結論:国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)は、普通科と音楽科の2つの学科がある共学の学校です。この記事は、普通科を中心に、音楽科の入試の概要もまとめています。
2027年度(令和9年度)の普通科は、推薦(1月22日)と一般(第1回2月10日・第2回2月13日・第3回2月16日)で行われます。一般は国語・英語・数学(各50分)と面接(5分)です。
推薦は、調査書型(作文+面接)とプレゼン型(総合進学コースのみ)の2つがあり、内申の基準があります。
併願優遇制度があり、公立高校の合格発表日の翌日まで入学手続を待てます。
偏差値の目安は、普通科でおよそ50前後です。音楽科は、実技の力が合否の中心になります。
📌 この記事でわかること
| 知りたいこと | この記事の答え(要点) |
|---|---|
| 普通科の試験日は? | 推薦1月22日(金)/一般 第1回2月10日(水)・第2回2月13日(土)・第3回2月16日(火) |
| 普通科の試験科目は? | 一般:国語・英語・数学(各50分)+面接(5分)。推薦:作文(600〜800字)+面接、またはプレゼン |
| 普通科の募集人員は? | 推薦:約30名(特別進学・総合進学合わせて)/一般:約30名(第1〜3回合わせて) |
| 推薦の内申基準は? | 特別進学:5教科合計20以上/総合進学:5教科17以上または9教科31以上 |
| 音楽科は? | 推薦(1月22日)と一般(第1回2月10日・第2回3月8日)。実技や面接が中心で、併願優遇は9教科合計36以上 |
| 初年度の納入金は? | 普通科は年間で約1,025,600円(修学旅行費等は別)。音楽科は年間で約1,195,600円 |
🏫 国立音楽大学附属高等学校とはどんな学校?
国立音楽大学附属高等学校は、東京都国立市西2-12-19にある、国立音楽大学の附属高校です。
学科は、普通科(特別進学コース・総合進学コース)と音楽科(演奏・創作コース、総合音楽コース)の2つです。
男女がともに学ぶ共学の学校で、入試の募集要項にも「男女」と示されています。
アクセスは、JR中央線の国立駅南口から徒歩約13分、JR南武線の矢川駅から徒歩約13分と案内されています。
学校の名前に「音楽」と付いていますが、普通科は一般の高校として大学進学を目指す学科です。音楽科とは入試も授業も別になっています。
※「国立(くにたち)」は東京都国立市の地名で、国立大学の意味ではありません。
※問い合わせ先は学校(電話042-572-4111)です。
📜 沿革と教育の特色
国立音楽大学附属高等学校は、国立音楽大学の附属校として、音楽と学問の両方を大切にしてきた学校です。
学校の公式サイトでは、普通科でも「個」ではなく「チーム」で物事を成し遂げる力を育てる方針が紹介されています。
音楽科は、2023年度から「演奏・創作コース」と「総合音楽コース」の2つのコースになりました。
| 特色 | 内容 |
|---|---|
| 大学との結びつき | 国立音楽大学とは高大接続のプログラムがあり、高校からの推薦入学制度もある |
| アンサンブルの学び | 授業・ホームルーム・クラブ活動などの全体を通して、協調性・主体性・コミュニケーション力を育てる |
| 音楽科のレッスン | 第一線で活躍する60名以上の教員が、一人ひとりの達成度に応じて指導する |
| 音楽科の学び | 音楽プログラミング、iPadを使った授業など、時代に合わせた科目もある。1年次は国語・数学・英語・理科・社会も学ぶ |
| 放課後の学習 | 音楽活動を支える基礎学力と学習習慣を身につけるための放課後学習の取り組みがある |
普通科の生徒も、校内の音楽に触れる機会が多い環境で学びます。
雰囲気は説明会や公開行事で実際に見るのが一番確実です。
🎓 普通科の2つのコースと進路
| コース | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 特別進学コース | 大学進学に向けて、学習面を重視するコース。推薦の内申基準が高い | 学習を中心に、難関大学や国公立大学も視野に入れたい人 |
