川内高校は、薩摩川内市御陵下町にある県立の全日制の普通科高校です。県の紹介では、「歴史と伝統ある普通科高校」とされています。
2027年度(令和9年度)の入試は、2月2日(火)に推薦入学者選抜(面接・作文等)、3月3日(水)・4日(木)に一般入学者選抜の学力検査、3月12日(金)に合格発表です。鹿児島県は「前期・後期」ではなく、推薦入学者選抜と一般入学者選抜の2本立てです。川内高校は、どちらの受け方も考えられます。令和8年度の一般入学者選抜の倍率は0.85倍(昨年度は0.99倍)でした。
🏫 鹿児島県立川内高等学校とはどんな学校?
川内高校の所在地は、薩摩川内市御陵下町6-3です(県の「高校を探す」の紹介による)。学科は普通科で、北薩学区にあります。
県の紹介にある学校の目標は、グローバルな視点で物事を考える力、変化の激しい未来をしなやかに生き抜く力を育てること、生徒の可能性を最大限に伸ばすこと、他者と協働して積極的に社会貢献できる人を育てることです。学校の特色や、部活動、進路の状況は、学校の公式サイトで読めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 薩摩川内市御陵下町6-3 |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 学区(令和9年度) | 北薩学区 |
| 令和9年度の募集 | 7学級・募集定員280人 |
| 令和8年度の倍率(一般) | 0.85倍(昨年度 0.99倍) |
※所在地・学科・学校の目標は県の「高校を探す」の各校紹介、募集定員は県の「令和9年度公立高等学校生徒募集定員」、最終出願者数・受検者数・倍率は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。
🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)
川内高校の普通科の倍率は、令和6年度が1.03倍、令和7年度が0.99倍、令和8年度が0.85倍でした。2年続けて下がっています。令和8年度は、前の年より0.14ポイント下がりました。最終出願者数は、250人から216人に、34人へっています。学力検査定員は、252人から253人に、1人ふえました。
| 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|---|
| 学力検査定員 | ― | 252人 | 253人 |
| 最終出願者数 | ― | 250人 | 216人 |
| 倍率(出願) | 1.03倍 | 0.99倍 | 0.85倍 |
| 受検者数 | ― | ― | 208人 |
| 倍率(受検) | ― | ― | 0.82倍 |
※「最終出願者数」は、志願変更の期間が終わったあとの人数です(県の発表)。倍率は、県の発表のとおり「最終出願者数÷学力検査定員」です。令和8年度の「受検者数」は、実際に学力検査を受けた人数で、出願者数とは同じになりません。令和6年度は、県の資料にある倍率のみを示しています。

💡 倍率0.85倍は、どう読めばいい?
令和8年度の公立高校(全日制)の出願倍率は、県全体で0.77倍(昨年度0.81倍)でした(県の発表による)。川内高校の0.85倍は、県全体の0.77倍より高く、定員の8割半ほどの人数の出願があった、ということです。
倍率は、1.03倍、0.99倍、0.85倍と、少しずつ下がってきました。令和8年度の受検者数は208人で、定員253人に対する倍率(受検)は0.82倍です。ここからは推測です。3年続けて下がる傾向が来年も続くとは限りません。学校の公式サイトで説明会の日程を調べ、早めに様子を見ておくと安心です。
鹿児島県の学力検査定員は、募集定員とは別の数字で、年度によって変わります。倍率を見るときは、出願者数だけでなく、定員もいっしょに見ましょう。ただし、倍率の数字だけで志望校を変えず、中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、入試のしくみ
| 選抜 | 日程(令和9年度) |
|---|---|
| 推薦入学者選抜(学校推薦・自己推薦など) | 2月2日(火) 面接(プレゼンテーション等)・作文等 |
| 一般入学者選抜(学力検査) | 3月3日(水)国語・理科・英語/3月4日(木)社会・数学 |
| 追加の選抜 | 3月9日(火) 本人に責任のない理由で学力検査を受けられなかった人が対象 |
| 合格者発表 | 3月12日(金)(推薦・一般とも。第二次入学者選抜の実施校・募集定員もこの日に発表) |
| 第二次入学者選抜 | 3月19日(金)面接・作文等/合格者発表 3月23日(火) |
※日程は、県の「令和9年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜日程」によります。出願の期間や、学力検査の時間割などの細かい決まりは、令和8年度の実施要綱にもとづいて説明しています。令和9年度の要綱が県から出たら、県教育委員会のページで見比べてください。
