三国高校は、福井県坂井市三国町にある県立の全日制普通科高校です。日本海を望む丘陵地帯にあり、創立から118年の歴史があります(令和8年度の校長挨拶)。
2027年度(令和9年度)の一般選抜は、2月5日(金)・8日(月)・9日(火)に出願、2月18日(木)・19日(金)に学力検査、3月3日(水)午後2時以降に合格発表です。1月の推薦入学者選抜・特色選抜(出願1月13日〜15日、面接等1月20日)も県の日程にあります。ここでは、多くの人が受ける一般選抜を中心に、推薦・特色選抜にもふれます。令和8年度の三国高校(普通科)の志願変更後の倍率は0.99倍(昨年度は0.81倍)でした。
🏫 福井県立三国高等学校とはどんな学校?
三国高校の所在地は、坂井市三国町緑ヶ丘2丁目1-3です。学校の公式サイトの沿革によると、前身は、明治42年(1909年)に創設された坂井郡立女子実業学校です。大正11年に福井県立三国中学校が創設され、昭和23年の学制改革で、中学校と高等女学校を統合して、福井県三国高等学校ができました。
校訓は「心高かれ」です。三国で戦中戦後を過ごした詩人・三好達治が作詞した校歌から、平成17年(2005年)に制定されました。教育目標は「志を高く持って自律的に行動し、地域社会に希望や幸せをもたらす人を育成する」です。校長挨拶では、探究的な学習プログラムを中心に学びの質の転換を図ることと、スローガン「楽しい!面白い!から学びを始めよう」が書かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 坂井市三国町緑ヶ丘2丁目1-3(〒913-8555) |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 前身 | 1909年(明治42年)創設の坂井郡立女子実業学校 |
| 現在の校名 | 1948年(昭和23年)に福井県三国高等学校として設立 |
| 校訓 | 心高かれ |
| 校歌 | 三好達治 作詞 |
| 令和8年度の募集定員 | 124人(昨年度は136人) |
| 令和8年度の倍率 | 0.99倍(昨年度 0.81倍) |
※所在地・沿革・学校の紹介は各校の公式サイトと学校要覧、募集定員・倍率・受験者数・合格者数は県の発表資料によります。
🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)
三国高校の倍率(一般選抜)は、令和7年度が0.81倍、令和8年度が0.99倍で、0.18ポイント上がりました。志願変更後の第一志望の出願者数は、91人から99人に、8人ふえました。募集定員は136人から124人に、12人少なくなり、一般選抜の募集人員も113人から100人に、13人少なくなっています。
| 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|
| 募集定員 | 136人 | 124人 |
| 推薦・特色等の合格者数 | 23人 | 24人 |
| 一般選抜の募集人員 | 113人 | 100人 |
| 志願変更後の第一志望出願者数 | 91人 | 99人 |
| 志願変更後の倍率 | 0.81倍 | 0.99倍 |
| 一般選抜の受験者数 | 91人 | 99人 |
| 一般選抜の合格者数 | 91人 | 98人 |
| 合計の合格者数 | 114人 | 122人 |
※倍率は、県の発表の「変更後第一志望倍率」です(志願変更のあとの第一志望の出願者数 ÷ 一般選抜の募集人員)。募集定員から、推薦入学者選抜・特色選抜などの合格者数を引いた数が、一般選抜の募集人員になっています(124 − 24 = 100。令和8年度)。令和8年度は、志願変更後の出願者と、実際に受験した人が、どちらも99人でした。

💡 倍率0.99倍は、どう読めばいい?
