出水高校に合格したい|入試対策・倍率・推薦と一般選抜【2027年度・鹿児島県】

出水高校の倍率1.19倍の見方学校別 合格対策
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鹿児島県立出水高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※倍率は年度で変わります。出願前に、鹿児島県教育委員会の「高校入試」のページと出水高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

出水高校は、出水市西出水町にある県立の全日制の普通科高校です。県の紹介では、出水市にある「歴史と伝統のある普通科高校」とされています。

2027年度(令和9年度)の入試は、2月2日(火)に推薦入学者選抜(面接・作文等)、3月3日(水)・4日(木)に一般入学者選抜の学力検査、3月12日(金)に合格発表です。鹿児島県は「前期・後期」ではなく、推薦入学者選抜と一般入学者選抜の2本立てです。出水高校は、どちらの受け方も考えられます。令和8年度の一般入学者選抜の倍率は1.19倍(昨年度は0.99倍)でした。

🏫 鹿児島県立出水高等学校とはどんな学校?

出水高校の所在地は、出水市西出水町1700です(県の「高校を探す」の紹介による)。学科は普通科で、北薩学区にあります。

県の紹介にある学校の目標は、主体的に学び続ける態度、人権尊重の精神、健康な心身を育て、他者と協力しながら地域や社会の発展に貢献できる人を育てることです。学校の特色や、部活動、進路の状況は、学校の公式サイトで読めます。

項目内容
所在地出水市西出水町1700
学科普通科(全日制)
学区(令和9年度)北薩学区
令和9年度の募集3学級・募集定員120人
令和8年度の倍率(一般)1.19倍(昨年度 0.99倍)

※所在地・学科・学校の目標は県の「高校を探す」の各校紹介、募集定員は県の「令和9年度公立高等学校生徒募集定員」、最終出願者数・受検者数・倍率は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。

1.19
令和8年度の出水高校の倍率です(最終出願者数134人 ÷ 学力検査定員113人)。昨年度は0.99倍、その前の年度は0.74倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)

出水高校の普通科の倍率は、令和6年度が0.74倍、令和7年度が0.99倍、令和8年度が1.19倍でした。2年続けて上がっています。令和8年度は、前の年より0.20ポイント上がりました。最終出願者数は、116人から134人に、18人ふえています。学力検査定員は、117人から113人に、4人へりました。

令和6年度令和7年度令和8年度
学力検査定員―117人113人
最終出願者数―116人134人
倍率(出願)0.74倍0.99倍1.19倍
受検者数――132人
倍率(受検)――1.17倍

※「最終出願者数」は、志願変更の期間が終わったあとの人数です(県の発表)。倍率は、県の発表のとおり「最終出願者数÷学力検査定員」です。令和8年度の「受検者数」は、実際に学力検査を受けた人数で、出願者数とは同じになりません。令和6年度は、県の資料にある倍率のみを示しています。

令和8年度 出水高校 普通科の一般入学者選抜(学力検査定員113人・最終出願者数134人・倍率1.19倍)
令和8年度の一般入学者選抜(普通科)です。学力検査定員113人に対して、最終出願者数は134人で、倍率は1.19倍でした(昨年度は0.99倍)。県の発表による数字です。

💡 倍率1.19倍は、どう読めばいい?

令和8年度の公立高校(全日制)の出願倍率は、県全体で0.77倍(昨年度0.81倍)でした(県の発表による)。出水高校の1.19倍は、県全体の0.77倍より高く、6校の中で、高いほうから1番目の数字です。

倍率は、0.74倍、0.99倍、1.19倍と、3年でおよそ0.45ポイント上がりました。令和8年度は、出願者数が134人で、定員113人を上回りました。受検者数は132人で、定員に対する倍率(受検)は1.17倍です。ここからは推測です。倍率が上がっている傾向が来年も続くとは限りませんが、1倍を上回った年のあとは、備えを厚くしておくと安心です。

鹿児島県の学力検査定員は、募集定員とは別の数字で、年度によって変わります。倍率を見るときは、出願者数だけでなく、定員もいっしょに見ましょう。ただし、倍率の数字だけで志望校を変えず、中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、入試のしくみ

選抜日程(令和9年度)
推薦入学者選抜(学校推薦・自己推薦など)2月2日(火) 面接(プレゼンテーション等)・作文等
一般入学者選抜(学力検査)3月3日(水)国語・理科・英語/3月4日(木)社会・数学
追加の選抜3月9日(火) 本人に責任のない理由で学力検査を受けられなかった人が対象
合格者発表3月12日(金)(推薦・一般とも。第二次入学者選抜の実施校・募集定員もこの日に発表)
第二次入学者選抜3月19日(金)面接・作文等/合格者発表 3月23日(火)