一般入学者選抜の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。英語には聞き取りテストが含まれます。1教科50分、各教科90点で、合計は450点です。全校で同じ問題が使われます。令和8年度の時間割は、次のとおりでした(令和9年度も、1日目が国語・理科・英語、2日目が社会・数学です)。
| 日 | 教科 | 時間(令和8年度) |
|---|---|---|
| 1日目 | 国語 | 10:00〜10:50 |
| 1日目 | 理科 | 11:10〜12:00 |
| 1日目 | 英語(聞き取り含む) | 13:00〜13:50 |
| 2日目 | 社会 | 9:40〜10:30 |
| 2日目 | 数学 | 10:50〜11:40 |
※集合は両日とも9時20分でした(令和8年度の実施要綱による)。検査場は、志願した高校です。
🎯 推薦入学者選抜も受けられます
推薦入学者選抜には、学校推薦方式と自己推薦方式があり、高校はそのうち1つまたは2つを選んで実施します(要綱による)。川内高校で、どの方式があるか、何人を募るかは、学校の募集要項で決まります。
| 項目 | 内容(令和8年度の実施要綱) |
|---|---|
| 募集の人数の上限 | 普通教育を主とする学科(普通科)は、募集定員の100分の10以内 |
| 学校推薦 | 中学校長が推薦します。志望の動機、入学の意思、適性、学業成績、生徒会・スポーツ・文化・奉仕活動などの実績が判断の材料です |
| 自己推薦 | 一般入学者選抜の出願資格を満たし、高校が示す「求める生徒像」を理解して、学ぶ意欲がある人。志望理由書を出します |
| 選抜の方法 | 推薦書または志望理由書、調査書、面接(プレゼンテーション等)の結果を総合して決めます。作文・小論文・適性検査・実技を課す学校もあります |
| 合格したあと | 推薦入学許可予定者は、原則として学力検査を受けられません。入学確約書を期日までに出します |
| 令和8年度の流れ | 出願 1月20日(火)〜26日(月)正午/面接 2月3日(火)/中学校長への連絡 2月9日(月) |
推薦入学者選抜で決まらなかった人も、一般入学者選抜を受けることができます(同じ学科に再び出願する手続きは、要綱にあります)。推薦で受ける人も、一般で受ける人も、中3の評定が土台になります。
🧮 合否を決める資料と、評定のしくみ
調査書の「学習の記録」は450点満点
| 教科 | 換算のしかた | 満点 |
|---|---|---|
| 学力検査を行う5教科(国・社・数・理・英) | 中3の評定を、1教科10点に換算(評定1つで2点) | 50点 |
| 学力検査を行わない4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭) | 中3の評定を、1教科100点に換算(評定1つで20点) | 400点 |
| 合計 | 450点 |
県の要綱は、一般入学者選抜では、調査書の「学習の記録」の換算点と、5教科の学力検査の成績との相関(2つの関係を見ること)、調査書の総合所見、志願者が出した場合の自己申告書、各高校が独自に行うもの、を総合して選ぶとしています。ここで大切なのは、実技4教科の評定が、1つあたり20点と大きいことです。5教科の評定は1つ2点ですが、音楽・美術・保健体育・技術家庭は、1つ上がるごとに20点動きます。学力検査の1教科が90点なので、実技1教科の評定1つは、その約5分の1にあたります。
計算の例です。合格ラインではありません。中3の9教科の評定が、すべて4だとします。5教科は8点×5=40点、実技4教科は80点×4=320点で、調査書の換算点は360点(満点450点)です。実技の評定が1つ4から5に上がると、換算点は20点ふえます。学力検査は、令和8年度の総得点の平均が216.3点(満点450点。昨年度は234.6点)でした。県は、両方を足した1つの点数で並べるとは書かず、換算点と学力検査の成績の「相関」を見るとしています。相関の具体的な計算の方法は、この記事では示せません。評定と当日の得点の両方を、上げることを考えましょう。
面接は、一般入学者選抜では、実施するかどうかを各高校が決めます。実施する場合は、その学科の志願者全員が対象で、学力検査の2日目が終わったあとに行われ、結果は選抜の一資料になります(令和8年度の要綱による)。川内高校の面接の有無は、学校の募集要項で調べましょう。
📈 募集が多い学校です
令和9年度の川内高校の普通科は、7学級・募集定員280人で、6校の中で、募集の人数が多いほうから1番目の学校です(県の発表による)。令和7年度・8年度の募集定員も、280人でした。
募集が多い学校は、出願者が数十人動いても、倍率の変わり方は小さめです。令和7年度から令和8年度にかけて出願者が34人へりましたが、倍率の下がりは0.14ポイントでした。
⚠️ 名前の似た学校に注意と、一定枠
薩摩川内市には、川内高校のほかに、川内商工高校があります(県の「高校を探す」による)。学科も定員も倍率もちがう別の学校です。出願の前に、校名と学科を確かめましょう。
川内高校は、学区の外から受け入れる「一定枠」の出願者が、令和7年度は19人いた学校です(県の発表による)。学区外から受ける場合は、許可の申請が早い時期に必要になります。
