菰野高校は、三重県三重郡菰野町にある県立の全日制高校です。普通科で、前期選抜と後期選抜の両方があります。菰野町にある唯一の県立高校です。
2027年度(令和9年度)の後期選抜は、3月9日(火)に学力検査、3月16日(火)に合格者発表です。前期選抜は、令和8年度に募集48人に対して志願者103人(2.15倍)でした。令和8年度の後期選抜の倍率は0.96倍(募集107人、志願者103人)でした。
🏫 三重県立菰野高等学校とはどんな学校?
菰野高校の所在地は、三重郡菰野町大字福村870番地です。昭和23年に創設された学校で、「地域から愛され信頼される学校」を、めざす学校像に掲げています。
育みたい生徒像には、自分を大切にし他者を思いやる心、基本的な生活習慣・マナー・言葉遣いと自分からあいさつできること、確かな基礎学力と積極的な姿勢、郷土を愛し地域や社会を支える意欲、が挙げられています。令和8年5月1日現在の全校生徒数は423名で、令和9年度の入学定員は160人です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒510-1234 三重郡菰野町大字福村870番地(電話 059-393-1131) |
| 行き方 | 近鉄湯の山線「菰野」駅から800m |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 全校生徒数 | 423名(令和8年5月1日現在) |
| 入学定員(令和9年度) | 160人 |
| 前期選抜 | 実施する(令和8年度は募集48人・志願者103人・2.15倍) |
| 令和8年度の後期選抜 | 募集107人・志願者103人・倍率0.96倍 |
※所在地・行き方・生徒数・学校の特色は学校の案内(三重県立高等学校案内 Rainbow Message)、入学定員・募集人数・志願者数・倍率・受検者数は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。
🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)
菰野高校の後期選抜の倍率は、令和6年度が0.66倍、令和7年度が1.01倍、令和8年度が0.96倍でした。令和6年度の志願者は71人でしたが、令和7年度は108人、令和8年度は103人でした。後期の募集人数は、3年間とも107人です。
| 年度 | 入学定員 | 前期選抜等の内定者 | 後期の募集人数 | 後期の志願者 | 後期の倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 160人 | 53人 | 107人 | 71人 | 0.66倍 |
| 令和7年度 | 160人 | 53人 | 107人 | 108人 | 1.01倍 |
| 令和8年度 | 160人 | 53人 | 107人 | 103人 | 0.96倍 |
※倍率は、県の資料にあるとおり「後期選抜の志願者数 ÷ 後期選抜の募集人数」で、志願変更後の最終の数字です。後期の募集人数は、入学定員から前期選抜等の合格内定者を引いた人数です。令和8年度の実際の受検者は101人(受検倍率0.94倍)でした。
🎯 前期選抜の倍率(令和8年度)
菰野高校は、前期選抜を実施する学校です。令和8年度は、入学定員160人のうち、前期選抜等の募集が48人(定員の30%)、志願者は103人で、倍率は2.15倍でした。前期選抜等で合格内定した人は53人で、そのぶん後期の募集人数が107人(160人−53人)になりました。前期の内定者は、令和6年度・令和7年度も53人でした。
| 令和8年度の前期選抜 | |
|---|---|
| 入学定員 | 160人 |
| 前期選抜等の募集人数 | 48人 |
| 志願者数 | 103人 |
| 倍率 | 2.15倍 |
| 前期選抜等の合格内定者 | 53人 |
※令和8年度三重県立高等学校前期選抜等志願状況(令和8年1月29日発表)による。後期選抜の倍率とは、分母になる人数がちがうため、並べて比べないようにしましょう。

💡 倍率0.96倍は、どう読めばいい?