令和8年度の一般選抜は、福井県の全日制全体で1.03倍(昨年度1.02倍)、普通科全体で0.96倍(昨年度0.94倍)でした(県の発表)。三国高校の0.99倍は、普通科全体の0.96倍より少し高く、募集人員とほぼ同じ人数の志願者がいた、ということです。
令和7年度は、受験者が91人で、合格者も91人でした。令和8年度は、受験者が99人で、合格者が98人でした。令和8年度は、合格者の合計が122人で、募集定員124人に2人たりず、第2次募集の募集人員が2人でした。募集人員が少なくなった年に、出願者がふえたので、倍率が上がっています。
福井県の一般選抜は、中3の評定と学力検査の成績を「総合的に審査する」方式です(次の「合否の決まり方」で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 選抜 | 主な日程(県の令和9年度実施要項) |
|---|---|
| 推薦入学者選抜・特色選抜など | 出願 1月13日(水)〜15日(金)/面接等 1月20日(水)(特色選抜の予備日 1月21日(木))/合格者通知 1月26日(火) |
| 一般選抜 | 出願 2月5日(金)・8日(月)・9日(火)/志願変更 2月12日(金)・15日(月)・16日(火)/学力検査 2月18日(木)・19日(金)/合格発表 3月3日(水)午後2時以降 |
| 追検査 | 2月25日(木)・26日(金) |
| 第2次募集 | 出願 3月4日(木)・5日(金)/学力検査 3月9日(火)/合格発表 3月11日(木) |
※日程は、県の「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜に関する実施要項」によります。出願と志願変更の受付は午前9時から午後4時までで、最終日は正午までです。合格発表は、WEB出願システムに合格者の受験番号が掲載されます。
一般選抜の学力検査は、国語・英語・数学・社会・理科の5教科で、各教科100点、500点満点です。2月18日(木)に国語・英語・数学、2月19日(金)に社会・理科を行います。英語と数学は、大問4〜6問のうち1〜2問が選択問題で、A(基礎力を問う問題)かB(記述・論述の割合が多い問題)です。どちらを使うかは、学校・学科ごとに決まっています。出願する学校の分は、県の「学力検査等実施要項」の表で確かめましょう。
令和9年度の入試からは、国語・英語・理科・社会で、デジタル採点が始まります(数学は令和10年度の入試から)。解答用紙を複合機で読み取り、画面で採点する方法です。問題の方針や解答用紙の形に大きな変更はありませんが、解答欄からはみ出さないこと、HB以上の濃さの鉛筆で書くこと、書き直すときは消しゴムできれいに消すことが、県から呼びかけられています。
一般選抜の面接は、全日制では学校・学科ごとに行うものが、県の「入学者選抜案内」の一覧で決められています。令和9年度の案内の一覧には、三国高校は入っていません。1月の推薦入学者選抜は、面接を行います。
出願は、福井県立高等学校の統合型WEB出願システムで行います。入学審査料は2,200円で、受験しなかった場合も返りません。第2志望は、決められた学科・コースに限り、同じ学校・同じ大学科の中で出願できます。選抜のとき、志願変更をしたかどうかや、第2志望であることを理由に、差をつけることはしないとされています(県の要項)。
調査書と学力検査の見方
一般選抜では、調査書の「学習の記録」のうち、中3の各教科の評定が使われます。観点別学習状況などの記録も、慎重に見られます。そして、調査書の中3の評定と、学力検査(追検査を含む)の成績を、総合的に審査して合否を決めます(県の要項)。評定と得点を何対何で合わせるかという計算式は、公表されていません。
| 中3の評定の合計(9教科) | 学力検査の合計 | |
|---|---|---|
| すべて満点のとき | 45(9教科すべて5) | 500(5教科×100点) |
| 9教科すべて4のとき | 36 | 各教科の得点を足した数 |
| 9教科すべて3のとき | 27 | 各教科の得点を足した数 |
考え方の例です。合格ラインではありません。9教科すべて評定4の人が、中3の2学期に、すべての教科の評定を5に上げたとします。中3の評定の合計は、36から45に、9点ふえます。学力検査のほうは、5教科のうち1教科で10点上がれば、合計も10点上がります。評定は、中3の1年間の積み重ねで決まり、学力検査は、2月の2日間で決まります。どちらか一方でなく、両方を上げることが大切です。
🎯 1月の推薦入学者選抜・特色選抜も、知っておきましょう
