中津北高校に合格したい|入試対策・倍率・推薦と一般選抜【2027年度・大分県】

中津北高校の倍率1.01倍の見方学校別 合格対策
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大分県立中津北高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※令和9年度の一般入学者選抜の募集人員は、令和9年2月1日に県から発表されます。倍率は年度で変わります。出願前に、大分県教育委員会の「高校入試」のページと中津北高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

中津北高校は、中津市中央町にある県立の全日制の普通科高校です。明治44年に郡立高等女学校として創立された歴史があり、県の紹介では、文武両道を掲げる学校とされています。

2027年度(令和9年度)の入試は、推薦入学者選抜の検査が1月28日(木)・29日(金)、一般入学者選抜(第一志願)の学力検査が3月3日(水)、合格者発表が3月12日(金)です。大分県は「前期・後期」ではなく、推薦入学者選抜と一般入学者選抜(第一志願・第二志願・第三志願)の組み合わせで進みます。中津北高校は、どちらの受け方も考えられます。令和8年度の第一志願の倍率は1.01倍(昨年度は1.12倍)でした。

🏫 大分県立中津北高等学校とはどんな学校?

中津北高校の所在地は、中津市中央町1丁目6番83号です(県立学校の紹介資料による)。学科は普通科のみで、各学年5学級です。

県の紹介によると、明治44年(1911年)に郡立高等女学校として創立し、昭和28年(1953年)に中津北高等学校になりました。文系3教科重点型の「文Ⅰ」、文系5教科重点型の「文Ⅱ」、理系3教科重点型の「理Ⅰ」、理系5教科重点型の「理Ⅱ」のコース編成があります。

国公立大学の合格者は、2026年春が19名、2025年度が28名、2024年度が23名です。私立大学の合格者は、2026年春が131名、2025年度が128名、2024年度が84名です(県の紹介資料による)。

項目内容
所在地〒871-0024 中津市中央町1丁目6番83号
学科普通科(全日制)
令和9年度の入学定員5学級・175人(県の発表)
推薦入学者選抜(令和9年度)学校推薦型(活動指定なし26人)
令和8年度の倍率(第一志願)1.01倍(昨年度 1.12倍)

※所在地・学科・学校の特色は県立学校の紹介資料(令和8年度)、入学定員は県の「令和9年度県立高等学校入学定員」、募集人員・志願者数は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。

1.01
令和8年度の中津北高校の倍率です(最終志願者数156人 ÷ 一次入試の募集人員155人)。昨年度は1.12倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)

中津北高校の普通科の倍率(第一志願)は、令和7年度が1.12倍、令和8年度が1.01倍で、0.11ポイント下がりました。最終志願者数は、168人から156人に、12人へっています。募集人員は、150人から155人に、5人ふえています。入学定員は、どちらの年度も175人です。

令和7年度令和8年度
入学定員175人175人
一次入試の募集人員150人155人
当初志願者数164人145人
最終志願者数168人156人
倍率1.12倍1.01倍

※「募集人員」は、入学定員から、推薦入学者選抜などの合格内定者の数をひいた人数です(令和9年度の要項による)。倍率は、県の発表の「最終志願者数」を「一次入試の募集人員」で割って、この記事で計算しました(小数第3位を四捨五入)。「最終志願者数」は、志願変更の期間が終わったあとの人数です。

令和8年度 中津北高校 普通科の一般入学者選抜(募集人員155人・最終志願者数156人・倍率1.01倍)
令和8年度の第一志願(普通科)です。一次入試の募集人員155人に対して、最終志願者数は156人で、倍率は1.01倍でした(昨年度は1.12倍)。県の発表の数字から計算しました。

💡 倍率1.01倍は、どう読めばいい?

