松江東高校に合格したい|入試対策・倍率・総合選抜【2027年度・島根県】

松江東高校の倍率1.11倍の見方学校別 合格対策
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島根県立松江東高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※各校の募集要項は11月以降に発行される予定です。倍率は年度で変わります。出願前に、島根県教育委員会の「公立高等学校入学者選抜」のページと松江東高校の公式サイトで、最新の情報をご確認ください。

松江東高校は、島根県松江市にある県立の全日制高校です。普通科(単位制)で、特色選抜(総合選抜)と一般選抜の両方の入試があります。

2027年度(令和9年度)の入試は、学力検査によらない特色選抜(総合選抜など)と、一般選抜があります。一般選抜の学力検査は3月3日(水)、合格発表は3月12日(金)午前10時です。令和8年度の一般選抜で、松江東高校の倍率は1.11倍でした(令和7年度は1.19倍)。この記事は、総合選抜を考える人にも、一般選抜で受ける人にも読めるように書いています。

🏫 島根県立松江東高等学校とはどんな学校?

松江東高校の所在地は、松江市西川津町510です。県の学校紹介(令和6年5月1日現在)によると、普通科5学級(各40人)で、全校生徒は595名です。学校の標語は「師弟同行」で、生徒と教員が共に切磋琢磨する姿勢を大切にしています。

県のグランドデザインでは、育てたい生徒像を「自分らしいライフデザインの実現を目指す生徒」と、持続可能な社会を創る「地域共創人」としています。求める生徒像(アドミッション・ポリシー)は、自分の可能性を広げるために、さまざまな活動に挑戦しようとする志を持つ生徒です。

項目内容
所在地松江市西川津町510
学科全日制の普通科(単位制)
令和9年度の入学定員200人(5学級)
総合選抜などの出願要件3つの型(学力重視型・部活動重視型・チャレンジ型)
一般選抜での調査書と学力検査の比率50:50(別表2)
令和8年度の倍率(一般選抜)1.11倍(令和7年度 1.19倍)

※所在地・学科・学校の特色は県の「県立学校の紹介」と各校の公開資料、入学定員・募集定員・出願者数・倍率・受検者数・合格者数は県の発表資料、出願要件は県の「総合選抜の概要」によります。この記事の数字は、一般選抜(全日制)のものです。

1.11
令和8年度の松江東高校の一般選抜の倍率です(出願者数121人 ÷ 一般選抜の募集定員109人)。令和7年度は1.19倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

松江東高校の一般選抜の倍率は、令和7年度が1.19倍、令和8年度が1.11倍で、0.08ポイント下がりました。令和8年度は、募集定員109人に対して、出願者数が121人でした。入学定員は200人で、そのうち91人は、特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜)で先に合格が内定しています。

令和7年度令和8年度
一般選抜の倍率1.19倍1.11倍

令和8年度の内訳は、次のとおりです。

令和8年度の数字人数
入学定員200人
特色選抜等で先に合格が内定した人(総合選抜80人・スポーツ特別選抜11人)91人
一般選抜の募集定員(入学定員 − 内定した人)109人
一般選抜の出願者数(志願変更後)121人
学力検査の受検者数112人
一般選抜の合格者数109人
倍率(出願者数 ÷ 募集定員)1.11倍

※「募集定員」は、入学定員から、特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜など)で先に合格が内定した人数を引いた人数で、一般選抜で募ります。倍率は、県の発表の数字(出願者数 ÷ 募集定員)です。出願のあとに志願変更ができるため、出願者数と受検者数は同じになりません。

令和8年度 松江東高校 の一般選抜(募集定員109人・出願者数121人・倍率1.11倍)
令和8年度の一般選抜です。募集定員109人に対して、出願者数(志願変更後)は121人で、倍率は1.11倍でした(令和7年度は1.19倍)。県の発表による数字です。

💡 倍率1.11倍は、どう読めばいい?

松江東高校の1.11倍は、募集定員より、出願した人が多かった、ということです。同じ県の資料でそろえた7校(下の表)のうち、倍率が1倍を超えたのは、松江東高校と平田高校の2校です。

令和8年度は、一般選抜の募集定員109人に対して、学力検査の受検者が112人、合格者が109人でした。募集と同じ人数の合格が出ているので、当日の得点と個人調査報告書の両方を、安定して取ることが大切です。第2次募集は、松江東高校では行われませんでした。

島根県の一般選抜は、個人調査報告書(調査書)と学力検査を、学校ごとに決められた比率で合わせて決めます(次の「合否の決まり方」で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、日ごろの評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方