令和8年度の後期選抜は、県全体の全日制で1.03倍(募集6,419人、志願者6,636人)でした。受検者で数えると6,566人で、受検倍率は1.02倍です(県の発表による)。昨年度の全日制は1.10倍だったので、県全体では低くなっています。
菰野高校の後期選抜の倍率は、令和8年度に0.96倍で、募集107人に対して志願者が103人でした。受検したのは101人で、受検倍率は0.94倍です。倍率が1倍を下回っていても、合否は県の5つの段階にそって決まります。数字だけで安心せず、準備を進めましょう。
令和6年度の0.66倍から、令和7年度の1.01倍へと、1年で大きく動いています。志願者は71人から108人に、37人ふえました。このように、同じ学校でも年によって倍率が大きく動くことがあります。前の年の数字だけで、志望校を決めないようにしましょう。
倍率の数字だけで志望校を変えず、中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。三重県の後期選抜は、調査書と学力検査の両方から合格者を選ぶしくみです(次の章で説明します)。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 選抜 | 主な日程 |
|---|---|
| 前期選抜 | 出願書類の受付 1月22日(金)〜26日(火)/検査 2月2日(火)・3日(水)(学校ごとに指定)/追検査 2月9日(火)/合格内定の通知 2月12日(金) |
| 後期選抜 | 後期の募集人数の発表 2月12日(金)/出願書類の受付 2月22日(月)から/学力検査 3月9日(火)/合格者発表 3月16日(火) |
| 再募集 | 公告 3月16日(火)/検査 3月19日(金)・23日(火)/合格者発表 3月25日(木) |
※日程は、三重県教育委員会の「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程」によります。後期選抜の志願変更は3月2日(火)から受け付けます。締め切りの日や時刻は課程によってちがうので、県の日程表で確かめてください。
前期選抜(推薦・特色にあたる選抜)のしくみ
三重県の入試は、前期選抜と後期選抜の2つが基本です。前期選抜は、学校・学科の特色に応じた検査と選抜方法で、2月に行われます。すべての実施校で、自己推薦書と調査書を使います。検査は、面接または「自己表現」、作文または小論文、実技検査、学力検査(2教科以内、または総合問題)、その他の検査の中から、学校が1つ以上を指定します(県の実施方針による)。
前期選抜の募集枠の上限は、普通科(コースを除く)で入学定員の30%です。1学年3学級以下の普通科や、普通科のコース・専門学科・総合学科は50%までです。前期選抜で合格内定した人は、後期選抜を受ける必要がなくなり、そのぶん後期の募集人数は少なくなります。
菰野高校の令和9年度の前期選抜は、県の「別表2」に次のようにのっています。求める生徒は、明確な進路希望をもち、体験学習などの教育活動に積極的に取り組める人、スポーツ・文化活動や生徒会・ボランティア活動に入学後も続ける意志のある人、各種資格検定の取得に意欲がある人です。検査は集団面接(1グループ20分程度)と学力検査(数学)です。選抜方法は、下の「前期選抜の選抜方法」で説明します。
後期選抜(学力検査を中心とする選抜)のしくみ
後期選抜は、実施校共通の学力検査を基本として3月に行われます。学力検査は、国語・数学・社会・英語・理科の5教科で、各教科50点、合計250点です。問題は県教育委員会が作成し、実施校で同じです。学科・コースごとに、教科を減らしたり、特定の教科の配点を高くしたり(傾斜配点)できます。面接・作文などを課す学校もあります。
合格者は、県の実施方針にある次の5つの段階で決まります。単純に点数を足して順に並べる方式ではありません。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 第1段階 | 調査書(中3の「各教科の学習の記録」「特別活動の記録」など)で、おおよそ募集定員にあたる人数を選びます。学校によっては、定員の110%または120%まで広げて選びます。 |
| 第2段階 | 全受検者の学力検査の得点が高い順に、募集定員のおよそ80%を選びます。特定の教科の成績が著しく低い人などは、保留者として除くことができます。 |
| 第3段階 | 第1段階と第2段階の両方に入った人を、合格者とします。 |
| 第4段階 | 募集定員と第3段階の合格者数の差の2分の1にあたる人数を、第1段階で選ばれた人の中から、学力検査の得点が高い順に合格とします。 |
