勝山高校に合格したい|入試対策・倍率・推薦特色と一般選抜【2027年度・福井県】

勝山高校の倍率0.96倍の見方学校別 合格対策
高校受験 | 福井県 | 傾向と対策ガイド
福井県立勝山高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※令和9年度の募集定員と細かい決まりは、福井県教育委員会の実施要項などで決まります。倍率は年度で変わります。出願前に、福井県教育委員会の「入学者選抜」のページと勝山高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

勝山高校は、福井県勝山市にある県立の全日制高校で、普通科と探究特進科があります。コンセプトは「進化のまちでシンカする」で、探究活動に力を入れています。この記事では、普通科の数字を扱います。

2027年度(令和9年度)の一般選抜は、2月5日(金)・8日(月)・9日(火)に出願、2月18日(木)・19日(金)に学力検査、3月3日(水)午後2時以降に合格発表です。1月の推薦入学者選抜・特色選抜(出願1月13日〜15日、面接等1月20日)も県の日程にあります。ここでは、多くの人が受ける一般選抜を中心に、推薦・特色選抜にもふれます。令和8年度の勝山高校(普通科)の志願変更後の倍率は0.96倍(昨年度は0.65倍)でした。

🏫 福井県立勝山高等学校とはどんな学校?

勝山高校の所在地は、勝山市昭和町2丁目3-1です。学校の公式サイトの学校概要によると、校訓は「まこと(真・誠・信)」で、各学年は4クラス(普通科3クラス、探究特進科1クラス)、生徒は276名です(2025年4月8日現在)。

学校のコンセプトは「進化のまちでシンカする」です。「シンカ」には、自分が何をしたいのかを考える「深化」、自分の大切なものが社会や人々の幸福にどうつながるかを考える「進化」、授業や行事で新しい知識や経験を積む「新化」、学んだことを人々の幸福のために発信する「伸化」の4つの意味があります。

項目内容
所在地勝山市昭和町2丁目3-1(〒911-8540)
学科普通科・探究特進科(全日制)
校訓まこと(真・誠・信)
学級・生徒数各学年4クラス(普通科3・探究特進科1)/生徒276名(2025年4月8日現在)
普通科のクラス特別進学クラス・進学クラス(習熟度別)
令和8年度の募集定員(普通科)81人(昨年度も81人)
令和8年度の倍率(普通科)0.96倍(昨年度 0.65倍)

※所在地・沿革・学校の紹介は各校の公式サイトと学校要覧、募集定員・倍率・受験者数・合格者数は県の発表資料によります。

0.96
令和8年度の勝山高校の倍率です(志願変更後の第一志望の出願者数69人 ÷ 一般選抜の募集人員72人)。昨年度は0.65倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

勝山高校の普通科の倍率(一般選抜)は、令和7年度が0.65倍、令和8年度が0.96倍で、0.31ポイント上がりました。志願変更後の第一志望の出願者数は、45人から69人に、24人ふえました。募集定員は81人のままで、一般選抜の募集人員は69人から72人に、3人ふえています。

令和7年度令和8年度
募集定員81人81人
推薦・特色等の合格者数12人9人
一般選抜の募集人員69人72人
志願変更後の第一志望出願者数45人69人
志願変更後の倍率0.65倍0.96倍
一般選抜の受験者数45人69人
一般選抜の合格者数45人71人
合計の合格者数57人80人

※倍率は、県の発表の「変更後第一志望倍率」です(志願変更のあとの第一志望の出願者数 ÷ 一般選抜の募集人員)。募集定員から、推薦入学者選抜・特色選抜などの合格者数を引いた数が、一般選抜の募集人員になっています(81 − 9 = 72。令和8年度)。同じ勝山高校の探究特進科は、令和8年度が1.14倍(一般選抜の募集人員14人)、令和7年度が1.00倍(同21人)でした。

令和8年度 勝山高校 普通科の一般選抜(募集人員72人・第一志望の出願者69人・倍率0.96倍)
令和8年度の一般選抜(普通科)です。一般選抜の募集人員72人に対して、志願変更後の第一志望の出願者数は69人で、倍率は0.96倍でした(昨年度は0.65倍)。県の発表による数字です。

💡 倍率0.96倍は、どう読めばいい?