選抜主な日程
特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜など)出願(インターネット)2026年12月21日(月)〜2027年1月8日(金)午後5時/受検票の交付 1月15日(金)〜19日(火)/学力検査(行う学校のみ)1月20日(水)/面接等の日は各校が指定/合格内定の通知 1月28日(木)午前10時以降
一般選抜出願(インターネット)1月25日(月)〜2月4日(木)正午/受検票の交付 2月22日(月)〜26日(金)/学力検査 3月3日(水)/追検査 3月9日(火)/合格発表 3月12日(金)午前10時
第2次募集一般選抜の合格発表の時点で欠員が出た学校・学科で実施。出願 3月12日(金)午前11時〜3月16日(火)午後3時/合格発表 3月23日(火)午後3時

※日程は、県の「令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜日程表」と実施要綱によります。志願変更は一般選抜で出願後に1回に限り認められ、日程表には2月10日(水)午後5時と2月16日(火)午後5時の期限が載っています。追検査は、特別な措置を受けても対応できず、やむを得ず本検査を欠席した人が対象です。

特色選抜(総合選抜など)

特色選抜のうち総合選抜は、定時制・通信制を除く全日制のすべての学科で実施されます。募集人員は、体育科を除き、学科の入学定員の10〜40%程度の範囲で、各校が決めます。各校は「求める生徒像」にもとづいて出願要件と提出書類を定め、提出書類と、学校が指定する2つ以上の選抜検査(面接・口頭試問、作文・小論文、プレゼンテーション、学力検査、実技など)を合わせて判断します(県の基本方針と「総合選抜の概要」による)。

出願の共通の要件は、4つです。令和9年3月に中学校等を卒業(修了)する見込みであること。その学科を志望する動機や理由が明確で適切であること。その学科に適性、興味、関心があること。合格内定したときに、入学する意思が確実であること。

学力検査を行う学校の特色選抜では、1月20日(水)の午前9時20分から10時20分に、国語・数学・英語を実施します(60分、各20点満点、英語に放送による問題はありません)。どの学校・学科が学力検査を行うか、面接や作文などの日と中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。総合選抜で内定しなかった人も、一般選抜に出願できます。

一般選抜(学力検査+個人調査報告書)

一般選抜の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。島根県教育委員会と松江市教育委員会が作成する問題で、各教科50分、50点満点、合計250点です。英語では一部に、放送による問題があります(令和9年度の別記2による)。分度器は持ち込めません。コンパスと定規(分度器を兼ねないもの)は使えます。

250
一般選抜の学力検査の満点です(5教科×各50点)。これを、個人調査報告書(調査書)と、学校ごとの比率で合わせて見ます。

県の基本方針では、一般選抜は、個人調査報告書、学力検査、自己申告書などにもとづき、学校・学科の特色に配慮して判定するとされています。個人調査報告書は、中学校等の校長が出願システムに登録して提出します。自己申告書は、いずれかの学年で欠席が30日以上あるときに提出できる書類です。

県の別表2では、松江東高校の個人調査報告書と学力検査の比率は50:50です。傾斜配点や、学力検査のあとの面接等は、この学校の欄にはありません。

考え方の例です。合格ラインではありません。学力検査が250点満点中150点なら、得点の割合は60%です。175点なら70%で、25点の差になります。比率が50:50のこの学校では、学力検査の側と個人調査報告書の側が、同じ重さで合わせて見られます(ここからは推測です。具体的な換算の方法は、この記事では書きません)。当日の得点だけでなく、日ごろの評定をおろそかにしないことが大切です。

🎓 松江東高校の学びと学校生活

松江東高校は、地域の大学や企業などと連携した深い学びと、進路の希望に応じて主体的に科目を選べる単位制の学びを特色にしています(県のグランドデザインによる)。島根大学、松江市、松江商工会議所、中小企業家同友会、川津公民館、PTAなどが連携して、「地域共創人」を育てるプロジェクトを進めています。

項目内容
総合的な探究の時間地域企業と協働した魅力探究、大学の学問の魅力探究、MATSUE魅力探究
「EAST」シリーズ国際交流基礎、国際交流(島根大学の留学生との交流)、データサイエンス、地域探究、プログラミング基礎(Ruby)
東高カフェ生徒が自ら、さまざまな人と出会う場をつくる取り組み
部活動体育系14部・文化系10部(県の学校紹介・令和6年度)

学年ごとの目標

学年地域共創人を育てるプロジェクトの目標
1年地域に関心を持ち、地域の価値を知る
2年地域とつながり探究し、地域とともに挑戦する
3年地域の中から新しい価値を創造する