| 第5段階 | 残りの人数は、学校が事前に示した「特に重視する選抜資料」(学力検査か調査書かなど)にもとづいて決めます。 |
考え方の例です(仮の数字です。合格ラインではありません)。令和8年度の後期の募集人数107人をあてはめると、第1段階の対象はおよそ107人、第2段階の対象はおよそ86人(107人の80%)です。両方に入った人が仮に71人なら、差は36人で、その半分の18人が第4段階で決まります。残りの18人が、第5段階です。
この例からわかるのは、第3段階と第4段階の合格者が、どちらも調査書(第1段階)で選ばれた人の中から出るということです。まず、中3の調査書でしっかり評価されることが大切です。そのうえで、学力検査の得点が高いほど、早い段階で合格が決まります。評定を取りながら、5教科の得点を上げましょう。
令和8年度の後期選抜(全日制)の合格者の平均点は、次のとおりです(県の発表による)。
| 教科 | 合格者の平均点(50点満点) | 満点に対する割合 |
|---|---|---|
| 国語 | 30.1点 | 約60% |
| 数学 | 30.9点 | 約62% |
| 社会 | 31.8点 | 約64% |
| 英語 | 29.1点 | 約58% |
| 理科 | 29.2点 | 約58% |
| 合計(250点満点) | 151.1点 | 約60% |
合計の平均は151.1点で、250点満点のおよそ6割です。どの教科も、平均は29〜32点でした。5教科のうち1つだけが大きく低いと、第2段階で不利になる場合があります。苦手な教科を放っておかないようにしましょう。
令和9年度から、調査書が変わります
県は、令和9年度の選抜から、調査書の様式を変えます。「出欠・健康の記録」のうち欠席日数・欠席理由・健康の状況の欄と、「行動の記録」の10項目の○印の欄がなくなります。「総合的な学習の時間」は、特筆すべき成果がある生徒だけ「その他参考となる諸事項」に書きます。「特別活動」は、○印の欄が、学級役員・係・生徒会役員などの実績を書く欄に変わります。令和9年2月以降に行われる選抜から使います(県の発表による)。
中3の評定や、生徒会・係活動などの実績が、これまで以上に大切になります。日ごろの授業や提出物にていねいに取り組みましょう。
🧩 菰野高校の「エリア制」
菰野高校の大きな特色は、2・3年生が、進学や興味関心に応じた3つのエリアから1つを選ぶ「エリア制」です。エリアの授業は週8時間、3〜4科目で行われます。教員1人あたり生徒10〜15名程度の少人数で、専門的に学べます(学校の案内による)。
| エリア | 中身 |
|---|---|
| ステップアップ | 大学・短大・高等看護専門学校などへの進学をめざす |
| キャリアデザイン | 資格取得や技能習得につながる科目を選ぶ |
| ヒューマンサポート | 家庭・芸術の実習や体験学習が中心 |
エリアを選ぶのは2年生からです。入学するときに決める必要はないので、1年生のうちに、自分の進路をじっくり考える時間があります。
📝 前期選抜(令和9年度)の選抜方法
県の「別表2」には、菰野高校の前期選抜の選抜方法が、次のように書かれています。いずれも、自己推薦書に書かれたことを考えに入れて、総合的に選びます。
| 資料 | 中身 |
|---|---|
| 調査書 | 中3の各教科の評定の合計(45点満点)と、スポーツ・文化活動などの実績や能力(最高5点)を合わせて、50点満点で点数にします。 |
| 面接 | 集団面接(1グループ20分程度)。志望動機、目的意識、関心、意欲などについて答えます。A〜Dの4段階で判定します。 |
| 学力検査 | 数学(50点満点)。得点をA〜Dの4段階で評価します。 |
| 段階 | 合格になる人 |
|---|---|
| 第1段階 | 調査書の得点の順位が募集人数のおよそ60%以内で、面接と数学がともにB以上の人 |
| 第2段階 | 調査書の得点の順位が募集人数のおよそ80%以内で、面接と数学がともにC以上の人 |
| 第3段階 | 第1段階と第2段階で合格となった人を除く、全受検者から選びます |
考え方の例です(仮の数字です)。令和8年度の前期選抜の募集人数48人をあてはめると、調査書の順位が上位60%以内とは、およそ29人、80%以内とはおよそ38人です。中3の評定の合計が36(9教科すべて4)なら、調査書の得点は評定の36点に、活動の実績(最高5点)が加わります。面接で自分の言葉で話し、数学でしっかり得点することが、早い段階での合格につながります。
前期選抜は、調査書の順位が上位にあることが、まず大切です。そのうえで、面接と数学の評価がB以上かC以上かで、段階が分かれます。数学は、教科書の基本問題と、これまでの定期テストの見直しで、土台をつくりましょう。
🏅 部活動と進路
