臼杵高校に合格したい|入試対策・倍率・推薦と一般選抜【2027年度・大分県】

臼杵高校の倍率0.94倍の見方学校別 合格対策
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大分県立臼杵高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※令和9年度の一般入学者選抜の募集人員は、令和9年2月1日に県から発表されます。倍率は年度で変わります。出願前に、大分県教育委員会の「高校入試」のページと臼杵高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

臼杵高校は、臼杵市にある県立の全日制の普通科高校です。明治30年に旧制の中学校として創設された歴史があり、県の紹介では、文武両道を掲げる学校とされています。

2027年度(令和9年度)の入試は、推薦入学者選抜の検査が1月28日(木)・29日(金)、一般入学者選抜(第一志願)の学力検査が3月3日(水)、合格者発表が3月12日(金)です。大分県は「前期・後期」ではなく、推薦入学者選抜と一般入学者選抜(第一志願・第二志願・第三志願)の組み合わせで進みます。臼杵高校は、どちらの受け方も考えられます。令和8年度の第一志願の倍率は0.94倍(昨年度は1.10倍)でした。

🏫 大分県立臼杵高等学校とはどんな学校?

臼杵高校の所在地は、臼杵市海添2521番地1です(県立学校の紹介資料による)。学科は普通科のみで、各学年5学級です。明治30年(1897年)に旧制の大分県立臼杵中学校として創設され、今年度で創立129年目をむかえます。

県の紹介によると、3年間を見通した系統的な進路指導を行い、英語・数学では習熟度別の授業があります。難関大学をめざす「UNC(臼杵高校難関大チャレンジプログラム)」の取り組みもあります。部活動では、箏曲部が毎年全国大会に出場しています。

項目内容
所在地〒875-0042 臼杵市海添2521番地1
学科普通科(全日制)
令和9年度の入学定員5学級・175人(県の発表)
推薦入学者選抜(令和9年度)学校推薦型35人(活動指定あり)/自己推薦型10人(うち地域活性化枠8人)
令和8年度の倍率(第一志願)0.94倍(昨年度 1.10倍)

※所在地・学科・学校の特色は県立学校の紹介資料(令和8年度)、入学定員は県の「令和9年度県立高等学校入学定員」、募集人員・志願者数は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。

0.94
令和8年度の臼杵高校の倍率です(最終志願者数150人 ÷ 一次入試の募集人員159人)。昨年度は1.10倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

臼杵高校の普通科の倍率(第一志願)は、令和7年度が1.10倍、令和8年度が0.94倍で、0.16ポイント下がり、1倍を下回りました。最終志願者数は、167人から150人に、17人へっています。入学定員は、175人から190人にふえ、募集人員も152人から159人にふえました。令和9年度は5学級・175人です。

令和7年度令和8年度
入学定員175人190人
一次入試の募集人員152人159人
当初志願者数162人138人
最終志願者数167人150人
倍率1.10倍0.94倍

※「募集人員」は、入学定員から、推薦入学者選抜などの合格内定者の数をひいた人数です(令和9年度の要項による)。倍率は、県の発表の「最終志願者数」を「一次入試の募集人員」で割って、この記事で計算しました(小数第3位を四捨五入)。「最終志願者数」は、志願変更の期間が終わったあとの人数です。

令和8年度 臼杵高校 普通科の一般入学者選抜(募集人員159人・最終志願者数150人・倍率0.94倍)
令和8年度の第一志願(普通科)です。一次入試の募集人員159人に対して、最終志願者数は150人で、倍率は0.94倍でした(昨年度は1.10倍)。県の発表の数字から計算しました。

💡 倍率0.94倍は、どう読めばいい?