🗺️ 学区と「一定枠」のしくみ
川内高校は北薩学区の普通科で、令和9年度の募集定員は280人です。募集定員が120人を超えるため、学区の外から受ける場合は、「一定枠」での許可が必要です。
全日制の普通科は、原則として、保護者が住んでいる学区にある高校に出願します。学区の外の高校を受けたいときは、「学区外高等学校入学志願」の許可を受けます。学区外から受け入れる人数は、高校ごとの「一定枠」(学区外からの受け入れ数)で決まっています。令和8年度の要綱では、許可を願い出る期限は、市町村教育委員会あてが12月5日、教育事務所長あてが12月12日、県教育委員会あてが1月5日の正午でした。中学校の先生に、早めに相談しましょう。
🔁 志願変更は、1回だけできます
一般入学者選抜は、出願の期間のあとに、志願変更の期間があります。令和8年度は2月16日(月)〜20日(金)正午でした。志願変更は、出願の期間内に出願していて、まだ変更をしていない人が、同じ学校内の学科の変更や、志望校の変更をするしくみです(要綱による)。変更後の最終出願者数は、県が発表します。この記事の倍率は、すべてこの最終出願者数にもとづいています。
倍率が1倍を上回っていても、志願変更を経て、実際に検査を受ける人数は動きます。令和8年度の川内高校は、最終出願者数が216人、受検者数が208人でした。出願の時点の数字だけで、安心したり、あきらめたりしないようにしましょう。
🔎 県内の中堅の普通科どうしで、倍率をくらべると
| 学校(普通科) | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 |
|---|---|---|---|
| 松陽高校 | 1.09倍 | 0.83倍 | 0.98倍 |
| 鹿児島南高校 | 1.19倍 | 1.12倍 | 1.17倍 |
| 鹿屋高校 | 1.03倍 | 1.11倍 | 0.79倍 |
| 川内高校 | 1.03倍 | 0.99倍 | 0.85倍 |
| 出水高校 | 0.74倍 | 0.99倍 | 1.19倍 |
| 大島高校 | 0.95倍 | 0.92倍 | 1.04倍 |
※いずれも一般入学者選抜の最終出願者数÷学力検査定員です(県の発表)。学校の名前が似た別の学科・別の高校(工業・商業・農業など)の数字は入っていません。
6校の中で、川内高校の令和8年度の0.85倍は、鹿屋高校(0.79倍)の次に低い数字です。令和6年度は1.03倍で、鹿屋高校と同じでした。同じ北薩学区の出水高校は、反対に、0.74倍から1.19倍へと上がってきています。
📚 科目別の出題の形と対策
鹿児島県の学力検査は、全校で同じ問題です。下の正答率は、令和8年度の県の「結果の概要」にある、特徴的な問題のものです(取り上げた小問のうち、一部を紹介しています)。
令和8年度の県の「結果の概要」では、古文の文語に関する小問の正答率が92.4%と高い一方、小説の登場人物の心情を書く問題(30.5%)や、説明的文章の内容理解(約23%)、話し合いの構成を考える問題(32.3%)は低めでした。作文や、話すこと・聞くことの問題も出ます。
▼ 勉強法
古文の基本と漢字・文法で、まず取りこぼしをなくします。そのうえで、長い文章を段落ごとに一文でまとめる練習と、心情の根拠になる言葉に線を引いて自分の言葉で書く練習を重ねましょう。作文は、時間を計って書く経験が役立ちます。
▼ 使う教材
県の過去問(県教育委員会のページで公開) → 学校の国語ワーク
関数、図形、データの活用などが出ます。証明や、理由を説明する記述の問いもあります。県の「結果の概要」では、データの読み取りや証明の記述が課題として挙げられています。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。データの活用は、ヒストグラムや箱ひげ図の読み方を毎週1題ずつ。証明は、仮定と結論を書き出してから、使える図形の性質を順にならべる練習をします。
▼ 使う教材
県の過去問 → 教科書の章末問題と標準問題集
聞き取りテストが含まれます。県の「結果の概要」では、聞き取りの理解問題は取れている一方、英語で自分の考えを書く問題や、英文の要点を日本語で説明する問題が低めとされています。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。書く問題は、3〜4文で理由をそえて意見を書く練習を、週に2回。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
県の過去問(聞き取り音声つき) → 教科書本文の音読
令和8年度は、生命領域の基礎知識(77.7%)、エネルギーの変換(89.1%)、位置エネルギー(77.8%)が高く、湿度の問題(34.4%)や、水蒸気量の計算(16.2%)が低い正答率でした。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。湿度や水蒸気量の計算は、表やグラフを読んで式を書き、単位まで確かめる練習が効きます。
▼ 使う教材
県の過去問 → 教科書の実験・観察のまとめ
