通知表の見方|観点別評価(A・B・C)と5段階評定の関係【中学校】

保護者向けコラム

結論:観点別評価は評定の土台で、BBBなら評定3が基本です

  • 観点は3つで、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」です。
  • 評価はA・B・Cで表し、評定は5〜1の5段階です。
  • BBBなら評定3、AAAなら5または4、CCCなら2または1が目安です。
  • それ以外の組み合わせは、学校が事前に決めたルールで評定にします。
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通知表の見方|観点別評価(A・B・C)と5段階評定の関係【中学校】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。

👀 通知表の2つの評価

評価表し方何を見るか
観点別学習状況A・B・C教科ごとに、3つの観点から見る
評定5・4・3・2・1教科全体の成績をまとめたもの(内申点のもとになる)

🔎 3つの観点

  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度

🅰️ A・B・Cの意味

評価意味
A十分満足できる
Bおおむね満足できる
C努力を要する

5️⃣ 評定の意味

評定意味
5十分満足できるもののうち、特に程度が高い
4十分満足できる
3おおむね満足できる
2努力を要する
1一層努力を要する

🔁 観点別評価から評定への決まり方

観点別評価は、評定を決める基本的な材料です。
目安は次のとおりです。

3つの観点の評価評定の目安
A・A・A5または4
B・B・B3
C・C・C2または1

これ以外の組み合わせ(たとえばA・B・Bなど)は、各学校が事前に決めたルールで評定にします。
機械的に換算するのが適当でない場合もある、とされています。

評定の決め方は学校ごとに違います。
お子さまの学校のルールは、通知表の説明や、保護者会の資料で確認できます。

🧭 内申点につなげるために

内申点の計算には、5段階の評定を使います。
評定を上げるには、まず観点別評価のA・B・Cを見て、どの観点が弱いかを確認しましょう。
「主体的に学習に取り組む態度」は、提出物の期限や授業中の取り組みが関わるため、すぐに改善しやすい観点です。

❓ よくある質問

Q. 評定は何段階ですか?
5段階で、5がいちばん高く、1がいちばん低いです。
Q. A・A・Bの場合の評定は?
学校が事前に決めたルールで決まります。
学校によって違います。
Q. 小学校の通知表も同じですか?
ここでは中学校の資料に沿って説明しています。
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