1月の選抜は、推薦入学者選抜と特色選抜などです。推薦入学者選抜は、調査書と面接で行い、必要に応じて作文や実技が加わります。中3の各教科の評定と面接等の結果を、総合的に審査します。提出するのは、調査書と推薦書です。特色選抜は、調査書と志願理由書を出して受けます。方法Aは、国語・英語・数学の学力検査、適性検査、事前課題のうち指定されたもので行い、必要に応じて面接等を入れます。方法Bは、面接と、国語・英語・数学の学力検査で行います。特色選抜の学力検査は、各教科45分・各75点で、3教科225点満点です。推薦入学者選抜と特色選抜は、あわせて受けることはできません。
令和8年度の福井県は、特色選抜が23校・130種目・領域、募集人員613人でした(県の発表)。令和8年度の三国高校は、募集定員124人のうち、推薦・特色等の合格者が24人でした。1月の選抜の合格者数が、一般選抜の枠から引かれます。結果の通知は1月26日(火)で、一般選抜の出願は2月5日(金)から始まります。
🏅 令和9年度の特色選抜(三国高校の案内より)
三国高校の公式サイトの「入試について」には、令和9年度入学者の特色選抜の種目・領域がのっています。セーリング(男女)、ソフトボール(女子)、硬式野球(男子)、陸上競技(男女)、吹奏楽(男女)、地域探究(男女)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出願 | 1月13日(水)〜15日(金) |
| 面接・検査 | 1月20日(水) |
| 合格者通知 | 1月26日(火) |
特色選抜の事前説明は、行われていません。質問は、学校のフォームで受け付けています。応募の資格や、地域探究の事前課題などは、学校の案内と県の資料で確かめましょう。
一般選抜だけを考えている人も、1月の選抜の日程は知っておきましょう。令和8年度の三国高校の推薦・特色等の合格者は24人で、この人数が、一般選抜の枠から引かれます。
🔎 探究と、地域との取り組み
令和2年度に、三国高校は、地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力化型)の指定を受けました(沿革)。公式サイトには、「新・三高地域魅力化プロジェクト」(JKA補助事業)のページがあり、3年生の総合的な探究の時間の発表会の記事ものっています。
沿革には、平成27年に普通科へ「人間福祉コース」と「ソフトウェア活用コース」を設けたことも書かれています。コースの内容や、令和9年度の募集の形は、学校の案内と募集要項で確かめましょう。
🏃 学校生活(学校の公式サイトより)
運動部には、ソフトボール、バドミントン、サッカー、陸上、ヨット、女子バレーボール、卓球、バスケットボール、ソフトテニス、野球があります。文化部には、写真、琴、吹奏楽、書道、かるた、茶道、美術、調理があり、地域探究同好会もあります。
日課は、8:30のSH・健康観察のあと、第1限が8:45から、昼食が12:35から、第5限が13:15からです。授業は1コマ50分で、休憩は10分です。月・水・金の午後は2時間、火・木は3時間です。行事は、6月の春季総体、9月の学校祭、10月の2年生の修学旅行(沖縄)などがあります。
🔎 ほかの中堅の県立校と、倍率をくらべると
| 学校(学科) | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和8年度の一般選抜の募集人員 |
|---|---|---|---|
| 金津高校(普通科) | 1.08倍 | 0.95倍 | 164人 |
| 三国高校(普通科) | 0.81倍 | 0.99倍 | 100人 |
| 大野高校(普通科) | 1.03倍 | 0.90倍 | 93人 |
| 丹生高校(普通科) | 0.92倍 | 1.03倍 | 78人 |
| 勝山高校(普通科) | 0.65倍 | 0.96倍 | 72人 |
| 武生東高校(学際フロンティア学科) | 0.70倍 | 1.02倍 | 85人 |
※倍率は、志願変更後の第一志望倍率です(県の発表)。武生東高校は普通科ではなく学際フロンティア学科の数字です。
三国高校は、令和7年度の0.81倍から、令和8年度の0.99倍に上がりました。6校の中で、前の年より倍率が下がったのは金津高校と大野高校、上がったのは三国高校、丹生高校、勝山高校、武生東高校です。
📚 科目別の勉強の進め方
福井県の学力検査は、5教科を同じ重さ(各100点)で準備するのが基本です。ここでは、出題の傾向の数字ではなく、県の要項で決まっている形と、進め方を書きます。県は、学力検査の出題範囲から、中3で学ぶ内容の一部を除く部分を、使う教科書ごとに公表しています。自分の教科書の分を、県のページで確かめましょう。