臼杵高校の0.94倍は、募集人員より志願者が少なかった、ということです。令和8年度は、募集人員159人に対して、最終志願者数は150人でした。令和7年度は1.10倍で、1倍を上回っていました。

令和8年度は、当初の志願者数が138人で、志願変更で2人が取り下げ、14人が新しく提出して、最終150人になりました。当初の人数で見ると、倍率は0.87倍でした。ここからは推測です。令和8年度は入学定員が190人にふえた年なので、倍率が下がった理由には、定員の動きも関係していそうです。令和9年度は175人に戻ります。

志願変更で、人数は動きます

第一志願の出願のあとには、志願変更の期間があります。令和8年度の臼杵高校の普通科は、当初の志願者数が138人で、志願変更で2人が取り下げ、14人が新しく提出して、最終は150人でした。

当初志願者数取り下げ(−)提出(+)最終志願者数
令和8年度 臼杵高校138人2人14人150人

出願の時点の倍率だけで、安心したり、あきらめたりしないようにしましょう。中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えるのが近道です。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、入試のしくみ

選抜日程(令和9年度)
推薦入学者選抜(学校推薦型・自己推薦型)出願 1月18日(月)〜21日(木)/検査 1月28日(木)・29日(金)/合格内定通知 2月1日(月)
一般入学者選抜 第一志願募集人員の発表 2月1日(月)/出願 2月4日(木)〜10日(水)/志願変更 2月15日(月)〜18日(木)/学力検査 3月3日(水)/適性検査・面接(必要に応じて実施)3月4日(木)
一般入学者選抜 第二志願・第三志願実施校等の発表 2月18日(木)/出願 2月22日(月)〜26日(金)/検査(面接を実施する学校のみ)第二志願 3月5日(金)・第三志願 3月8日(月)
合格者発表3月12日(金)(推薦・第一志願・第二志願・第三志願とも)

※日程は、県の「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程」と実施要項によります。出願は、すべてWeb出願システムで行います。1校・1学科に限って出願し、他の都道府県の公立高校との併願はできません(要項による)。

🎯 推薦入学者選抜(学校推薦型・自己推薦型)

令和9年度から、これまでの「推薦入学者選抜A・B」は廃止され、学校推薦型(中学校長の推薦が必要)と自己推薦型(中学校長の推薦は不要)の2つの区分になります(県の発表による)。学校推薦型の合格内定者は、一般入学者選抜に出願できません。

項目内容(県の発表)
推薦要件の区分活動指定あり(高校が指定したスポーツ・文化活動)/活動指定なし(それ以外のスポーツ・文化・その他の活動)/志望学科(志望する学科に関するもの)。活動指定ありを募集するかどうかは、高校が決めます
学校推薦型の選抜資料調査書、推薦書、小論文。集団討論・集団面接・個人面接のうち1つ以上を実施します。学力検査は行いません
自己推薦型の選抜資料調査書、志願理由書。学力検査と面接・討論を、それぞれ1つ以上実施します。学力検査は国語・数学・英語の3教科で、各30分・各50点満点、択一式です
自己推薦型を実施できる学校大分市・別府市以外の全日制普通科で、「地域活性化枠」を設ける学校です。大分市・別府市の全日制普通科は、すべて学校推薦型です
地域活性化枠指定地域(出身中学校の所在市町村)からの募集人員は、活動指定なし・志望学科の募集人員全体の80%以内で、各高校が決めます

臼杵高校の推薦入学者選抜(学校別の資料から)

臼杵高校は、臼杵市の全日制普通科なので、推薦入学者選抜は学校推薦型と自己推薦型の両方が募集されます。県が令和8年8月31日に更新した学校別の資料には、次のように書かれています。

項目内容(令和9年度)
求める生徒像目的意識をもち、夢の実現に向けて挑戦しようとする生徒/地域を大切にし、社会に貢献することに幸せを感じる生徒/あいさつと笑顔を心がけ、他者と協働できる生徒
学校推薦型(活動指定あり・35人)教育課程を修得する見込みがあり、志望動機が明白かつ適切で、人物が優れていること。そのうえで、指定のスポーツ活動で継続的に活動し、優れた実績や資質があること。指定活動は、剣道(男子・女子)、硬式野球(男子)、サッカー(男子)、バレーボール(女子)、バスケットボール(男子)、ラグビー(男子)。硬式野球は軟式野球の実績も含みます。調査書点の基準は100点以上
自己推薦型(活動指定なし・10人、うち地域活性化枠8人)学校推薦型と共通の要件のほか、地域の本校で活躍したい意欲がある人、または、指定以外のスポーツ・文化・生徒会・ボランティアなどで、地域とのかかわりや協働を大切にして積極的に活動し、優れた実績がある人。調査書点の基準は90点以上
検査個人面接(10分程度)と、小論文(600字・50分)