中津北高校の1.01倍は、募集人員とほぼ同じ人数が志願した、ということです。令和8年度は、募集人員155人に対して、最終志願者数は156人でした。

令和8年度は、当初の志願者数が145人で、志願変更で11人がふえて、最終156人になりました。当初の人数で見ると、倍率は0.94倍でした。志願変更のあとで、倍率が1倍を上回っています。出願の時点の数字だけで見ると、見え方がちがうことがあります。

志願変更で、人数は動きます

第一志願の出願のあとには、志願変更の期間があります。令和8年度の中津北高校の普通科は、当初の志願者数が145人で、志願変更で0人が取り下げ、11人が新しく提出して、最終は156人でした。

当初志願者数取り下げ(−)提出(+)最終志願者数
令和8年度 中津北高校145人0人11人156人

出願の時点の倍率だけで、安心したり、あきらめたりしないようにしましょう。中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えるのが近道です。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、入試のしくみ

選抜日程(令和9年度)
推薦入学者選抜(学校推薦型・自己推薦型)出願 1月18日(月)〜21日(木)/検査 1月28日(木)・29日(金)/合格内定通知 2月1日(月)
一般入学者選抜 第一志願募集人員の発表 2月1日(月)/出願 2月4日(木)〜10日(水)/志願変更 2月15日(月)〜18日(木)/学力検査 3月3日(水)/適性検査・面接(必要に応じて実施)3月4日(木)
一般入学者選抜 第二志願・第三志願実施校等の発表 2月18日(木)/出願 2月22日(月)〜26日(金)/検査(面接を実施する学校のみ)第二志願 3月5日(金)・第三志願 3月8日(月)
合格者発表3月12日(金)(推薦・第一志願・第二志願・第三志願とも)

※日程は、県の「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程」と実施要項によります。出願は、すべてWeb出願システムで行います。1校・1学科に限って出願し、他の都道府県の公立高校との併願はできません(要項による)。

🎯 推薦入学者選抜(学校推薦型・自己推薦型)

令和9年度から、これまでの「推薦入学者選抜A・B」は廃止され、学校推薦型(中学校長の推薦が必要)と自己推薦型(中学校長の推薦は不要)の2つの区分になります(県の発表による)。学校推薦型の合格内定者は、一般入学者選抜に出願できません。

項目内容(県の発表)
推薦要件の区分活動指定あり(高校が指定したスポーツ・文化活動)/活動指定なし(それ以外のスポーツ・文化・その他の活動)/志望学科(志望する学科に関するもの)。活動指定ありを募集するかどうかは、高校が決めます
学校推薦型の選抜資料調査書、推薦書、小論文。集団討論・集団面接・個人面接のうち1つ以上を実施します。学力検査は行いません
自己推薦型の選抜資料調査書、志願理由書。学力検査と面接・討論を、それぞれ1つ以上実施します。学力検査は国語・数学・英語の3教科で、各30分・各50点満点、択一式です
自己推薦型を実施できる学校大分市・別府市以外の全日制普通科で、「地域活性化枠」を設ける学校です。大分市・別府市の全日制普通科は、すべて学校推薦型です
地域活性化枠指定地域(出身中学校の所在市町村)からの募集人員は、活動指定なし・志望学科の募集人員全体の80%以内で、各高校が決めます

中津北高校の推薦入学者選抜(学校別の資料から)

中津北高校の普通科は、令和9年度の推薦入学者選抜で学校推薦型の募集があります。県の学校別の資料には、学校推薦型と自己推薦型の2つの見出しがあります。ここでは、学校推薦型の内容を整理します。自己推薦型の募集人員や基準は、学校の案内で見ておきましょう。

項目内容(令和9年度)
求める生徒像本校を志望する動機や理由が明確で適切な生徒/学習意欲が高く、本校の教育課程を修得する見込みがある生徒/中学校までの学びを基に、本校での新たな学びに挑戦する意欲のある生徒
活動指定なし(26人)次のいずれかに当てはまること。人物が優れ、調査書の各記録が志望にふさわしい/学習意欲が高く、教育課程を修得する見込みがある/体育・文化その他の活動に積極的に取り組んで成果を収め、入学後にその成果を生かす意志がある
調査書点の基準出願時の調査書点が123点以上(180点満点)
検査個人面接(10分程度)と、小論文(50分)

選抜の資料と比重

選抜の資料比重見るところ
調査書25%中学校3年間の全教科の評定
調査書・推薦書25%推薦要件に当てはまる活動の実績、役割、個人の能力、入学後の期待度
面接の結果25%志望動機や、入学後・将来の目標から、関心・意欲・態度を見る
小論文の結果25%主題をとらえているか、中学3年間の活動をふまえた解答か、思考力・判断力・表現力を見る