1日目(2月18日)の教科です。100点満点です。令和9年度の入試から、国語は解答用紙をコンピュータで採点する「デジタル採点」の対象になります(県の発表)。
▼ 勉強法
漢字と文法の基本を、毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は、本文の言葉を使って、短く正確に書く練習を重ねましょう。解答は、解答欄からはみ出さないように書きます。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 教科書の本文と、漢字・文法の問題集
1日目(2月18日)の教科です。100点満点です。大問4〜6問のうち1〜2問は選択問題で、A(基礎力を問う問題)かB(記述・論述の割合が多い問題)が、学校・学科ごとに決まっています。数学のデジタル採点は、令和10年度の入試からの予定です(県の発表)。
▼ 勉強法
計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形や関数は、図をかいて、途中の問いまで確実に取る練習をします。Bの問題が出る学校を受ける人は、考え方を言葉と式で書く練習を足します。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 教科書の章末問題と標準問題集
1日目(2月18日)の教科です。100点満点です。数学と同じく、選択問題のAとBが学校・学科ごとに決まっています。リスニングの大問4の問(1)(対話を聞き取る問題)は、繰り返しなしで読まれます(令和9年度の学力検査等実施要項)。
▼ 勉強法
聞き取りは、毎日10分でも続けます。繰り返しなしの問題は、1回で内容をつかむ練習が必要です。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集(音声つき)→ 教科書本文の音読
2日目(2月19日)の教科です。100点満点です。理科も、令和9年度の入試からデジタル採点の対象です(県の発表)。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算は、式を書いて単位まで確かめましょう。HB以上の濃さの鉛筆で、はっきり書くことも大切です。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 教科書の実験・観察のまとめ
2日目(2月19日)の教科です。100点満点です。社会も、令和9年度の入試からデジタル採点の対象です(県の発表)。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。できごとは、理由とセットで覚えます。書きまちがえたときは、消しゴムできれいに消してから書き直します。
▼ 使う教材
福井県の公立高校の過去問集 → 地図帳と歴史の年表
過去問は、時間を計って解き、間違えた問題を、ノートに1つずつ直しましょう。英語と数学は、出願する学校の選択問題がAかBかを先に確かめて、その形の問題に多く触れます。
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の合格発表は3月3日(水)午後2時以降なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確かめておきましょう。福井県の入試のしくみは福井県立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は福井県の難関公立高校対策にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 調査書で使われるのは中3の評定ですが、中1・中2の学びが土台です。定期テストと提出物を、毎学期ていねいに。苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 中3の評定が大切。1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。英語と数学は、志望校の選択問題(A・B)を確かめる。三者面談で、公立と私立の併願を決める |
| 中3 1月 | 推薦入学者選抜・特色選抜の人は、1月13日〜15日が出願、1月20日が面接等、1月26日が結果の通知。一般選抜の人は、過去問と苦手の仕上げ |
| 中3 2月 | 2月5日・8日・9日が出願、2月12日・15日・16日が志願変更。2月18日・19日に学力検査。病気などで受けられなかったときの追検査は2月25日・26日 |
