結論:私立中学校の年間学習費は、公立中学校より約102万円高い(令和5年度)
- 年間の学習費総額は、公立小学校が366,599円、私立小学校が1,741,516円です。
- 公立中学校が542,450円、私立中学校が1,560,359円です。
- 私立中は、公立中より年に1,017,909円高い計算です。
- 学習塾費は、公立中が230,385円、私立中が168,058円です。
保護者の方へ | 中学受験 | 学習費の目安
公立と私立の学習費はいくら違う?小学校・中学校の年間費用【文部科学省 令和5年度調査】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。
💴 年間の学習費総額
| 学校 | 学習費総額(年額) | うち学習塾費(年額) |
|---|---|---|
| 公立小学校 | 366,599円 | 75,194円 |
| 私立小学校 | 1,741,516円 | 259,492円 |
| 公立中学校 | 542,450円 | 230,385円 |
| 私立中学校 | 1,560,359円 | 168,058円 |
数字は、文部科学省が実施する「子供の学習費調査」の令和5年度(2023年度)の結果です。
学習費には、学校に納めるお金のほか、給食費、学校外の学習や習い事にかかる費用も含まれます。
🧮 公立と私立の差を計算すると
| 公立 | 私立 | 差(年額) | |
|---|---|---|---|
| 小学校 | 366,599円 | 1,741,516円 | 1,374,917円 |
| 中学校 | 542,450円 | 1,560,359円 | 1,017,909円 |
年額に学年数をかけた、単純な目安です。
| 公立 | 私立 | |
|---|---|---|
| 小学校6年間 | 2,199,594円 | 10,449,096円 |
| 中学校3年間 | 1,627,350円 | 4,681,077円 |
これは調査の平均値です。
学校や地域、習い事の数によって、費用は大きく変わります。
学校や地域、習い事の数によって、費用は大きく変わります。
📚 学習塾費の見方
学習塾費は、公立中のほうが私立中より高くなっています。
公立中の生徒は、高校受験に向けて塾に通う割合が高いためと考えられます(ここは推測です)。
🧭 中学受験を考えるときの順番
学校に納めるお金は、募集要項で確認できます。
そのうえで、通塾や家庭教師の費用を、無理のない範囲で組み立てましょう。
エスペランサアカデミーの授業料は、下の料金ボックスのとおり、全学年一律です。
❓ よくある質問
Q. この数字は最新ですか?
令和5年度(2023年度)の調査結果です。
Q. 私立中学校の学習費に、塾代は含まれますか?
含まれます。
うち学習塾費は年168,058円です。
うち学習塾費は年168,058円です。
Q. 公立中学校で、いちばん費用が高いのは何ですか?
この調査では、学習塾費が230,385円と、学校外の費用の大きな部分を占めています。