※比重は、学校ごとに決められています。調査書点は、「1年次と2年次の評定の合計」に「3年次の評定の合計の2倍」を足して計算します(9教科の評定が各5段階なので、満点は180点です)。

調査書点の計算の例です。合格ラインではありません。9教科の評定が、1年次・2年次・3年次ともすべて3なら、27+27+(27×2)=108点です。すべて4なら36+36+72=144点、すべて5なら180点(満点)です。3年次の評定が1つ上がると2点、1年次・2年次の評定が1つ上がると1点ふえます。中津北高校の基準は、123点以上です。9教科の評定の平均にすると、3.4あまりにあたります(123÷36)。上の例では、すべて4なら144点で基準を上回り、すべて3の108点は基準を下回ります。基準は出願の条件であって、合格を約束する点数ではありません。

🧮 一般入学者選抜(第一志願)と、学力検査

一般入学者選抜の第一志願は、調査書と学力検査を選抜の資料にします。適性検査と面接は、必要に応じて学校が実施します(令和9年度の要項による)。学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。令和8年度は、1教科50分・60点満点で、合計は300点満点でした。

教科令和8年度の平均点(60点満点)
国語32.0点
社会32.3点
数学28.2点
理科26.4点
英語28.5点

5教科の合計点の平均は147.3点(令和7年度は143.2点、令和6年度は156.1点)で、令和8年度の合計点は、292点から11点までの幅がありました(県の分析による)。300点満点のうち、半分前後が平均ということです。調査書と学力検査の比重は、学校・学科ごとに決められています。志望校の比重は、学校の案内で見ておきましょう。

考え方の例です。合格ラインではありません。5教科の合計が、平均の147.3点だとします。1教科にならすと、およそ29.5点です。苦手な1教科で10点を上げると、合計は10点上がります。令和8年度の平均点は、数学28.2点、理科26.4点、英語28.5点でした。平均点より下の教科から、基本問題を落とさない練習を始めるのが、近道です。

第二志願・第三志願のしくみ

一般入学者選抜では、第一志願のほかに、第二志願・第三志願があります。令和8年度に始まった「複数校志願制度」で、令和9年度は第三志願まで出願できます。出願は2月22日(月)〜26日(金)で、第二・第三志願の検査日(面接を実施する学校のみ)は3月5日(金)・3月8日(月)、合格者発表は3月12日(金)です。入学考査料は原則として不要です(要項による)。

令和8年度の県の資料では、第二志願は、第一志願の合格発表のあとに、欠員のあった学校・学科が対象でした。選抜は、一次入試の得点と調査書点で行い、一部の高校は面接がありました。全日制の普通科は、出身中学校の所在する市町村によって、出願できる学校が決められていました(大分市・由布市は県内すべての高校)。令和9年度に出願できる学校の決まりは、県の要項と、中学校の先生に聞いて確かめましょう。

令和8年度の第二志願(出願は3月16日・17日)では、中津北高校の普通科は、募集2人に対して志願者3人でした(県の発表)。

🏛️ 明治44年創立の、中津市の普通科

中津北高校は、昭和28年に中津西高等学校の北校舎が分かれて、中津北高等学校になりました。令和8年度の生徒数は、1年が175名、2年が170名、3年が183名です(県立学校の紹介資料による)。

部活動は、文化部と運動部のどちらも盛んです。令和7年度は、吹奏楽部がマーチングステージ全国大会九州予選で金賞を受賞しました。学生食堂と宿泊施設をもつ「北高会館」、多目的に使える「NKホール」、校舎内の自学自習スペースなどの施設があります。

📌 当初の志願者数と、最終の人数のちがい

令和8年度の中津北高校の普通科は、志願変更のあとで、志願者数がふえました。当初の数字と最終の数字で、倍率の見え方が変わります。

令和8年度志願者数募集人員155人に対する倍率
当初志願者数145人0.94倍
志願変更(取り下げ)0人―
志願変更(提出)11人―
最終志願者数156人1.01倍