| 中3 3月 | 3月3日(水)午後2時以降に合格発表。第2次募集は、出願が3月4日・5日、学力検査が3月9日、合格発表が3月11日 |
よくいただくご質問
Q. 令和9年度の特色選抜では、どんな種目がありますか?
A. 三国高校の案内によると、セーリング(男女)、ソフトボール(女子)、硬式野球(男子)、陸上競技(男女)、吹奏楽(男女)、地域探究(男女)です。日程は、出願が1月13日(水)〜15日(金)、面接・検査が1月20日(水)、合格者通知が1月26日(火)です。
Q. 調査書(内申)は、どう使われますか?
A. 一般選抜では、調査書の「学習の記録」のうち、中3の各教科の評定が使われます。その評定と、学力検査(追検査を含む)の成績を、総合的に審査して合否を決めます(令和9年度の県の実施要項)。両者を何対何で合わせるかという計算式は、公表されていません。中3の評定の合計は、9教科すべて5で45です。
Q. 三国高校は、1月の推薦入学者選抜や特色選抜でも受けられますか?
A. 令和8年度の三国高校は、募集定員124人のうち、推薦・特色等の合格者が24人でした(県の発表)。実施する種目や領域、応募の資格は、県の「推薦・特色選抜実施校」の資料と、学校の案内で決まります。令和9年度の日程は、出願が1月13日(水)〜15日(金)、面接等が1月20日(水)、合格者通知が1月26日(火)です。推薦入学者選抜と特色選抜は、あわせて受けることはできません。
Q. 面接はありますか?
A. 全日制の一般選抜の面接は、学校・学科ごとに行うものが、県の「入学者選抜案内」の一覧で決められています。令和9年度の案内の一覧には、三国高校は入っていません。1月の推薦入学者選抜は面接を行います。最新の情報は、募集要項で確かめましょう。
Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. 志願変更の期間(2月12日(金)・15日(月)・16日(火))の内に、認められます。最終日は正午までです。第2志望は、決められた学科・コースに限り、同じ学校・同じ大学科の中で出願できます。志願変更をしたことや、第2志望であることで、選抜に差をつけることはしないとされています(県の要項)。
Q. 病気などで、学力検査を受けられなかったら?
A. インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、月経随伴症状など、やむを得ない理由で学力検査を欠席した人は、追検査(2月25日(木)・26日(金))の対象になります。受けたい人は、2月19日(金)の正午までに、中学校長を通じて出願先の高校長へ電話で申し出ます。同じ日の午後4時までに、追検査の願書と理由を示す書類などを出します(県の要項)。
Q. 出願は、どのように行いますか?
A. 福井県立高等学校の統合型WEB出願システムで行います。志願情報を入力し、中学校長の証明を受けます。入学審査料は2,200円で、クレジットカード、コンビニ、インターネットバンキング、ATMのいずれかで納めます。受験しなかった場合も返りません。出願の受付は午前9時から午後4時まで、最終日(2月9日(火))は正午までです。
※出典:三国高校の所在地・沿革・特色は、学校の公式サイトによります。福井県教育委員会「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜に関する実施要項」(令和8年10月9日更新のページ)・同「学力検査等実施要項」・同「入学者選抜案内」、「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜について(日程、出題範囲、推薦・特色選抜実施校、デジタル採点導入)」(令和8年7月6日更新のページ)、「令和9年度福井県立高等学校入学者選抜デジタル採点導入について」、「令和8年度福井県立高等学校 一般入学者選抜 志願変更状況」(令和8年2月16日変更最終日)・同「一般入学者選抜 合格者数」(令和8年3月3日更新のページ)、「令和7年度福井県立高等学校 一般入学者選抜 志願変更状況」(令和7年2月18日変更最終日)・同「一般入学者選抜 合格者数」(令和7年3月3日)、「令和8年度福井県立高等学校入学者選抜について(総括・結果)」。最新の情報は福井県教育委員会の「福井県立高等学校入学者選抜」のページと、各校の募集要項でご確認ください。
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