部活動では、野球部、弓道部、水泳部が、三重県代表として活躍しています(学校の案内による)。文化部も、地域との連携を大切にして活動しています。始業は8時50分で、制服があります。
| 進路 | 学校の案内 |
|---|---|
| 進学 | 学校推薦型選抜に加えて、一般選抜、総合型選抜に挑戦する生徒が増えています。 |
| 就職 | 創立70年を超える伝統校で、多くの企業と信頼関係があり、正社員就職で高い実績があります。 |
進学と就職の両方に力を入れている学校です。エリア制と組み合わせて、自分の進路に合った学びを選べます。
📚 科目別の出題のねらいと対策
三重県の後期選抜の学力検査は、実施校で同じ問題です。下の「出題のねらい」は、県教育委員会が公表した、令和8年度の後期選抜の出題意図です。出題の形そのものは、県の過去問で確かめてください。
文章の種類をふまえて論理や物語の展開をつかむ力、登場人物の関係や心情の変化をとらえる力、根拠を明確にして自分の考えを伝える力、言葉の特徴や言語文化の基礎をみる、とされています(令和8年度の後期選抜)。
▼ 勉強法
説明文は段落ごとに要点を一文でまとめ、小説は人物の関係と気持ちの変化を言葉にして書き出します。自分の考えを書く問題は、「根拠→考え」の順で書く練習をします。漢字と文法は毎日少しずつ続けます。
▼ 使う教材
三重県の過去問(県教育委員会のホームページで公開)→ 教科書の本文と、学校のワーク
数量や図形の基礎的な概念・原理・法則を理解して処理する力と、数学を活用して論理的に考える力、数学的な表現で簡潔・的確に表す力をみる、とされています。
▼ 勉強法
計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。関数や図形は、図をかいて途中の問いまで取る練習をします。答えだけでなく、考え方を式と言葉で書く習慣をつけましょう。
▼ 使う教材
三重県の過去問 → 教科書の章末問題と標準問題集
地理・歴史・公民の基礎的な知識、図や表などの資料から考える力、記述式でまとめる力、分野をつなげて多面的に考える力をみる、とされています。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。できごとは、理由とセットで覚えます。記述問題は、「何が、なぜ、どうなった」を一文で書く練習が役立ちます。
▼ 使う教材
三重県の過去問 → 地図帳と歴史の年表
文や対話を聞いて概要や話し手の意向を理解する力、まとまりのある文章から要点を読み取る力、初歩的な英語で身近なことを表現する力をみる、とされています。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。読む問題は、段落ごとに主語と動詞をおさえます。英作文は、教科書の基本文を使って短い文を書く練習をします。
▼ 使う教材
三重県の過去問(聞き取りの台本つき)→ 教科書本文の音読
自然の事物・現象の基礎的な知識と観察・実験の技能、結果を分析して解釈し表現する力、原理や法則を日常生活や社会と関連づけて考える力をみる、とされています。
▼ 勉強法
用語の暗記だけでなく、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算問題は、式を書いて単位まで確かめる練習をしましょう。
▼ 使う教材
三重県の過去問 → 教科書の実験・観察のまとめ
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の後期選抜の合格者発表は3月16日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確認しておきましょう。三重県の入試のしくみは三重県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は三重の難関公立高校の比較にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 後期選抜の第1段階は、中3の調査書で選びます。中1・中2の内容は中3の授業と入試の土台なので、苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。前期選抜を受ける人は、志望理由と、自己推薦書に書くことを整理し始める。三者面談で、前期・後期の受け方と私立の併願を決める |
| 中3 1月 | 1月22日(金)〜26日(火)が前期選抜の出願書類の受付。私立の入試日程と手続きの締め切りをカレンダーに書く |
| 中3 2月 | 2月2日・3日に前期選抜の検査(追検査は2月9日)、2月12日に合格内定の通知。2月12日に後期の募集人数が発表される。後期の出願書類の受付は2月22日から |