※日程は、県の「令和9年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜日程」によります。出願の期間や、学力検査の時間割などの細かい決まりは、令和8年度の実施要綱にもとづいて説明しています。令和9年度の要綱が県から出たら、県教育委員会のページで見比べてください。

一般入学者選抜の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。英語には聞き取りテストが含まれます。1教科50分、各教科90点で、合計は450点です。全校で同じ問題が使われます。令和8年度の時間割は、次のとおりでした(令和9年度も、1日目が国語・理科・英語、2日目が社会・数学です)。

日教科時間(令和8年度)
1日目国語10:00〜10:50
1日目理科11:10〜12:00
1日目英語(聞き取り含む)13:00〜13:50
2日目社会9:40〜10:30
2日目数学10:50〜11:40

※集合は両日とも9時20分でした(令和8年度の実施要綱による)。検査場は、志願した高校です。

🎯 推薦入学者選抜も受けられます

推薦入学者選抜には、学校推薦方式と自己推薦方式があり、高校はそのうち1つまたは2つを選んで実施します(要綱による)。出水高校で、どの方式があるか、何人を募るかは、学校の募集要項で決まります。

項目内容(令和8年度の実施要綱)
募集の人数の上限普通教育を主とする学科(普通科)は、募集定員の100分の10以内
学校推薦中学校長が推薦します。志望の動機、入学の意思、適性、学業成績、生徒会・スポーツ・文化・奉仕活動などの実績が判断の材料です
自己推薦一般入学者選抜の出願資格を満たし、高校が示す「求める生徒像」を理解して、学ぶ意欲がある人。志望理由書を出します
選抜の方法推薦書または志望理由書、調査書、面接(プレゼンテーション等)の結果を総合して決めます。作文・小論文・適性検査・実技を課す学校もあります
合格したあと推薦入学許可予定者は、原則として学力検査を受けられません。入学確約書を期日までに出します
令和8年度の流れ出願 1月20日(火)〜26日(月)正午/面接 2月3日(火)/中学校長への連絡 2月9日(月)

推薦入学者選抜で決まらなかった人も、一般入学者選抜を受けることができます(同じ学科に再び出願する手続きは、要綱にあります)。推薦で受ける人も、一般で受ける人も、中3の評定が土台になります。

🧮 合否を決める資料と、評定のしくみ

調査書の「学習の記録」は450点満点

教科換算のしかた満点
学力検査を行う5教科(国・社・数・理・英)中3の評定を、1教科10点に換算(評定1つで2点)50点
学力検査を行わない4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)中3の評定を、1教科100点に換算(評定1つで20点)400点
合計450点

県の要綱は、一般入学者選抜では、調査書の「学習の記録」の換算点と、5教科の学力検査の成績との相関(2つの関係を見ること)、調査書の総合所見、志願者が出した場合の自己申告書、各高校が独自に行うもの、を総合して選ぶとしています。ここで大切なのは、実技4教科の評定が、1つあたり20点と大きいことです。5教科の評定は1つ2点ですが、音楽・美術・保健体育・技術家庭は、1つ上がるごとに20点動きます。学力検査の1教科が90点なので、実技1教科の評定1つは、その約5分の1にあたります。

計算の例です。合格ラインではありません。中3の9教科の評定が、すべて4だとします。5教科は8点×5=40点、実技4教科は80点×4=320点で、調査書の換算点は360点(満点450点)です。実技の評定が1つ4から5に上がると、換算点は20点ふえます。学力検査は、令和8年度の総得点の平均が216.3点(満点450点。昨年度は234.6点)でした。県は、両方を足した1つの点数で並べるとは書かず、換算点と学力検査の成績の「相関」を見るとしています。相関の具体的な計算の方法は、この記事では示せません。評定と当日の得点の両方を、上げることを考えましょう。

面接は、一般入学者選抜では、実施するかどうかを各高校が決めます。実施する場合は、その学科の志願者全員が対象で、学力検査の2日目が終わったあとに行われ、結果は選抜の一資料になります(令和8年度の要綱による)。出水高校の面接の有無は、学校の募集要項で調べましょう。

📈 3年続けて、倍率が上がってきました

出水高校の普通科は、令和6年度の0.74倍から、令和7年度の0.99倍、令和8年度の1.19倍へと、倍率が上がってきました。令和8年度は、6校の中で、高いほうから1番目の倍率です。

令和9年度の募集は、3学級・120人です(県の発表による)。令和7年度・8年度の募集定員も、120人でした。小さめの規模の学校は、出願者が十数人動くだけで、倍率が大きく動きます。令和7年度から令和8年度の出願者の増加は18人でしたが、倍率は0.20ポイント上がっています。