令和8年度の一般選抜は、福井県の全日制全体で1.03倍(昨年度1.02倍)、普通科全体で0.96倍(昨年度0.94倍)でした(県の発表)。勝山高校の普通科の0.96倍は、普通科全体の0.96倍と同じ水準です。

令和7年度は、受験者45人に対して合格者45人で、合格者の合計は57人でした。募集定員81人に24人たりず、第2次募集の募集人員は24人でした。令和8年度は、第一志望の受験者69人のほか、第2志望の出願者が16人いました(県の表)。一般選抜の合格者は71人で、合計は80人でした。

福井県の一般選抜は、中3の評定と学力検査の成績を「総合的に審査する」方式です(次の「合否の決まり方」で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。

勝山高校を目指すなら
対策は始めている。
では、いまの進め方で届きますか?
合否を分けるのは、残り期間の使い方です。エスペランサアカデミーでは、お子さまの答案を1枚ずつ分析し、勝山高校に向けた専用の学習計画をつくります。これからの進め方について、プロ講師が無料でご相談に応じます。
対策プランを無料相談 →
初回体験授業(60分)無料

📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方

選抜主な日程(県の令和9年度実施要項)
推薦入学者選抜・特色選抜など出願 1月13日(水)〜15日(金)/面接等 1月20日(水)(特色選抜の予備日 1月21日(木))/合格者通知 1月26日(火)
一般選抜出願 2月5日(金)・8日(月)・9日(火)/志願変更 2月12日(金)・15日(月)・16日(火)/学力検査 2月18日(木)・19日(金)/合格発表 3月3日(水)午後2時以降
追検査2月25日(木)・26日(金)
第2次募集出願 3月4日(木)・5日(金)/学力検査 3月9日(火)/合格発表 3月11日(木)

※日程は、県の「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜に関する実施要項」によります。出願と志願変更の受付は午前9時から午後4時までで、最終日は正午までです。合格発表は、WEB出願システムに合格者の受験番号が掲載されます。

一般選抜の学力検査は、国語・英語・数学・社会・理科の5教科で、各教科100点、500点満点です。2月18日(木)に国語・英語・数学、2月19日(金)に社会・理科を行います。英語と数学は、大問4〜6問のうち1〜2問が選択問題で、A(基礎力を問う問題)かB(記述・論述の割合が多い問題)です。どちらを使うかは、学校・学科ごとに決まっています。出願する学校の分は、県の「学力検査等実施要項」の表で確かめましょう。

令和9年度の入試からは、国語・英語・理科・社会で、デジタル採点が始まります(数学は令和10年度の入試から)。解答用紙を複合機で読み取り、画面で採点する方法です。問題の方針や解答用紙の形に大きな変更はありませんが、解答欄からはみ出さないこと、HB以上の濃さの鉛筆で書くこと、書き直すときは消しゴムできれいに消すことが、県から呼びかけられています。

一般選抜の面接は、全日制では学校・学科ごとに行うものが、県の「入学者選抜案内」の一覧で決められています。令和9年度の案内の一覧には、勝山高校は入っていません。1月の推薦入学者選抜は、面接を行います。

出願は、福井県立高等学校の統合型WEB出願システムで行います。入学審査料は2,200円で、受験しなかった場合も返りません。第2志望は、決められた学科・コースに限り、同じ学校・同じ大学科の中で出願できます。選抜のとき、志願変更をしたかどうかや、第2志望であることを理由に、差をつけることはしないとされています(県の要項)。

調査書と学力検査の見方

一般選抜では、調査書の「学習の記録」のうち、中3の各教科の評定が使われます。観点別学習状況などの記録も、慎重に見られます。そして、調査書の中3の評定と、学力検査(追検査を含む)の成績を、総合的に審査して合否を決めます(県の要項)。評定と得点を何対何で合わせるかという計算式は、公表されていません。

中3の評定の合計(9教科)学力検査の合計
すべて満点のとき45(9教科すべて5)500(5教科×100点)
9教科すべて4のとき36各教科の得点を足した数
9教科すべて3のとき27各教科の得点を足した数