| 総合進学コース | 学習と部活動・音楽・課外活動などを両立しながら進学を目指すコース。プレゼン型の推薦がある | 自分の得意なことや活動を生かしながら進学したい人 |
一般入試は、特別進学と総合進学を合わせて募集します。
特別進学コースを受験した人が、結果によって総合進学コースの合格になる場合があります(特進併願優遇の利用者を除く)。
一方、総合進学コースを第一志望にする人は、出願のときに第一志望届(厳封)を出します。
進学実績の詳しい数字は、学校の公式サイトの「進路情報」で確認してください。
📅 2027年度の普通科 入試日程
令和9年度(2027年度)の普通科の日程は、学校の募集要項で次のように示されています。
出願はインターネットで行い、書類は郵送で提出します。
| 区分 | 試験日 | 出願(ネット) | 合格発表(ネットのみ) | 入学手続 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦 | 1月22日(金) | 1月15日(金)0:00〜1月18日(月)11:00(書類は1/20必着) | 1月23日(土)11:00 | 1月25日(月)17:00まで |
| 一般 第1回 | 2月10日(水) | 募集要項を参照 | 2月10日(水)18:30 | 2月12日(金)17:00まで |
| 一般 第2回 | 2月13日(土) | 募集要項を参照 | 2月13日(土)17:30 | 2月15日(月)17:00まで |
| 一般 第3回 | 2月16日(火) | 募集要項を参照 | 2月16日(火)17:30 | 2月17日(水)17:00まで |

一般の筆記は、8:50に始まります。
国語が8:50〜9:40、英語が9:55〜10:45、数学が11:00〜11:50で、面接は12:05からです。
検定料は21,000円で、2回目以降は10,000円です。
※日程は変更される場合があります。出願の前に、必ず学校の募集要項(普通科)で確認してください。
📝 入試区分と試験内容(普通科)
| 区分 | 試験内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 推薦(調査書型) | 作文(8:50〜9:40・600〜800字)と面接(10:00〜・約10分) | 作文のテーマは当日発表。2026年度は「はじまり」でした。面接は受験生のみ |
| 推薦(プレゼン型) | 13:30〜 プレゼン10分+質疑・面接10分。総合進学コースのみ | 「中学3年間で熱心に取り組んだこと」について話す |
| 一般(第1〜3回) | 国語・英語・数学(各50分)と面接(5分) | 面接は受験生のみ。結果によっては総合進学コースの合格になる場合がある |
推薦は、約30名の募集で、公立中学校などの校長の推薦が必要です。
原則として、中学校からの入試相談が必要なので、早めに担任の先生に相談します。
一般は、特別進学と総合進学を合わせて約30名を、3回の入試で募集します。
📊 推薦の内申基準と加点
推薦の出願には、内申(調査書の評定)の基準があります。
共通の条件として、3年次の欠席が10日以内であることが求められます。
| 型・コース | 内申の基準 |
|---|---|
| 調査書型・特別進学 | 5教科の合計が20以上(原則として評定1・2がないこと) |
| 調査書型・総合進学 | 5教科の合計が17以上、または9教科の合計が31以上(原則として評定1と、5教科で2がないこと) |
| プレゼン型・総合進学のみ | 5教科の合計が15以上、または9教科の合計が27以上(原則として評定1がないこと) |
加点の制度もあります(最大2点)。
特別進学コースでは、英検・漢検・数検の準2級以上で各2点です。
総合進学コースでは、準2級以上で各2点、3級で各1点のほか、生徒会役員・部長で各1点、部活動やコンクールの優秀な成績で1点、卒業生の子・孫や卒業生・在校生の弟妹で1点などがあります。
基準の読み方は複雑なので、必ず募集要項の原文と、中学校の先生との相談で確認してください。