選抜の資料と比重

選抜の資料比重見るところ
調査書10%(学校推薦型)/10%(自己推薦型)調査書の記録
調査書・推薦書60%(学校推薦型)推薦要件に当てはまる活動の記録など
志願理由書・調査書40%(自己推薦型)志望の理由と、活動の記録
小論文15%(学校推薦型)/30%(自己推薦型)600字・50分
面接15%(学校推薦型)/20%(自己推薦型)個人面接(10分程度)

※比重は、学校ごとに決められています。調査書点は、「1年次と2年次の評定の合計」に「3年次の評定の合計の2倍」を足して計算します(9教科の評定が各5段階なので、満点は180点です)。

調査書点の計算の例です。合格ラインではありません。9教科の評定が、1年次・2年次・3年次ともすべて3なら、27+27+(27×2)=108点です。すべて4なら36+36+72=144点、すべて5なら180点(満点)です。3年次の評定が1つ上がると2点、1年次・2年次の評定が1つ上がると1点ふえます。臼杵高校の基準は、学校推薦型が100点以上、自己推薦型が90点以上です。9教科の評定の平均にすると、100点は2.8あまり、90点は2.5にあたります(÷36)。基準は出願の条件であって、合格を約束する点数ではありません。

🧮 一般入学者選抜(第一志願)と、学力検査

一般入学者選抜の第一志願は、調査書と学力検査を選抜の資料にします。適性検査と面接は、必要に応じて学校が実施します(令和9年度の要項による)。学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。令和8年度は、1教科50分・60点満点で、合計は300点満点でした。

教科令和8年度の平均点(60点満点)
国語32.0点
社会32.3点
数学28.2点
理科26.4点
英語28.5点

5教科の合計点の平均は147.3点(令和7年度は143.2点、令和6年度は156.1点)で、令和8年度の合計点は、292点から11点までの幅がありました(県の分析による)。300点満点のうち、半分前後が平均ということです。調査書と学力検査の比重は、学校・学科ごとに決められています。志望校の比重は、学校の案内で見ておきましょう。

考え方の例です。合格ラインではありません。5教科の合計が、平均の147.3点だとします。1教科にならすと、およそ29.5点です。苦手な1教科で10点を上げると、合計は10点上がります。令和8年度の平均点は、数学28.2点、理科26.4点、英語28.5点でした。平均点より下の教科から、基本問題を落とさない練習を始めるのが、近道です。

第二志願・第三志願のしくみ

一般入学者選抜では、第一志願のほかに、第二志願・第三志願があります。令和8年度に始まった「複数校志願制度」で、令和9年度は第三志願まで出願できます。出願は2月22日(月)〜26日(金)で、第二・第三志願の検査日(面接を実施する学校のみ)は3月5日(金)・3月8日(月)、合格者発表は3月12日(金)です。入学考査料は原則として不要です(要項による)。

令和8年度の県の資料では、第二志願は、第一志願の合格発表のあとに、欠員のあった学校・学科が対象でした。選抜は、一次入試の得点と調査書点で行い、一部の高校は面接がありました。全日制の普通科は、出身中学校の所在する市町村によって、出願できる学校が決められていました(大分市・由布市は県内すべての高校)。令和9年度に出願できる学校の決まりは、県の要項と、中学校の先生に聞いて確かめましょう。

🎓 明治30年創設の、臼杵市の普通科

臼杵高校は、旧制の臼杵中学校として明治30年に創設された学校です。県の紹介では、進路指導は、総合的な探究の時間などで将来像を考える取り組み、さまざまな職業人による講座「職業人に学ぶ」、先輩の合格体験談を聞く「先輩に学ぶ」、大学の出前講義などを組み合わせています。

進学力を高める取り組みとして、英語・数学の習熟度別授業、夏季授業・夏季補習、全教員による小論文・面接の指導が書かれています。推薦入学者選抜で小論文と面接が課される人にも、心強い体制です。

📌 定員が動いた2年間の数字

臼杵高校の普通科は、令和7年度は入学定員175人、令和8年度は190人でした。令和9年度は5学級・175人です(県の発表による)。

入学定員一次入試の募集人員最終志願者数倍率
令和7年度175人152人167人1.10倍
令和8年度190人159人150人0.94倍
令和9年度175人(5学級)令和9年2月1日に発表――