| 中3 3月 | 3月9日に学力検査、3月16日に合格者発表。志願変更は3月2日から。再募集の検査は3月19日・23日 |
よくいただくご質問
Q. 菰野高校に、前期選抜はありますか?
A. あります。令和8年度は、入学定員160人のうち、前期選抜等の募集が48人で、志願者103人(倍率2.15倍)でした。令和9年度の前期選抜は、集団面接(1グループ20分程度)と学力検査(数学)が、県の別表2にのっています。
Q. 倍率が0.66倍から1.01倍に変わったのは、なぜですか?
A. 後期の募集人数は、3年間とも107人です。令和6年度から令和7年度にかけて、志願者が71人から108人にふえたため、倍率が上がりました。理由は県の資料にはのっていません。年によって動くことがある、と考えておきましょう。
Q. エリアは、いつ選びますか?
A. 2・3年生が、ステップアップ・キャリアデザイン・ヒューマンサポートの3つのエリアから1つを選びます(学校の案内による)。エリアの授業は週8時間、3〜4科目です。
Q. 前期選抜の数学は、どのくらい大切ですか?
A. 前期選抜では、面接と数学の結果をそれぞれA〜Dの4段階で評価し、段階によって「B以上」「C以上」が合格の条件になります。数学の1教科の結果が、合否に直接かかわる形です。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 後期選抜では、第1段階が調査書、第2段階が学力検査の得点で選ばれ、両方に入った人が第3段階で合格になります(県の実施方針による)。どちらか一方ではなく、両方を上げることが大切です。評定は中3の定期テストと提出物で、当日の点数は過去問と模試で上げます。
Q. 合格発表と、そのあとの流れは?
A. 令和9年度の後期選抜は、3月9日(火)に学力検査、3月16日(火)に合格者発表です。合格者が定員に満たない学校では、3月19日(金)・23日(火)に再募集の検査が行われ、合格者発表は3月25日(木)です(県の日程による)。
※出典:菰野高校の所在地・特色・進路は、学校の案内(三重県立高等学校案内 Rainbow Message)、令和9年度の前期選抜の内容は、県の「別表2」によります。三重県教育委員会「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施方針を決定しました」(令和8年3月25日)、「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程」(令和8年6月26日決定)、「令和9年度三重県立高等学校入学定員、各学校別実施要項等を決定しました」(令和8年7月7日)、「令和8年度三重県立高等学校入学定員及び入学者選抜に関する実施要項を決定しました」(令和7年7月9日)、「令和8年度三重県立高等学校前期選抜等志願状況」(令和8年1月29日発表)、「令和8年度三重県立高等学校後期選抜志願状況(最終)」(令和8年3月6日)、「令和7年度三重県立高等学校後期選抜志願状況(最終)」(令和7年3月6日)、「令和6年度三重県立高等学校後期選抜志願状況(最終)」(令和6年3月7日)、「令和8年度三重県立高等学校後期選抜受検状況」(令和8年3月11日)、「令和8年度三重県立高等学校入学者選抜 学力検査問題等」(令和8年3月11日)、「令和9年度入学者選抜から調査書を変更します」(令和7年9月17日)、「三重県立高等学校案内 Rainbow Message」の各校のページ。最新の情報は三重県教育委員会の高校入試のページと、各校の募集要項でご確認ください。
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菰野高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
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・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


