筑波大学附属中学校とはどんな学校?
筑波大学附属中学校は、東京都文京区にある国立の難関共学校です。自主性を重んじる校風で、難関大学への進学実績も高い伝統校です。
エスペランサアカデミーでも合格実績のある学校です。
筑波大学附属中学校の偏差値の目安
四谷大塚などの模試で高い水準に位置する難関国立校です(国立のため合否は学力試験に加え報告書・抽選も関わります。最新の偏差値や選考方法は学校公式サイトで必ず確認してください)。
入試科目と配点
学力検査は国語・算数・理科・社会の4科目に加え、音楽・家庭・図画工作・体育などの実技も課されるのが特徴です。算数と社会を合わせて50分など、変則的な時間配分も見られます。
4科+実技と幅広く、総合的な力が求められます。
科目別の出題傾向
算数は大問10題前後で全分野からまんべんなく出題され、空間把握やひらめきを問うパズル系の問題も出ます。国語は論説文・物語文の読解で、心情把握や並べ替えなども扱います。
理科は4分野から実験・観察を題材に、社会は地理・歴史・公民から写真・地図・グラフの読み取り問題が多く出ます。
エスペランサアカデミーの筑波大附属対策
エスペランサアカデミーは完全オンラインの1対1指導です。筑附対策では、全分野をまんべんなく固め、思考力・読み取り問題と実技まで含めた総合的な準備を行います。詳しくは中学受験コースもご覧ください。
まとめ
筑波大学附属は4科+実技の総合力が問われる難関国立校です。志望校選びで迷う方は国立・公立・私立・付属校の選び方もあわせてご覧ください。エスペランサアカデミーでは初回の体験授業を無料で受けられます。