当初の倍率は、募集人員155人で145人を割った計算の数字です。県が倍率として発表する数字は、最終志願者数にもとづくものです。

🎯 推薦は「活動指定なし」の26人です

令和9年度の学校推薦型の募集人員は、活動指定なしの26人です。入学定員175人の約15%にあたります。調査書点の基準は123点以上で、4つの資料(調査書・調査書と推薦書・面接・小論文)が、それぞれ25%ずつの比重で見られます。

小論文は50分、面接は10分程度の個人面接です。比重が均等なので、評定(調査書)、活動の記録(推薦書)、面接、小論文のどれも、しっかり準備することが大切です。

🔎 大分県の中堅の普通科どうしで、倍率をくらべると

学校(普通科)令和7年度令和8年度
大分鶴崎高校1.36倍1.22倍
杵築高校0.91倍0.90倍
中津北高校1.12倍1.01倍
臼杵高校1.10倍0.94倍
大分南高校1.40倍1.28倍
宇佐高校0.98倍1.04倍

※いずれも第一志願の「最終志願者数÷一次入試の募集人員」です(県の発表の数字から計算)。名前が似た別の学科・別の高校の数字は入っていません。

6校の中で、中津北高校の令和8年度の1.01倍は、大分南高校(1.28倍)、大分鶴崎高校(1.22倍)、宇佐高校(1.04倍)より低く、臼杵高校(0.94倍)、杵築高校(0.90倍)より高い数字です。令和7年度は1.12倍で、6校の中で3番目の高さでした。

📚 科目別の出題の形と対策

下の数字は、令和8年度の県の「教科分析」にある、特徴的な問題の正答率や平均点です(取り上げた小問のうち、一部を紹介しています)。令和9年度の問題の形は、これまでと変わることがあるので、県の発表も見ておきましょう。

国語
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は32.0点(60点満点)でした。大問は5つで、話し合い(スピーチの構成メモ)、小説、説明文、漢詩・漢文、書く問題(条件作文)という構成でした。聞き取りはありません。
▼ 勉強法
漢字・文法・古文漢文の基本を、毎日少しずつ。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。条件作文は、決められた字数で書き切る経験が役立ちます。
▼ 使う教材
県教育委員会の「教科分析」→ 学校の国語ワーク
数学
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は28.2点でした。数と式・関数・データの活用・図形(証明や空間図形を含む)が出ます。正の数と負の数の計算は正答率99.2%と92.7%、二次方程式は80.5%と高く、円周角の定理と多角形の内角・外角を使う問題は31.1%でした。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。図形は、図に角度や長さを書きこむ習慣をつけます。証明は、仮定と結論を書き出してから、使える性質を順にならべる練習をします。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書の章末問題と標準問題集
英語
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は28.5点でした。大問【1】は聞き取りで、対話に合うイラストを選ぶ問題の正答率は94.3%と97.7%でした。いっぽう、場面に応じた英文を書く問題は22.7%で、書く問題が課題でした。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。書く問題は、1〜2文で場面に合う英文を書く練習を、週に2回。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書本文の音読
理科
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は26.4点で、社会(32.3点)との差は5.9点でした。エネルギー・粒子・生命・地球の4分野から出ます。胞子生殖は正答率91.2%と高く、熱量や消費電力など、計算を使う問題は低めでした。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。電力・熱量の計算は、公式を言葉で書いてから数字を入れ、単位まで確かめる練習が効きます。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 教科書の実験・観察のまとめ
社会
▼ 出題の形
令和8年度の平均点は32.3点でした。地理・歴史・公民から出ます。日本の自然環境など基本的な知識の問題は、正答率91.2%でした。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。歴史は、年代の順番と、できごとの理由をセットで覚えます。公民は、ニュースに出てくる言葉を、教科書の用語とつなげて覚えましょう。
▼ 使う教材
県の「教科分析」→ 地図帳と歴史の年表

