総合型選抜と学校推薦型選抜の違い|出願は9月1日・11月1日から【令和9年度入学者選抜】

結論:総合型選抜は9月1日以降に出願、学校推薦型選抜は11月1日以降に出願します

  • 総合型選抜の合格発表は、11月1日以降です。
  • 学校推薦型選抜の合格発表は、12月1日以降です。
  • 総合型は書類審査と面接などの組み合わせで、学校推薦型は出身高校長の推薦と調査書が中心です。
  • どちらも、大学入学共通テストを利用できます。
大学受験 | 総合型選抜と学校推薦型選抜 | 日程と違い
総合型選抜と学校推薦型選抜の違い|出願は9月1日・11月1日から【令和9年度入学者選抜】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。

📅 日程のルール(令和9年度入学者選抜)

選抜出願の開始合格発表
総合型選抜2026年9月1日以降11月1日以降
学校推薦型選抜11月1日以降12月1日以降〜一般選抜の試験期日の10日前まで
一般選抜―個別学力検査は2月1日〜3月25日、合格発表は3月31日まで

学校推薦型選抜で、共通テストを利用する場合は、共通テストの前日までに、できるだけ早く合格発表を行うとされています。

🔍 評価の中心の違い

総合型選抜学校推薦型選抜
評価の方法一般選抜とは異なる観点・方法で、詳しい書類審査と、時間をかけた面接などを組み合わせて評価します出身高校長の推薦をもとに、調査書を主な資料として評価します
主に見られるもの志望理由、活動の記録、面接、小論文など評定を含む調査書、推薦書
学校推薦型選抜では、大学が「評定平均が一定以上」といった出願の条件を、募集要項で示すことがあります。

🧭 どちらを目指すか考えるとき

総合型は9月から出願できるため、夏までに志望理由と活動の記録を整えておく必要があります。
学校推薦型は、高校の評定が土台になるため、1年生からの成績が関わります。
どちらも、共通テストを利用する大学があるため、受ける大学の要項を早めに確認しましょう。

❓ よくある質問

Q. 総合型と学校推薦型は併願できますか?
大学ごとに条件が違います。
併願できるかは、募集要項で確認してください。
Q. 学校推薦型には、高校の推薦が必要ですか?
必要です。
出身高校長の推薦をもとに出願します。
Q. 一般選抜の個別試験はいつですか?
2月1日から3月25日までの間に行われます。
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