🗺️ 学区に関係なく出願できる普通科です

令和8年度の要綱では、募集定員が120人以下の高校の普通科は、所属学区に関係なく志願できるとされています。令和9年度の出水高校の普通科は、募集定員が120人です。出水市の外から受ける人も、学区外の許可を受ける形ではなく、志願ができる学校にあたります。

名前の似た学校に、出水工業高校・出水商業高校があります(県の「高校を探す」による)。別の学校で、学科も定員も倍率もちがいます。出願の前に、校名と学科を確かめましょう。

🗺️ 学区と「一定枠」のしくみ

出水高校は北薩学区の普通科で、令和9年度の募集定員は120人です。令和8年度の要綱では、募集定員が120人以下の高校の普通科は、所属学区に関係なく志願できるとされています。

全日制の普通科は、原則として、保護者が住んでいる学区にある高校に出願します。学区の外の高校を受けたいときは、「学区外高等学校入学志願」の許可を受けます。学区外から受け入れる人数は、高校ごとの「一定枠」(学区外からの受け入れ数)で決まっています。令和8年度の要綱では、許可を願い出る期限は、市町村教育委員会あてが12月5日、教育事務所長あてが12月12日、県教育委員会あてが1月5日の正午でした。中学校の先生に、早めに相談しましょう。

🔁 志願変更は、1回だけできます

一般入学者選抜は、出願の期間のあとに、志願変更の期間があります。令和8年度は2月16日(月)〜20日(金)正午でした。志願変更は、出願の期間内に出願していて、まだ変更をしていない人が、同じ学校内の学科の変更や、志望校の変更をするしくみです(要綱による)。変更後の最終出願者数は、県が発表します。この記事の倍率は、すべてこの最終出願者数にもとづいています。

倍率が1倍を上回っていても、志願変更を経て、実際に検査を受ける人数は動きます。令和8年度の出水高校は、最終出願者数が134人、受検者数が132人でした。出願の時点の数字だけで、安心したり、あきらめたりしないようにしましょう。

🔎 県内の中堅の普通科どうしで、倍率をくらべると

学校(普通科)令和6年度令和7年度令和8年度
松陽高校1.09倍0.83倍0.98倍
鹿児島南高校1.19倍1.12倍1.17倍
鹿屋高校1.03倍1.11倍0.79倍
川内高校1.03倍0.99倍0.85倍
出水高校0.74倍0.99倍1.19倍
大島高校0.95倍0.92倍1.04倍

※いずれも一般入学者選抜の最終出願者数÷学力検査定員です(県の発表)。学校の名前が似た別の学科・別の高校(工業・商業・農業など)の数字は入っていません。

6校の中で、出水高校の令和8年度の1.19倍は、高いほうから1番目の数字です。令和6年度は0.74倍で、低いほうから1番目の数字でした。同じ北薩学区の川内高校は、反対に、1.03倍から0.85倍へと下がってきています。

📚 科目別の出題の形と対策

鹿児島県の学力検査は、全校で同じ問題です。下の正答率は、令和8年度の県の「結果の概要」にある、特徴的な問題のものです(取り上げた小問のうち、一部を紹介しています)。

国語
▼ 出題の形
令和8年度の県の「結果の概要」では、古文の文語に関する小問の正答率が92.4%と高い一方、小説の登場人物の心情を書く問題(30.5%)や、説明的文章の内容理解(約23%)、話し合いの構成を考える問題(32.3%)は低めでした。作文や、話すこと・聞くことの問題も出ます。
▼ 勉強法
古文の基本と漢字・文法で、まず取りこぼしをなくします。そのうえで、長い文章を段落ごとに一文でまとめる練習と、心情の根拠になる言葉に線を引いて自分の言葉で書く練習を重ねましょう。作文は、時間を計って書く経験が役立ちます。
▼ 使う教材
県の過去問(県教育委員会のページで公開) → 学校の国語ワーク
数学
▼ 出題の形
関数、図形、データの活用などが出ます。証明や、理由を説明する記述の問いもあります。県の「結果の概要」では、データの読み取りや証明の記述が課題として挙げられています。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。データの活用は、ヒストグラムや箱ひげ図の読み方を毎週1題ずつ。証明は、仮定と結論を書き出してから、使える図形の性質を順にならべる練習をします。
▼ 使う教材
県の過去問 → 教科書の章末問題と標準問題集
英語
▼ 出題の形
聞き取りテストが含まれます。県の「結果の概要」では、聞き取りの理解問題は取れている一方、英語で自分の考えを書く問題や、英文の要点を日本語で説明する問題が低めとされています。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。書く問題は、3〜4文で理由をそえて意見を書く練習を、週に2回。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
県の過去問(聞き取り音声つき) → 教科書本文の音読
理科
▼ 出題の形
令和8年度は、生命領域の基礎知識(77.7%)、エネルギーの変換(89.1%)、位置エネルギー(77.8%)が高く、湿度の問題(34.4%)や、水蒸気量の計算(16.2%)が低い正答率でした。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。湿度や水蒸気量の計算は、表やグラフを読んで式を書き、単位まで確かめる練習が効きます。
▼ 使う教材
県の過去問 → 教科書の実験・観察のまとめ
社会
▼ 出題の形
令和8年度は、地形図の読み取り(84.1%)が高く、公民のCSRに関する問題(25.9%)や、江戸時代の農業を説明する記述(37.9%)が低めでした。地理・歴史・公民から出ます。
▼ 勉強法
地図・グラフ・地形図は、資料から読み取る練習を重ねます。歴史は、年代の順番と、できごとの理由をセットで覚えます。説明する問題は、「理由+結果」の2文で書く練習をしましょう。
▼ 使う教材
県の過去問 → 地図帳と歴史の年表