考え方の例です。合格ラインではありません。9教科すべて評定4の人が、中3の2学期に、すべての教科の評定を5に上げたとします。中3の評定の合計は、36から45に、9点ふえます。学力検査のほうは、5教科のうち1教科で10点上がれば、合計も10点上がります。評定は、中3の1年間の積み重ねで決まり、学力検査は、2月の2日間で決まります。どちらか一方でなく、両方を上げることが大切です。

🎯 1月の推薦入学者選抜・特色選抜も、知っておきましょう

1月の選抜は、推薦入学者選抜と特色選抜などです。推薦入学者選抜は、調査書と面接で行い、必要に応じて作文や実技が加わります。中3の各教科の評定と面接等の結果を、総合的に審査します。提出するのは、調査書と推薦書です。特色選抜は、調査書と志願理由書を出して受けます。方法Aは、国語・英語・数学の学力検査、適性検査、事前課題のうち指定されたもので行い、必要に応じて面接等を入れます。方法Bは、面接と、国語・英語・数学の学力検査で行います。特色選抜の学力検査は、各教科45分・各75点で、3教科225点満点です。推薦入学者選抜と特色選抜は、あわせて受けることはできません。

令和8年度の福井県は、特色選抜が23校・130種目・領域、募集人員613人でした(県の発表)。令和8年度の勝山高校は、募集定員81人のうち、推薦・特色等の合格者が9人でした。1月の選抜の合格者数が、一般選抜の枠から引かれます。結果の通知は1月26日(火)で、一般選抜の出願は2月5日(金)から始まります。

📘 普通科の学び(学校の公式サイトより)

普通科は、普通科目を中心に、基礎・基本を重んじた学びを行います。クラスは3つで、教育課程は3クラスとも同じです。このうち1クラスは、大学進学を希望する成績上位者でつくる「特別進学クラス」です。2年に進むとき、文系と理系に分かれ、クラス替えもあります。3年次には、進路の志望に応じて、多様な選択科目を学べます。少人数の授業も取り入れています。

学校がめざすのは、与えられた課題をこなすだけでなく、生徒が自分なりの意味を見つけて取り組む「意思のある学び」です。授業では、少人数での学習やICT機器の活用を進めています。

🔎 探究と、2年次の研修旅行

取り組み学校の紹介
個人の探究探究は個人の活動で、自分の興味・関心をもとにテーマを決めます
リレー講座・キャリアセッション大学の先生による「リレー講座」があります。「キャリアセッション」には、勝山市内・福井県内の企業、大学、短大、専門学校が参加します
ラウンドテーブル・学びの祭典年に2回、大学の先生や地域の方も参加するラウンドテーブルを行います。毎年7月には、探究の総仕上げの「学びの祭典」があります
選択型研修旅行2年次に、探究を土台にした選択型の研修旅行をします。令和6年度からは、シンガポールも研修先に加わりました

🎓 進路のサポートと、地域みらい留学

勝山高校では、全学年で長期休業中の課外授業を行い、面接と小論文の支援もあります。福井県連合模試は全員が受け、難関大学を志望する人向けのオープン模試もあります。2021年からは、京都大学、大阪大学、神戸大学などの難関国公立大学をめざす希望者の勉強会「KNC(勝高難関大クラブ)」が続いています。

勝山市教育会館の中には「勝高自習室」があり、平日の18時30分から21時30分まで使えます。卒業生がチューターとして常駐し、簡単な質問に答えてくれます。学校の公式サイトには、全国から生徒を募集する「地域みらい留学」の案内もあります。

🔎 ほかの中堅の県立校と、倍率をくらべると

学校(学科)令和7年度令和8年度令和8年度の一般選抜の募集人員
金津高校(普通科)1.08倍0.95倍164人
三国高校(普通科)0.81倍0.99倍100人
大野高校(普通科)1.03倍0.90倍93人
丹生高校(普通科)0.92倍1.03倍78人
勝山高校(普通科)0.65倍0.96倍72人
武生東高校(学際フロンティア学科)0.70倍1.02倍85人

※倍率は、志願変更後の第一志望倍率です(県の発表)。武生東高校は普通科ではなく学際フロンティア学科の数字です。

勝山高校の普通科は、令和7年度の0.65倍から、令和8年度の0.96倍に上がりました。6校の中で、武生東高校の次に大きな変化です。募集人員が81人と少ない学校なので、出願者が24人ふえると、倍率は大きく動きます。倍率は、目安のひとつとして見ましょう。

