にまとめています。

🏠 家庭の関わり方|責めずに、仕組みを整える

内申が下がったとき、保護者もお子さんも落ち込みます。家庭の関わり方で、2学期の残りの期間の取り組みが変わります。次の4つを意識してください。

関わり方具体的な行動避けたいこと
責めずに、事実を一緒に見る答案や通知表を、お子さんと並べて読む。原因の仮説を一緒に立てる「どうして下がったの」と理由を問い詰める
小さな目標を決める今週の提出物を全部期限内に出す、など、確認しやすい目標にする「次は上げなさい」という漠然とした目標
生活リズムを整える就寝時刻と起床時刻を一定にし、スマホの使い方を話し合う夜遅くまでの勉強を無理に求める
できたことを認める提出物を出せた、間違いを直せた、など、行動を言葉にして認める点数や順位だけで評価する

お子さんが自分から原因に気づけるような質問も効果的です。「今回のテストで、いちばん悔しかった問題は何?」「次は、何から変えてみたい?」と聞いて、お子さん自身の言葉を引き出してください。保護者が答えを決めてしまうと、お子さんの主体性が育ちにくくなります。

🗓️ 2学期の残りの週間スケジュール例

下の表は、取り戻したいことを週のなかに配置する書き方の例です。時間数は例であり、目安として示すものではありません。お子さんの生活に合わせて調整してください。

曜日やること(例)ねらい
月〜金学校の提出物の確認(15分)。その日の授業の復習(教科1つ、20分)提出物の不備を防ぎ、授業の定着を図る
火・木間違い直しノートの作成(30分)失点の原因を、解き直しで潰す
水記述問題の練習(20分)思考・表現の観点を伸ばす
土次のテスト範囲の基本問題(60分)知識・技能の観点を固める
日1週間の振り返りと、次の週の予定づくり(20分)提出物と学習計画の見通しを持つ

💬 担任に聞いておきたい5つのこと

  • 出願に使われる成績は、いつの時点のものですか。
  • これから成績がつく機会(テスト・提出物・課題)は、何が残っていますか。
  • 評定が下がった教科は、どの観点が弱いと見ていますか。
  • 提出物の再提出は、できますか。できる場合、評価はどう扱われますか。
  • 受験校の見立ては、これからの成績の動きでどう変わりますか。

質問の背景を、短く添えて話すと、担任も具体的に答えやすくなります。「評定が下がったことを受けて、残りの期間にできることを知りたいです」と、前向きな姿勢を伝えてください。

❗ 中3の2学期に起きやすい4つの思い込み

内申が下がったときは、焦りから、次のような思い込みで動いてしまうことがあります。事実と照らして、確かめてください。

思い込み実際に確かめること代わりの動き
もう挽回できない出願に使う成績の時期と、これから成績がつく機会が残っているか残っている機会を、担任に具体的に聞く
テストの点さえ上げれば評定は上がる評定の付け方は、観点別の評価を踏まえている(国の通知)テストに加えて、提出物と授業の取り組みも見直す
内申は他の教科で埋め合わせられる内申点の計算で、教科ごとの扱いが同じとは限らないお住まいの県の計算方法を、募集要項で確認する
志望校を下げれば解決する志望校の入試で、内申がどう使われるか選抜方法を確認してから、見直しを判断する

4つとも、確かめる前に結論を出してしまうと、取れたはずの機会を逃します。事実の確認を先にして、そのあとで動き方を決めてください。

🤝 取り戻す計画を、一緒に立てたいときは

下がった原因の切り分けや、期末テストまでの計画づくりは、ご家庭だけでは難しいことがあります。エスペランサアカデミーでは、完全1対1のオンライン指導の初回体験授業(60分)が無料で、保護者の方だけのご相談もできます。答案や通知表をもとに、どの教科のどの観点から手をつけるかを一緒に整理します。

❓ よくある質問

Q. 内申が下がりました。2学期から取り戻せますか。
A. 取り戻せる範囲は、これから成績がつく機会が残っているかと、下がった原因で決まります。出願に使われる成績がいつの時点のものかは、県と学校で違うため、担任に確かめてください。提出物と期末テストは、動かせる代表的な機会です。

Q. 期末テストで何点取れば、評定が上がりますか。
A. 評定の付け方は、学校と教科の先生の定めによって異なり、点数だけでは決まりません。先生に、評定を付ける際の評価の基準を聞いてください。テストの点以外に、提出物や授業の取り組みを評価する場合もあります。

Q. 提出物を出し忘れていました。今からでも出せますか。
A. 出せるかどうか、出した場合の評価の扱いは、先生や学校によって違います。できるだけ早く、先生に事情を伝えて、提出の可否を聞いてください。誠実に相談する姿勢が大切です。

Q. 内申が下がった分を、当日点で補えますか。
A. 補える度合いは、県と学校の内申と学力検査の比率で変わります。お住まいの県の募集要項で比率を確かめ、志望校の選抜方法も読んだうえで判断してください。当日点で補えるとは言い切れません。

Q. 志望校を変えたほうがよいでしょうか。
A. 内申が下がったことだけでは決められません。志望校の入試で内申がどう使われるか、担任の見立てと根拠、これから成績が動く機会を合わせて判断してください。見直しの順番は、この記事の「受験校の組み方を見直すタイミング」を参考にしてください。

Q. 子どもが落ち込んでいます。どう声をかければよいですか。
A. 原因を問い詰めず、事実を一緒に見ることから始めてください。小さな目標を一つ決め、できたことを言葉にして認めます。落ち込みが続くようなら、担任に相談してください。

Q. 3観点のうち、どれから手をつければよいですか。
A. すぐに変えやすいのは、提出物や授業の取り組みなど、態度の観点に関わる部分です。同時に、期末テストの基本問題(知識・技能)と、記述の練習(思考・判断・表現)を進めます。弱い観点を担任に聞いて、優先順位を決めてください。

🌱 まとめ|動かせる部分に力を集める

内申が下がった中3の2学期は、原因の切り分け、残る機会の確認、取り戻せない分の調整、の順に動きます。評価の3観点(知識・技能、思考・判断・表現、主体的に学習に取り組む態度)に合わせて、期末テスト・提出物・授業での取り組みを見直し、当日点と受験校の組み方でも補います。調査書に載る時期や計算方法は県と学校で違うため、お住まいの県の募集要項と担任の説明で確認してください。

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志望校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?

模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、志望校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。

・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。

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