県の学校紹介には、ボートやアーチェリーなどが全国大会や中国大会で活躍し、書道部や文化創造部(放送・演劇・文芸・写真)も全国規模の大会に参加していると書かれています。授業と部活動のどちらも大切にしたい人は、中3の学校説明会で、1日の時間の使い方を聞いておくと安心です。

単位制では、自分で科目を選ぶ場面が多くなります。中3のうちに、得意な教科や将来の希望を書き出しておくと、入学後の履修を決めやすくなります。

🎯 総合選抜の3つの型(令和9年度)

令和9年度の総合選抜で、松江東高校の普通科には、次の3つの型があります。出願要件の第一基準は、県の「総合選抜の概要」に、次のように示されています。

型出願要件の第一基準(令和9年度・概要)
学力重視型国語・社会・数学・理科・英語の5教科全体の評定平均が概ね4.0以上
部活動重視型全教科の評定平均が概ね3.0以上。指定種目で、団体は県ベスト8以上、個人は県ベスト16以上、中国大会(またはそれに準ずる大会)以上への出場、県の選抜メンバーの経験のいずれかに当てはまること
チャレンジ型全教科の評定平均が概ね3.0以上。学習・部活動・地域活動などに、志を持って取り組めること

※「評定平均」は、学年の指定がない場合、中学校等の第1学年から第3学年の評定値で算出します(3学期制は2学期まで、2学期制は前期まで)。要件の文言は「概ね」とされています。募集人員・検査の内容・日程は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。

考え方の例です。合格ラインではありません。5教科の評定が、4・4・5・4・5なら、合計は22で、平均は4.4です。学力重視型の「概ね4.0以上」という要件は、この例なら満たしています。評定が4・3・4・4・4(合計19、平均3.8)なら、あと0.2足りません。中3の2学期の評定までが、出願の目安に入ります。

スポーツ特別選抜の指定競技は、松江東高校では男子バスケットボール、男女アーチェリー、男女ローイング(ボート)です(令和9年度・別表1)。

🔎 松江東高校の倍率で気をつけたいこと

松江東高校の令和8年度の一般選抜は、募集定員109人に対して、出願者数が121人(志願変更の前は122人)でした。募集定員より12人多い出願だったことになります。実際に学力検査を受けたのは112人で、合格者は109人でした。令和7年度の1.19倍から、1.11倍へ、0.08ポイント下がりましたが、どちらの年度も1倍を超えています。

もうひとつ、松江東高校の普通科には、決まりがあります。松江市内の松江北・松江南・松江東の各高校と、出雲市内の出雲高校の全日制普通科は、地域外から合格できる人を、入学定員の10%以内(出雲高校は5%以内)に制限しています(令和9年度の基本方針。総合選抜とスポーツ推進指定校選抜は対象外)。松江東高校を受けるときは、自分の住所が地域外にあたるかどうかを、中学校の先生と確かめましょう。

🔎 県立の普通科など7校の倍率をくらべると

同じ県の資料から数字をそろえられる7校の、一般選抜の倍率です(出願者数 ÷ 一般選抜の募集定員)。松江東高校の行を太字にしています。

学校入学定員(令和8年度)令和7年度令和8年度
松江東高校200人1.19倍1.11倍
平田高校160人0.81倍1.19倍
安来高校160人0.70倍0.59倍
三刀屋高校(総合学科)160人0.71倍0.58倍
江津高校80人0.86倍0.27倍
大東高校90人0.72倍0.44倍
横田高校90人0.54倍0.55倍

募集定員が少ない学校は、出願者が数人ふえるだけで、倍率が大きく動きます。倍率は目安のひとつとして見て、志望校は、通学の時間・学校の学びの特色・自分の得意と合うかで決めましょう。

📚 科目別の勉強の進め方

島根県の一般選抜の学力検査は、県内で共通の問題です。各教科50点の満点なので、1教科だけ極端に伸ばすより、5教科を安定して取るほうが合計に効きます。ここでは、出題の数字ではなく、5教科を同じ重さで準備するための進め方を書きます。

教科進め方
国語漢字と文法の基本を毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は、問われていることに答えているかを見直す習慣をつけます
数学計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形や関数は、図をかいて途中の問いまで確実に取ります。解き直しノートで同じミスをなくします
社会地図・グラフ・年表の読み取りに慣れます。できごとは、理由とセットで覚えます。1問1答だけでなく、資料を読み取る問題にも取り組みます
理科用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算問題は、単位まで確かめます。苦手な分野は、図や表で整理し直します
英語放送による問題は、毎日10分でも続けて耳を慣らします。単語は意味だけでなく、文の中での形まで覚えます。長文は、設問の根拠になる一文に線を引く練習をします