🔀 併願優遇・第一志望優遇と入学手続(延納)
一般入試には、併願優遇と第一志望優遇の制度があります。
基準の詳しい内容は、募集要項で確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 併願優遇 | 公立高校などと併願できる制度。入学手続の入金は、公立一般入試の合格発表日の翌日17:00まで(土日を除く) |
| 第一志望優遇 | 本校を第一志望とする人向けの制度。入学の辞退では返還の対象外となる |
| 辞退の手続き | 手続き後に辞退する場合、公立の合格発表日の翌日(土日なら月曜)14:00までに所定の手続きをすると、入学金を除いて返還される(第一志望優遇の利用者を除く) |
| 入学時の支出が難しいとき | 東京都在住の人は、高等学校入学支度金貸付制度が使える場合がある |
公立高校を第一志望にする人は、この併願優遇の仕組みを使えるかどうかが、受験校選びの大きなポイントです。
都立高校との併願の考え方は、
東京の内申と都立・私立の併願
の記事も参考になります。
🏅 特待生(特別給費)
第1回の一般入試を受験した人(推薦で合格した人を含む)のうち、成績が優秀な人に、特待生(特別給費)の制度があります。
人数は若干名で、授業料に相当する額の全額または一部が給付されます。
候補者には第1回の合格発表のときに通知があり、入学式の当日に発表されます。
💴 学費(納入金)
2027年度の募集要項に示された、普通科の納入金は次のとおりです。
| 時期 | 金額 | 内訳の主なもの |
|---|---|---|
| 入学手続時 | 650,600円 | 入学金260,000円、施設設備資金160,000円、授業料1期137,000円、施設維持費1期20,500円、教材費60,000円ほか |
| 8月 | 217,500円 | 授業料2期、施設維持費2期、教材費 |
| 12月 | 157,500円 | 授業料3期、施設維持費3期 |
| 年間の合計 | 1,025,600円 | 修学旅行費・副教材費などは別に必要 |
音楽科は、入学手続時が730,600円、年間の合計が1,195,600円です。
金額は改定されることがあるため、最新の金額は募集要項で確認してください。
🎼 音楽科の入試(概要)
音楽科は、普通科とは入試の内容が大きく違います。
専攻の実技が中心になるので、早い時期から準備が必要です。
| 区分 | 試験日 | 内容 |
|---|---|---|
| 推薦(約40名) | 1月22日(金) | 演奏Ⅰ型:面接・専攻実技・副科ピアノか視唱(視奏)・聴音。演奏Ⅱ型:面接・演奏。総合音楽型:面接 |
| 一般 第1回 | 2月10日(水) | 募集要項で確認 |
| 一般 第2回 | 3月8日(月) | 募集要項で確認 |
| 推薦の型 | 内申の基準(9教科の合計) |
|---|---|
| 演奏・創作型 演奏Ⅰ | 27以上 |
| 演奏・創作型 演奏Ⅱ | 29以上 |
| 総合音楽型 | 30以上 |
専攻は、ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器、打楽器、作曲、オルガン、電子オルガンなどから選びます(演奏・創作コース)。
推薦は、評定に1がないことと、3年次の欠席が原則10日以内であることが条件で、第一志望の人が対象です。
併願優遇は、9教科の合計が36以上の人が対象で、国公立・私立の高校といくつでも併願できます(事前の入試相談が必要)。
一般の入学手続の期日は、第1回が2月12日17:00、第2回が3月9日17:00です。
課題曲や視唱・聴音の例題は、学校の公式サイトで確認できます。
📚 教科別の勉強法(普通科の国語・英語・数学)
普通科の一般入試は、国語・英語・数学の3教科で、各50分です。
学校は、2026年2月10日に実施した問題と解答用紙、模範解答を公式サイトで公開しています(配布はなし)。
まず、この過去問を時間を計って解くのが、いちばん確かな対策です。
50分。2026年度は、文章を「読む」ことそのものを論じた評論と、もう1題の文章が出されました。漢字の読み書き、漢字一字や三字の抜き出し、記号選択が中心で、設問は約19問でした。