📚 科目別の勉強の進め方

福井県の学力検査は、5教科を同じ重さ(各100点)で準備するのが基本です。ここでは、出題の傾向の数字ではなく、県の要項で決まっている形と、進め方を書きます。県は、学力検査の出題範囲から、中3で学ぶ内容の一部を除く部分を、使う教科書ごとに公表しています。自分の教科書の分を、県のページで確かめましょう。

国語
▼ 出題の形
1日目(2月18日)の教科です。100点満点です。令和9年度の入試から、国語は解答用紙をコンピュータで採点する「デジタル採点」の対象になります(県の発表)。
▼ 勉強法
漢字と文法の基本を、毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は、本文の言葉を使って、短く正確に書く練習を重ねましょう。解答は、解答欄からはみ出さないように書きます。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 教科書の本文と、漢字・文法の問題集
数学
▼ 出題の形
1日目(2月18日)の教科です。100点満点です。大問4〜6問のうち1〜2問は選択問題で、A(基礎力を問う問題)かB(記述・論述の割合が多い問題)が、学校・学科ごとに決まっています。数学のデジタル採点は、令和10年度の入試からの予定です(県の発表)。
▼ 勉強法
計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形や関数は、図をかいて、途中の問いまで確実に取る練習をします。Bの問題が出る学校を受ける人は、考え方を言葉と式で書く練習を足します。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 教科書の章末問題と標準問題集
英語
▼ 出題の形
1日目(2月18日)の教科です。100点満点です。数学と同じく、選択問題のAとBが学校・学科ごとに決まっています。リスニングの大問4の問(1)(対話を聞き取る問題)は、繰り返しなしで読まれます(令和9年度の学力検査等実施要項)。
▼ 勉強法
聞き取りは、毎日10分でも続けます。繰り返しなしの問題は、1回で内容をつかむ練習が必要です。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集(音声つき)→ 教科書本文の音読
理科
▼ 出題の形
2日目(2月19日)の教科です。100点満点です。理科も、令和9年度の入試からデジタル採点の対象です(県の発表)。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算は、式を書いて単位まで確かめましょう。HB以上の濃さの鉛筆で、はっきり書くことも大切です。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 教科書の実験・観察のまとめ
社会
▼ 出題の形
2日目(2月19日)の教科です。100点満点です。社会も、令和9年度の入試からデジタル採点の対象です(県の発表)。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。できごとは、理由とセットで覚えます。書きまちがえたときは、消しゴムできれいに消してから書き直します。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 地図帳と歴史の年表

過去問は、時間を計って解き、間違えた問題を、ノートに1つずつ直しましょう。英語と数学は、出願する学校の選択問題がAかBかを先に確かめて、その形の問題に多く触れます。

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格発表は3月3日(水)午後2時以降なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。福井県の入試のしくみは福井県立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は福井県の難関公立高校対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2調査書で使われるのは中3の評定ですが、中1・中2の学びが土台です。定期テストと提出物を、毎学期ていねいに。苦手を残さない
中3 春〜夏中3の評定が大切。1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。英語と数学は、志望校の選択問題(A・B)を確かめる。三者面談で、公立と私立の併願を決める
中3 1月推薦入学者選抜・特色選抜の人は、1月13日〜15日が出願、1月20日が面接等、1月26日が結果の通知。一般選抜の人は、過去問と苦手の仕上げ
中3 2月2月5日・8日・9日が出願、2月12日・15日・16日が志願変更。2月18日・19日に学力検査。病気などで受けられなかったときの追検査は2月25日・26日
中3 3月3月3日(水)午後2時以降に合格発表。第2次募集は、出願が3月4日・5日、学力検査が3月9日、合格発表が3月11日
エスペランサアカデミーのサポート
勝山高校合格まで、入試の形式に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
福井県の公立入試向けの模試を、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5勝山高校向けのオリジナル教材
勝山高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6福井県の公立入試に強い講師が担当
福井県の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、勝山高校の形式に合わせて指導します。
勝山高校に合わせたコース:県立高校 合格対策コース
地域の模試の分析・内申・5教科まで、公立入試の仕組みに合わせて進めるコースです。
コースの詳細を見る →
無料体験・無料相談で、合格までの道すじを決めます
模試の結果や学校のテストを見せていただければ、勝山高校の合格まで、あと何点必要か、何をいつ取り組むべきかを、スケジュールにしてお渡しします。
無料で相談する合格実績を見る