令和8年度は、地形図の読み取り(84.1%)が高く、公民のCSRに関する問題(25.9%)や、江戸時代の農業を説明する記述(37.9%)が低めでした。地理・歴史・公民から出ます。
▼ 勉強法
地図・グラフ・地形図は、資料から読み取る練習を重ねます。歴史は、年代の順番と、できごとの理由をセットで覚えます。説明する問題は、「理由+結果」の2文で書く練習をしましょう。
▼ 使う教材
県の過去問 → 地図帳と歴史の年表
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の合格発表は3月12日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で調べておきましょう。鹿児島県の入試のしくみは鹿児島県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は鹿児島県の難関公立高校の倍率にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 調査書の「学習の記録」には中3の記録が使われます。それでも、中1・中2の内容は中3の授業と入試の土台なので、苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 1学期の定期テストと提出物で評定をとる。実技4教科は評定1つで20点なので、実技も手を抜かない。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。三者面談で、推薦か一般か、公立と私立の併願を決める。学区外を受ける場合は、許可の申請の期限が早い(令和8年度は12月5日が最初の期限) |
| 中3 1〜2月 | 推薦は、志望理由書と面接(プレゼンテーション等)の準備。令和9年度の推薦の面接・作文は2月2日。一般の人は、過去問と苦手の仕上げ |
| 中3 3月 | 3月3日・4日に学力検査、3月12日に合格発表。第二次入学者選抜は3月19日(発表は23日) |
よくいただくご質問
Q. 鹿児島県に、前期選抜・後期選抜はありますか?
A. 鹿児島県は「前期・後期」という分け方ではなく、推薦入学者選抜(令和9年度は2月2日)と、一般入学者選抜(学力検査は3月3日・4日)の2本立てです。合格発表は、どちらも3月12日(金)です。
Q. 川内高校は、推薦で受けられますか?
A. 推薦入学者選抜は、普通科の場合、募集定員の100分の10以内で行われます(令和8年度の実施要綱による)。川内高校で実施するか、学校推薦と自己推薦のどちらの方式か、何人を募るかは、学校の募集要項で決まります。出願の前に、募集要項を読みましょう。
Q. 面接はありますか?
A. 推薦入学者選抜では、面接(プレゼンテーション等)があります。一般入学者選抜では、面接をするかどうかを、各高校が決めます(令和8年度の要綱による)。川内高校の面接の有無は、学校の募集要項で調べてください。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 調査書の「学習の記録」は450点満点(5教科は評定1つで2点、実技4教科は評定1つで20点)、学力検査は450点満点です。県は、この2つの相関などを見て総合的に選ぶとしています。どちらか一方ではなく、両方が大切です。実技4教科の評定は、1つあたりの点数が大きいので、中3の実技も大切にしましょう。
Q. 川内商工高校と、同じ学校ですか?
A. いいえ。川内高校は普通科の高校で、川内商工高校は別の学校です。定員も倍率もちがうので、出願の前に校名を確かめましょう。
Q. 出願したあとで、志望校を変えられますか?
A. 一般入学者選抜では、出願の期間のあとに志願変更の期間があります(令和8年度は2月16日〜20日正午)。変更できるのは、まだ変更をしていない人です。日付や手続きは、令和9年度の要綱で調べてください。
※出典:川内高校の所在地・学科・学校の目標は、県の「高校を探す」の紹介ページによります。鹿児島県教育委員会「令和9年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜日程」、「令和9年度公立高等学校生徒募集定員」(令和8年10月2日発表)、「令和8年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜実施要綱」(令和7年12月5日更新)、「令和8年度公立高等学校入学学力検査最終出願者数」(令和8年3月4日更新)、「令和8年度公立高等学校入学者選抜学力検査受検者数」(令和8年3月5日更新)、「令和7年度公立高等学校入学学力検査最終出願者数」(令和7年2月25日更新)、「令和8年度学力検査結果の概要」(令和8年5月14日更新)、鹿児島県公立高校検索ガイド「高校を探す」の各校紹介。最新の情報は鹿児島県教育委員会の高校入試のページと、各校の募集要項でご確認ください。
2026年度 生徒募集中
無料学力診断/オンラインプロ家庭教師
川内高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、川内高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