▼ 勉強法
評論は、筆者の主張と理由を、本文の言葉で確かめる練習をします。接続語や指示語に注目して、段落ごとの要点をメモします。漢字は毎日10問ずつ、読みと書きの両方を練習します。
▼ 使う教材
旺文社『全国高校入試問題正解 分野別過去問』で、説明的文章と文学的文章を分けて演習します。基礎は、学研『ニューコース問題集 中学国語』で固めます。
50分。2026年度は、問題用紙が8ページで、リスニング(対話の応答選択、スピーチ内容の質問)、対話文、語の関係、語群から語を選ぶ問題、英文の書き換え(10問)、長文と表を使った問題、英語で答える問題など、設問は約21問でした。
▼ 勉強法
リスニングは、毎日10分、音声を聞いて音読する習慣をつけます。書き換えや語群の問題は、文法と語彙の正確さが得点に直結するので、短い問題を毎日解きます。長文は、表やグラフと本文を照らし合わせる練習も必要です。
▼ 使う教材
旺文社『高校入試 ランク順 中学英単語1850』で語彙を固め、学研『ニューコース問題集 中学英語』で文法を確認します。過去問は、学校公開の2026年度問題で、リスニングも含めて練習します。
50分。2026年度は、2ページ構成でした。反比例・1次関数・y=ax²を組み合わせたグラフの問題(格子点の個数、交点が3つになる条件など)や、長方形の辺上に点をとる図形の問題が出されました。
▼ 勉強法
関数は、グラフから式を求め、条件を整理する練習を重ねます。図形は、相似・面積比・線分の比を使う問題を、補助線の引き方とあわせて確認します。途中の式を残して解く習慣が、部分点につながります。
▼ 使う教材
数研出版『チャート式 中学数学』で解法を確認し、文理『トップクラス問題集 中学数学』で応用問題を練習します。
面接(5分)は、志望理由、中学校生活で頑張ったこと、入学後にやりたいことを、自分の言葉で答えられるように準備します。
推薦の作文は、600〜800字を50分で書く練習を、週に1本のペースで続けます。
⏰ いつから対策を始める?(学年・時期別)
| 時期 | やること |
|---|---|
| 中3の夏まで | 中1・中2の総復習。英単語・計算・漢字の基礎固め。英語の音声に毎日触れる |
| 9〜10月 | 普通科か音楽科か、コースはどちらかを決める。説明会や公開行事の予約をする。内申の見込みを確認する |
| 11〜12月 | 公式サイトの2026年度過去問を、時間を計って解く。中学校の先生と、推薦の入試相談をする |
| 1月 | 推薦(22日)の作文・面接・プレゼンの練習。一般の出願準備(1月25日〜) |
| 2月上旬〜中旬 | 一般 第1回(10日)、第2回(13日)、第3回(16日)。体調管理を最優先にする |
| 2月中旬〜3月 | 公立入試に向けて切り替える。併願優遇の入学手続の期日を確認する |
📐 内申と当日点の考え方
普通科の推薦は、内申が出願の条件になり、その上で作文・面接(またはプレゼン)で選考されます。
一般は、当日の筆記3教科と面接で判定されるので、内申よりも当日の得点が大切です。
併願優遇や第一志望優遇を使う場合は、基準が募集要項に示されているので、事前に確認します。
| 入試の種類 | 内申の使われ方 | 当日の評価 |
|---|---|---|
| 推薦(調査書型) | 出願の基準あり | 作文・面接 |
| 推薦(プレゼン型) | 出願の基準あり(総合進学のみ) | プレゼン・質疑・面接 |
| 一般 | 併願優遇・第一志望優遇の利用に関わる | 国語・英語・数学の筆記と面接 |
内申点の計算の考え方は、
内申点の計算早見表(都道府県別)
も参考になります。
東京の内申と当日点の関係は、
東京・神奈川の内申と当日点の関係
もあわせてご覧ください。
👨👩👧 保護者のよくある3つの疑問
1. 音楽の経験がなくても、普通科を受けられますか?
普通科の入試は、国語・英語・数学の筆記と面接(推薦は作文・面接かプレゼン)で、音楽の実技はありません。音楽科とは別の入試です。
2. 公立高校と併願できますか?