よくいただくご質問

Q. 勝山高校の第2志望とは、何ですか?
A. 勝山高校の普通科は、令和8年度に、第2志望の出願者が16人いました(県の表)。第2志望は、決められた学科・コースに限り、同じ学校・同じ大学科の中で出願できるしくみです。どの学科・コースで認められるかは、令和9年度の県の要項の表で確かめましょう。

Q. 調査書(内申)は、どう使われますか?
A. 一般選抜では、調査書の「学習の記録」のうち、中3の各教科の評定が使われます。その評定と、学力検査(追検査を含む)の成績を、総合的に審査して合否を決めます(令和9年度の県の実施要項)。両者を何対何で合わせるかという計算式は、公表されていません。中3の評定の合計は、9教科すべて5で45です。

Q. 勝山高校は、1月の推薦入学者選抜や特色選抜でも受けられますか?
A. 令和8年度の勝山高校は、募集定員81人のうち、推薦・特色等の合格者が9人でした(県の発表)。実施する種目や領域、応募の資格は、県の「推薦・特色選抜実施校」の資料と、学校の案内で決まります。令和9年度の日程は、出願が1月13日(水)〜15日(金)、面接等が1月20日(水)、合格者通知が1月26日(火)です。推薦入学者選抜と特色選抜は、あわせて受けることはできません。

Q. 面接はありますか?
A. 全日制の一般選抜の面接は、学校・学科ごとに行うものが、県の「入学者選抜案内」の一覧で決められています。令和9年度の案内の一覧には、勝山高校は入っていません。1月の推薦入学者選抜は面接を行います。最新の情報は、募集要項で確かめましょう。

Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. 志願変更の期間(2月12日(金)・15日(月)・16日(火))の内に、認められます。最終日は正午までです。第2志望は、決められた学科・コースに限り、同じ学校・同じ大学科の中で出願できます。志願変更をしたことや、第2志望であることで、選抜に差をつけることはしないとされています(県の要項)。

Q. 病気などで、学力検査を受けられなかったら?
A. インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、月経随伴症状など、やむを得ない理由で学力検査を欠席した人は、追検査(2月25日(木)・26日(金))の対象になります。受けたい人は、2月19日(金)の正午までに、中学校長を通じて出願先の高校長へ電話で申し出ます。同じ日の午後4時までに、追検査の願書と理由を示す書類などを出します(県の要項)。

Q. 出願は、どのように行いますか?
A. 福井県立高等学校の統合型WEB出願システムで行います。志願情報を入力し、中学校長の証明を受けます。入学審査料は2,200円で、クレジットカード、コンビニ、インターネットバンキング、ATMのいずれかで納めます。受験しなかった場合も返りません。出願の受付は午前9時から午後4時まで、最終日(2月9日(火))は正午までです。

※出典:勝山高校の所在地・特色は、学校の公式サイトによります。福井県教育委員会「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜に関する実施要項」(令和8年10月9日更新のページ)・同「学力検査等実施要項」・同「入学者選抜案内」、「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜について(日程、出題範囲、推薦・特色選抜実施校、デジタル採点導入)」(令和8年7月6日更新のページ)、「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜デジタル採点導入について」、「令和8年度福井県立高等学校 一般入学者選抜 志願変更状況」(令和8年2月16日変更最終日)・同「一般入学者選抜 合格者数」(令和8年3月3日更新のページ)、「令和7年度福井県立高等学校 一般入学者選抜 志願変更状況」(令和7年2月18日変更最終日)・同「一般入学者選抜 合格者数」(令和7年3月3日)、「令和8年度福井県立高等学校入学者選抜について(総括・結果)」。最新の情報は福井県教育委員会の「福井県立高等学校入学者選抜」のページと、各校の募集要項でご確認ください。

2026年度 生徒募集中

無料学力診断/オンラインプロ家庭教師

勝山高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?

模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、勝山高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。

・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。

LINEで無料相談無料体験に申込
タイトルとURLをコピーしました