令和8年度は、定員がふえて、志願者数がへったので、倍率が下がりました。令和9年度の定員は175人で、令和7年度と同じ人数です。

🎯 推薦は、学校推薦型と自己推薦型の2本です

学校推薦型は、活動指定ありの35人で、調査書点の基準は100点以上です。自己推薦型は、活動指定なしの10人で、うち8人が地域活性化枠です。調査書点の基準は90点以上で、学校推薦型より低く設定されています。

比重は、学校推薦型が「調査書・推薦書60%」、自己推薦型が「志願理由書・調査書40%」と、小論文30%です。自己推薦型では、小論文と面接の合計が50%になるので、600字・50分の小論文の練習と、10分程度の面接の準備が大切です。

🔎 大分県の中堅の普通科どうしで、倍率をくらべると

学校(普通科)令和7年度令和8年度
大分鶴崎高校1.36倍1.22倍
杵築高校0.91倍0.90倍
中津北高校1.12倍1.01倍
臼杵高校1.10倍0.94倍
大分南高校1.40倍1.28倍
宇佐高校0.98倍1.04倍

※いずれも第一志願の「最終志願者数÷一次入試の募集人員」です(県の発表の数字から計算)。名前が似た別の学科・別の高校の数字は入っていません。

6校の中で、臼杵高校の令和8年度の0.94倍は、杵築高校(0.90倍)より高く、中津北高校(1.01倍)、宇佐高校(1.04倍)より低い数字です。令和7年度は1.10倍で、6校の中で4番目の高さでした。1年で0.16ポイント下がっています。

📚 科目別の出題の形と対策

下の数字は、令和8年度の県の「教科分析」にある、特徴的な問題の正答率や平均点です(取り上げた小問のうち、一部を紹介しています)。令和9年度の問題の形は、これまでと変わることがあるので、県の発表も見ておきましょう。

国語
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は32.0点(60点満点)でした。大問は5つで、話し合い(スピーチの構成メモ)、小説、説明文、漢詩・漢文、書く問題(条件作文)という構成でした。聞き取りはありません。
▼ 勉強法
漢字・文法・古文漢文の基本を、毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。条件作文は、決められた字数で書き切る経験が役立ちます。
▼ 使う教材
県教育委員会の「教科分析」→ 学校の国語ワーク
数学
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は28.2点でした。数と式・関数・データの活用・図形(証明や空間図形を含む)が出ます。正の数と負の数の計算は正答率99.2%と92.7%、二次方程式は80.5%と高く、円周角の定理と多角形の内角・外角を使う問題は31.1%でした。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形は、図に角度や長さを書きこむ習慣をつけます。証明は、仮定と結論を書き出してから、使える性質を順にならべる練習をします。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書の章末問題と標準問題集
英語
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は28.5点でした。大問【1】は聞き取りで、対話に合うイラストを選ぶ問題の正答率は94.3%と97.7%でした。いっぽう、場面に応じた英文を書く問題は22.7%で、書く問題が課題でした。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。書く問題は、1〜2文で場面に合う英文を書く練習を、週に2回。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書本文の音読
理科
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は26.4点で、社会(32.3点)との差は5.9点でした。エネルギー・粒子・生命・地球の4分野から出ます。胞子生殖は正答率91.2%と高く、熱量や消費電力など、計算を使う問題は低めでした。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。電力・熱量の計算は、公式を言葉で書いてから数字を入れ、単位まで確かめる練習が効きます。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書の実験・観察のまとめ
社会
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は32.3点でした。地理・歴史・公民から出ます。日本の自然環境など基本的な知識の問題は、正答率91.2%でした。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。歴史は、年代の順番と、できごとの理由をセットで覚えます。公民は、ニュースに出てくる言葉を、教科書の用語とつなげて覚えましょう。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 地図帳と歴史の年表