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の合格者発表は3月12日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で調べておきましょう。大分県の入試のしくみは大分県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は大分県の難関公立高校対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2推薦の「調査書点」には1年次・2年次の評定も入ります(1・2年は評定の合計、3年は2倍)。定期テストと提出物を大切にして、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。3年次の評定は2倍で数えられるので、9教科すべてに手を抜かない。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。県の「教科分析」を読み、過去の問題を時間を計って解く。三者面談で、推薦か一般か、公立と私立の併願を決める
中3 1月推薦は、1月18日〜21日が出願、1月28日・29日が検査(小論文・面接など)。志望理由や活動を、自分の言葉で話せるようにする
中3 2月2月1日に推薦の合格内定通知と募集人員の発表。第一志願は2月4日〜10日に出願、2月15日〜18日が志願変更。第二・第三志願は2月22日〜26日
中3 3月3月3日に学力検査。3月12日に合格者発表(推薦・第一〜第三志願とも)
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2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
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よくいただくご質問

Q. 大分県に、前期選抜・後期選抜はありますか?
A. 大分県は「前期・後期」という分け方ではなく、推薦入学者選抜(令和9年度の検査は1月28日・29日)と、一般入学者選抜(第一志願の学力検査は3月3日)の組み合わせです。一般入学者選抜には、第一志願のほかに第二志願・第三志願があります。合格者発表は、すべて3月12日(金)です。

Q. 中津北高校は、推薦で受けられますか?
A. 受けられます。令和9年度は、学校推薦型の活動指定なしが26人です。調査書点の基準は123点以上(180点満点)です。自己推薦型の募集人員や基準は、学校の案内で見ておきましょう。

Q. 面接や小論文はありますか?
A. 推薦入学者選抜では、個人面接(10分程度)と小論文(50分)があります(県の学校別の資料による)。一般入学者選抜では、適性検査と面接は、必要に応じて学校が実施します。中津北高校の一般入学者選抜での実施は、学校の募集要項で調べましょう。

Q. 当初の志願者数と、最終の志願者数は、どちらを見ればよいですか?
A. 県が倍率を示すときは、志願変更が終わったあとの「最終志願者数」を使います。令和8年度の中津北高校は、当初145人、最終156人でした。出願の時期に出る数字は当初の人数なので、そこから志願変更で動くことを知っておきましょう。

Q. 第二志願・第三志願とは、何ですか?
A. 一般入学者選抜で、第一志願の次に出願できるしくみです。令和8年度に始まった「複数校志願制度」で、令和9年度は第三志願まで出願できます。出願は2月22日〜26日で、第二・第三志願の検査日(面接を実施する学校のみ)は3月5日・8日、合格者発表は3月12日です。第二志願は、第一志願の合格発表のあとに、欠員のあった学校・学科が対象になります(令和8年度の県の資料による)。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 推薦入学者選抜では、調査書点(1年次・2年次の評定の合計+3年次の評定の合計の2倍、満点180点)が出願の基準になる学校があり、調査書や推薦書、面接、小論文が比重にそって見られます。一般入学者選抜では、調査書と学力検査(5教科・300点満点)が資料になります。調査書と学力検査の比重は、学校・学科ごとに決められています。どちらか一方ではなく、両方が大切です。

Q. 出願したあとで、志望校を変えられますか?
A. 第一志願は、出願のあとに志願変更の期間があります(令和9年度は2月15日〜18日)。令和8年度は、中津北高校の普通科で、0人が取り下げ、11人が新しく提出しました。日付や手続きは、県の要項と、中学校の先生に聞いて確かめてください。

※出典:中津北高校の所在地・学校の特色は、県立学校の紹介資料(令和8年度)によります。大分県教育委員会「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜実施要項」(令和8年10月2日掲載)、「令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程」(令和8年3月26日更新)、「令和9年度県立高等学校入学定員」(令和8年8月7日発表)、「令和9年度県立高等学校推薦入学者選抜について」(令和8年5月22日更新)と学校別の推薦入学者選抜の資料(令和8年8月31日更新)、「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願当初志願状況」(令和8年2月19日)、同「最終志願状況」(令和8年2月27日)、同「第二志願における志願状況」(令和8年3月17日)、「令和7年度大分県立高等学校第一次入学者選抜最終志願状況」(令和7年2月28日)、「令和8年度大分県高校入試(第一次)分析」(令和8年5月26日)、「令和8年度大分県高校入試の教科分析」(令和8年7月1日)、県立学校の紹介資料(令和8年度)。最新の情報は大分県教育委員会の入学試験のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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