併願優遇の制度があり、公立高校と併願できます。入学手続の入金は、公立一般入試の合格発表日の翌日17:00までです。
辞退する場合は、期日までに所定の手続きをすると、入学金を除いて返還されます。
3. 学費はどのくらいかかりますか?
普通科の年間の納入金は、2027年度の募集要項で1,025,600円です。修学旅行費などは別に必要です。
東京都在住の人は、高等学校入学支度金貸付制度を使える場合があります。
🗓️ 学校説明会・体験の案内
学校は、高校普通科の学校説明会・相談会、音楽科の説明会・体験講座などを、公式サイトで案内しています。
普通科と音楽科で行事が別になっているので、志望する学科のページで確認してください。
推薦で受験する場合は、中学校からの入試相談が原則として必要なので、説明会の参加と合わせて、早めに動くのがおすすめです。
音楽科の推薦では、入試相談の前に、「くにたち de☆Start」や音楽講習会への参加が勧められています。
最新の日程と予約方法は、学校の公式サイトで確認してください。
🎯 エスペランサアカデミーの国立音楽大学附属対策
エスペランサアカデミーは、オンラインで指導するプロ家庭教師のセンターです。
国立音楽大学附属の普通科は、推薦と一般で試験の内容が違うので、受験の方法に合わせた対策が必要です。
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 受験方法の整理 | 内申の見込みから、推薦(調査書型・プレゼン型)・一般・併願優遇のどれが使えるかを整理する |
| 3教科の演習 | 学校公開の過去問で、国語・英語・数学を各50分で解き、弱点を分野別に直す |
| 英語・リスニング | 音声を聞く・原稿で確認する・音読する、の手順を習慣にする |
| 作文・面接の練習 | 推薦に向けて、作文(600〜800字)と面接・プレゼンの話し方を練習する |
学習状況をうかがったうえで、いまの学力と志望コースまでの距離を一緒に整理します。
初回体験授業(60分)は無料です。無料の学習相談もあります。
✅ まとめ
国立音楽大学附属高等学校の2027年度入試は、普通科が推薦(1月22日)と一般(2月10日・13日・16日)、音楽科が推薦(1月22日)と一般(2月10日・3月8日)です。
普通科の一般は、国語・英語・数学(各50分)と面接で、学校が前年度の問題を公開しています。
推薦には内申の基準があり、併願優遇では公立の合格発表の翌日まで入学手続を待てます。
偏差値の目安は、普通科でおよそ50前後です。最新の日程・金額は、必ず学校の募集要項で確認してください。
❓ よくある質問(FAQ)
A:男女がともに学ぶ共学の学校です。募集要項にも「男女」と示されています。
A:国語・英語・数学(各50分)と面接(5分)です。第1回は2月10日、第2回は2月13日、第3回は2月16日です。
A:2026年2月10日に実施した国語・英語・数学の問題、解答用紙、模範解答が、公式サイトで公開されています(配布はありません)。
A:調査書型は作文(600〜800字)と面接、プレゼン型(総合進学のみ)はプレゼンと質疑・面接です。内申の基準があり、中学校からの入試相談が原則として必要です。
A:併願優遇の制度があり、公立高校と併願できます。入学手続の入金は、公立一般入試の合格発表日の翌日17:00までです。
A:2027年度の募集要項では、入学手続時が650,600円、年間の合計が1,025,600円です。修学旅行費などは別に必要です。
最終更新:2026年10月25日。令和9年度(2027年度)の募集要項に基づいて作成しています。日程・金額は変更される場合があるため、出願前に必ず学校公式サイトで最新情報を確認してください。
初回体験授業(60分)無料
無料の学習相談/オンラインプロ家庭教師
国立音楽大学附属高校
いま何点足りないか、一緒に確認しませんか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、国立音楽大学附属高校の入試に向けて何をどの順番で進めるかをお伝えします。
・志望校までの距離を、教科ごとに整理します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・相談だけのご利用でも構いません。