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の合格発表は3月12日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で調べておきましょう。鹿児島県の入試のしくみは鹿児島県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は鹿児島県の難関公立高校の倍率にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2調査書の「学習の記録」には中3の記録が使われます。それでも、中1・中2の内容は中3の授業と入試の土台なので、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。実技4教科は評定1つで20点なので、実技も手を抜かない。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。三者面談で、推薦か一般か、公立と私立の併願を決める。学区外を受ける場合は、許可の申請の期限が早い(令和8年度は12月5日が最初の期限)
中3 1〜2月推薦は、志望理由書と面接(プレゼンテーション等)の準備。令和9年度の推薦の面接・作文は2月2日。一般の人は、過去問と苦手の仕上げ
中3 3月3月3日・4日に学力検査、3月12日に合格発表。第二次入学者選抜は3月19日(発表は23日)
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1模試の管理と毎回の分析
鹿児島県の模試「鹿児島県統一模試」などを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5出水高校向けのオリジナル教材
出水高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6鹿児島県の公立入試に強い講師が担当
鹿児島県の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、出水高校の形式に合わせて指導します。
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よくいただくご質問

Q. 鹿児島県に、前期選抜・後期選抜はありますか?
A. 鹿児島県は「前期・後期」という分け方ではなく、推薦入学者選抜(令和9年度は2月2日)と、一般入学者選抜(学力検査は3月3日・4日)の2本立てです。合格発表は、どちらも3月12日(金)です。

Q. 出水高校は、推薦で受けられますか?
A. 推薦入学者選抜は、普通科の場合、募集定員の100分の10以内で行われます(令和8年度の実施要綱による)。出水高校で実施するか、学校推薦と自己推薦のどちらの方式か、何人を募るかは、学校の募集要項で決まります。出願の前に、募集要項を読みましょう。

Q. 面接はありますか?
A. 推薦入学者選抜では、面接(プレゼンテーション等)があります。一般入学者選抜では、面接をするかどうかを、各高校が決めます(令和8年度の要綱による)。出水高校の面接の有無は、学校の募集要項で調べてください。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 調査書の「学習の記録」は450点満点(5教科は評定1つで2点、実技4教科は評定1つで20点)、学力検査は450点満点です。県は、この2つの相関などを見て総合的に選ぶとしています。どちらか一方ではなく、両方が大切です。実技4教科の評定は、1つあたりの点数が大きいので、中3の実技も大切にしましょう。

Q. 出水市に住んでいなくても、出願できますか?
A. 令和8年度の要綱では、募集定員が120人以下の高校の普通科は、所属学区に関係なく志願できるとされています。出水高校の令和9年度の募集定員は120人です。出願の手続きの細かい決まりは、令和9年度の要綱と、中学校の先生に聞いて確かめましょう。

Q. 出願したあとで、志望校を変えられますか?
A. 一般入学者選抜では、出願の期間のあとに志願変更の期間があります(令和8年度は2月16日〜20日正午)。変更できるのは、まだ変更をしていない人です。日付や手続きは、令和9年度の要綱で調べてください。

※出典:出水高校の所在地・学科・学校の目標は、県の「高校を探す」の紹介ページによります。鹿児島県教育委員会「令和9年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜日程」、「令和9年度公立高等学校生徒募集定員」(令和8年10月2日発表)、「令和8年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜実施要綱」(令和7年12月5日更新)、「令和8年度公立高等学校入学学力検査最終出願者数」(令和8年3月4日更新)、「令和8年度公立高等学校入学者選抜学力検査受検者数」(令和8年3月5日更新)、「令和7年度公立高等学校入学学力検査最終出願者数」(令和7年2月25日更新)、「令和8年度学力検査結果の概要」(令和8年5月14日更新)、鹿児島県公立高校検索ガイド「高校を探す」の各校紹介。最新の情報は鹿児島県教育委員会の高校入試のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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