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の合格者発表は3月12日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で調べておきましょう。大分県の入試のしくみは大分県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は大分県の難関公立高校対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2推薦の「調査書点」には1年次・2年次の評定も入ります(1・2年は評定の合計、3年は2倍)。定期テストと提出物を大切にして、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。3年次の評定は2倍で数えられるので、9教科すべてに手を抜かない。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。県の「教科分析」を読み、過去の問題を時間を計って解く。三者面談で、推薦か一般か、公立と私立の併願を決める
中3 1月推薦は、1月18日〜21日が出願、1月28日・29日が検査(小論文・面接など)。志望理由や活動を、自分の言葉で話せるようにする
中3 2月2月1日に推薦の合格内定通知と募集人員の発表。第一志願は2月4日〜10日に出願、2月15日〜18日が志願変更。第二・第三志願は2月22日〜26日
中3 3月3月3日に学力検査。3月12日に合格者発表(推薦・第一〜第三志願とも)
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1模試の管理と毎回の分析
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2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
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よくいただくご質問

Q. 大分県に、前期選抜・後期選抜はありますか?
A. 大分県は「前期・後期」という分け方ではなく、推薦入学者選抜(令和9年度の検査は1月28日・29日)と、一般入学者選抜(第一志願の学力検査は3月3日)の組み合わせです。一般入学者選抜には、第一志願のほかに第二志願・第三志願があります。合格者発表は、すべて3月12日(金)です。

Q. 臼杵高校は、推薦で受けられますか?
A. 受けられます。令和9年度は、学校推薦型の活動指定ありが35人、自己推薦型の活動指定なしが10人(うち地域活性化枠8人)です。調査書点の基準は、学校推薦型が100点以上、自己推薦型が90点以上です(180点満点)。

Q. 面接や小論文はありますか?
A. 推薦入学者選抜では、個人面接(10分程度)と小論文(600字・50分)があります(県の学校別の資料による)。一般入学者選抜では、適性検査と面接は、必要に応じて学校が実施します。臼杵高校の一般入学者選抜での実施は、学校の募集要項で調べましょう。

Q. 地域活性化枠とは、何ですか?
A. 自己推薦型で、指定地域(出身中学校の所在市町村)の志願者を、先に選ぶ枠です。指定地域からの募集人員は、活動指定なしの募集人員全体の80%以内で、各高校が決めます(県の発表による)。臼杵高校の自己推薦型は10人で、そのうち8人が地域活性化枠です。指定地域は、学校の募集要項で調べましょう。

Q. 第二志願・第三志願とは、何ですか?
A. 一般入学者選抜で、第一志願の次に出願できるしくみです。令和8年度に始まった「複数校志願制度」で、令和9年度は第三志願まで出願できます。出願は2月22日〜26日で、第二・第三志願の検査日(面接を実施する学校のみ)は3月5日・8日、合格者発表は3月12日です。第二志願は、第一志願の合格発表のあとに、欠員のあった学校・学科が対象になります(令和8年度の県の資料による)。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 推薦入学者選抜では、調査書点(1年次・2年次の評定の合計+3年次の評定の合計の2倍、満点180点)が出願の基準になる学校があり、調査書や推薦書、面接、小論文が比重にそって見られます。一般入学者選抜では、調査書と学力検査(5教科・300点満点)が資料になります。調査書と学力検査の比重は、学校・学科ごとに決められています。どちらか一方ではなく、両方が大切です。

Q. 出願したあとで、志望校を変えられますか?
A. 第一志願は、出願のあとに志願変更の期間があります(令和9年度は2月15日〜18日)。令和8年度は、臼杵高校の普通科で、2人が取り下げ、14人が新しく提出しました。日付や手続きは、県の要項と、中学校の先生に聞いて確かめてください。

※出典:臼杵高校の所在地・学校の特色は、県立学校の紹介資料(令和8年度)によります。大分県教育委員会「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜実施要項」(令和8年10月2日掲載)、「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程」(令和8年3月26日更新)、「令和9年度県立高等学校入学定員」(令和8年8月7日発表)、「令和9年度県立高等学校推薦入学者選抜について」(令和8年5月22日更新)と学校別の推薦入学者選抜の資料(令和8年8月31日更新)、「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願当初志願状況」(令和8年2月19日)、同「最終志願状況」(令和8年2月27日)、同「第二志願における志願状況」(令和8年3月17日)、「令和7年度大分県立高等学校第一次入学者選抜最終志願状況」(令和7年2月28日)、「令和8年度大分県高校入試(第一次)分析」(令和8年5月26日)、「令和8年度大分県高校入試の教科分析」(令和8年7月1日)、県立学校の紹介資料(令和8年度)。最新の情報は大分県教育委員会の入学試験のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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