過去問は、島根県教育委員会のホームページや書店の過去問題集で手に入ります。時間を計って解き、間違えた問題を、ノートに1つずつ直しましょう。総合選抜で学力検査がある人は、国語・数学・英語の3教科を60分で解く練習も必要です。

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や、入学手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格発表は3月12日(金)なので、私立の手続きの期限は、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。島根県の入試のしくみは島根県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の対策は島根県の難関公立高校の対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2定期テストと提出物を大切に。総合選抜の評定平均は、学年の指定がなければ中1〜中3の評定から出されます。中1・中2の内容は入試の土台でもあるので、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。11月以降に発行される募集要項で、総合選抜の出願要件と検査の中身を確かめ、志望理由を言葉にする。三者面談で、公立と私立の併願を決める
中3 1月総合選抜は、12月21日〜1月8日が出願、1月20日が学力検査(行う学校のみ)、1月28日が合格内定の通知。一般選抜の人は、1月25日から出願が始まる
中3 2〜3月一般選抜は2月4日正午までに出願、2月22日〜26日に受検票の交付。3月3日に学力検査、3月12日に合格発表。第2次募集の出願は3月12日〜16日
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1模試の管理と毎回の分析
島根県の公立入試向けの模試を、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5松江東高校向けのオリジナル教材
松江東高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6島根県の公立入試に強い講師が担当
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よくいただくご質問

Q. 松江東高校でも、総合選抜は受けられますか?
A. 受けられます。令和8年度の入試では、松江東高校で特色選抜(総合選抜・スポーツ特別選抜)により、91人の合格が先に内定しました(うち総合選抜が80人)。令和9年度の総合選抜は、出願が12月21日(月)〜1月8日(金)午後5時、合格内定の通知が1月28日(木)午前10時以降です。募集人員や検査の中身は、11月以降に発行される募集要項で確かめましょう。総合選抜で内定しなかった場合も、一般選抜に出願できます。

Q. 面接はありますか?
A. 総合選抜は、提出書類と、学校が指定する2つ以上の選抜検査(面接・口頭試問、作文・小論文、プレゼンテーション、学力検査、実技など)を合わせて判断します。どの検査を行うかは学校ごとです。一般選抜は、県の別表2で、松江東高校の欄に「学力検査後の面接等」の設定はありません。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 一般選抜は、個人調査報告書と学力検査を、学校ごとの比率で合わせて見ます。学力検査は5教科で250点満点です。どちらか一方ではなく、日ごろの評定と、当日の得点の両方を上げることが大切です。

Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. 一般選抜は、出願のあとに、志願変更を1回に限って行うことができます。日程表には、2月10日(水)午後5時と、2月16日(火)午後5時の期限が載っています。変更の手続きは、県の実施要綱と中学校の案内で確かめてください。

Q. 倍率が1.0倍より低ければ、受かりやすいのですか?
A. 倍率は、出願者数を一般選抜の募集定員で割った数字で、毎年変わります。1.0倍を下回っても、選抜は学力検査と個人調査報告書などの結果で行われます。倍率の数字だけで決めず、評定と当日の得点を上げる準備を続けましょう。

Q. 一般選抜のあとに、第2次募集はありますか?
A. 一般選抜の合格発表(3月12日)の時点で欠員が出た学校・学科で、第2次募集が行われます。出願は3月12日(金)午前11時〜3月16日(火)午後3時、合格発表は3月23日(火)午後3時です。令和8年度の第2次募集は、松江東高校では実施されませんでした(県の「第2次募集実施校・実施学科」による)。

Q. 松江東高校の「地域外」とは、どういうことですか?
A. 松江東高校の普通科は、地域外から合格できる人が、入学定員の10%以内に制限されています(総合選抜とスポーツ推進指定校選抜は対象外)。自分の住所が地域外にあたるかどうかは、中学校の先生と、県の実施要綱で確かめてください。

※出典:松江東高校の所在地・学科・特色は、県の「県立学校の紹介」と県のグランドデザイン(令和4年度)、各校の公開資料によります。島根県教育委員会「令和8年度島根県公立高等学校入学者選抜 一般選抜出願者数一覧(志願変更後)」「学力検査受検者数一覧」「一般選抜等合格者数及び第2次募集募集人員一覧」「第2次募集実施校・実施学科」「合格者数一覧(最終)」、「令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜の基本方針」「日程表」「実施要綱」「別表1」「別表2」「総合選抜の概要」「別記2」、および「令和9年度入学定員」(いずれも県教育委員会のホームページに掲載のもの。2026年10月12日に閲覧)。最新の情報は島根県教育委員会の公立高等学校入学者選抜のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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